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2020-03-12 令和2年予算審査特別委員会経済建設分科会 本文
2020-03-12 令和2年予算審査特別委員会経済建設分科会 名簿

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  1. 碧南市議会 2020-03-12
    2020-03-12 令和2年予算審査特別委員会経済建設分科会 本文


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    2020-03-12 : 令和2年予算審査特別委員会経済建設分科会 本文 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                            (午前 10時 0分 開会) ◆分科会長(小林晃三) ただいまから、経済建設分科会を開会いたします。 ───────────────────・・─────────────────── 2 ◆分科会長(小林晃三) 付議事件(1)議案第9号「令和元年度碧南市一般会計補正予算(第5号)」を議題といたします。  本案について、歳入から提案理由の説明を求めます。 3 ◆経済環境部長(永坂智徳) 分科会長、経済環境部長。 4 ◆分科会長(小林晃三) 経済環境部長。 5 ◆経済環境部長(永坂智徳) 特に補足説明はございませんので、よろしくお願いいたします。 6 ◆分科会長(小林晃三) ありがとうございます。  提案理由の説明が終わりました。  これより歳入の質疑に入ります。  まず、16款の質疑を行います。  質疑はありませんか。 7 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 8 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 9 ◆副分科会長(岡本守正) 19ページの緑花推進基金利子のところでお伺いをします。この利子を積み立てますと、今の状態ではどれぐらいになるんですかね。予測ですけど。 10 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 11 ◆分科会長(小林晃三) 都市整備課長。 12 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 緑花推進基金ですけれども、年度当初額が3億5,085万1,291円ございまして、利子だとかそれ以外に積立てを行うのと、あと、繰入れをやっておりますので、そういうものを差引きしますと、年度末の見込みとしましては3億4,068万円余の見込みでございます。 13 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。
         (「なし」という者あり) 14 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑もないようですから、16款の質疑を終結いたします。  次に、20款の質疑を行います。  質疑はございませんか。      (「なし」という者あり) 15 ◆分科会長(小林晃三) 別に質疑もないようですので、20款の質疑を終結いたします。  これにて歳入の質疑を終結いたします。  次に、歳出について提案理由の説明を求めます。 16 ◆経済環境部長(永坂智徳) 分科会長、経済環境部長。 17 ◆分科会長(小林晃三) 経済環境部長。 18 ◆経済環境部長(永坂智徳) 補足説明は特にございませんので、よろしくお願いいたします。 19 ◆分科会長(小林晃三) 提案理由の説明が終わりました。  これより歳出の質疑に入ります。  まず、4款の質疑を行います。  質疑はございませんか。4款です。      (「なし」という者あり) 20 ◆分科会長(小林晃三) 別に質疑もないようですから、4款の質疑を終結いたします。  次に、6款の質疑を行います。  質疑はございませんか。 21 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 22 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 23 ◆副分科会長(岡本守正) 家畜伝染病予防対策事業23万1,000円のところでお聞きしますけれども、家畜伝染病について県内ではいつが最後だったのかということ、それからお願いします。 24 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 25 ◆分科会長(小林晃三) 農業水産課長。 26 ◆農業水産課長(亀島政司) CSFにつきましては、最終につきましては令和元年12月18日、田原市で発生したものが県内最後となっております。  ちなみに、愛知県では、31年2月5日の豊田市以降、18件が発生したという状況でございます。 27 ◆分科会長(小林晃三) ほかに。 28 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 29 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 30 ◆副分科会長(岡本守正) ここの中、CSFについて1月から金額が増えておるんですけど、1月からどうして金額が増えたのか、お答えください。 31 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 32 ◆分科会長(小林晃三) 農業水産課長。 33 ◆農業水産課長(亀島政司) 今回、補正予算として要望のほうをさせていただいているものでございますけれども、こちら、愛知県内におきましても令和元年10月よりこの予防接種が始まっております。この年内、12月31日までは全て県が負担していたものでございますが、令和2年1月1日以降のワクチン接種におきましては、実施する農家から手数料300円を徴収されるというものに決まりました。それに対しまして、碧南市としましては手数料の10分の1、1頭当たり30円を助成していくということで、今回補正予算で23万1,000円を要望させていただいております。  以上です。 34 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 35 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 36 ◆副分科会長(岡本守正) 単純に計算すると、碧南の対象者について、頭数ですね、についてはどうですかね。 37 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 38 ◆分科会長(小林晃三) 農業水産課長。 39 ◆農業水産課長(亀島政司) 碧南市の農家さんのほうで家畜されている豚は、おおむね1万5,000頭ぐらい、年間いろいろ増減はございますが、そのうちの1月から3月におきましては、およそ7,700頭分のワクチン接種分ということで、今回、要望のほうをさせていただいております。 40 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。 41 ◆分科会員(杉浦哲也) 分科会長。 42 ◆分科会長(小林晃三) 杉浦分科会員。 43 ◆分科会員(杉浦哲也) 今のところで1頭30円という助成をという話ですけど、これは、要するに養豚団地等があるのは碧南だけじゃなくて、他市の状況がそういうふうな助成の動きだったからこういうふうに補正を組んだのかというとこら辺の理由をお聞かせください。 44 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 45 ◆分科会長(小林晃三) 農業水産課長。 46 ◆農業水産課長(亀島政司) ワクチン接種につきましては、県が急遽手数料徴収という動きを取ったものですから、各地結構ばらばらの対応という状況がございます。その中でも、今我々のほうで確認しているもので行きますと、安城市は碧南市と同じように30円、隣の西尾市におきましては15円、また、岡崎市は1頭当たり90円、幸田町におきましては1頭当たり60円、県内で一番養豚が多い田原市、豊橋市、豊川市におきましては1頭当たり15円。豊田市は、調査時点では補助の予定はされていないというふうに伺っております。  以上です。 47 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。 48 ◆分科会員(杉浦哲也) 分科会長。 49 ◆分科会長(小林晃三) 杉浦分科会員。 50 ◆分科会員(杉浦哲也) 33ページ。6款だよね? 51 ◆分科会長(小林晃三) はい。 52 ◆分科会員(杉浦哲也) 農地費の県営土地改良の耐震対策事業というところで、調査業務委託が取りやめによる減ということですけれども、この取りやめた理由というか、これはどういう理由で取りやめになったのかというところら辺をお聞きします。 53 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 54 ◆分科会長(小林晃三) 農業水産課長。 55 ◆農業水産課長(亀島政司) こちら、事業名におきましては耐震対策事業という名称ですが、これは県の事業名称が耐震対策事業ということで、実際には更新事業のための調査委託費でございました。  今回につきましては、この川口地区、碧南干拓排水機場と、すぐ横に川口排水機場というものが2機場ございます。当初は、この碧南干拓排水機場を更新するという予定でおりましたが、平成30年度に愛知県のほうで基礎調査を行う中で、今説明しました隣の川口排水機場と2機場を統合して更新するという案が示されまして、今回、市のほうも今後2機場を統合するという計画に変更させていただきました。そのような中で、今年度予定しておりました基礎調査業務の実施をする必要がなくなったものでございます。 56 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。      (「なし」という者あり) 57 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑もないようですから、6款の質疑を終結いたします。  次に、7款の質疑を行います。  質疑はございませんか。 58 ◆分科会員(鈴木良和) 分科会長。 59 ◆分科会長(小林晃三) 鈴木分科会員。 60 ◆分科会員(鈴木良和) ちょっとお聞きしたいんですけど、33ページの市内巡回バスのほうなんですけど、備品購入費が260万円余減ということで、これの内容をちょっと教えてください。 61 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 62 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 63 ◆商工課長(三島 翁) こちらにつきましては、くるくるバスの緑の車ですけれども、それを更新、買換えたものになりまして、当初予算が1,431万5,000円に対しまして、バス代と広告の張り替え代を含めまして1,165万4,000円でしたので、その残額の266万1,000円を減額するものです。 64 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。 65 ◆分科会員(鈴木良和) 分科会長。 66 ◆分科会長(小林晃三) 鈴木分科会員。 67 ◆分科会員(鈴木良和) 今、コロナ等ちょっとはやりで、できればこれは要望なんですけど、ぐるっと一周回ってきたら、市役所ぐらいで消毒、除菌だとか、ある市民の方からお聞きしているんですけど、ちょっと臭いがあるよというふうに聞いていますものですから、どのようなちょっとお考えを持ってみえるかお聞きしたいと思います。 68 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 69 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 70 ◆商工課長(三島 翁) くるくるバスにつきましては、市役所を起点に出ているんですが、その間隔が10分程度というところですので、その時間の中で、例えば臭いがあった場合ですとかそういった対策をすることになるわけですが、時間の中で運転手が気づいた範囲でやってもらうようにはしてもらうようにしたいと思っております。  ただ、常にということ、10分の間隔ですので毎回毎回ということはなかなか難しいとは考えておりますので、運転手には気をつけてもらって、そういう臭い等がある場合にはやっていただくと。それ以外の部分については、一日終わった時点ですとか、ある程度の期間で消毒等もやってもらいたいというふうに言っていきたいと思います。 71 ◆分科会長(小林晃三) ほかに。 72 ◆分科会員(鈴木良和) 分科会長。 73 ◆分科会長(小林晃三) 鈴木分科会員。 74 ◆分科会員(鈴木良和) よろしくお願いします。碧南市から出ないようにということで、まず1つ、バス、どうしてもお年寄りの人が多いと思いますので、よろしくお願いします。要望とします。 75 ◆分科会長(小林晃三) 要望ですね。  ほかに質疑はございませんか。 76 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 77 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 78 ◆分科会員(石川輝彦) 今の巡回バスのところで、今回、これ、今さらかもしれませんけど備品購入費なんですね、バス。バスを備品購入費とした理由をお願いします。バス購入を備品購入費。 79 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 80 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 81 ◆商工課長(三島 翁) これ、予算の科目の考え、捉え方だと思いますけれども、備品という認識でございます。 82 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 83 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 84 ◆分科会員(石川輝彦) 備品という考え方は、どういうふうで決まるんでしょうかね。備品にする理由は。何かバスというと車両、資産、そんなふうで捉えられるんですけど。 85 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 86 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 87 ◆商工課長(三島 翁) 備品の科目としては、価格が3万円以上で、ただ、ある程度、消耗品とは別で、ある程度の期間その価値を保ち続けるものであるというふうに認識しています。ただ、それが例えば固定資産のような土地とか建物とかそういったものまでとは至らない資産という認識かと思います。 88 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 89 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 90 ◆分科会員(石川輝彦) 本当に今さらこんなことを言っていちゃいかんですけど、やっぱり車って税金がかかるものになってくるもんで、それが本当に備品なのかなというのが、自分はちょっと、急にごめんなさい、急に思ったことを言っておって申し訳ないですけど、そんな感覚を持っていまして、また一度御検討くださいというふうで終わります。 91 ◆分科会長(小林晃三) ありがとうございました。  ほかに質疑はございませんか。
    92 ◆分科会員(磯貝幸雄) 分科会長。 93 ◆分科会長(小林晃三) 磯貝分科会員。 94 ◆分科会員(磯貝幸雄) 同じところで、ふれんどバスのところの383万1,000円の内訳というのは、これ、燃料費やったかね? 95 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 96 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 97 ◆商工課長(三島 翁) こちらは、ふれんどバスを運行している名鉄バスに対して運行経費を補助するものですけれども、当初の見込み額が1,090万9,000円だったんですが、運行経費、燃料費ですとか人件費が上がったということで1,473万円の補助を名鉄バスのほうへ支出する形になりましたので、その不足する額382万1,000円を増額補正させていただくものです。 98 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに質疑はございませんか。 99 ◆分科会員(杉浦哲也) 分科会長。 100 ◆分科会長(小林晃三) 杉浦分科会員。 101 ◆分科会員(杉浦哲也) ちょっと今のところで確認なんですけど、ふれんどバスの運行費は、たしか何か実績だよね。固定じゃなくてたしか実績において変更が生じるというふうに思っているんですけど。ということは、ここで補正をかけるということは、どの時点で、何月時点でというその実績が、どこまでで毎年度そこを線引きするのか。時期的なものはどうでしょうかね。 102 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 103 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 104 ◆商工課長(三島 翁) この実績の期間につきましては、10月1日から翌年の9月30日までの運行経費に対してになりますので、今回は、平成30年の10月1日から令和元年9月30日までの運行経費の実績に対する補助金になります。 105 ◆分科会員(杉浦哲也) 分科会長。 106 ◆分科会長(小林晃三) 杉浦分科会員。 107 ◆分科会員(杉浦哲也) ということは、10月から9月という話で今お答えいただいたんですけど、そうすると、毎年、ちょっと僕もうろ覚えなんですけど、12月補正じゃなくて、この3月に補正というのは、もう慣例的なものなんでしょうか。 108 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 109 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 110 ◆商工課長(三島 翁) こちらのほうが、名鉄バスのほうが9月末で締めまして、運行経費を計算して市のほうへその報告が上がってくるのが例年12月か1月ぐらいに報告が上がってきますので、3月補正でお願いしております。 111 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。      (「なし」という者あり) 112 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑もないようですから、7款の質疑を終結いたします。  次に、8款の質疑を行います。  質疑はございませんか。 113 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 114 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 115 ◆副分科会長(岡本守正) 公園緑地費の積立金のところでお聞きしますけれども、市民市だとか明石公園でやられるこういう市にこれを当てながらやられるというふうに聞いておるんですけれども、これについて、ここでは16万6,000円プラスという形ですけれども、積立てされるわけですけれども、これについては、全部で今の状況になりますと、どれだけになるか。 116 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 117 ◆分科会長(小林晃三) 都市整備課長。 118 ◆都市整備課長(亀島弘樹) ここでの基金の積立ての内訳ですけれども、先ほど歳入のほうでありました緑花推進基金の利子額と、あと、愛知県都市緑化基金助成金というものを積み立てる内容になっておりまして、総額としましては70万5,893円になります。当初予算で54万円を計上しておりましたので、不足分ということで16万6,000円を補正させていただくという内容でございます。 119 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。      (「なし」という者あり) 120 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑もないようですから、8款の質疑を終結いたします。  これにて歳出の質疑を終結いたします。  これより採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに賛成の方の起立を求めます。      (賛成者起立) 121 ◆分科会長(小林晃三) 起立全員であります。  よって、議案第9号は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ───────────────────・・─────────────────── 122 ◆分科会長(小林晃三) 次に、付議事件(2)議案第11号「令和元年度碧南市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)」を議題といたします。  本案について提案理由の説明を求めます。 123 ◆下水道課長(生田秀晴) 分科会長、下水道課長。 124 ◆分科会長(小林晃三) 下水道課長。 125 ◆下水道課長(生田秀晴) 過日の本会議におきまして開発水道部長より説明申し上げたとおりで、補足説明はございません。よろしくお願いします。 126 ◆分科会長(小林晃三) ありがとうございます。  提案理由の説明が終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑はございませんか。 127 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 128 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 129 ◆副分科会長(岡本守正) 説明があったんですけれども、地下水の問題ということで説明があったわけですけれども、実際は、こういう土壌調査などを事前にしていかれておると思うんですけれども、その辺はどうですかね。 130 ◆下水道課長(生田秀晴) 分科会長、下水道課長。 131 ◆分科会長(小林晃三) 下水道課長。 132 ◆下水道課長(生田秀晴) 基本的に、埋設物等を中心に情報を収集して、時には試掘を実施したり、また、推進工法等においては要所要所で土質試験を行って現状を把握して設計に取り入れて現場実施をしておるのが実情でございますが、やはり限りがある部分もありますので、結果的に業者が決まって業者が現場を実施するときに想定と違うという状況が発生したというところで御理解をお願いいたします。 133 ◆分科会長(小林晃三) ほかに。 134 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 135 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 136 ◆副分科会長(岡本守正) たしか笹山だとか新道と言われておったんですけれども、実際は、多分いわゆる土壌だとか、それから、地下水の関係が、やはり調査が不十分ではなかったかというふうに思います。大変な、あの地域は高低差がかつてはすごくあったところですので、その辺では、そういう古い地形だとかそういうのも含めて調査をする必要があるんではないかというふうに思うんですけど。 137 ◆下水道課長(生田秀晴) 分科会長、下水道課長。 138 ◆分科会長(小林晃三) 下水道課長。 139 ◆下水道課長(生田秀晴) 確かに、昔ながらの地形を考慮するというところも必要であるとは思いますが、なかなか完成図書というか入手できる情報の資料に限りがあるものですから、そういった部分で、なかなか当初設計時には把握ができなかったという状況であります。 140 ◆分科会長(小林晃三) ほかに。 141 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 142 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 143 ◆分科会員(石川輝彦) 今回、補正予算としては、3つの事業が繰越明許ということなんですけど、来年度から特別会計から企業会計に変わるんですよね。この繰越しされたやつは、どういうふうで今後見えてくるんです?これ、そのまま企業会計へ行くと思うんですけど、どんな手法で、これ、会計が変えられるんでしょうか。 144 ◆下水道課長(生田秀晴) 分科会長、下水道課長。 145 ◆分科会長(小林晃三) 下水道課長。 146 ◆下水道課長(生田秀晴) 来年度より企業会計に移るということで、まず、今年度末の3月31日付で打切決算をかけます。その時点で、今年度の行為に対する必要経費は4月1日以降の企業会計では、特例的な支出、収入というところで、未収金、未払金という取扱いで来年度以降の企業会計で計上していく形を予定しております。 147 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。      (「なし」という者あり) 148 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑もないようですから、これにて質疑を終結いたします。  これより採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに賛成の方の起立を求めます。      (賛成者起立) 149 ◆分科会長(小林晃三) 起立全員であります。  よって、議案第11号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  この際、執行部入替えのため、暫時休憩といたします。                            (午前 10時 25分 休憩) ───────────────────・・───────────────────                            (午前 10時 27分 再開) 150 ◆分科会長(小林晃三) それでは、休憩前に引き続き、会議を開きます。  付議事件(3)議案第13号「令和2年度碧南市一般会計予算」を議題といたします。  本案について、歳入から提案理由の説明を求めます。 151 ◆経済環境部長(永坂智徳) 分科会長、経済環境部長。 152 ◆分科会長(小林晃三) 経済環境部長。 153 ◆経済環境部長(永坂智徳) 補足説明は特にございませんので、よろしくお願いいたします。 154 ◆分科会長(小林晃三) ありがとうございます。  提案理由の説明が終わりました。  これより歳入の質疑に入ります。  まず、13款の質疑を行います。  質疑はございませんか。13款です。 155 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 156 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 157 ◆副分科会長(岡本守正) 17ページの土木費使用料についてです。区分で行きますと、1ですね。30万円ということで……。ごめんなさい、3,000万円です、間違えました。道路・水路占用料というところ、増えておるんですけれども、これについてはどんな形で増えたのか教えてください。 158 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 159 ◆分科会長(小林晃三) 土木港湾課長。 160 ◆土木港湾課長(生田由也) 道路・水路占用料につきましては、平成30年度に料金改定が行われましたので、今年度の料金が上がった金額にて算出しておりますので、650万円ほど上がっております。 161 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。
