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  1. 津島市議会 2018-11-26
    平成30年第4回定例会(第1号) 本文 開催日: 2018-11-26


    取得元: 津島市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-08
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                開   会   式        午前 9時00分 開式 ◯議会事務局長(高林茂宏君)[ 3頁]  おはようございます。  ただいまから平成30年第4回津島市議会定例会の開会式を行います。御起立願います。        〔全 員 起 立〕        〔議長 垣見信夫君登壇〕 2 ◯議長(垣見信夫君)[ 3頁]  皆さん、おはようございます。開会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。  本日、ここに議員各位の御参集を賜り、平成30年第4回津島市議会定例会を開会できますことは、まことに喜びにたえないところであります。  本定例会には、条例の制定を初めとする重要な諸議案が提出されております。議員各位におかれましては、当面する市政の諸問題を含め十分に御審議を賜り、適切なる御議決をいたされますよう希望するものであります。  朝夕冷え込んでまいりましたが、皆様方には健康にくれぐれも御留意をいただき、議会運営に格別の御協力を賜りますようお願いを申し上げまして、開会の御挨拶といたします。よろしくお願いいたします。        〔市長 日比一昭君登壇〕 3 ◯市長(日比一昭君)[ 3頁]  おはようございます。  平成30年第4回津島市議会定例会を招集いたしましたところ、御出席を賜り、厚くお礼を申し上げます。  本議会には、条例の制定を初め平成30年度津島市一般会計補正予算等の諸議案を提出しております。いずれも市政運営に重要な案件ばかりでございます。どうかよろしく御審議の上、適切な御議決を賜りますようお願い申し上げます。  市議会議員の皆様並びに市民の皆様におかれましては、一層、御理解、御協力を衷心よりお願い申し上げまして、冒頭の御挨拶とさせていただきます。 4 ◯議会事務局長(高林茂宏君)[ 3頁]
     以上をもちまして、開会式を終わります。御着席願います。        午前 9時02分 閉式  ──────────────── ◇ ◎ ◇ ────────────────        午前 9時03分 開会 5 ◯議長(垣見信夫君)[ 6頁]  これより、本日の会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本定例会開会中、報道機関より取材のための撮影を許可されたい旨の申し出がありました。よって、津島市議会傍聴規則第9条の規定により、これを許可することにいたしますので、御了承をお願いいたします。  以上、御報告申し上げます。  直ちに議事日程の順序に従い、会議を進めます。  日程第1「会議録署名議員の指名」をいたします。会議録署名議員には、会議規則第83条の規定により、伊藤恵子さん及び加藤哲司君を指名いたします。  次に、日程第2「会期の決定」を議題といたします。今期定例会の会期は、本日から12月25日までの30日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。        〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  御異議なしと認めます。よって、会期は30日間と決定いたしました。  なお、会期中の会議予定につきましては、各位に御通知いたしましたとおりでありますので、御了承をお願いいたします。  次に、日程第3「諸般の報告」をいたします。  監査委員より、平成30年7月分から9月分に関する出納検査結果の報告がありました。  次に、第3回定例会において可決されました公立小中学校全教室へエアコンを設置するための補助金予算確保を求める意見書、県内小中学校の普通教室への空調機器(エアコン)設置を求める意見書、定数改善計画の早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める意見書、国の私学助成の拡充に関する意見書、愛知県私学助成の拡充に関する意見書、水道施設の戦略的な老朽化対策を求める意見書及び地域高規格道路一宮西港道路の早期実現に関する意見書は、内閣総理大臣を初め、各関係行政庁に提出をしておきました。  