    162 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 163 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 164 ◆分科会員(石川輝彦) ちょっと戻ってごめんなさい。14、15、3、衛生費使用料、墓園使用料ですが、1,000円ということで、これ、多分節立てだけだというふうに思っていますけど、今、現状は全く出せる余裕はないということなんでしょうか。新たな人に貸す場所はないということなんでしょうか。 165 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 166 ◆分科会長(小林晃三) 環境課長。 167 ◆環境課長(金原厚夫) 墓園の関係で空きがという御質問でよろしいかと思いますが、実は、2月に、今年度返還のありました墓園の募集を、再募集をさせていただきましたが、全部で8区画空きが出ましたので募集をさせていただきました。そうしたところ、申込みが、7区画応募がございましたのでそこについては許可をさせていただきましたが、明石墓園の1区画だけが申込みがございませんでしたので、結果として現状は1区画空きがあるという状況でございます。 168 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 169 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 170 ◆分科会員(石川輝彦) 無縁仏と言っちゃいかんですけど、お墓を管理されていないような場所というのは把握されているんですか。 171 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 172 ◆分科会長(小林晃三) 環境課長。 173 ◆環境課長(金原厚夫) 購入後、建立をしていただくというお約束で許可をしておるわけですが、なかなか建立されないところもございますし、管理されていないところもございます。その場所についてはもちろん把握はさせていただいておりますので、定期的にそういった方につきましては通知をさせていただいて、管理をしてください、建立に向けて、返還の場合は返還してくださいという形でお願いの通知は差し上げております。 174 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。13款だよ。 175 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 176 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 177 ◆副分科会長(岡本守正) 公営住宅使用料というところで、8,883万6,000円についてお聞きするんですけれども、この使用料というのは、どういう形で予測をされるのかをお答えください。 178 ◆建築課長(小笠原盛明) 分科会長、建築課長。 179 ◆分科会長(小林晃三) 建築課長。 180 ◆建築課長(小笠原盛明) こちらの使用料につきましては、住宅の家賃と駐車場、市営住宅の駐車場の使用料を足した予算額となっております。  この算出の方法でございますが、過去3ヵ年、平成30年、29年、28年度の決算額の平均額と、あと、30年度の決算額とを比較し、低いほうの額を採用するということでございます。今回、こちらのほうにつきましては、低い額となった3ヵ年の決算の平均額を計上しております。 181 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。      (「なし」という者あり) 182 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑もないようですから、13款の質疑を終結いたします。  次に、14款の質疑を行います。  質疑はございませんか。14款だよ。よろしいですか。      (「なし」という者あり) 183 ◆分科会長(小林晃三) 別に質疑もないようですから、14款の質疑を終結いたします。  次に、15款の質疑を行います。  質疑はございませんか。15款、県支出金、県費。よろしいですか。      (「なし」という者あり) 184 ◆分科会長(小林晃三) 別に質疑もないようですから、15款の質疑を終結いたします。  次に、16款の質疑を行います。  質疑はございませんか。16款。よろしいですか。 185 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 186 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 187 ◆副分科会長(岡本守正) 土地売却収入というところで、ほんの僅かですけれども実際は1万5,000円とかになっておるんですけど、実際どういうものが、これ、図面ですけど、どんなような図面が出されておるのか。 188 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) 分科会長、都市計画課長。 189 ◆分科会長(小林晃三) 都市計画課長。 190 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) こちらの図面売却代につきましては、都市計画の総括図、それと、あと、白図、これらの売却代となっております。 191 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 192 ◆分科会長(小林晃三) 農業水産課長。 193 ◆農業水産課長(亀島政司) 農業水産課所管としましては、農業振興地域整備計画附図1号の販売ということで見込んでおります。 194 ◆分科会長(小林晃三) ありがとうございます。  ほかに質疑はございませんか。      (「なし」という者あり) 195 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑もないようですから、16款の質疑を終結いたします。  次に、17款の質疑を行います。  質疑はございませんか。      (「なし」という者あり) 196 ◆分科会長(小林晃三) 別に質疑もないようですから、17款の質疑を終結いたします。  次に、18款の質疑を行います。  質疑はございませんか。いいですか。      (「なし」という者あり) 197 ◆分科会長(小林晃三) 別に質疑もないようですから、18款の質疑を終結いたします。  次に、20款の質疑を行います。  質疑はございませんか。20款ね。いいですか、行っちゃうよ。      (「なし」という者あり) 198 ◆分科会長(小林晃三) 別に質疑もないようですから、20款の質疑を終結いたします。  次に、21款の質疑を行います。  質疑はございませんか。市債。 199 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 200 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 201 ◆副分科会長(岡本守正) 69ページの土木債のところで、長田橋の8,460万円についてですけれども、これについては、長田橋が市の橋だというのはちょっと知らなかったんですけど、これについてちょっと、改修事業について、中身について教えてください。 202 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 203 ◆分科会長(小林晃三) 土木港湾課長。 204 ◆土木港湾課長(生田由也) 長田橋につきましては、長田橋柿池線といいまして、これ、市道に架かる橋になります。今回は県が長田川の改修事業をやるということで、今、長田橋自体も老朽化が激しかったものですから、これを県と同調して事業を進めると、架け替え事業ですね、こちらのほうを進めるということになります。それにつきまして、今回は市債が8,460万円ということになります。 205 ◆分科会長(小林晃三) 21款だよ、今。  ほかに質疑はございませんか。21款です、今。 206 ◆分科会員(鈴木良和) 分科会長。 207 ◆分科会長(小林晃三) 鈴木分科会員。 208 ◆分科会員(鈴木良和) 同じく69ページの碧南レールパーク整備事業、1,450万円ということで、ちょっとこの内容を教えてください。 209 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 210 ◆分科会長(小林晃三) 都市整備課長。 211 ◆都市整備課長(亀島弘樹) こちらは、現在、整備済みになっております碧南レールパークの碧南駅までの間の部分がちょっと未整備になっておりますので、そこを公園として整備する事業内容でございます。 212 ◆分科会員(鈴木良和) 分科会長。 213 ◆分科会長(小林晃三) 鈴木分科会員。 214 ◆分科会員(鈴木良和) 工期と言っちゃなんですけど、いつ頃完成でしょうか。 215 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 216 ◆分科会長(小林晃三) 都市整備課長。 217 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 完成予定は来年度中でございます。 218 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。 219 ◆分科会員(鈴木良和) 分科会長。 220 ◆分科会長(小林晃三) 鈴木分科会員。 221 ◆分科会員(鈴木良和) 同じく69ページなんですけど、碧南駅前線整備事業、これ、ちょっと要望なんですけど、大浜地区に山車がございまして、無電柱化ということ、将来なんですけど、無電柱化ということでお聞きしていまして、そこに街路灯が多分立ってくると思うんですけど、山車の仮に巡行中、6メーターが山車の一番上の高さなものですから、そこら辺をちょっとクリアできるような街路灯をということで地区のほうからちょっと言われているんですけど、そちらのほうでどんな感じかちょっと教えてください。 222 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) 分科会長、都市計画課長。 223 ◆分科会長(小林晃三) 都市計画課長。 224 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) こちらのほうにつきましては、詳細設計を実施したところでございますが、その辺の山車のことはちょっと検討の材料になっておりませんでしたので、また今後考えたいと思います。 225 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。      (「なし」という者あり) 226 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑もないようですから、21款の質疑を終結いたします。  これにて歳入の質疑を終結いたします。  次に、歳出について、提案理由の説明を求めます。 227 ◆経済環境部長(永坂智徳) 分科会長、経済環境部長。 228 ◆分科会長(小林晃三) 経済環境部長。 229 ◆経済環境部長(永坂智徳) 補足説明は特にございませんので、よろしくお願いいたします。 230 ◆分科会長(小林晃三) 提案理由の説明が終わりました。  この際、執行部入替えのため暫時休憩といたします。                            (午前 10時 42分 休憩) ───────────────────・・───────────────────                            (午前 10時 44分 再開)
    231 ◆分科会長(小林晃三) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  これより歳出の質疑に入ります。  まず、4款の質疑を行います。  質疑はございませんか。 232 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 233 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 234 ◆分科会員(石川輝彦) 172、173ページ、保健衛生費のところの005環境美化事業というところで、草刈機4台購入というふうで予算が組まれていますけど、これ、昨年というか今年度もたしか予算では4台購入があったと思います。事業概要の事業編の42ページを見ると、さほど草刈り機の貸出しって増えていないような状況なんですけど、なぜ2年続けて買われるんでしょうか。 235 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 236 ◆分科会長(小林晃三) 環境課長。 237 ◆環境課長(金原厚夫) 草刈りにつきましては、貸出し回数はそんなに増えていないという、数字的には出ていますが、やっぱり使われる方の使い方によっては、荒く使われる方もございまして、毎年やっぱり壊れていく。それから修繕が利かないという。返却をいただいたときに作業員のほうでばらして修繕をするわけですが、やはり壊れてしまって修繕が利かないものがありますので、定期的に購入をさせて入替え作業をさせていただいておりまして、現状は25台持っておりますので、壊れたものを補充していくという形ですので、大体4台程をいつも買わせていただいております。 238 ◆分科会長(小林晃三) ほかに。ほかに質疑はございませんか。 239 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 240 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 241 ◆副分科会長(岡本守正) じんかい処理費というところで、最終処分場維持管理事業……。 242 ◆分科会長(小林晃三) 何ページですか。 243 ◆副分科会長(岡本守正) 175ページ。この中、全体をばっくりと行きたいんですけど、10月から8%から10%消費税になりました。これ、全部に影響をしておるというふうに思いますので、どれぐらいの消費税2%が影響しておるのかちょっと教えてください。 244 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 245 ◆分科会長(小林晃三) 環境課長。 246 ◆環境課長(金原厚夫) 今年度予算、令和元年度予算につきましては、10月から3月までの半年分ですので、約1%程上がっておりますが、来年度、令和2年度は1年分、4月から3月の1年分になりますので、消費税が2%上がったことで今年度1%分になりますので、さらに1%増えるということで、1年を通じて2%という形になりますので、今回それぞれの項目が金額が上がっておるという状況でございます。 247 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。 248 ◆分科会員(磯貝幸雄) 分科会長。 249 ◆分科会長(小林晃三) 磯貝分科会員。 250 ◆分科会員(磯貝幸雄) 予算の概要の40ページ、ごみの減量化の対策事業として、(2)の生ごみ堆肥化の補助実績というところですけど、29年、30年、ごめんなさい、生ごみの処理機ですね、処理機が大分、28年から29年、30年で大分減ってきているんですけど、この辺の減っている要因というのは何ですかね? 251 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 252 ◆分科会長(小林晃三) 環境課長。 253 ◆環境課長(金原厚夫) 購入される方のことですので、我々としてはなかなか分析は難しいと思います。PR不足ではないかと言われればそれもあるかもしれませんが、販売店さんのほうで、生ごみ処理機等、コンポストも、そこでPRをしていただいて、購入の時点で金額が下がった状態で購入していただいております。引き続き、販売店さんのほうにも我々PRをしていきたいと思いますが、特に原因があるかと言われると、ちょっと我々としては分析としての答えはありません。 254 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。 255 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 256 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 257 ◆分科会員(石川輝彦) 今の同じじんかい処理費のところの175のほうで、一番下の不法投棄ごみ等収集業務委託料なんですけど、これもう数年、数年もう大分やっている事業だというふうに認識していますけど、昨年と予算ってあまり変わっていないです。まだまだやっぱり不法投棄が多いという意識でしょうか。 258 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 259 ◆分科会長(小林晃三) 環境課長。 260 ◆環境課長(金原厚夫) 来年度、予算が上がっているのは、まず1つは、日曜ステーション、分別ごみの、毎月第2日曜日に塩浜事務所のところでしておりますステーションが、昨年の10月から、これまで午前中だけでしたが、9時から11時の2時間だけでしたけれども、今、9時から3時までという形で延長させていただきましたので、その分の人件費が今年度は上がっておるところでございます。  不法投棄ごみにつきましては、委託業者が市内を巡回して、特に臨海部、それから矢作川の周辺だとか、やっぱり人目につかないところのごみはかなりございます。  それから、あと、我々としては、猫、犬等のへい獣等が道で引かれて亡くなった場合の回収作業だとか、そういったことも全てここでお願いをしておるところで、なかなか不法投棄ごみというのは、正直言いますと減ってはいないという状況が続いております。 261 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 262 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 263 ◆分科会員(石川輝彦) 今、大きく3つの事業を言われたんですけど、内容がね、この1つの予算でやっています。それが全部、等というところにかかってくる。これを、この事業名だけを見ると本当に不法投棄だけというふうでイメージを取っちゃうものですから、そういうふうで、そういう答弁だというふうに思っておきます、それは。  不法投棄ごみが減らないということを、今言われていましたけど、何か啓発活動みたいなのって、何かやられているんですか。 264 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 265 ◆分科会長(小林晃三) 環境課長。 266 ◆環境課長(金原厚夫) 啓発といいましても、例えば、特によくごみが捨てられるところにつきましては不法投棄をしないでくださいという看板を置いたりだとか、あと、この不法投棄のごみの回収業者が常にパトロールも含めて回収業務を行っておりますので、そういったところを、多いところを重点的に回っていただくだとかという形での啓発活動は随時行っております。 267 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。 268 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 269 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 270 ◆副分科会長(岡本守正) 175ページの資源ごみステーション管理委託料というところでお聞きするんですが、管理料というよりも、ステーションに立ち当番という形で、少し立ち当番の形態が変わってきておるというふうに思います。やはり、立ち当番に出す町内会の関係で行きますと、今いわゆる立ち当番をやめておるところを数町内会から聞いておるんですけれども、それについて、どことどこと、それから、もう一つは、やめたいけれどもシルバーさんに頼んだら断られたというそういう部分もあるんですけど、その辺をお聞きしたいんですけど。 271 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 272 ◆分科会長(小林晃三) 環境課長。 273 ◆環境課長(金原厚夫) 令和元年度現在でございますが、ステーションにつきましては、125町内会のうち93ヵ所でステーションを行っております。そのうち、町内会の加入者で立ち当番を実施していない町内会の数でございますが、全部で13町内会、11ステーションが行っておりません。具体的に申し上げますと、中山地区が8町内会の6ステーション、道場山地区が4町内会で4ステーション、それから、西松江が1町内会、1ステーションの合わせて13町内会、11ステーションが立ち当番をやめられております。その代わりに、シルバーとか、それから、町内会、地区で専任の方を御選任いただいて、立ち当番の代わりに立っていただいておるという状況のところが今のところでございます。  ちょっと来年度、田尻のところで1町内会、1ステーションが立ち当番をやめるという形で、今、報告を受けておるところでございます。  その後の問題です。副分科会長が言われたとおり、町内会の立ち当番をやめて、代わりにシルバーさん等でお願いをしたいということでシルバーに問合せすると、今なかなかシルバーの会員さんで立ち当番をやっていただける方がやっぱり少なくなってきておるということが現状にあります。ですので、立ち当番をやめたいというふうで提案を町内会にされるんですけれども、そういったことが頼めず、結局、町内会のほうで専任の方を募集しても集まらない、声をかけてもやっていただけないという現状がありまして、立ち当番がやめられないというところが多いというふうにはお聞きしております。 274 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 275 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 276 ◆副分科会長(岡本守正) これは、ステーションが、ほかの、いわゆる町内会じゃなくてという形ですけど、どうもイレギュラーの町内会もあるんですね。私の区もイレギュラーのところがあって。だから、同じステーションでも、ここの部分は違う人で、ほかのところは町内会の人というふうなところがあるんですけど、そういうところの把握はされておりますかね。 277 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 278 ◆分科会長(小林晃三) 環境課長。 279 ◆環境課長(金原厚夫) 我々といたしましては、分別指導員さんは派遣をさせていただいて、それ以外の者については町内会のほうで決めていただくということですので、専任の方か、または、その町内会のほうで順番に回るという形がありますので、一応、町内会の動き等については把握できるところは把握しております。 280 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。 281 ◆分科会員(杉浦哲也) 分科会長。 282 ◆分科会長(小林晃三) 杉浦分科会員。 283 ◆分科会員(杉浦哲也) ちょっと戻っちゃって、すみません。1つ、ちょっと173ページの環境美化事業の、さっき草刈り機のところの上のところの清掃の行き届いたまちづくり委託料というの、去年と同じように50万円ついているんですけど、これって、どこに何を委託しているんでしょうか。ちょっと確認でお願いします。 284 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 285 ◆分科会長(小林晃三) 環境課長。 286 ◆環境課長(金原厚夫) こちらにつきましては、例えば公共用地等で清掃が必要になる場合がございます。例えば、草が生えてきた。本来で行きますと、公共用地ですので、そこを所有する所管のところが対応して予算をつけていただくというところになりますが、どうしても急遽やらなきゃいけないだとかそういったことがありますので、その穴埋めというか補足をするために予算を取らせていただいて、どうしても必要であれば我々のほうで環境美化という形で清掃作業、草刈り作業をさせていただいておるというところでございます。よくあります、例年ありますのは、油ヶ淵が本来県でありますので、県の所有でございますので県のほうでやっていただくんですけれども、なかなか時間が要して、すぐに草が伸びてきてしまってやれないだとかそういった形のときには、急遽我々が委託をさせていただいて草刈り、清掃作業をしたりだとかということもございますので、そういった形で支出をさせていただくための予算をつけさせていただいております。 287 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。 288 ◆分科会員(杉浦哲也) 分科会長。 289 ◆分科会長(小林晃三) 杉浦分科会員。 290 ◆分科会員(杉浦哲也) 毎年、これ、50万円取ってあるということは、実績はやっぱり毎年何件かはあるということでよろしいですか。 291 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 292 ◆分科会長(小林晃三) 環境課長。 293 ◆環境課長(金原厚夫) 実績といたしましては、大体一、二件、常にあります。特に、油ヶ淵の周辺であります。 294 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに。 295 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 296 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 297 ◆分科会員(石川輝彦) 自分が見つけ切れずにおるのか分かりませんけど、ごみの指定袋、今回購入費、製作費、どこに入っているんでしょうか。まずそれから聞きます。 298 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 299 ◆分科会長(小林晃三) 環境課長。 300 ◆環境課長(金原厚夫) 予算書のページで申し上げますと、175ページのじんかい処理費の002、01分別収集事業、こちらのところで、10の需用費の消耗品が3,506万2,000円入っておりますが、ここでごみ袋のほうは購入をさせていただいております。 301 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 302 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 303 ◆分科会員(石川輝彦) これ、どこで作られておるものなんでしょうか。 304 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 305 ◆分科会長(小林晃三) 環境課長。 306 ◆環境課長(金原厚夫) 製作は、中国でございます。 307 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 308 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 309 ◆分科会員(石川輝彦) 碧南市内あちこちでそのうわさが立っていまして、これ、ちゃんと買えるのかどうかという、毎年ちゃんと例年どおりの数がちゃんと確保できるのかという、そうやって苦慮されている方、いらっしゃいます。予定どおり購入できるんですよね。 310 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 311 ◆分科会長(小林晃三) 環境課長。 312 ◆環境課長(金原厚夫) ゴミ袋につきましては、今、申し上げたとおり中国の上海で作っております。コロナウイルスの影響がございまして、本来ですと春節後に作って、3月の今週に配布を例年ですとしておりました。御存じのとおり中国がコロナウイルスの影響で上海も春節以降稼働がしておりませんでしたが、3月の初めぐらいから稼働してきたということで情報を得ております。今、ごみ袋につきましては作成がされておりまして、ただ、少し、申し訳ありませんが、輸入、中国から日本に入ってくるのが2週間程遅れております。その影響で、ごみ袋の配布につきましては、2週間程市民の皆様には配布が遅れるという状況でございますので、3月15日号の広報と併せて回覧で3月中にお配りしますという形で回覧をさせていただく形で、今準備もう既にしております。御心配のように、配布は予定どおり、今の中国、世界、日本が大きく変わらない限りは予定どおり100枚、それから、町内会未加入者につきましても80枚はお配りできるように確保、製作等できておりますので、3月25日過ぎになりますが3月中に配布できるように準備はできておりますので、8割、9割ぐらいはオーケーかなと。大きく世の中が変わらない限りはオーケーかと思っております。 313 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに質疑はございませんか。 314 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 315 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 316 ◆副分科会長(岡本守正) 177ページの衛生費の上水道費のところで、水道事業会計負担事業というところで、水道事業会計、児童手当負担金44万6,000円ですね。これについて、ちょっとあまり児童手当負担金になっておりますのでよう分かりませんのでお答えください。 317 ◆水道課長(山田勇樹) 分科会長、水道課長。 318 ◆分科会長(小林晃三) 水道課長。 319 ◆水道課長(山田勇樹) こちらの水道会計の児童手当の負担金については、地方公営企業職員に係る児童手当の給付に要する経費の一部について一般会計から繰り出す経費でございます。 320 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。
     ほかに質疑はございませんか。 321 ◆分科会員(磯貝幸雄) 分科会長。 322 ◆分科会長(小林晃三) 磯貝分科会員。 323 ◆分科会員(磯貝幸雄) 予算の概要の41ページの(4)業務内容というところのウの、これ、読むと何かそのままという感じなんだけど、取り残しの燃やすごみの回収という補助事業ということなんですけど、これって、要は、コースを回って、例えば、後から出しちゃったりとかして残っちゃったやつを、また、それをぐるっと回るということですか。 324 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 325 ◆分科会長(小林晃三) 環境課長。 326 ◆環境課長(金原厚夫) 今、分科会員おっしゃられるとおり、ルートをごみ回収業者が回ります。どうしても8時半までに出していただくようにお願いをしておるんですが、いつもルートの回収が10時ぐらい11時ぐらいだからそれぐらいに出せばいいやということでそれぐらいに出される方も中にはおりまして、取り残しが発生します。そうした場合、ルートで回っている業者さんにつきましては、一日がかりでやっぱり全ルートを回りますので、また戻ってということがなかなか難しいものですから、この不法投棄ごみの業者さんのほうで取り残しにつきましては、市民等から取り残しがあるよとかいう連絡があったりだとか、そのパトロールしておる途中で取り残しがある場合についてはこの回収をしていただいておるということでこの内容でございます。 327 ◆分科会員(磯貝幸雄) 分科会長。 328 ◆分科会長(小林晃三) 磯貝分科会員。 329 ◆分科会員(磯貝幸雄) ありがとうございました。でも、基本的にはもう常にその一旦コースを回ったら、またぐるっと回るという、定期的にやるんだよね、それを。連絡があったときだけやるじゃなくて、取りあえず回って、時間が、ぐるっと回ったら、また、最終的にはずっと見て、残っておるものを回収すると、そんな事業ですか。 330 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 331 ◆分科会長(小林晃三) 環境課長。 332 ◆環境課長(金原厚夫) こちらの業務内容につきましては、(4)の不法投棄ごみの収集業務委託の内容でございます。今、言われる、一周は、(1)の回収業務委託ですので、(1)と(4)の業者は違う業者になりますので、(1)の業者は、ルートを一周して、もう一周回るということは基本的にはほとんどありません。一日がかりで回りますので、もう一周回ることは時間的にも不可能ですので、そういった場合に取り残しをこのほかの業者で回っていただいておるというところでございます。 333 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。      (「なし」という者あり) 334 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑もないようですから、4款の質疑を終結いたします。  この際、暫時休憩といたします。                            (午前 11時 6分 休憩) ───────────────────・・───────────────────                            (午前 11時 15分 再開) 335 ◆分科会長(小林晃三) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  次に、5款の質疑を行います。  質疑はございませんか。 336 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 337 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 338 ◆副分科会長(岡本守正) 177ページの001の03、企業健康診断実施補助事業というところですね。何名ぐらいの予定か教えてください。 339 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 340 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 341 ◆商工課長(三島 翁) こちらは健診費用の一部を、全項目検査した場合に1,500円、また、一部省略した項目について検査した場合については800円を補助しているものですけれども、積算としましては、これは前年の実績を基に金額をはじいておりますので、前年が、全項目が5,384人、省略項目の800円が765人でした。この実績を基に積算したものとなります。 342 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。 343 ◆分科会員(杉浦哲也) 分科会長。 344 ◆分科会長(小林晃三) 杉浦分科会員。 345 ◆分科会員(杉浦哲也) 今のところなんですけど、予算的には昨年と同じだったと思うけどな。881万2,000円で同じですよね、予算は。30年の成果報告書を見ると、今、事業所数が、実績で437社というふうに書いてあるんですけれども、これって実績でという話だと、同じような、会社の数があまり増えないとか従業員の数が増えないということで去年と同じ金額の予算になっているということでしょうか。 346 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 347 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 348 ◆商工課長(三島 翁) 事業所数でいいますと、平成30年度が437ですが、平成29年度も435ということで、そう変わらないという状況がございます。これは商工会議所が取りまとめていただいています労働基準協会、そこへの加入をしている企業さんが例年受診されるということで、大きな変更はないというような現状でございます。 349 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。 350 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 351 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 352 ◆副分科会長(岡本守正) 179ページの004、市民融資事業4,000万円については、何件ぐらいを想定されておるのか。それと同時に、融資ですので、それぞれ金額が違ってくるということであると思いますので、どれぐらいの率でやられるのか教えてください。 353 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 354 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 355 ◆商工課長(三島 翁) こちらの労働金庫融資事業ですけれども、東海ろうきんが実施している融資制度、教育ローンですとか自動車ローンですとか、そういった融資制度に対する原資を支出しているものであります。この原資を基に東海ろうきんのほうがいろんな労働者向けの融資制度を実施しているわけですけれども、平成30年度の融資残高としまして、碧南市在住者の方の利用については1,531件で、90億円余という融資残高の状況でございます。 356 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに質疑はございませんか。 357 ◆分科会員(杉浦哲也) 分科会長。 358 ◆分科会長(小林晃三) 杉浦分科会員。 359 ◆分科会員(杉浦哲也) 179ページのその下の、昨年はなかったですけれども、移住の支援補助事業が130万円ついていますけれども、ごめんなさい、これは何か説明があったかもしれないんですけれども、これってどういう中身でしたかね。 360 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 361 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 362 ◆商工課長(三島 翁) 005の01の首都圏人材確保事業については、5年以上東京23区に在住していた人などが、愛知県が運営する企業、マッチングサイトに登録している企業に就職して碧南市に移住した場合に、移住支援金ということで1世帯当たり100万円を支出する制度でございます。  また、02、インターンシップ支援事業30万円ですけれども、これは大学生が市内の企業にインターンシップとして来た場合に、宿泊費の一部、1泊当たり1,500円を補助するものでございます。 363 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに質疑はございませんか。 364 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 365 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 366 ◆副分科会長(岡本守正) 今の首都圏人材確保事業というところで、去年度もあったんですけど、これについては、去年度はゼロという形で、また今年もという話ですけれども、これについて、東京に行った人がそう簡単には帰ってこないと思うんですけど、これについて、このままずっと続けていかなくてはならない、そういう状況が、県費も含めてですので、その辺の状況を教えてください。県がやっておるでやると。 367 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 368 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 369 ◆商工課長(三島 翁) 御質問のように、今年度は愛知県下でも実績がなかったと、ゼロ件だったという制度でございます。ただ、これは国が全国的に実施している制度で、また、愛知県もそれに協調している制度で、国が2分の1、愛知県が4分の1、市が4分の1負担するという制度でございますので、国、県と協調して窓口を設けていきたいというふうに考えております。 370 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。 371 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 372 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 373 ◆分科会員(石川輝彦) 2番のものづくりセンター費に移ります。  003、ものづくりセンター運営事業の180、181のほうの少年少女発明クラブの補助金のほうですが、今週の入会式がなくなったものですから、まず、来年度、新年度のこのクラブ員数を教えていただきたいと思います。それで、あと、増減数も教えてください。 374 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 375 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 376 ◆商工課長(三島 翁) 今年度のクラブ員の状況ですが、3月11日現在で263名です。前年度が283名でしたので、現段階では20名減っているという状況です。 377 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。 378 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 379 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 380 ◆分科会員(石川輝彦) 263人でちょっと減ったんですけど、スタート時期と比べると、1.5倍と言いましたか、1.数倍増えて、初めは200人ぐらいで始まったと思っていますので、増えているんです。予算でいくと、まだずっと変わらずにいるものですから、このクラブ員の人数を見ながら予算案というものはつくれないんでしょうか。 381 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 382 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 383 ◆商工課長(三島 翁) 補助金として変わっていないというところでございますが、現在材料代を年間5,000円頂いている中で、何とか運営できているという状況でございます。ただ、大型の工具等が老朽化してきておりますので、そういったのも随時更新していく必要がありますので、そういったことも随時対応しておりますが、今後そういった材料費だけでなくて工具等も含めますと、市からの補助金、あるいは商工会議所からも補助金を頂いておりますので、そういったことも含めて検討していく必要はあると思いますが、新年度についてはやっていけるというふうに見込んでおります。 384 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 385 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 386 ◆分科会員(石川輝彦) たしか今年度かその前か忘れましたけど、中学生、高校生もクラブ員に入会できるようになって、そこで高度なものづくりのことをしっかりやっていこうと、本当は何か発明してくれるといいんですけど、そんなことをやっていこうとすると、やっぱり現状のままというのが、多分材料のほうはかなり高価なものになっていって、運営も大変だというふうで思っているんです。昨年もこの場で少しそういうことを考慮しながら増減できるような仕組みにしてくださいということを要望させてもらいましたけど、また引き続きそんなことも検討しながら予算のほうをつくっていっていただけたらというふうに思います。要望としておきます。 387 ◆分科会長(小林晃三) ありがとうございます。  ほかに質疑はございませんか。      (「なし」という者あり) 388 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑もないようですから、5款の質疑を終結いたします。  次に、6款の質疑を行います。  質疑はございませんか。 389 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 390 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 391 ◆分科会員(石川輝彦) 同じ180、181ページ、説明のほうの事業でいくと002の01で、委託料なのかな。農地台帳表支援システム保守業務委託料というふうで予算が上がっていて、今年度やっていたのはたしか改修費用だというふうで思っています。新しくなって、今回保守というふうで来年度出てきたんですけど、どんなことを保守の契約だとかをやっていこうとされているんでしょう。 392 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 393 ◆分科会長(小林晃三) 農業水産課長。 394 ◆農業水産課長(亀島政司) データの入替え等の保守業務が必要となってございますので、よろしくお願いします。 395 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 396 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 397 ◆分科会員(石川輝彦) じゃ、これは毎年こういうのが必要だよということで思っておけばいいんですか。 398 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 399 ◆分科会長(小林晃三) 農業水産課長。 400 ◆農業水産課長(亀島政司) そのとおりでございます。 401 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。 402 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 403 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 404 ◆副分科会長(岡本守正) 183ページの農業者施設維持管理事業のところで、集落センター両棟の管理料があるんですけど、その下に工事請負費というのがございます。85万3,000円というので、その下に書いてあるように、集落センター男子トイレ改修事業というのがあるんですけれども、この中身ですね。トイレの洋式化だと思いますけれども、いわゆる便座やなんかにちゃんといわゆる温かくする装置があるかどうかお聞きします。
    405 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 406 ◆分科会長(小林晃三) 農業水産課長。 407 ◆農業水産課長(亀島政司) こちらの内容としましては、洋式便座に改修するんですが、併せまして温水シャワートイレも装備する予定でございます。 408 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 409 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 410 ◆副分科会長(岡本守正) まだ集落センターで洋式化になっていないところがあるというふうに思いますけれども、これについてはどうなんですか。 411 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 412 ◆分科会長(小林晃三) 農業水産課長。 413 ◆農業水産課長(亀島政司) 農業施設としましては、前浜集落センターと川口農業センターがございます。まず、前浜集落センターの本館におきましては、来年度の工事によりまして、男女ともに洋式便座がつく予定でございます。  川口農業センターにおきましては、女性につきましては既に洋式化がされておりますが、男子のほうはまだされておりません。  なお、前浜には新館もございますが、そちらは両方とも未実施という状況でございます。 414 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに。 415 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 416 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 417 ◆分科会員(石川輝彦) 今と全く同じところで、川口も前浜も集落センターの指定管理をされているわけで、この指定管理を受けておるところ、指定管理者の1年間の報告がぼちぼち上がっているんじゃないのかなと思っていまして、それに対してどんなことをやってこられたのか、2つが1年間。新たに来年度何をやろうとしているのか。やっぱり民間の力を借りてどんどんどんどん活性化させていかないかんと思っていますので、指定管理されているところは。そこら辺の状況を教えてください。 418 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 419 ◆分科会長(小林晃三) 農業水産課長。 420 ◆農業水産課長(亀島政司) 実績報告につきましては、年度末の事業ということで、4月に入ってから報告を頂くという状況でございますので、お願いいたします。 421 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。 422 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 423 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 424 ◆副分科会長(岡本守正) 農業振興費のところで、001の02について、農業経営体活性化事業、見直しというのが概要にも載っておるんですけれども、前の事業を踏まえて、今度これが行われるのかどうかちょっと確認をしていきたいと思います。 425 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 426 ◆分科会長(小林晃三) 農業水産課長。 427 ◆農業水産課長(亀島政司) 現在、農業経営基盤整備支援事業というものを、平成27年から令和元年度、今年度までで事業を実施しております。委員のおっしゃるとおり、来年度からは事業名称を変え、また、事業内容も一部拡充する中で新規継続していくというものでございます。 428 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 429 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 430 ◆副分科会長(岡本守正) 一部を変えてというのはどのような、具体的にお答えください。 431 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 432 ◆分科会長(小林晃三) 農業水産課長。 433 ◆農業水産課長(亀島政司) 予算の概要(事業編)の45ページに事業の概要、補助率等、記載のほうをさせていただいておりますが、既存の事業におきましては、農業用の機械設備の導入更新につきまして、補助率10分の1、限度額10万円の事業を実施させていただいておりました。この見直しによります経営改善支援事業におきましては、従前の農業用機械設備の新規導入のほか、スマート農業の導入、また、防犯対策、カメラやセンサーライトなどの防犯対策事業、また、6次産業化の事業を事業分けする中で、補助率、補助限度額等を、(2)補助率等に記載のように、スマート農業におきましては上限額30万円、防犯対策、6次化につきましては補助率を3分の1などに変更して事業のほうを新規継続、進めていきたいと思っております。 