次に、今期定例会に提出されました陳情については、陳情文書表としてお手元に配付しておきましたので、御了承をお願いいたします。  以上、御報告いたします。  次に、委員会活動の報告について、厚生病院委員長 沖  廣君より報告を求めます。        厚生病院委員長 沖  廣君〔登 壇〕 6 ◯8番(沖  廣君)[ 6頁]  おはようございます。  厚生病院委員会は、去る10月3日と4日の2日間にわたり、石川県小松市及びかほく市への行政視察を行いました。  調査事項につきましては、小松市が介護ロボット普及推進事業について、かほく市が子育て応援事業についてであります。  まず初めに、小松市の介護ロボット普及推進事業について、その内容を報告します。  小松市は、人口10万8,620人で、面積371.05キロ平方メートルで、津島市と比較しますと人口は約1.7倍、面積は約14.8倍です。  高齢化率は、津島市の28.3%に対し小松市は27.9%、後期高齢化率は、津島市の13.9%に対し小松市は14.1%、認定率は、津島市の16.0%に対し小松市は17.8%、介護保険料は、津島市の5,600円に対し小松市は6,300円となっており、高齢者に対する基本的な部分については似通っている感じでした。  今回、介護ロボット普及推進費補助金について調査してきました。  まず、ロボットの技術の応用により、従来にはない方法が可能となり、高齢者等の自立支援を促進させ、それにより要介護度の軽減が図られ、結果的に介護負担増大の抑制が期待できる。  また、目的の1つ目として、介護従事者の業務負担の軽減、これは今後、介護を必要とされる方がふえる一方、従事する職員等の不足に対応するため。2つ目として、介護ロボット導入で、より質の高い介護サービスを提供する。3つ目として、要介護者の自立支援の一助を担うという説明がありました。  この事業は、平成26年10月1日より開始され、対象者としては、市内介護サービス事業者及び施設で、実績は、認知症ケアに向けたコミュニケーションメンタルケア商品10台、要介護者の自立歩行支援5台、介護従事者の負担軽減2台という説明がありました。  また、補助金は、購入の場合、補助率2分の1、レンタル及びリースの場合は、12カ月分として補助率3分の2、それぞれ上限額は事業所ごとに50万円であるという説明でした。  実際に、歩行訓練用の介護ロボットを体験しましたが、確かに訓練士がいなくても1人で訓練ができ、毎日訓練を続けることによって歩行が改善していくと感じました。説明の中で、介護ロボットの必要性は私どもにも十分伝わってきました。津島市でも、この先、高齢者がますます増加し、担い手が不足することは間違いないと思います。  ただ、小松市の方も課題として上げていたのは、現段階でもまだまだ高額なロボット導入費用と、人の部分的な動作機能を補い、回復を促すことは有効な技術だが、万能性を求めることは難しいと考えられるということでした。小松市は、その技術力を高めるため、商工労働課の協力を得ながら助成事業として業者の福祉分野への参入を促し、地域活性化に力を入れていきたい。また、まだまだ発展途上であるため、地域の介護事業所及び利用者に対して理解を求めていくとのことでした。  津島市も、この先、介護予防も含めた事業展開の中で、介護従事者の人材不足が避けては通れないことと思います。今後、国・県からの権限委譲もどんどん進むと予想されますので、早急に津島市独自の5年先、10年先を見据えた高齢者施策が必要であると思いました。  次に、かほく市の子育て応援事業について、その内容を報告します。  人口は3万5,299人で、面積は64.44キロ平方メートルで、津島市と比較しますと、人口は約0.55倍、面積は約2.5倍で、金沢市の中心地まで公共交通機関で約30分、ちょうど津島から名古屋までの距離と似ています。かほく市の15歳未満の人口比率は13.2%、65歳以上の人口比率は28.8%という説明がありました。かほく市には特別な基幹産業はなく、多くの市民が金沢市で働く、いわゆる金沢市のベッドタウンになっています。  子育て応援事業の経緯として、平成15年の次世代育成支援対策推進法に基づき、平成17年度に、かほく市次世代育成支援前期行動計画、平成22年度に後期行動計画を規定し、平成24年の子ども・子育て関連3法に基づき、第1期かほく市子ども・子育て支援事業計画、平成27年度から平成31年度までを策定し6項目を掲げ、目標を明確にし、特色、重点プロジェクトとして1.