434 ◆分科会長(小林晃三) いいですか。  ほかに質疑はございませんか。 435 ◆分科会員(杉浦哲也) 分科会長。 436 ◆分科会長(小林晃三) 杉浦分科会員。 437 ◆分科会員(杉浦哲也) 185ページの004の園芸産地活性化推進事業の一番下のところの、ちょっとこれは説明を聞いたかもしれないですけど、あいち型産地パワーアップという補助金が1,000万円ちょっとついていますよね。去年の予算書にはこれはなかったですけど、この中身、事業の内容はどういうものでしょうか。 438 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 439 ◆分科会長(小林晃三) 農業水産課長。 440 ◆農業水産課長(亀島政司) こちら、県事業に伴って実施する事業でございますが、事業の内容としますと、施設の老朽化により生産性が低下している園芸用施設や共同利用施設の整備、改修などを支援するもので、産地の生産力の強化向上を図る事業でございます。  県の補助率というものが、事業に係る3分の1でございます。令和2年度、この新年度予算におきましては、輪菊ハウスとトマトの青果ラインの2つの事業での活用を予定しております。 441 ◆分科会員(杉浦哲也) 分科会長。 442 ◆分科会長(小林晃三) 杉浦分科会員。 443 ◆分科会員(杉浦哲也) 今、県の事業に伴ってということで、要するにこの1,000万円は市が出すということで、これは農家さんの軒数とかそういうことではないんですか。個別の農家さんに対しての補助ではなくて、花卉の部会だとかという、そういうそれぞれの、タマネギ部会だとかに対する補助ということですか。ちょっとその辺りを教えてください。 444 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 445 ◆分科会長(小林晃三) 農業水産課長。 446 ◆農業水産課長(亀島政司) こちらは、産地戦略という計画を作成している団体農業者へ支援するというものでございます。  ちなみに、先ほど県の補助率が3分の1で、歳入のほうでも計上させていただいておりますが、市はその10分の1、事業の30分の1を上乗せして事業者に支援をしていく事業でございます。 447 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに。 448 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 449 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 450 ◆副分科会長(岡本守正) 185で、ちょっと戻りますけど、185ページの02だな。濁水流出対策等推進事業というところで、665万円というのがあるんですけれども、これは話を聞いておりますと、実際やられておられないんじゃないかという気がするんですけど、実際どうなんですかね。 451 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 452 ◆分科会長(小林晃三) 農業水産課長。 453 ◆農業水産課長(亀島政司) 今年度におきましては、10ヘクタール程度の事業実施を見込んでおります。 454 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 455 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 456 ◆副分科会長(岡本守正) 過去はどうだったんですかね。 457 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 458 ◆分科会長(小林晃三) 農業水産課長。 459 ◆農業水産課長(亀島政司) こちらの事業につきましては、今年度からの事業でございます。 460 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに質疑はございませんか。 461 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 462 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 463 ◆分科会員(石川輝彦) 186、187のあおいパークのところで、87ページの一番下に書いてあるあおいパーク実施事業の負担金ですけど、17万2,000円、これは何でしょうか。昨年までこの負担金という項目はなかったと思うんですけど。 464 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 465 ◆分科会長(小林晃三) 農業水産課長。 466 ◆農業水産課長(亀島政司) こちらは、今、水族館や美術館と施設間連携事業というものを実施しておりまして、水族館の有料入場の方につきましては、もぎとり券の一部補助券を渡したりしているというものがございまして、そちら、活性化組合の事業のほうに、事業費収入に影響するものですから、そちらの分を市のほうから負担金として支出するという事業でございます。 467 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに質疑はございませんか。 468 ◆分科会員(杉浦哲也) 分科会長。 469 ◆分科会長(小林晃三) 杉浦分科会員。 470 ◆分科会員(杉浦哲也) ちょっと飛ぶんですけど、191ページの一番下の008の水産振興補助事業というところで、予算の概要(事業編)にもありますけれども、漁港の製氷施設の建設のところですけれども、これは県が1,700万円ということで、ここの概要説明だと、3年度に建築で、事業費が6億8,000万円という予定というふうで、これは莫大な金額になっているんですけど、3年度ということで。そうなってくると、6億円の事業計画というか、どういうふうに負担を、国とか県とか市とか、それから漁協ですね。漁業をやっている方とかのどういうふうな負担の割合でこれは進めていくんでしょうか。 471 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 472 ◆分科会長(小林晃三) 農業水産課長。 473 ◆農業水産課長(亀島政司) こちらの事業につきましては、まず、国の事業となっております。国のほうが2分の1を補助するものでございまして、現在事業費におきましては、県及び市の上乗せの負担という制度は持っておりません。ただし、貸付けに対する利子補給という制度は県もございますので、そちらのほうは活用されるというものでございます。工事時におきましては、大浜漁業さんが2分の1を負担するというものでございます。 474 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに質疑はございませんか。 475 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 476 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 477 ◆副分科会長(岡本守正) その中ですね。今と同じ内容ですけど、氷を作るということですけれども、日どれぐらい作られるんですか。 478 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 479 ◆分科会長(小林晃三) 農業水産課長。 480 ◆農業水産課長(亀島政司) 現在の製氷棟は昭和55年に整備されたもので、能力としましては、1日整備当時は100トンのもので整備されたというふうに伺っておりますが、現状におきますと、故障や老朽化の中で、大体50トンを下回るぐらいの製氷能力となっているということですが、ただし、これを作るだけではなくて、作った氷をまた蓄えておく貯氷庫、そちらの機能も低いということで、作ったものの氷の中でも、何割かは品質の悪い氷が発生してしまうということで、非常に安定的に漁師さんのほうに供給できないという状態が続いているというふうに伺っております。 481 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 482 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 483 ◆副分科会長(岡本守正) そうしますと、新しいのの予定は、100トンは間違いなく、そして、その氷を貯蔵する倉庫も含めて、規模的には同じような規模なんですかね。 484 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 485 ◆分科会長(小林晃三) 農業水産課長。 486 ◆農業水産課長(亀島政司) 規模としてはまだ検討中の部分でもございますが、製氷能力は今のところ日42トンということで、現状とさほど変わらないんですけれども、ただ、新しいもので、最新の設備を導入するということで、品質が良く、無駄なく効率的に使えるようになるため、必要量につきましては安定的に氷を提供できるというふうに計画のほうはしております。 487 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに質疑はございませんか。 488 ◆分科会員(鈴木良和) 分科会長。 489 ◆分科会長(小林晃三) 鈴木分科会員。 490 ◆分科会員(鈴木良和) ちょっとお聞きするんですけど、先ほどの氷のほうなんですけど、碧南市の大浜漁港以外でももちろん使えるということでいいですよね。要するにほかの市というか、ちょっとお聞きしたいんですけれども。 491 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 492 ◆分科会長(小林晃三) 農業水産課長。 493 ◆農業水産課長(亀島政司) こちらの施設を漁協以外の方が使えるかというような御質問で。そちらは販売のほうをされますので、利用ができるという状況でございます。
    494 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに質疑はございませんか。 495 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 496 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 497 ◆副分科会長(岡本守正) 195ページまで飛びます。そこで、003の04、国営造成施設施設管理体制整備促進事業というところで、明治用水ということで、負担金も26万5,000円出しておるんですけれども、これに対してです。この明治用水の関係市はどことどこになって、それぞれの負担率が、碧南の場合は西端だけだというふうに思いますので、負担率も教えてください。 498 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 499 ◆分科会長(小林晃三) 農業水産課長。 500 ◆農業水産課長(亀島政司) まず、こちらの事業につきましては、全体は国が半分の50%、県が25%、残りの25%が関係市ということになりますが、その25%の関係市は全部で8市ございます。8市の内訳とそれぞれの負担割合でございますが、碧南市が25%のうちの5.54%、豊田市が6.02%、岡崎市が1.33%、西尾市が3.54%、刈谷市が14.02%、知立市が7.87%、高浜市が3.6%、最後に安城市が最も大きくて、58.08%でございます。 501 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに質疑はありますか。 502 ◆分科会員(鈴木良和) 分科会長。 503 ◆分科会長(小林晃三) 鈴木分科会員。 504 ◆分科会員(鈴木良和) またちょっと戻って申し訳ないんですけど、予算の概要の49ページのことなんですけど、3年度に建築(事業費)6億8,000万円を行う予定の中に、この製氷施設建設予定地の西側に倉庫等が結構あると思うんですけど、そちらも含まれているんでしょうか。ちょっとお聞きします。 505 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 506 ◆分科会長(小林晃三) 農業水産課長。 507 ◆農業水産課長(亀島政司) そちらの改修は含まれておりません。 508 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに質疑はありますか。      (「なし」という者あり) 509 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑もないようですから、6款の質疑を終結いたします。  次に、7款の質疑を行います。  質疑はございますか。  商工費です。 510 ◆分科会員(磯貝幸雄) 分科会長。 511 ◆分科会長(小林晃三) 磯貝分科会員。 512 ◆分科会員(磯貝幸雄) 予算の概要の62ページ、くるくるバスのコースですね。これは利用状況を見ると、ほかのコースはあまり増減がないように見えるんですが、パープルのところが大分減少してきていますが、この辺は今年度も同じような、昨年と同じコース、何も変更なしで実行するのかお聞かせください。 513 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 514 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 515 ◆商工課長(三島 翁) コースについては、昨年と変更はございません。 516 ◆分科会員(磯貝幸雄) 分科会長。 517 ◆分科会長(小林晃三) 磯貝分科会員。 518 ◆分科会員(磯貝幸雄) 何だかこの表を見る限り、今までくるくるバスは減少傾向だと言われてきておるんですけど、ここにコースを1つ見た限り、パープルを少し変更していったりとか、何か対策を練ると、そんなに変わらなくなるんじゃないかなと思うんですけどね。何かもうちょっと、審議会等でこういうパープルのコースの変更等の案は出ていなかったですか。 519 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 520 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 521 ◆商工課長(三島 翁) パープルのコースが御指摘のように利用者が減っているというところの原因については把握しかねているんですけれども、今後検討していく際にこういった利用状況の多い、少ないのところも十分確認しながら検討していきたいと思います。 522 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに。 523 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 524 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 525 ◆分科会員(石川輝彦) 今のところ、くるくるバスのところですが、これで4月から西尾市さんが乗り入れるという認識でいますけど、そことのダイヤの調整等はどのようにやられていますか。 526 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 527 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 528 ◆商工課長(三島 翁) この4月から西尾のコミュニティバスが鷲塚住宅に乗り入れて来るということですけれども、碧南市のほうのくるくるバスのダイヤについては変更しません。それに合わせてできるだけ乗り継ぎがよくなるような形で西尾市のほうが乗り入れてくるというようなダイヤを西尾市のほうがつくってきて、こちらのほうも確認して、乗入れが4便あるんですが、そのうち3便はそれぞれ緑、青のコースに10分、15分ぐらいの待ちで乗り継げるような形になっております。 529 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 530 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 531 ◆分科会員(石川輝彦) 2つの市というか、2つの審議会があるものですから、それぞれがダイヤを考えていくとむちゃくちゃになっちゃって、以前碧南市が安城市の駅前に乗り入れたときも、碧南市の審議会が一生懸命検討してくれて時間調整をしてくれたんですけど、翌月には安城市がダイヤ改正して、また時間がずれちゃったというのがありますので、ダイヤのほうは十分両市で常に情報公開しながらつくっていっていただきたいというふうに思います。要望します。 532 ◆分科会長(小林晃三) 要望ですね。  ほかに質疑は。 533 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 534 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 535 ◆副分科会長(岡本守正) くるくるバスも初めは14万人ほど乗っておられたわけですね。お年寄りも確実に増えてきておるし、また、免許証を持っておる方が年齢になってこれを返上したいというふうに思われても、今の状況ではやはり返上できない、そういうことですね。増便を含めて大きく考えを変えていかないと、じり貧になっていく可能性も十分あると思います。近隣ではいち早く取り入れられておりました。しかし、時代だとか仕様について、やはり合わないことが大きな原因になっておりますので、抜本的に変えていくということで、やはりバスを増やしていかないけないというふうに思いますので、その辺は調査研究をずっとされておるようですけれども、その辺はどうなんですかね。 536 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 537 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 538 ◆商工課長(三島 翁) バスの台数を増やすということになりますと、運転手の人数ですとかダイヤの大幅な見直しが必要となります。また、運転手の確保というものも今非常に難しい、厳しい状況というふうに伺っております。今後乗降者数の利用状況ですとか、また、定期的な運行バスに限らず、いろいろな交通体系が出てきておりますので、そういったことも含めて、どういった形がいいか検討していきたいというふうに考えております。 539 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。 540 ◆分科会員(杉浦哲也) 分科会長。 541 ◆分科会長(小林晃三) 杉浦分科会員。 542 ◆分科会員(杉浦哲也) その下の205ページの観光費のところでちょっとお聞きをさせてください。  下から2番目の大浜地区の観光推進事業、これはてらまちの関係だと思うんですけれども、昨年予算が500万円ちょっとついているんですけど、だけど、今年は195万円ということで、約300万円ぐらい減額になっているんですよね。これは何か……。      (「周年だよ」という者あり) 543 ◆分科会員(杉浦哲也) 周年記念か。何か特別な理由ですか。ごめんなさい。 544 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 545 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 546 ◆商工課長(三島 翁) 令和元年度については、第20回の記念ということで特別事業、記念事業を組みましたので多かったですが、令和2年度については例年どおりのこの予算としております。 547 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに。 548 ◆分科会員(鈴木良和) 分科会長。 549 ◆分科会長(小林晃三) 鈴木分科会員。 550 ◆分科会員(鈴木良和) 同じく205ページの観光費のほうなんですけど、観光案内表示板充実事業80万円ということで、これは多分茶色いあれですよね。看板、歴史だとか云々の。今まで何ヵ所ぐらいでしたかね、まずは。 551 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 552 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 553 ◆商工課長(三島 翁) 茶色い案内板ですけれども、平成29年度から主立った所に設置を進めてきておりまして、令和元年度までで12ヵ所でございます。 554 ◆分科会長(小林晃三) よろしい? 555 ◆分科会員(鈴木良和) 分科会長。 556 ◆分科会長(小林晃三) 鈴木分科会員。 557 ◆分科会員(鈴木良和) 来年度は何ヵ所の予定でしょうか、教えてください。 558 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 559 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 560 ◆商工課長(三島 翁) まだ具体的にどこということは今後検討していきたいと思っておりますが、3ヵ所程度を予定しております。 561 ◆分科会長(小林晃三) ほかに。 562 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 563 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 564 ◆分科会員(石川輝彦) 同じ観光費で、次のページの206、207、竜の子街道プロジェクトです。4年間の補助、交付金だったか忘れましたけど、それでやってきて、今回市の単独だというふうで思います。事業編のほうで、67ページ、新規事業のみというふうで、新規インバウンド事業誘客イベントというふうで書いてあるんですけど、もう少し詳しく教えていただきたいと思います。 565 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 566 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 567 ◆商工課長(三島 翁) 令和2年度につきましては、まず、誘客イベントということで、今のところ観光会社とタイアップしまして、バスツアーですとか、観光地へ着いた際の周遊してもらうような着地型観光、こういったものを商品化してもらいまして、定期的に売ってもらうというようなことを今のところ考えております。それについて県内の方、あるいは外国の方も含めてひとつ進めていきたいというふうに考えております。  また、ホームページの運営ですね。引き続き多言語のホームページを運営していくということを現在のところ考えております。 568 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 569 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 570 ◆分科会員(石川輝彦) この4市のプロジェクトで単独で何か大きなイベント等をやろうというのは、全然まだ検討すら、それは俎上すらのっていないという、やろうという考えはあるものの、具体的にならないとか、この4市のプロジェクトの団体として何かやろうというのはないんですか。お願いするじゃなくて。 571 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 572 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 573 ◆商工課長(三島 翁) 現在のところ、竜の子街道の地域の外から人を呼び込もうというようなところとして、先ほど申し上げました観光旅行会社とタイアップした事業、それと、また、先ほど申し上げませんでしたけれども、県外のほうへ出ていきまして、この竜の子街道の重要なコンセプトであります醸造ですね。こういった醸造品を展示会のようなところで出店、出品しまして、その醸造品を基に竜の子街道をまた知ってもらいたいというようなことも今検討しているところでございます。 574 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 575 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 576 ◆分科会員(石川輝彦) せっかく各市、4市が単独でこうやってお金を出しながらやっていこうというふうで決まって、今回の予算だというふうで思っていますので、ぜひこれは成功するようにしっかり事務局のほうでも協議を進めていただきたいというふうで思いますし、やっぱり市民もこんなふうで動いておるんだよというのも見えたほうがいいというふうで思っていますので、また新たなことを。たかが外れると思います。交付金、補助金がなくなったもんで。ぜひ新たな発想でこの事業を成功させていただきたいと思います。よろしくお願いします。 577 ◆分科会長(小林晃三) ほかに。 578 ◆分科会員(磯貝幸雄) 分科会長。 579 ◆分科会長(小林晃三) 磯貝分科会員。 580 ◆分科会員(磯貝幸雄) 今と同じ関連のところでお願いします。
     竜の子街道のプロジェクトで、元気ッス!とか大浜のウォーキングだとか、それから、ふれあいフェスティバルとかそういうところで、例えば竜の子街道プロジェクトのブースを作ったりとか、それから、常滑、西尾、半田、その辺のものが一緒に買えるような、碧南市の中でそういうイベントでやったというのは例がありましたか。 581 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 582 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 583 ◆商工課長(三島 翁) 例えば過去には、市民ふれあいフェスティバルの中で竜の子街道のブースを設けまして、碧南市だけでなくて、この4市のそういった特産品を展示販売したというようなことがございます。その年度については、それぞれ半田市、西尾、常滑市でのイベントに竜の子街道が出店したというようなことも過去にはございます。 584 ◆分科会員(磯貝幸雄) 分科会長。 585 ◆分科会長(小林晃三) 磯貝分科会員。 586 ◆分科会員(磯貝幸雄) 今の話だと、過去にという話なので、こういうのって継続していかないといかんので、できたら今言ったようなイベント等で継続的に竜の子街道のPR。先ほど言われたのは、4市以外の県外から観光で来ていただきたいという、こういう観光目的みたいなのがあるんだけど、だけど、まずは4市の人たちが竜の子街道のことをあんまり理解していないというのは現状で、そういうことをやっぱりこういう各イベントの中で紹介していく。それから、碧南市だけじゃなくて、ほかの市のイベントにも同じようなことをアピールしてもらうというのが、これは毎年やっていかないとなかなか広がっていかないんじゃないかなと思うんですけど、どうですか。 587 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 588 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 589 ◆商工課長(三島 翁) ありがとうございます。地域内のところにPRするというのも交流人口の拡大というところの目的からしますとかなったものだというふうに考えております。4市でどんな事業をやっていこうかということで、4市で協議して進めておりますので、そういった地域内での発信もその協議の中でテーマにも挙げていきたいというふうに考えております。 590 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに。 591 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 592 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 593 ◆副分科会長(岡本守正) ちょっと戻りますけれども、203ページの004の03、商店街街路灯電灯料補助事業というところで、586万円ついておるんですけれども、これについて、今何基ぐらい全体であるのか教えてください。 594 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 595 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 596 ◆商工課長(三島 翁) 街路灯については、各地区の商店街さんが管理されてみえるんですけれども、LED灯が全部で809基、水銀灯が17基と把握しております。 597 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 598 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 599 ◆副分科会長(岡本守正) そうしますと、各商店街が管理をしておるということですけれども、何商店街ですかね。 600 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 601 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 602 ◆商工課長(三島 翁) 13団体、13商店街、発展会でございます。 603 ◆分科会長(小林晃三) ほかに。 604 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 605 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 606 ◆副分科会長(岡本守正) 同じく203ページの005の08で、企業再投資促進補助事業、概要の61ページに載っております。多分手を挙げられておるのかどうか、この辺も含めて、もう少し詳しく教えてください。 607 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 608 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 609 ◆商工課長(三島 翁) こちらは県と協調している補助金でして、事前に事業計画なんかを既に出していただいていることで、2社でございます。 610 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 611 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 612 ◆副分科会長(岡本守正) どんなような職種なんですかね。 613 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 614 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 615 ◆商工課長(三島 翁) 2社とも金属加工機械製造業でございます。 616 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに。 617 ◆分科会員(磯貝幸雄) 分科会長。 618 ◆分科会長(小林晃三) 磯貝分科会員。 619 ◆分科会員(磯貝幸雄) すみません、またちょっと戻って、ごめんなさい。  63ページのふれんどバスの運行事業で、30年から碧南高校から乗る人が増えたわけですけど、これの例えば平日碧南高校から乗る方の人数と、例えば土曜日、日曜日に乗る方の平均人数というのは大体把握はできているんですかね。 620 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 621 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 622 ◆商工課長(三島 翁) ふれんどバスの利用者の、名鉄バスのほうから1日単位で報告していただいた実績でございますが、平日については50名前後というところです。ただ、すみません、休日については数字は持っておりませんが、高校が休みとなると、それよりは少ないかと思います。 623 ◆分科会員(磯貝幸雄) 分科会長。 624 ◆分科会長(小林晃三) 磯貝分科会員。 625 ◆分科会員(磯貝幸雄) 何で聞いたかというと、これは碧南高校を増やしたわけですけど、例えば碧南の中にまだ碧南工業ってあるんですけど、例えばそこまで伸ばすというのか、意味があるのかないのかちょっとよくまだ自分の中で把握できんけど、碧南高校からを増やした。それから、碧南工業を例えば幡豆、西尾のほうから、一色とか吉良のほうから碧南工業へ行く人達の例もあるかもしれんので、その辺が検討材料はあるのかないのかちょっとお聞かせを。 626 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 627 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 628 ◆商工課長(三島 翁) ふれんどバスについて、もともとが名鉄三河線の碧南駅から吉良吉田駅までの廃線に伴う代替バスというのがこの路線の考え方になっております。その中で、吉良吉田については吉良高校まで、碧南駅については平成30年度から碧南高校まで延伸ができたというところでありまして、現段階ではそれをまた碧南工業というところとなると、もともとのその路線の考え方がどうなのかということも関係してくるかと思いますので、今後西尾等ともそういったことも話題に上げていきたいというふうに思います。 629 ◆分科会員(磯貝幸雄) 分科会長。 630 ◆分科会長(小林晃三) 磯貝分科会員。 631 ◆分科会員(磯貝幸雄) 今の答弁だと、碧南駅から吉良高校まで、要は線路が、電車がなくなったので、そういうふれんどバスをつくったわけですけど、それでもまた碧南高校まで伸ばしたわけなので、だから、僕が言っておるのは、だったら碧南工業まで伸ばしても同じじゃないかなというのがその質問の趣旨ですので、一回検討してみてください。 632 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。 633 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 634 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 635 ◆分科会員(石川輝彦) 今のところで、碧南工業高校の通学している子たちの、電車があったときと今はなくなっているときと、入学者数、通学者数というのは把握されていますか。せっかく話題に上げてくれると言ったものですから、そこら辺もちゃんと研究してあるのかなというふうで。 636 ◆商工課長(三島 翁) 分科会長、商工課長。 637 ◆分科会長(小林晃三) 商工課長。 638 ◆商工課長(三島 翁) 碧南工業の生徒さんですか。すみません、状況をお聞きしておりません。 639 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 640 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 641 ◆分科会員(石川輝彦) せっかく話題に上げてくれるということを言っていただいたものですから、ぜひ一度工業高校のほうも一回調査してもらって、自分が聞いているのは、やっぱり電車がなくなってからがくっと幡豆のほうからの入学者、通学者は減ったというふうで聞いていますので、減ったということを聞いておるだけで、人数まで僕も把握していませんから、一度調査して、ぜひ話題に上げて、碧南工業高校まで延伸できるようにお願いしたいと思います。 642 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに質疑はありませんか。      (「なし」という者あり) 643 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑もないようですから、7款の質疑を終結いたします。  この際、昼食のため、暫時休憩といたします。                            (午後 零時 9分 休憩) ───────────────────・・───────────────────                            (午後 1時 15分 再開) 644 ◆分科会長(小林晃三) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  次に、8款の質疑を行います。  質疑はございませんか。 645 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 646 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 647 ◆副分科会長(岡本守正) 209ページの001の01、生活道路整備事業のところでお聞きします。  この生活道路は、どういう形で何件ぐらい見込んでおられるのか、場所も含めて。 648 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 649 ◆分科会長(小林晃三) 土木港湾課長。 650 ◆土木港湾課長(生田由也) 生活道路整備事業の工事ということですけれども、一応来年度の予算としては、今、3件工事を考えております。 651 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 652 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 653 ◆副分科会長(岡本守正) 場所は分かりますか。どこを予定しておられる。 654 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 655 ◆分科会長(小林晃三) 土木港湾課長。 656 ◆土木港湾課長(生田由也) 1件目は城山2号線といいまして、城山住宅からちょっと南に下りたところの辺になります。もう一件が清水宮下住宅線といいまして、これは宮下住宅と吹上住宅の間の道路になります。これの舗装工事になります。あともう一件が、天神5号橋といいまして、東中からちょっと南へ下りたところに架かる橋になります。以上の3件でございます。 657 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに質疑はありますか。 658 ◆分科会員(杉浦哲也) 分科会長。 659 ◆分科会長(小林晃三) 杉浦分科会員。 660 ◆分科会員(杉浦哲也) 209ページのその下の矢作川のリフレッシュ工事で、事業編の69ページに載ってありますけれども、ちょっと確認なんですけれども、これは中畑橋のところと棚尾橋のところだよね。それで、令和2年度というふうになっているんですけれども、要するに来年度で終わって、実際の供用の開始時期というのはどれぐらいになる予定ですか。 661 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 662 ◆分科会長(小林晃三) 土木港湾課長。 663 ◆土木港湾課長(生田由也) 一応両方来年度工事をやりまして、来年度、認定もこの後かけていきます。市道認定ですね。その後、一応今予定としては令和3年度の4月からは供用開始ということを考えております。 664 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに質疑はございませんか。 665 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。
    666 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 667 ◆分科会員(石川輝彦) じゃ、210、211、緊急輸送道路対策事業、もう数年かけてやっていただいてありがとうございます。  今回、来年度この予算が取れたとして、これが完了したとして、全体でどのぐらい終わるんでしょう、率でいくと。 668 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 669 ◆分科会長(小林晃三) 土木港湾課長。 670 ◆土木港湾課長(生田由也) 今年度末の時点ですと、今、30%程度の完了になります。 671 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 672 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 673 ◆分科会員(石川輝彦) これはあと何年かかりそうですか。全部完了するまでに。 674 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 675 ◆分科会長(小林晃三) 土木港湾課長。 676 ◆土木港湾課長(生田由也) まだ10年ぐらいはかかるかとは思っております。 677 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 678 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 679 ◆分科会員(石川輝彦) 土木課が一生懸命やっていただいていますけど、やっぱりこれはいざというときに緊急物資が入ってこないといけませんので、少しでも進捗が進むように、スピード感を持った事業展開をお願いいたします。 680 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。 681 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 682 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 683 ◆副分科会長(岡本守正) ちょっと戻りますけれども、主要道路整備事業というところで、主要道路になる、臨海に抜けるという形を取るならば、矢作川堤防リフレッシュだとか中畑橋間道路築造工事などと同じように、西端線は途中で止まっております。それで、案だということをこの前言われておるんですけれども、それについて全く触れられていないということで、その辺はどう進展されていくのか。 684 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) 分科会長、都市計画課長。 685 ◆分科会長(小林晃三) 都市計画課長。 686 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) この西端線につきましては県の事業でございます。9月議会で補正予算ということで1億500万円用地費を取らせていただきました。今後も県のほうには強く要望していくということで、なるべく早くやっていただくようにお願いをしていきたいと思っております。 687 ◆分科会長(小林晃三) ほかに。 688 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 689 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 690 ◆副分科会長(岡本守正) 狭隘道路整備促進事業ということで、211ページの004の01というところで、4,000万円ついておるんですけれども、これについて何件ぐらい行われていくのか教えてください。 691 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 692 ◆分科会長(小林晃三) 土木港湾課長。 693 ◆土木港湾課長(生田由也) この予算ですけれども、今は測量費ですね、まず。道の一筆測量に関しましては、今のところ予算としては40件分くらいは見込んでおります。その後、登記だとか購入費とかは十数件を見込んでおります。あと、後退用地の工事費の舗装、こちらにつきましては、一応40件ほど今見ております。 694 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。 695 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 696 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 697 ◆副分科会長(岡本守正) 橋梁長寿命化対策事業で、211ページの001の01というところで、4,276万円ついておるんですけれども、碧南全体ではまず何橋あるんですかね。 698 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 699 ◆分科会長(小林晃三) 土木港湾課長。 700 ◆土木港湾課長(生田由也) 市内では今184橋あります。 701 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 702 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 703 ◆副分科会長(岡本守正) そのうちの何橋をやっていかれるのか、それとも、5年ごとに変わっておるような感じがするんですけど、その辺もちょっとお答えください。 704 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 705 ◆分科会長(小林晃三) 土木港湾課長。 706 ◆土木港湾課長(生田由也) 今184橋あるうちの、今年度に74橋の点検調査を行っております。来年度は残りの110橋を予定しております。これは今、橋梁点検調査ということで、5年に1度やるということになっております。 707 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに質疑はございますか。 708 ◆分科会員(鈴木良和) 分科会長。 709 ◆分科会長(小林晃三) 鈴木分科会員。 710 ◆分科会員(鈴木良和) 213ページの堀川特殊外来生物スパルティナなんですけれども、今後これ、事業は、内容についてちょっと教えてください。 711 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 712 ◆分科会長(小林晃三) 土木港湾課長。 713 ◆土木港湾課長(生田由也) この外来生物につきましては、今年度補正予算によって一応委託でしゅんせつをやっております。除去ですね。これにつきましては、今、経過観察ということで、時期的なものかもしれませんが、今の時点ではまだ出てきておりません。今後春から夏に向けてまた経過を見ながら、また出てきたときにこれを除去しなきゃいけないということで、それに対する予算になっております。 714 ◆分科会員(鈴木良和) 分科会長。 715 ◆分科会長(小林晃三) 鈴木分科会員。 716 ◆分科会員(鈴木良和) 西松屋というお店屋さんのところの近くから、河川というか川のほうに下りるちょっとした階段は造られているんですけど、向こう、源氏橋の北側のほうにもそういう橋か何かはできていますかね。できていないような気がするんですけど。 717 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 718 ◆分科会長(小林晃三) 土木港湾課長。 719 ◆土木港湾課長(生田由也) 今、そちらについてはありません、橋のほうは。 720 ◆分科会員(鈴木良和) 分科会長。 721 ◆分科会長(小林晃三) 鈴木分科会員。 722 ◆分科会員(鈴木良和) やっぱり見るに当たって、あそこからはしごをかけてという云々じゃなくて、多分また出てくるかもしれないということで、固定か何かのそういうはしごも造るという云々の計画というのはないんでしょうかね。 723 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 724 ◆分科会長(小林晃三) 土木港湾課長。 725 ◆土木港湾課長(生田由也) 今、西松屋のところについては、固定してはやっているんですけど、その後一応うちのほうで予算を取りまして、脚立は購入していますので、それで今対応しようかなというふうには考えております。 726 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。 727 ◆分科会員(鈴木良和) 分科会長。 728 ◆分科会長(小林晃三) 鈴木分科会員。 729 ◆分科会員(鈴木良和) 予想なんですけど、来年度で大体駆除できそうなものなんですかね。 730 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 731 ◆分科会長(小林晃三) 土木港湾課長。 732 ◆土木港湾課長(生田由也) これにつきましては、予測はできないんですけれども、今の状況を見ると、何とか大丈夫かなとは思いますが、まだ今後観察する中では、このまま生えてこないのを願ってはいますけれども、こればかりは何とも言えないところでございます。 733 ◆分科会長(小林晃三) ほかに。 734 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 735 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 736 ◆副分科会長(岡本守正) 今のことですけれども、定期的に観察なんかは、どんな、1週間なら1週間とか、1月なら1月か、そんな感じでやられておるんですかね。 737 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 738 ◆分科会長(小林晃三) 土木港湾課長。 739 ◆土木港湾課長(生田由也) 今、月に2回程度目視で一応観察はしております。 740 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに質疑はありませんか。 741 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 742 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 743 ◆副分科会長(岡本守正) 215ページの003の01というところで、ボードウォーク照明灯更新工事というのがあるんですけれども、これについて、まず、何基あるんですかね。 744 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 745 ◆分科会長(小林晃三) 土木港湾課長。 746 ◆土木港湾課長(生田由也) ボードウォークの照明灯自体につきましては、今32基で、あと、フットライトだとかガーデンの明かりを保つものも入れますと、全部で48基あります。 747 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。 748 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 749 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 750 ◆副分科会長(岡本守正) 工事は全部やるわけではないというふうに思いますので、まず更新工事と、それから、照明灯修繕工事というのが2つありますね。これをそれぞれちょっと教えていただきたいと思います。 751 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 752 ◆分科会長(小林晃三) 土木港湾課長。 753 ◆土木港湾課長(生田由也) 照明灯の更新工事のほうにつきましては、今これは老朽化をしてきておりまして、既に今年度も7基ほど直しております。これは上の照明灯が取れたりとかしましたので、今後これは、老朽化して時間が経っていますので、来年度は11基を今予定しております。その後またもう一年かけて直そうかなというふうに考えております。  照明の修繕のほうなんですけれども、こちらはちょっと破損をしたところがありまして、これが2基ありますので、そちらのほうを修繕として直す予定で考えております。 754 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。 755 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 756 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 757 ◆副分科会長(岡本守正) 港湾施設老朽化対策事業というところで、港南緑地護岸修繕工事に3,460万円ついておるんですけれども、どれぐらいの規模で、どんなような工法でやられるのかな。これはあれにもついておるんですけれども、ちょっと意味がいまいち。 758 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 759 ◆分科会長(小林晃三) 土木港湾課長。 760 ◆土木港湾課長(生田由也) この港湾施設の護岸なんですけれども、これにつきましても、これも老朽化が激しくて、設置から40年以上が経過をしているということで、今年度につきましては、これは鋼矢板を打ってありますので、こちらの溶接だとか、あと、被覆ですね。上から、要はさびてきたりというのはしていますので、それを被覆したり、あと、電気防食でさびとかを防ぐというような施工になりますが、これを来年度は17メートル分を予定しております。 761 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。