子育て支援センターの強化、2.次代を担う親の育成プロジェクト、3.ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の推進、4.妊娠期から子育て期までのきめ細やかな支援の4点を設定しました。  そこで、かほく市は定住促進、子育て支援事業の取り組みとして、1つ目は、平成22年度から、若者マイホーム取得奨励金制度として、45歳未満の方で、市内で一戸建て住宅を新築した場合、最大200万円(平成27年3月より拡充)の建築奨励金を交付していると説明がありました。  2つ目は、新婚さん住まい応援事業補助金制度として、40歳未満の新婚世帯が市内の賃貸住宅に入居した場合、月額1万円を2年間補助、さらに、夫婦とも市外から転入した場合は2年間月額5,000円、夫婦どちらかが市外から転入した場合は1年間月額5,000円、受給中に子供を出産した場合は月額5,000円を1年間延長するという事業の取り組みの中で、平成29年度は161件の申し込みで、交付額は9,500万円であったと説明がありました。  このほかにも、赤ちゃんすくすく応援事業として、平成19年度から3万円分のかほく市共通商品券贈呈、子供医療費助成の拡大を平成23年度から高校卒業まで無料化、また平成29年1月より窓口で現物給付化など、さまざまな子育て支援事業に力を入れ、子育て支援事業を手厚くしていると説明がありました。  この事業の効果としては、人口減少が進む中、特に少子化はどこも深刻な問題で、かほく市は若い方に定住してもらい、将来的に若い方が定住することで、地域の活性化、また税収、特に固定資産税、住民税の増収が見込めることを期待している。その結果、平成16年度から平成23年度までの8年間で、出生者総人数が2,122人で、この8年間で入学者数が382人増加したという説明がありました。  さらに、かほく市では、少子化対策及び働き方改革として、育児応援事業者奨励金制度を設け、育児休暇を取得した従業員を継続的に雇用している事業所に交付金を支給しています。対象従業員の要件等はあるが、奨励金は従業員1人につき20万円であるという説明がありました。  転入者のほとんどが核家族共働き家庭であり、市南部に集中しているため、発達障害子育ての不安、困り観のある家庭への細やかな支援の充実を図ることが必要であると感じているという説明もありました。  かほく市の子育て応援事業の説明を聞き、行政の明確な方針がはっきりしており、それを計画的に確実に実行していると感じました。また、目先の子育て支援及び将来展望を踏まえての考え方を聞くことができたと思いました。当市では、かほく市と同様な事業を実施することは困難であると思いますが、人口減少、少子化施策の当市の実績、実情に合ったやり方でしっかり取り組むべきだということを痛感いたしました。  結びに、御多忙中、視察を快く受け入れしていただきました石川県小松市、かほく市の関係職員の皆様に、この場をお借りしまして心より感謝を申し上げまして、報告とさせていただきます。 7 ◯議長(垣見信夫君)[ 9頁]  以上で、諸般の報告を終わります。        〔「議長、緊急質問」と呼ぶ者あり〕  19番 安井貴仁君、ただいま緊急質問という発言がありましたが、その内容はいかがなことでしょうか。 8 ◯19番(安井貴仁君)[ 9頁]  先日発生しました藤浪中学校学校給食の異物混入についてでございます。 9 ◯議長(垣見信夫君)[ 9頁]  ただいま、19番 安井貴仁君から、先日発生した異物混入の件について、緊急に質問したいという旨の発言がありました。これを許可したいと思いますが、いかがでしょうか。        〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  異議なしということでありますので、この緊急質問を取り上げます。 10 ◯19番(安井貴仁君)[ 9頁]  今月11月16日に、藤浪中学校学校給食に異物混入があったということが、20日付で議会のほうに報告がございました。  混入した異物の状況は、副食である麻婆豆腐の豆腐に青緑色のプラスチック片状のもの、3ミリ程度のものが付着していたということです。  学校給食の異物混入は児童・生徒に健康被害を与えるものであり、共同調理場で調理されているものであれば、複数の小・中学校等に影響を与え、小・中学校の子供を持つ保護者の皆さんに大きな不安を与えております。  