    762 ◆分科会員(杉浦哲也) 分科会長。 763 ◆分科会長(小林晃三) 杉浦分科会員。 764 ◆分科会員(杉浦哲也) 飛んじゃってもいいですか。今、219ページに来ますけれども、219ページの、まず、006の公共事業の促進貸付事業というのが、多分半額、6,000万円から3,000万円になっていて、さっき補正のところでも、多分実績がないからマイナス補正だというふうに思うんですけど、これの実績というのは、そもそもここ直近ではどういう実績があるんですか。 765 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) 分科会長、都市計画課長。 766 ◆分科会長(小林晃三) 都市計画課長。 767 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) 直近になりますと、平成23年、ここで1件、その前が平成22年、ここでも1件ということで、ここも県の主要中央道岡崎碧南線、美術館の前の通りですね。ここが対象となっております。 768 ◆分科会員(杉浦哲也) 分科会長。 769 ◆分科会長(小林晃三) 杉浦分科会員。 770 ◆分科会員(杉浦哲也) じゃ、すみません、続けて、その下の007の景観事業というところで、景色づくり推進事業というところで12万1,000円、少しなんですけれども、これは毎年このぐらいの金額でついていると思うんですけど、これは30年度の成果報告書には、平成19年3月に、基本計画というのに基づいて、景観法に基づく景観計画の策定及び景観条例の制定を目指すものであるというふうにうたってあるわけなんですけれども、来年度はこれは12万1,000円で何をする予定ですかね。 771 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) 分科会長、都市計画課長。 772 ◆分科会長(小林晃三) 都市計画課長。 773 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) この12万円につきましては、委員会開催時の、大学教授に参加していただいておりますので、それの報酬ということなんですが、実際は、じゃ、来年度は何をやるかという話ですが、基本的に景観計画、この策定を来年度してしまうと。令和3年度にはその条例を制定するという予定でございます。  ちなみに、今年度、作業部会2回と、それから委員会2回を開催しております。今まで進んでこなかった理由といたしまして、市内の建築士会さんとなかなか意見が合わなかったということで、その辺の調整を再度やらせていただく中で、ある程度の内容で合致いたしましたので、来年度何とか計画をつくるという考えでおります。 774 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに。 775 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 776 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 777 ◆分科会員(石川輝彦) じゃ、その次の北部工業用地のことでお聞きします。今回詳細設計の委託ということで予算がついていますけど、事業編の75ページを見ると、道路の新設ということで、多分これは私たち議員のほうにも議会のほうにも報告があった内容で、ホームページにも出ておった内容、これを詳細設計するということで大丈夫ですか。 778 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) 分科会長、都市計画課長。 779 ◆分科会長(小林晃三) 都市計画課長。 780 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) そのとおりでございます。 781 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 782 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 783 ◆分科会員(石川輝彦) 私たちへ報告してから、地域の住民の方への確認だとかアプローチってどんなことをやられていますか。 784 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) 分科会長、都市計画課長。 785 ◆分科会長(小林晃三) 都市計画課長。 786 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) 地域といいますと、まず、地元住民の方、井口町と、それから大久手町の方に、昨年の11月24日の日曜日、これで説明会を開催させていただきました。それのときに大分意見が出ましたので、その後1月に入りましてから、その20軒ぐらいの方々に個別訪問で再度説明という形を取らせていただいております。  あと、企業さんのほうに関しましては、商工会議所さんに話をしておるのと、それから、うちのほうのホームページに掲載をしておるというような内容でございます。 787 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 788 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 789 ◆分科会員(石川輝彦) じゃ、今、地域の方からかなりの意見が出ましたという報告がありましたけど、その意見を出されたものについて、少しぐらい今回詳細設計をする上で取り入れていかれる予定をしています? 790 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) 分科会長、都市計画課長。 791 ◆分科会長(小林晃三) 都市計画課長。 792 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) 計画に取り入れるというよりも、まずは進出してきていただく企業さんのほうにここの工業地での操業に当たっての注意事項、これを、建築課をはじめ、庁内で結構議論いたしまして、強めの要請ということで、なるべく地元の方の生活環境、これに配慮するようなものをつくりました。相談に来られれば、これをお見せしてお願いするという形を取っていきたいと思っております。 793 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 794 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 795 ◆分科会員(石川輝彦) いろいろありがとうございます。今回道路の詳細設計なので、道路についてお答えしていただければよかったんですけど、今、だから、いろんなところに新しく道路ができたり、信号がなくなったりいろんなことがあるんですけど、そこら辺の意見は多分出ていると思っています。伝わっていると思っていますけど、そこら辺をどういうふうに検討されたのかということをお願いします。 796 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) 分科会長、都市計画課長。 797 ◆分科会長(小林晃三) 都市計画課長。 798 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) 道路につきましても御意見を頂いておりまして、まず1点目は、今ある信号交差点、こちらを少し南に下げたところに造るということで、それじゃ、今の交差点の信号がなくなるかというような御意見を頂いております。これにつきましては、ずっと警察のほうと協議しておりまして、今の信号というよりも、車両感応式みたいな、こういうものにできないかということでお願いはしております。  あと、もう一つ、やっぱり道路ということですと、企業さんが通勤として裏道を通るんじゃないか、スピードを出すと危ないじゃないかというようなことが、そういう意見がございましたので、そちらについても、注意事項の中で極力そういうところは通らないというような、そういうお願いをしていくという形を考えてはおります。 799 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 800 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 801 ◆分科会員(石川輝彦) 市民の意見からいろいろ検討していただいてありがとうございます。ここの北部工業用地を成功させるためには、周りの住んでおる人たち、そこら辺の理解がすごく必要だと思っていますので、引き続き理解活動をよろしくお願いします。 802 ◆分科会長(小林晃三) 御要望ですね。 803 ◆分科会員(杉浦哲也) 分科会長。 804 ◆分科会長(小林晃三) 杉浦分科会員。 805 ◆分科会員(杉浦哲也) 今の北部工業用地のところで、ちょっと確認なんですけれども、そもそも、どこかに出ていて見落としていたらごめんなさいね。この開発の面積、要するに企業用地としての面積というのはどれぐらいを予定していましたかね。 806 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) 分科会長、都市計画課長。 807 ◆分科会長(小林晃三) 都市計画課長。 808 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) 今回の都市計画マスタープランで位置づけをしておるのは、ここの35.5ヘクタール。 809 ◆分科会員(杉浦哲也) 分科会長。 810 ◆分科会長(小林晃三) 杉浦分科会員。 811 ◆分科会員(杉浦哲也) それは35.5ヘクタールの中に当然道路用地とかも含むということですよね。そうすると、例えば道路用地を抜くと、純粋に工業用地として使える面積は、じゃ、どれぐらいでしょうか。 812 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) 分科会長、都市計画課長。 813 ◆分科会長(小林晃三) 都市計画課長。 814 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) 現在ですと、推測という形になるんですが、約7割の25ヘクタールぐらいと考えております。 815 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに質疑はございませんか。 816 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 817 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 818 ◆副分科会長(岡本守正) ちょっと戻りますけど、217ページの004のうちの01の名浜道路推進協議会負担金というのがあるんですね。これはずーっと前から高規格道路を造っていくということで立ち上げたというふうに思いますけれども、これは今でも機能しておるんですかね。 819 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) 分科会長、都市計画課長。 820 ◆分科会長(小林晃三) 都市計画課長。 821 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) 名浜道路につきましてはなかなか進んでいないということで、協議会の中でもいろいろ研究、それから勉強させていただく中で、一部現道を活用したルート帯の検討ということを始めております。今年度、その現道活用を踏まえた今後の進め方ということで、ある程度協議会として考え方がまとまりました。これを愛知県さんのほうと今協議をしておって、今年度中に合意形成を図るという形を取ってまいりたいと考えております。  したがいまして、地域高規格道路ということの考えはあったんですが、少しグレードを下げた形での整備という形で、少し方向転換をしておるというところでございます。 822 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに質疑はございませんか。 823 ◆分科会員(鈴木良和) 分科会長。 824 ◆分科会長(小林晃三) 鈴木分科会員。 825 ◆分科会員(鈴木良和) 225ページの公共施設トイレ美化推進事業、これは、今から言うことはイコールなのかはちょっとあれなんですけど、港南緑地で、今、スケートボード場がもうすぐオープンなんですけど、そこの近くに、駐車場にトイレがあるんですけど、ちょっとトイレが、今朝も街路灯はどんなのかなというので見に行きながら、スケートボード場も見に行きながら、ついでにトイレというので、トイレを見たんですけど、あまりにも汚そうなものですから、せっかく20日オープンというので、スケートボード場はきれいなんですけど、トイレを使ったらううんというのじゃちょっといかがなものかと思いますものですから、そちらのほうを、要望なんですけど、早急にお願いできたらなと思うんですけど、いかがなものでしょうか。 826 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 827 ◆分科会長(小林晃三) 都市整備課長。 828 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 現状については一度確認させていただいて対応したいと思います。参考ですけれども、現在港南緑地のトイレの清掃については週4回実施しておりますので、状況を見ながらまた対応を考えていきたいと思います。 829 ◆分科会長(小林晃三) 御要望ですね。  ほかに質疑はございませんか。 830 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 831 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 832 ◆副分科会長(岡本守正) 少し戻りますけれども、219ページの区画整理管理事業の中、003のほうですね。区画整理地内の舗装整備事業ということになっておりますけれども、これが来年度でどれぐらいまで進捗率があるのかお答えください。 833 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 834 ◆分科会長(小林晃三) 都市整備課長。 835 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 道路の舗装整備ですけれども、今年度末の見込みとしては85%ほどで、来年度末で完成の予定でございます。 836 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 837 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 838 ◆副分科会長(岡本守正) この区画整理そのものに反対をされておられる方が複数みえるんですね。その方々は何名ぐらいみえるんですかね。 839 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 840 ◆分科会長(小林晃三) 都市整備課長。 841 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 現在交渉中の方は4名みえます。 842 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに。 843 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 844 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 845 ◆分科会員(石川輝彦) 220、221ページ、都市下水路費で、人の話なんですけど、昨年、今年度の予算時では3人おったと思うんですけど、人が。今回1人。自分たちもよく水路のしゅんせつだとかゲートをきれいにしてくれだとか、いろんな要望を行かせてもらっているんですけど、1人でそれだけ全部賄える作業量なんでしょうか。 846 ◆下水道課長(生田秀晴) 分科会長、下水道課長。 847 ◆分科会長(小林晃三) 下水道課長。 848 ◆下水道課長(生田秀晴) 下水道につきまして、来年度より公共下水道事業が企業会計になることによりまして、現在公共下水道事業の認可区域内の雨水につきましては企業会計のほうに取り込みましたものですから、現在認可区域外の雨水がこちらの一般会計で残って、今までどおり一般会計で対応していくという状況になります。そのために、一応一般会計のほうで人件費が1名で、企業会計のほうに取り込んだ雨水の施設分で、現在人件費のほうは2名ほど予定をしておる状況でございます。 849 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに。 850 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 851 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。
    852 ◆副分科会長(岡本守正) 221に戻りますけれども、002の都市計画道路関連整備事業というところで、国県道関連整備事業の中、交通量・環境調査というのがあるんですけど、これはどういうことなんですかね。 853 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) 分科会長、都市計画課長。 854 ◆分科会長(小林晃三) 都市計画課長。 855 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) こちらのほうは、国道247号線の拡幅のときに、地元のほうからの要望ということで、完成後に交通量調査だとか、それから、大気汚染の調査、これをやってほしいということで計上させていただいております。  交通量調査につきましては市のほうが実施しておりまして、大気汚染のほうにつきましては県が実施ということで、うちのほうはその電源の確保ということで、その設置と撤去の費用が入っておるということでございます。 856 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。 857 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 858 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 859 ◆副分科会長(岡本守正) その下の駅周辺環境整備事業の003の中の01に待合所警備業務委託料というのがあるんですけれども、警備をずっとされるんですかね。 860 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) 分科会長、都市計画課長。 861 ◆分科会長(小林晃三) 都市計画課長。 862 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) こちらのほうは、碧南駅前に現在待合所の建設をしております。こちらのほうが9月までには完成するということで、その後、施錠のほうを、朝晩の施錠を一応オートロックにはする予定ではございますが、何かあったときの体制ということで、警備のほうを委託するという内容でございます。 863 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。 864 ◆分科会員(鈴木良和) 分科会長。 865 ◆分科会長(小林晃三) 鈴木分科会員。 866 ◆分科会員(鈴木良和) 同じページのちょっと上の電線共同溝整備事業なんですけど、これ、ちょっとお聞きするんですけど、一、二年ほどちょっと遅れているかなと思うんですけど、いつ完成というか、予定はいつ頃になりますでしょうか。 867 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) 分科会長、都市計画課長。 868 ◆分科会長(小林晃三) 都市計画課長。 869 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) こちらの電線共同溝につきましては、美術館の前でございます。それで、あと、これが終わっていないのが、入線、本管のほう、管のほうの本体のほうは埋設がされておるんですが、線がまだ入っていないということで、線を入れるのが、電線の事業者のほうは入れるということで、県のほうにも強く要望はしておるんですが、なかなかその辺がうまく進んでいないということで、完成の時期はまだ未定で大変申し訳ないですけど、県には強く要望してまいります。 870 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに。 871 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 872 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 873 ◆副分科会長(岡本守正) 221ページの先ほどの駅前広場のところの整備事業の中で、碧南駅西駅前広場整備事業の中で、工事費が2,381万円ついておるんですけれども、その基本構想が概要の78ページに載っておるんですけれども、これはいわゆる毘沙門さんに行く道まで伸びておるんですけれども、どこからどこまでがやられていくのか。全部やられていくのか。 874 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) 分科会長、都市計画課長。 875 ◆分科会長(小林晃三) 都市計画課長。 876 ◆都市計画課長(磯部悟嗣) こちらにつきましては、79ページの下のほうの図面を見ていただきたいんですが、駅前ロータリーからその右側が碧南レールパークへ向かう用地となります。来年度につきましては、整備課のほうで一部整備するのと、それから、うちの都市計画のほうでここの駅前広場からレールパークへ向かう辺り、こちらのほうの整備をするということで、これでレールパークから碧南駅まで全て整備が済んで通行できるようになると、そういうものでございます。 877 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに質疑はございませんか。 878 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 879 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 880 ◆副分科会長(岡本守正) 大分進んでしまいますけれども、公園緑地費のところに、223ページの、3億728万3,000円ということで、002の公園施設維持管理事業というところで、この管理される公園自体は何ヵ所あるんですかね。 881 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 882 ◆分科会長(小林晃三) 都市整備課長。 883 ◆都市整備課長(亀島弘樹) この箇所数ですけれども、都市計画決定された施設が、臨海公園をはじめとする都市公園が46ヵ所、あと、都市緑地が5ヵ所の51ヵ所になります。それ以外に児童遊園が10ヵ所、ちびっ子広場が26ヵ所、道路植栽が82ヵ所で、それ以外の緩衝緑地だとかいろんな広場、駅前広場、ポケット広場、こういったものが76ヵ所ほどございまして、総数が245ヵ所になります。 884 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに質疑はございませんか。 885 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 886 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 887 ◆分科会員(石川輝彦) ちょっとページが分からずにごめんなさい。予算の概要(事業編)で聞きます。81ページ、街区公園等整備事業、霞浦公園です。事業の目的というところはしっかり書いてあって、旭地区は3.1メートルと低い状況であるというふうで書かれているんですけど、事業の概要でそれがどういうふうに反映されたのかというのがちょっと分からんものですから、教えてください。 888 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 889 ◆分科会長(小林晃三) 都市整備課長。 890 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 申し訳ございません。地区の面積については計算しておりませんが。 891 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 892 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 893 ◆分科会員(石川輝彦) すみません、もう一回。地区の面積じゃなくって、81ページのところの1の事業の目的のところに書いてある内容で、2行目のところで、旭地区は3.1平方メートル低い状態……。すみません、私の勘違いです。平方メートルで、平方を見落としていました。 894 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに質疑はございませんか。 895 ◆分科会員(杉浦哲也) 分科会長。 896 ◆分科会長(小林晃三) 杉浦分科会員。 897 ◆分科会員(杉浦哲也) 225ページのところのマツクイムシの、これは毎年多分100万円こうやって予算がついているんですけれども、数年前にマツクイムシで松が食われちゃってというのは数年前から問題になって、毎年こういうふうに予算がついているんですけど、これってずっとまだ現在進行形で酷い状況なんですか。ちょっと状況を確認させてください。 898 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 899 ◆分科会長(小林晃三) 都市整備課長。 900 ◆都市整備課長(亀島弘樹) マツクイムシの被害については、頻繁に出るというものではなくて、少ないですけれども、今年度の実績でいいますと、伏見町の稲荷神社で1本松枯れが起きております。その被害の防止ということでは、樹幹注入で防止しておるんですけれども、それの効くのが5年間ということで、その状況によってはたまに発生してしまう。発生したやつをほかっておくと広がってしまうので、どうしてもこの予算については確保する必要があると考えております。 901 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。 902 ◆分科会員(杉浦哲也) 分科会長。 903 ◆分科会長(小林晃三) 杉浦分科会員。 904 ◆分科会員(杉浦哲也) 続けてすみません。その下の005の公共施設のトイレの美化推進というところで200万円なんですけど、この都市公園のトイレの改修って、これはどこの、場所を教えてください。 905 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 906 ◆分科会長(小林晃三) 都市整備課長。 907 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 来年度は宮後公園と末広東公園の2ヵ所を予定しております。内容については、環境美化ということですので、ガラリの設置だとか換気扇の設置、あるいは床面の防水塗装や小便器の自動洗浄機能を追加したりといった、主に古い時代に造られたやつで、そういう設備が整っていないものを改良していくという内容になります。 908 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに質疑はございませんか。 909 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 910 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 911 ◆副分科会長(岡本守正) 227ページの、概要の82ページにも載っておるんですけれども、伊勢町公園整備工事となっておりますけど、1億2,580万円。進捗状況はこれで終わりですかね。 912 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 913 ◆分科会長(小林晃三) 都市整備課長。 914 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 伊勢町公園については、来年度末で完了予定でございます。 915 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 916 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 917 ◆副分科会長(岡本守正) 高さは、前に聞いたときに2メーターだかなんか言ってみえたけれども、高さを教えてください。 918 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 919 ◆分科会長(小林晃三) 都市整備課長。 920 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 高さは約1メートルです。 921 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 922 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 923 ◆副分科会長(岡本守正) 一番南のほうにあってこの高さでは、一時避難にするにしても全くできない。だから、少なくても高潮が4メーター30、津波が3メーター80という状況ですので、やはりそれぐらいの高さがないといかんのではないかというふうに思うんですけど、その周辺の人が本当にいざというときに一時に難を逃れる、そういう状況にすべきではないかというふうに思いますけど。 924 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 925 ◆分科会長(小林晃三) 都市整備課長。 926 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 伊勢町公園につきましては、防災計画上一時退避場所という位置づけでございますので、一時的にそこにとどまっていただきつつ、広域避難場所の大浜小学校のほうへ避難していただくという考えでございます。 927 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。 928 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 929 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 930 ◆副分科会長(岡本守正) やっぱりその辺では一時避難、もちろん小学校へ行ければ2階、3階というのがありますけど、その前に緊急に難を逃れるという状況をつくり出していく必要があるというふうに思うんですけど、強くそういうふうに考えておりますけど、どうですかね。 931 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 932 ◆分科会長(小林晃三) 都市整備課長。 933 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 先ほど申しましたとおり、一時避難場所という位置づけでございますので、あとは避難の仕方だとかそういうソフト面で対応していくことも考える必要があるのかなというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。 934 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに質疑はございませんか。 935 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 936 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 937 ◆分科会員(石川輝彦) 229ページ、空き家対策事業のことでお聞きします。事業編では85ページにありますけど、まず確認ですけど、空き家となる対象、空き家の定義はもう一度教えていただきたいと思います。空き家となる定義。 938 ◆建築課長(小笠原盛明) 分科会長、建築課長。 939 ◆分科会長(小林晃三) 建築課長。 940 ◆建築課長(小笠原盛明) 一応1年以上住まわれていないお宅という形になります。これについては、水道のほうも、例えば水栓とかそういう状況を見て、ここは候補になり得るところだということで決めております。 941 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 942 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 943 ◆分科会員(石川輝彦) 今空き家と定義されている戸数って、碧南市内でどのぐらいありますか。 944 ◆建築課長(小笠原盛明) 分科会長、建築課長。
    945 ◆分科会長(小林晃三) 建築課長。 946 ◆建築課長(小笠原盛明) 現在一応空き家につきましては、データベースのほうをうちのほうは取っておりまして、登録軒数は146軒となっております。その中で、特に特定空き家候補といいまして、このまま放置しておくと保安上の危険があるとか、衛生上の有害になるおそれがあるという、そういう候補の特定空き家候補、これについては、今5軒ということであります。 947 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 948 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 949 ◆分科会員(石川輝彦) 今回の予算でいくと、85ページのほうで概要で書いてありますけど、10戸と1戸、1戸で12戸の予算化がされているんですけど、もっと頑張ろうという思いはないんでしょうか。今でいくと、空き家と特定されておって、1割も満たない予算しかついていないんですけど、どうでしょう。 950 ◆建築課長(小笠原盛明) 分科会長、建築課長。 951 ◆分科会長(小林晃三) 建築課長。 952 ◆建築課長(小笠原盛明) 一応この予算の中の空き家住宅の除去、10軒とかありますけれども、これは昨年度が7軒ということで、それを踏まえてもう少しという中で、10軒ということにしております。先ほど話しました特定空き家の候補、これが一番重要だと考えておりますものですから、これについては特別個別に訪問して、何とかという、これを除去してもらえないかというお話をしております。その中で、一応平成30年度は8軒あったんですけれども、今回5軒になって、この補助を活用していただいて3軒ほどが減っておるということで、これを継続して続けていきたいと考えております。 953 ◆分科会長(小林晃三) ほかに。 954 ◆分科会員(杉浦哲也) 分科会長。 955 ◆分科会長(小林晃三) 杉浦分科会員。 956 ◆分科会員(杉浦哲也) 少し戻ってしまうんですけど、227ページの007の公園緑地費臨時事業のところの01の一番下のところ、水族館西交差点信号機という、移設と書いてあるんですけど、移設工事。水族館に入ってくるところの信号ですよね。と思うんですけど、移設ということは、あの信号がなくなるということなんですかね。内容を教えてください。 957 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 958 ◆分科会長(小林晃三) 都市整備課長。 959 ◆都市整備課長(亀島弘樹) この信号機移設工事ですけれども、県が行っております国道247号の4車線化の工事を行う際に、何度も工事形態が変わって、その都度信号機を一時的に移設しなきゃいけないということで計上しておるもので、なくなるというものではございません。 960 ◆分科会員(杉浦哲也) 分科会長。 961 ◆分科会長(小林晃三) 杉浦分科会員。 962 ◆分科会員(杉浦哲也) ということは、4車線化の工事が終わった後には、また信号機が新しくつくという認識でよろしいですか。 963 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 964 ◆分科会長(小林晃三) 都市整備課長。 965 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 交差点の信号機はなくならないということで理解していただいて大丈夫です。 966 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。 967 ◆分科会員(杉浦哲也) 分科会長。 968 ◆分科会長(小林晃三) 杉浦分科会員。 969 ◆分科会員(杉浦哲也) すみません。じゃ、続けて、もう最後、231ページのところの上の004の住生活基本計画の改定事業というところで、9万1,000円というふうに低額な予算がついているんですけど、大体こういう基本計画を改定したりするときって結構予算が多いと思うんですけど、9万1,000円の少額でここの中身は何が変わるんでしょうか。 970 ◆建築課長(小笠原盛明) 分科会長、建築課長。 971 ◆分科会長(小林晃三) 建築課長。 972 ◆建築課長(小笠原盛明) 住生活基本計画の見直しにつきましては、今年度実施しておりまして、今年度委託費を取って実施しております。ここに載っております9万1,000円というのは、今、策定委員会というのを行っておりまして、委員長が名大の先生になっておりますけれども、要はそれに対する謝礼金、あとはお茶代、パックとかそういう費用でございます。それで、一応来年度もう一回それを行う予定があるということで、今回こちらのほうに計上させていただいております。 973 ◆分科会長(小林晃三) よろしいでしょうか。  ほかに質疑はございますか。 974 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 975 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 976 ◆副分科会長(岡本守正) 229ページの市営住宅維持管理事業、市営住宅宮下住宅建替事業001でお聞きします。宮下住宅が3期目の建て替え工事に来年度入るわけですけれども、これを造るに当たって、住民の皆さんの入る人、1期、2期が既にあるわけですけど、そういう人たちの意見はどんなような感じで出ておったのか、ちょっとお聞きしたいです。 977 ◆建築課長(小笠原盛明) 分科会長、建築課長。 978 ◆分科会長(小林晃三) 建築課長。 979 ◆建築課長(小笠原盛明) 今、今回来年度3期の工事ということで宮下のほうを造るんですけれども、それについては、今吹上側のほうに住んでおられる方、この人に3期の工事ができたらそちらのほうに移っていただくと。これについては、以前住民の人たちに一応アンケートというか希望を取って、それによってこういう形になるということでございます。 980 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。 981 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 982 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 983 ◆副分科会長(岡本守正) それで、今平家に住んでみえる方々が来るということで、それでいわゆる3期の住宅は終わってしまうわけですけれども、あと、そこにみえる住民の方はこれで全てなんですかね。 984 ◆建築課長(小笠原盛明) 分科会長、建築課長。 985 ◆分科会長(小林晃三) 建築課長。 986 ◆建築課長(小笠原盛明) 一応吹上に住んでみえる方につきましては、3期のほうの宮下のほうに替わっていただく。あと、2世帯の方は三度山のほうに替わっていただくという形になっております。 987 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 988 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 989 ◆副分科会長(岡本守正) そうしますと、吹上側が空くわけですね。そこにこれから新しく入る人たちの住宅を本当に真剣になって考えていかなくてはならないというふうに思いますけど、その辺はどうですか。 990 ◆建築課長(小笠原盛明) 分科会長、建築課長。 991 ◆分科会長(小林晃三) 建築課長。 992 ◆建築課長(小笠原盛明) 新しく吹上側についてどうするかというお話ですけれども、それにつきましては、今、ストック総合活用計画、こちらのほうで一応検討している段階でございます。 993 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 994 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 995 ◆副分科会長(岡本守正) 検討しておって、やはり早めて、新しい御夫婦の方だとかそういう方々も入れるような、そういう住宅にしていただきたいということで、これについてどうですかね。検討課題の中にしっかりと入れていただいておるのかね。 996 ◆建築課長(小笠原盛明) 分科会長、建築課長。 997 ◆分科会長(小林晃三) 建築課長。 998 ◆建築課長(小笠原盛明) 基本的には若い方々は民間のほうを利用していただきたいと考えております。一応市営住宅ということで、やっぱり生活に困られて困窮されている方、あと、高齢者の方を優先的にこちらのほうに、市営住宅のほうに入居していただきたいと、そのように考えております。 999 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 1000 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 1001 ◆副分科会長(岡本守正) やはり若い人も生活に困窮しておる人はたくさんみえると思います。こういう方々に市営住宅でもとにかく定住していただくという、そういう道を開いていかなくてはならないんじゃないかということです。そういう点では、若い人が必ずしも金を持っておるというふうには思わないんですけど、その辺はどうなんですか。 1002 ◆建築課長(小笠原盛明) 分科会長、建築課長。 1003 ◆分科会長(小林晃三) 建築課長。 1004 ◆建築課長(小笠原盛明) 特段、例えば若くて年収が少ない方でも、別に市営住宅のほうに申し込んでいただければ……。 1005 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 1006 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 1007 ◆副分科会長(岡本守正) 市営住宅がないと、今回はその市営住宅3期ができたら、全部そこが埋まっちゃうわけでしょう。埋まっちゃうわけですから、若い人だとか困った人が入れない状況になってしまいますので、4期目もちゃんと造って、そういう人たちを入れていく、そういう計画をつくって進んでいくべきだというふうに思いますけど、その辺はどうですか。 1008 ◆建築課長(小笠原盛明) 分科会長、建築課長。 1009 ◆分科会長(小林晃三) 建築課長。 1010 ◆建築課長(小笠原盛明) 一応、先ほども話しますけど、今ストック活用計画のほうで検討中ということで、こちらにつきましては、来年度部会のほうにですけれども、御報告したいと考えております。 1011 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 1012 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 1013 ◆副分科会長(岡本守正) しっかり検討していただいて、そういう人たちが定住できるような、そういう住宅を造ってください。  それと、231ページの003の910万8,000円のことについてお聞きします。  ここで城山住宅の給湯機取替え事業ということで、笹山住宅は24戸たしかあると思いましたけど、それを全て替えるのか、例えば全く新しいふうに変えちゃうのか、部品で供給できるとか、部品だけで済ませるのか、その辺がどうなるか教えてください。 1014 ◆建築課長(小笠原盛明) 分科会長、建築課長。 1015 ◆分科会長(小林晃三) 建築課長。 1016 ◆建築課長(小笠原盛明) 一応給湯器全てを替えるということでございます。 1017 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 1018 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 1019 ◆副分科会長(岡本守正) そうしますと、ほかに、こういう給湯器やなんかは大分替えてきておるというふうに思いますけど、まだそういうところが、踏分やなんかはどうなっておるのか教えてください。 1020 ◆建築課長(小笠原盛明) 分科会長、建築課長。 1021 ◆分科会長(小林晃三) 建築課長。 1022 ◆建築課長(小笠原盛明) 一応この笹山と同じようなシステムを使っているのが、城山住宅と三度山住宅、宮下住宅の平成10年以降に建て替えとか建設をした住宅となっております。  踏分住宅につきましては、一応浴室に給水設備のみがあるということで、お湯を使う場合には自ら給湯器を設置してもらって利用していただくという形に今なっております。 1023 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 1024 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 1025 ◆副分科会長(岡本守正) やっぱり給湯器は自分で設置しなくてはならない、そういう状況をやめて、ちゃんと市営住宅に取り付ける、そういうことをしていただきたいというふうに思うんです。 1026 ◆建築課長(小笠原盛明) 分科会長、建築課長。 1027 ◆分科会長(小林晃三) 建築課長。 1028 ◆建築課長(小笠原盛明) 一応これを新たに、例えば給湯器を設置することにつきましては今のところ考えておりませんけれども、今、長寿命化計画のほうを策定しておりまして、その中でまた検討していきたいと考えております。 1029 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 1030 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 1031 ◆副分科会長(岡本守正) その中でもぜひそれを入れていただくようお願いします。 1032 ◆分科会長(小林晃三) 御要望ですね。  ほかに質疑はありますか。      (「なし」という者あり) 1033 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑もないようですから、8款の質疑を終結いたします。  次に、債務負担行為に関する調書の質疑を行います。  質疑はございますか。      (「なし」という者あり) 1034 ◆分科会長(小林晃三) 別に質疑もないようですから、債務負担行為に関する調書の質疑を終結いたします。  これにて歳出の質疑を終結いたします。
     これより採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに賛成の方の起立を求めます。      (賛成者起立) 1035 ◆分科会長(小林晃三) 起立多数であります。  よって、議案第13号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  この際、執行部入替えのため暫時休憩といたします。                            (午後 2時 14分 休憩) ───────────────────・・───────────────────                            (午後 2時 16分 再開) 1036 ◆分科会長(小林晃三) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  付議事件(4)、議案第18号「令和2年度碧南市水道事業会計予算」を議題といたします。  本案について、歳入歳出まとめて提案理由の説明を求めます。 1037 ◆水道課長(山田勇樹) 分科会長、水道課長。 1038 ◆分科会長(小林晃三) 水道課長。 1039 ◆水道課長(山田勇樹) ただいま議題となりました議案第18号「令和2年度碧南市水道事業会計予算」については、過日の本会議におきまして開発水道部長より説明したとおりで、補足説明はございませんので、よろしくお願いいたします。 1040 ◆分科会長(小林晃三) 提案理由の説明が終わりました。  これより歳入歳出まとめて質疑に入ります。  質疑はございませんか。 1041 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 1042 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 1043 ◆分科会員(石川輝彦) 水道事業全体というか、水道事業の話で、全体の話で聞きたいんですけど、以前国が方針を出した水道の民営化は、どうもほかの県では、もう既に議会のほうまで提案されて可決されておるようなところがあるように聞いていますけど、碧南市としてはどんな考え方を持っているんでしょうか。 1044 ◆水道課長(山田勇樹) 分科会長、水道課長。 1045 ◆分科会長(小林晃三) 水道課長。 1046 ◆水道課長(山田勇樹) 水道法改正におきまして、民営化というのが一部の選択肢ということで挙げられまして、全国的にも最近動きがあるところがマスコミとかにもあるんですけれども、碧南市の今の水道会計の現状といたしましては、あれは最終的には民間のほうに運営権を渡すという、委ねるということですけれども、まだそれまでの段階には全然至っていないということの状況でございます。 1047 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに質疑はございませんか。 1048 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 1049 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 1050 ◆副分科会長(岡本守正) 第2配水場長寿化計画というので、概要の121ページに載っております。このうちの配水池補修工事など、全部で5つが挙げられておるんですけれども、それぞれの工事はどれぐらいを見込んでおるか教えてください。 1051 ◆水道課長(山田勇樹) 分科会長、水道課長。 1052 ◆分科会長(小林晃三) 水道課長。 1053 ◆水道課長(山田勇樹) 事業の概要の今お話のありました121ページのところに記載がございますけれども、まず、来年度予定しておりますポンプ棟の耐震補強工事、これについては、概算になりますけれども、約800万円。続きまして、場内の老朽化した配水管を更新するという場内配水管の更新工事、これにつきましては約4,300万円。続きまして、配水池の補修工事、こちらにつきましては約2億3,000万円。あと、設備等設備更新実施設計業務委託、これら等については、来年度以降の機械電気設備の実施設計を行うものでございまして、こちらについては約5,500万円を予定しております。 1054 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。 1055 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 1056 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 1057 ◆分科会員(石川輝彦) 自分がどこにあるのか探し切れずに教えていただきたいんですけど、以前水道事業の会計からほかの事業にお金を貸しているというふうで思っていますが、それはどこに書いてあって、どれが残金なんでしょうか、まず。 1058 ◆水道課長(山田勇樹) 分科会長、水道課長。 1059 ◆分科会長(小林晃三) 水道課長。 1060 ◆水道課長(山田勇樹) 今のほかの他会計に貸出しということで、予算書の説明書の123ページの部分と、ほかのところにもあるんですけれども、まず123ページのところでいいますと、歳入の収益的収支の下から5つ目、この右の備考の説明欄に長期貸付金利息というところがあるんですけれども、ここのところで、下水道事業のほうに貸付けを行っておりまして、あと、ほかにも同様に、147ページ、これの歳入、収益的収支のもうちょっと詳しいので、これも同じところで、下から6のところの説明欄に長期貸付金利息ということで載っておりまして、今まで平成20年度から29年度に9件で、合計9億3,000万円を貸し付けております。 