そこで、この異物混入の経緯、状況について保護者の皆様に説明をするためにも、説明を求めたいと思います。 11 ◯教育委員会事務局長(長谷川秀敏君)[ 9頁]  平成30年11月16日、藤浪中学校の給食において、異物混入の事案がありました。このことにつきまして、概要について説明をさせていただきます。  11月16日の給食時間中、2年1組の生徒及び3年4組の生徒が、喫食前に、副食の麻婆豆腐の豆腐に青緑色のプラスチック片状のものが付着しているのを確認したため除去し、2年1組の担任及び3年4組の担任に、それぞれ申し出ました。担任は職員室にて報告し、午後1時10分ごろ、中学校の全校放送にて、麻婆豆腐の中にかたいものがあるので注意をする旨、連絡をいたしました。この際、放送当番であった1年1組の生徒さんが、食べた麻婆豆腐の中にかたいものがあったかもしれないという申し出をされました。また、午後1時15分ごろ、学年主任がそれぞれのクラスで確認をしたところ、それ以外のクラスでは、異常は認められませんでした。  その後、教頭が津島市教育委員会のほうへ電話にて同内容を報告しました。直ちに教育委員会事務局の指導主事が神守学校給食共同調理場に連絡し、午後1時30分ごろ、調理場長が異物を受け取るため藤浪中学校に出向き、状況の報告を受けました。その後、異物を市教育委員会事務局に持ち帰り、指導主事事務局長、学校教育課長及び教育長に場長が報告をしました。この際、事務局で検討した結果、学校長及び保護者宛ての謝罪文を作成し、学校に送付をいたしました。  また、当該中学校の給食を調理している暁学校給食共同調理場に場長が異物を持参し、同様に状況を報告しました。調理委託業者に場内での異物を確認するように指示し、場内で使用する調理器具等の破損を確認いたしましたが、該当するものはなく、場内での原因については判明していない状況です。また、給食材料の納入業者のほうにも異物混入の状況を伝え、異物混入の可能性について確認を依頼しているところでございます。  なお、誤食の可能性がある1年生の生徒さんには、担任から本人生徒さんに健康の確認をするとともに、保護者の方にも経緯を伝え、万が一のときのため、健康観察をしてもらうようにお話をさせていただきました。  なお、現在も状況については、鋭意調査中でございます。以上でございます。 12 ◯議長(垣見信夫君)[10頁]  よろしいですか。 13 ◯19番(安井貴仁君)[10頁]  はい。 14 ◯議長(垣見信夫君)[10頁]  それでは、日程に従い、順次進めさせていただきます。  日程第4、議案第60号「津島市総合保健福祉センターの設置及び管理に関する条例の制定について」から、議案第70号「指定管理者の指定について」までの各議案を一括議題といたします。  この際、市長から議案の大綱説明を求めます。        市長 日比一昭君〔登 壇〕 15 ◯市長(日比一昭君)[10頁]  ただいま上程されました議案について、その大綱を御説明申し上げます。  条例の制定が1件、条例の改正が4件、補正予算が5件、議決案件が1件であります。  まず、条例の制定でありますが、議案第60号「津島市総合保健福祉センターの設置及び管理に関する条例の制定について」は、津島市総合保健福祉センターの会議室等を住民の利用に供するとともに、その設置及び管理に関する事項を定めるものであります。  続いて、条例の改正についてでありますが、議案第61号「津島市職員の給与に関する条例及び津島市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部改正について」は、人事院勧告の趣旨を踏まえ、一般職の職員の給料月額及び勤勉手当の支給割合を改定する等、所要の規定を整備するものであります。  議案第62号「津島市子ども医療費支給条例の一部改正について」は、子育て世代を支援するため、中学校3年生以下の子ども医療費の受給資格を拡大する等に伴い、所要の規定を整備するものであります。  議案第63号「津島市火災予防条例の一部改正について」は、消防法令に関する重大な違反のある防火対象物について、その法令違反の内容を利用者等へ公表するものであります。  議案第64号「津島市公民館の設置及び管理に関する条例の一部改正について」は、中央公民館を廃止し、神島田公民館の開館日をふやすことに伴い、規定を整備するものであります。  続いて、補正予算についてでありますが、議案第65号「平成30年度津島市一般会計補正予算(第4号)について」は、3億7,237万1,000円の増額であります。  主なものといたしましては、人件費として5,654万9,000円を、ふるさと応援寄附金の返礼品事業として6,228万9,000円を、地域生活支援事業として1,510万8,000円を、障がい者医療費支給事業として1,494万円を、児童保護運営事業として6,852万4,000円を、子ども医療費支給事業として1,267万8,000円を、生活保護扶助費として1億1,020万5,000円を計上いたしております。  議案第66号「平成30年度津島市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について」は、1億1,239万6,000円の増額であります。  議案第67号「平成30年度津島市介護保険特別会計補正予算(第2号)について」は、1,958万4,000円の増額であります。  議案第68号「平成30年度津島市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について」は、150万円の減額であります。  議案第69号「平成30年度津島市民病院事業会計補正予算(第1号)について」は、収益的収入及び支出の予定額、資本的収入及び支出の予定額等の補正であります。  次に、議決案件についてでありますが、議案第70号「指定管理者の指定について」は、錬成館、津島市営球場、津島市営庭球場、葉苅スポーツの家、津島総合プール、東公園及び津島児童科学館指定管理者の指定について、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものであります。  以上、何とぞ適切なる御議決を賜りますようお願いを申し上げまして、議案の説明といたします。  提出議案等の詳細につきましては、担当者から説明をさせますので、よろしくお願い申し上げます。 16 ◯議長(垣見信夫君)[12頁]  市長の議案大綱説明は終わりました。
     これより、各部長からそれぞれ所管の議案に対する説明を求めます。  まず、議案第60号「津島市総合保健福祉センターの設置及び管理に関する条例の制定について」説明を求めます。        健康福祉部長 水谷勝彦君〔登 壇〕 17 ◯健康福祉部長(水谷勝彦君)[12頁]  それでは、議案第60号「津島市総合保健福祉センターの設置及び管理に関する条例の制定について」御説明申し上げます。  末尾の条例要綱をお願いいたします。  この条例は、津島市総合保健福祉センターの会議室、講師控室、調理室及び和室を住民の利用に供するとともに、その設置及び管理に関する事項を定めようとするものであり、全部を改正するものであります。  制定の内容としましては、保健福祉センターの有効活用のため、会議室等、住民の利用に供するに当たり、会議室等の休業日、利用時間、利用の許可の手続、使用料の額に関する規定を整備するものであります。  なお、この条例の施行期日は、平成31年4月1日から施行するものであります。  以上で説明を終わります。 18 ◯議長(垣見信夫君)[12頁]  次に、議案第61号「津島市職員の給与に関する条例及び津島市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部改正について」説明を求めます。        市長公室長 安井賢悟君〔登 壇〕 19 ◯市長公室長(安井賢悟君)[12頁]  それでは、議案第61号「津島市職員の給与に関する条例及び津島市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部改正について」御説明申し上げます。  末尾の条例要綱をお願いいたします。  この条例は、人事院勧告の趣旨を踏まえ、一般職の職員の給料月額及び勤勉手当の支給割合を改定する等するものでございます。  改正の内容といたしましては、1として、各給料表の給料月額について、若年層に重点を置き、平均でおおむね0.2%引き上げるものでございます。  2、期末手当につきましては、平成31年度以後の6月期及び12月期の支給割合を再任用職員以外の職員は1.3月(特定管理職員にあっては、1.1月)、再任用職員は0.725月(特定管理職員にあっては、0.625月)にするものであります。  