1061 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。 1062 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 1063 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 1064 ◆分科会員(石川輝彦) 9億3,000万円、どこかにありました? 1065 ◆水道課長(山田勇樹) 分科会長、水道課長。 1066 ◆分科会長(小林晃三) 水道課長。 1067 ◆水道課長(山田勇樹) あと、134ページのところに、上のこれの予定貸借対照表の1、固定資産の(2)のイのところで、長期貸付金ということで、今の9億3,000万円というふうで記載をしております。 1068 ◆分科会員(石川輝彦) 分科会長。 1069 ◆分科会長(小林晃三) 石川分科会員。 1070 ◆分科会員(石川輝彦) 当然貸しているものですから、貸している他会計からお金を返してもらうという、ここの作業があると思うんですけど、その計画ってどのようになっていましたっけ。 1071 ◆水道課長(山田勇樹) 分科会長、水道課長。 1072 ◆分科会長(小林晃三) 水道課長。 1073 ◆水道課長(山田勇樹) これは、そのときの貸付けによりまして、15年制ということでするので、令和4年から償還を予定しております。 1074 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。 1075 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 1076 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 1077 ◆副分科会長(岡本守正) 今のところで、利子、利率はどういう形で、1回決まったらそのままになってしまうのか。 1078 ◆水道課長(山田勇樹) 分科会長、水道課長。 1079 ◆分科会長(小林晃三) 水道課長。 1080 ◆水道課長(山田勇樹) 利率については、そのときの貸付けの固定です。 1081 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。 1082 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 1083 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 1084 ◆副分科会長(岡本守正) 今、134ページに21億6,600万円現金預金があるということですので、私どもの施策で、水道料金を値下げする、13ミリぐらいまで値下げをしてほしいということをずっと言っておるんです。だから、これだけの貯金と、それから、50ミリ以上の大きな企業を少し上げて、下げてほしいというふうに思います。その点はどうですか。 1085 ◆水道課長(山田勇樹) 分科会長、水道課長。 1086 ◆分科会長(小林晃三) 水道課長。 1087 ◆水道課長(山田勇樹) 現金預金につきましては、127ページのところに、現金の動きということでキャッシュフロー計算書というのがございまして、その一番下の2つの行を見ていただくと、令和2年度の末の予定として、今現金預金が21億6,000万円余というふうのを予定しております。その1行上が、1年前の前年度末の予定として26億4,800万円余ということで、投資をしていかなきゃいけないというような状況ではありますので、現金が年々減ってきているというような状況があります。  そういうことも状況もありまして、今お話のありました、20ミリの基本料金を13ミリ並みでということでお話がありまして、水道料金のところの表といたしましては、145ページのところに口径別の基本料金、水道料金というのが令和2年度の予定としてこのように見込んでおるわけですけれども、お話のあった50ミリ以上というところの水道料金のものを上げるということになりますと、20ミリの基本料金と13ミリの差が1,000円ですので、その分をこの金額で換算しますと、上げる金額というのが、多分5割ぐらいは料金を上げなきゃいけないということになりますので、そうすると、やっぱり負担が多過ぎるかなというふうに、難しいのかなというふうに考えています。 1088 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 1089 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 1090 ◆副分科会長(岡本守正) 20ミリを下げるといっても、13ミリ並みですので、その関係でいくなら、そんなに違いはない。  それと、今、20ミリがもう30%導入が超えておるということですね。このまま進むと、もう少し導入者が増えていきます。そういうことになりますと、全く50ミリ以上の人は全部という、そういう形にはなりませんので、これをやっぱり13ミリ並みにしていただきたいということでずっと言っておるんですけど、その辺はどうですかね。もう30%を超えております、20ミリ口径が。 1091 ◆水道課長(山田勇樹) 分科会長、水道課長。 1092 ◆分科会長(小林晃三) 水道課長。 1093 ◆水道課長(山田勇樹) 今の20ミリと13ミリの差といいますと、やはり金額も相当な金額になるということもありまして、今後もやはり配水管なりというものがどうしても更新を迎えなきゃいけないというところがありまして、投資の必要額を考えますと、やはり現状というのは値下げは難しいのかなというふうで、現時点ではそういう考えです。 1094 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 1095 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 1096 ◆副分科会長(岡本守正) 納得いきませんけれども、強い要望をしておきます。 1097 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。 1098 ◆開発水道部長(黒田敏裕) 分科会長、開発水道部長。 1099 ◆分科会長(小林晃三) 開発水道部長。 1100 ◆開発水道部長(黒田敏裕) この127ページの、今、21億円という形なんですけれども、ピーク時にはこれは32億円あったんですね。平成22年のことなんですけれども、今、水道課長が言ったとおり、着実に減っておるという形で、今後も老朽管対策に45億円ほど予定しておりますし、ブロック内幹線も24億円ほど計画しておりますし、今、第2配水場の更新で15億円、それと、公共下水道関連で28億円予定しております。そういった関係で、今、10年足らずで10億円ぐらい減っちゃっておるという状況の中で、なかなかこれをこれ以上減らすわけにはいかんということで、かつ、13ミリの口径に関しましては、県内でも7位の料金体系、市民の7割が恩恵を受けておるような状況でありまして、20ミリに関しましても県下で20位ぐらいで推移しておりますので、決して高いというわけではありませんので、よろしくお願いします。 1101 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。 1102 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 1103 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 1104 ◆副分科会長(岡本守正) 147ページのいわゆる消火栓の維持管理費で、2,395万9,000円ということですけれども、広域連合から雑入として入ってくると思うんですけど、何基分碧南はあるのかな、消火栓は。 1105 ◆水道課長(山田勇樹) 分科会長、水道課長。 1106 ◆分科会長(小林晃三) 水道課長。 1107 ◆水道課長(山田勇樹) この予算の対象といたしましては、1,452基を予定しております。 1108 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。  ほかに。      (「なし」という者あり) 1109 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑もないようですから、これにて質疑を終結いたします。  これより採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに賛成の方の起立を求めます。      (賛成者起立) 1110 ◆分科会長(小林晃三) 起立多数であります。  よって、議案第18号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  この際、執行部入替えのため暫時休憩といたします。                            (午後 2時 33分 休憩) ───────────────────・・───────────────────
                               (午後 2時 35分 再開) 1111 ◆分科会長(小林晃三) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  付議事件(5)、議案第19号「令和2年度碧南市下水道事業会計予算」を議題といたします。  本案について、歳入歳出まとめて提案理由の説明を求めます。 1112 ◆下水道課長(生田秀晴) 分科会長、下水道課長。 1113 ◆分科会長(小林晃三) 下水道課長。 1114 ◆下水道課長(生田秀晴) 過日の本会議におきまして開発水道部長より説明いたしておりますが、若干の補足説明をさせていただきます。  最初に、新年度予算より、下水道事業に関する会計が変更となりますので、御説明いたします。  これまでは、古くから存在する雨水排水施設などに関する経費につきましては一般会計予算で、また、平成元年に事業着手した汚水、雨水の一体整備を行う公共下水道事業は特別会計予算で事業を実施してまいりましたが、公共下水道事業は持続可能な下水道事業の経営を目指すため、令和2年度より地方公営企業法の一部である財務規定を適用した企業会計予算で事業を実施してまいります。  そのため、公共下水道事業計画の認可区域内の雨水ポンプ場をはじめとする既設の雨水排水施設などに関する予算を企業会計予算へ移行しましたので、予算書の記載方法などがこれまでの特別会計とは大きく異なりますが、実施する事業内容につきましては、これまでと特段の変更はございません。  なお、企業会計1年目であるため、前年度との対比増減が表現できない部分もありますので、御了承ください。  それでは、予算に関する説明書、特別会計企業会計編の192、193ページを御覧ください。  まず、収益的収入でございますが、1款下水道事業収益の総額は27億3,881万6,000円であります。  主なものは、1項2目他会計負担金の予算額は8億982万4,000円で、これは雨水処理に要する負担金であります。  また、2項2目他会計負担金の予算額は8億188万円で、これは、分流式下水道に要する負担金が主なものであります。  196、197ページを御覧ください。  収益的支出でございますが、1款下水道事業費用の総額は26億4,878万8,000円であります。  主なものは、204、205ページへ進み、1項7目減価償却費の予算額は17億727万9,000円で、これは、会計移行に伴い取り込んだ雨水施設を含めた管理資産の減価償却費であります。  208、209ページを御覧ください。  資本的収入でございますが、1款資本的収入の総額は30億6,408万7,000円であります。  主なものは、1項1目企業債の予算額は19億6,930万円で、前年度対比4億9,800万円、率にして33.8%の増であります。  これは下水道事業に係る起債で、公共下水道整備区域の増によるものであります。  212、213ページを御覧ください。資本的支出でございます。  1款資本的支出の総額は44億2,219万9,000円であります。  主なものは、1項1目汚水施設建設費の予算額は27億1,630万1,000円で、これは、汚水施設の建設改良に要する人件費などの事務費、業務委託料、施設工事費などであります。  令和2年度は、幹線整備として3路線の延長約1,600メートル、また、面整備としましては、新道町、踏分町、緑町、植出町などの面積42.4ヘクタールを予定しております。  以上で説明とさせていただきます。よろしくお願いします。 1115 ◆分科会長(小林晃三) 提案理由の説明が終わりました。  これより歳入歳出まとめて質疑に入ります。  質疑はございますか。 1116 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 1117 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 1118 ◆副分科会長(岡本守正) 企業会計に移行するということですけれども、基本的には今までやっていたのを、私は見方がよく分かるんですけど、何で、先ほどもちょっと言われたけれども、国がどうのこうのと言われたけれども、移行する最も重要なことについてはどうなんですか。 1119 ◆下水道課長(生田秀晴) 分科会長、下水道課長。 1120 ◆分科会長(小林晃三) 下水道課長。 1121 ◆下水道課長(生田秀晴) 平成27年の国からの要請を受けて、下水道事業の経営成績や財政状況を明確化して、持続可能な事業として経営を目指していくためであります。 1122 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 1123 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 1124 ◆副分科会長(岡本守正) やっぱり国が監視をしておるという、そういう感じを受けるんですけれども、それについては、監視を受けながら事業を進められるんですかね。 1125 ◆下水道課長(生田秀晴) 分科会長、下水道課長。 1126 ◆分科会長(小林晃三) 下水道課長。 1127 ◆下水道課長(生田秀晴) 国の監視というか、あくまで使用料で事業を運営していくためには、やはり現行の特別会計よりも一企業会計として財産状況の明確化を図ったほうが分かりやすいという部分と、同類のほかの企業さんとの比較等も明瞭になるという点を考慮して企業会計へと移行するものであります。 1128 ◆分科会長(小林晃三) ほかに。 1129 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 1130 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 1131 ◆副分科会長(岡本守正) 普通の企業とは、利益を上げないかんということですけれども、公営企業は利益を上げること一本でいくべきではないし、住民の生活を守っていくというところが主体になるというふうに思います。一部適用と言われておりますけれども、全部適用と一部適用との違いはどういうことですかね。 1132 ◆下水道課長(生田秀晴) 分科会長、下水道課長。 1133 ◆分科会長(小林晃三) 下水道課長。 1134 ◆下水道課長(生田秀晴) 全部適用と一部適用の違いでありますが、企業会計の地方公営企業法の適用範囲としましては、大きく分けて組織に関する部分と財務に関する部分と職員の身分に関する部分の3区分の規定があります。全部適用とは、その3区分全てを適用することで、また、一部適用とは、その3区分のうち財務に関する規定のみを適用するということであります。 1135 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。 1136 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 1137 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 1138 ◆副分科会長(岡本守正) 財務だけをということ、まさにこれだけだと、国が監視をしておるという、そんな感じですけれども、一部適用という形を取っていかれるということですけれども、近隣市の状況はどうなんですか。 1139 ◆下水道課長(生田秀晴) 分科会長、下水道課長。 1140 ◆分科会長(小林晃三) 下水道課長。 1141 ◆下水道課長(生田秀晴) 近隣市の状況でありますが、碧海5市の刈谷市、安城市、知立市、高浜市は全て私どもと同じ一部適用であります。 1142 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。 1143 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 1144 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 1145 ◆副分科会長(岡本守正) 管理者は実際置かれるのかどうか。要らんけど。 1146 ◆下水道課長(生田秀晴) 分科会長、下水道課長。 1147 ◆分科会長(小林晃三) 下水道課長。 1148 ◆下水道課長(生田秀晴) あくまで管理者は、全部適用の場合に権限のある管理者を設置することができるというものでありますので、今回私どもは財務のみの一部適用であるため、管理者を置くことはございません。 1149 ◆分科会長(小林晃三) ほかに。 1150 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 1151 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 1152 ◆副分科会長(岡本守正) 企業会計になったということで、雨水施設を取り込んでいくということですけれども、雨水施設、ポンプ場は碧南にたくさんあります。それを全てですかね。12ぐらいあったんじゃないかな。 1153 ◆下水道課長(生田秀晴) 分科会長、下水道課長。 1154 ◆分科会長(小林晃三) 下水道課長。 1155 ◆下水道課長(生田秀晴) 現在碧南市内で、雨水のポンプ場が私ども下水道課が所管しておる施設は11ヵ所あります。今回、先ほど冒頭で御説明させていただきましたように、公共下水道事業計画の認可区域内の雨水施設を企業会計に取り込みました。それで、11ポンプ場のうち、企業会計に移行するポンプ場は10ヵ所のポンプ場であります。 1156 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 1157 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 1158 ◆副分科会長(岡本守正) どこが外れたんですかね。 1159 ◆下水道課長(生田秀晴) 分科会長、下水道課長。 1160 ◆分科会長(小林晃三) 下水道課長。 1161 ◆下水道課長(生田秀晴) 新川ポンプ場であります。 1162 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。 1163 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 1164 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 1165 ◆副分科会長(岡本守正) 予算編成の仕方としては、一部言い方が変わったり、雨水の1ヵ所が入らなかったり、いろいろしておると思うんですけれども、予算の構成は、これからは今までと同じ、今回出されたような、そんな感じで行かれるわけですかね。 1166 ◆下水道課長(生田秀晴) 分科会長、下水道課長。 1167 ◆分科会長(小林晃三) 下水道課長。 1168 ◆下水道課長(生田秀晴) 予算の構成としましては、先ほど補足説明させていただきましたように、まず、企業会計でありますので、水道事業と同じになります。収益的といわれる3条に関する収入と支出、それと、資本的といわれる4条に関する収入と支出でございます。 1169 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。 1170 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 1171 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 1172 ◆副分科会長(岡本守正) これからそれも含めて企業会計の中で発生するわけですけれども、これまでマンホールトイレの問題ですね。設置をしていく、順次していかれるというふうに思いますけれども、もう既にして、2年度にしてしまうところ、それ以降についてお答えください。 1173 ◆下水道課長(生田秀晴) 分科会長、下水道課長。 1174 ◆分科会長(小林晃三) 下水道課長。 1175 ◆下水道課長(生田秀晴) マンホールトイレの設置は、ちなみに今年度は鷲塚小学校に設置をしました。来年度につきましては、新川小学校と中央小学校の2校に設置をする予定であります。 1176 ◆分科会長(小林晃三) ほかに。 1177 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 1178 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 1179 ◆副分科会長(岡本守正) 日進小学校はゼロメーターですので、そういうところは避難所にもなっていないんじゃないかというふうに思うんですけど、それは除かれるわけですか。 1180 ◆下水道課長(生田秀晴) 分科会長、下水道課長。 1181 ◆分科会長(小林晃三) 下水道課長。 1182 ◆下水道課長(生田秀晴) まず大前提が、マンホールトイレの設置の考え方を説明させていただきます。  防災計画に位置づけられている小学校区ごとに1施設ずつマンホールトイレを設置しようというところに基づきまして、そこの小学校が避難所に指定をされておれば、そのまま小学校に設置をしますが、避難所に指定されていなければ、その小学校区の公共施設に設置をするというふうに考えまして、先ほど分科会員がおっしゃられましたように、旭地区の日進小学校は避難所に指定をされていなくて、一時退避場所に指定をされておるという状況でありますので、日進小学校区については東部プラザに設置をする予定であります。  あと、それ以外の小学校区につきましては、全て小学校が避難所に指定をされているということで、小学校に設置をする予定であります。 1183 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございますか。
    1184 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 1185 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 1186 ◆副分科会長(岡本守正) 話はがらっと変わるわけですけれども、碧南公共下水道整備計画で、8年後までに計画を、いわゆる面整備をやるということで、それについて、1年ずつずれるという話が出てきました。それで、8年ずれても全部やれるというふうに思うんですけれども、それから外れた部分もあるのではないかというふうに思うんです、面じゃなくて。 1187 ◆分科会長(小林晃三) よろしいですか。質問の意味が分かりますか。 1188 ◆下水道課長(生田秀晴) 分科会長、下水道課長。 1189 ◆分科会長(小林晃三) 下水道課長。 1190 ◆下水道課長(生田秀晴) すみません、質問を、まず、令和8年度までの整備計画というふうに御理解させていただきまして、一応令和8年度までに整備を予定は、現在1,520ヘクタール余を計画しております。 1191 ◆副分科会長(岡本守正) 分科会長。 1192 ◆分科会長(小林晃三) 岡本副分科会長。 1193 ◆副分科会長(岡本守正) この表を見ますと、いわゆる流作地域は除くというのは聞いておるんですけど、西端地区は大分外れる部分があるのではないかと思うんですけれども、令和8年までやっても外れてしまう部分があるのではないかというふうに思うんですけど、その辺はもうやらないんですかね。 1194 ◆下水道課長(生田秀晴) 分科会長、下水道課長。 1195 ◆分科会長(小林晃三) 下水道課長。 1196 ◆下水道課長(生田秀晴) あくまで現在全体計画が1,611.1ヘクタールを予定しております。先ほど申し上げました令和8年度までに1,521ヘクタールを整備する予定で、ほぼ市街化区域内を令和8年度までに完了する予定であります。1,611ヘクタールと1,521ヘクタールの差であります90ヘクタールぐらいが、調整区域と申しますか、西端の農振農用地に隣接したところだとか、先ほど分科会員がおっしゃられましたように、流作の農振農用地に隣接したところだとか、あとは、前浜、川口の農振農用地に隣接したところのようなところが令和9年度以降で90ヘクタールほど残るというような予定を立てております。 1197 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑はございませんか。      (「なし」という者あり) 1198 ◆分科会長(小林晃三) ほかに質疑もないようですから、これにて質疑を終結いたします。  これより採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに賛成の方の起立を求めます。      (賛成者起立) 1199 ◆分科会長(小林晃三) 起立多数であります。  よって、議案第19号は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ───────────────────・・─────────────────── 1200 ◆分科会長(小林晃三) 以上で、付議事件の審査は終了いたしました。  なお、分科会長報告については分科会長に御一任願いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。      (「異議なし」という者あり) 1201 ◆分科会長(小林晃三) 御異議なしと認めます。  よって、さよう決定いたしました。  これにて予算審査特別委員会経済建設分科会を閉会といたします。                            (午後 2時 57分 閉会) ───────────────────○──────────────────── 以上は、碧南市議会予算審査特別委員会経済建設分科会の記録である。   令和2年3月12日                碧南市議会予算審査特別委員会経済建設分科会                  分科会長  小 林 晃 三 Copyright © Hekinan City Assembly Minutes, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...