3、勤勉手当につきましては、年間の支給割合を、再任用職員以外の職員は1.85月(特定管理職員にあっては、2.25月)、再任用職員は0.9月(特定管理職員にあっては1.1月)にするため、平成30年12月期の支給割合を再任用職員以外の職員は0.9月から0.95月(特定管理職員にあっては、1.1月から1.15月)、再任用職員は0.425月から0.475月(特定管理職員にあっては、0.525月から0.575月)に引き上げるとともに、平成31年以後の6月期及び12月期の支給割合を、再任用職員以外の職員は0.925月(特定管理職員にあっては、1.125月)、再任用職員は0.45月(特定管理職員にあっては、0.55月)にするものであります。  4、宿日直手当の見直しについては、勤務1回に係る支給額の限度、通常の宿日直勤務は4,200円から4,400円、医師または歯科医師の宿日直勤務は2万円から2万1,000円、救急の外来患者及び入院患者に関する緊急の事務処理等のための宿日直勤務にあっては、7,200円から7,400円(執行時間が通常の執行日の2分の1の時間である日の退庁時から引き続く場合にあっては、それぞれ6,300円から6,600円、3万円から3万1,500円、1万800円から1万1,100円)とし、常直勤務に係る支給月額の限度を2万1,000円から2万2,000円にするものであります。  施行期日等につきましては、1としまして、この条例は、公布の日から施行するものであります。ただし、第2条及び第3条の規定は、平成31年4月1日から施行するものであります。2としまして、第1条の規定による改正後の津島市職員の給与に関する条例の規定は、平成30年4月1日から適用するものであります。  以上で説明を終わります。 20 ◯議長(垣見信夫君)[13頁]  次に、議案第62号「津島市子ども医療費支給条例の一部改正について」説明を求めます。        健康福祉部長 水谷勝彦君〔登 壇〕 21 ◯健康福祉部長(水谷勝彦君)[13頁]  それでは、議案第62号「津島市子ども医療費支給条例の一部改正について」御説明申し上げます。  末尾の条例要綱をお願いいたします。  この条例は、子育て世代を支援するため、中学校3年生以下の子ども医療費の受給資格を拡大する等に伴い、所要の規定を整備するものであります。  改正の内容としましては、1といたしまして、所得制限のある子ども医療費の受給資格を判定するため、指定都市の市民税の所得割の額をその他の市町村市町村民税の所得割の額と差異が出ないように措置を講ずるものであります。  2といたしまして、子ども医療費の受給資格者のうち、小学校4年生から中学校3年生までの所得要件を廃止するものであります。  なお、この条例の施行期日は、平成31年4月1日から施行し、1の改正規定は、公布の日から施行するものであります。ただし、1の改正規定による改正後の津島市子ども医療費支給条例の規定は、平成30年8月1日から適用するものであります。  また、経過措置といたしまして、1及び2の規定による改正後の津島市子ども医療費支給条例の規定は、新条例の規定の適用日及び施行日以後に行われた診療、薬剤の支給、または手当に係る子供医療費について適用するものであります。  1の規定の適用日前及び2の規定の施行期日前に行われた診療、薬剤の支給または手当に係る子供医療費については、なお、1及び2の規定による改正前の津島市子ども医療費支給条例の規定の例によるものであります。  以上で説明を終わります。 22 ◯議長(垣見信夫君)[14頁]  次に、議案第63号「津島市火災予防条例の一部改正について」説明を求めます。        消防長 安川和宏君〔登 壇〕 23 ◯消防長(安川和宏君)[14頁]  それでは、議案第63号「津島市火災予防条例の一部改正について」御説明申し上げます。  末尾の条例要綱をお願いいたします。  この条例は、消防法令に関する重大な違反のある防火対象物について、違反内容を利用者等に公表するものであります。  改正内容といたしまして、消防法令に関する重大な違反のある防火対象物の情報を公開することにより、利用者みずからが危険性に関する情報を入手することで、利用する際の判断ができるよう条例の一部を改正するものであります。  なお、この条例は広く利用者及び防火対象物関係者等に周知を図る必要があるため、1年余りの周知期間を設け、平成32年4月1日から施行するものであります。  以上で説明を終わります。 24 ◯議長(垣見信夫君)[14頁]  次に、議案第64号「津島市公民館の設置及び管理に関する条例の一部改正について」説明を求めます。        教育委員会事務局長 長谷川秀敏君〔登 壇〕 25 ◯教育委員会事務局長(長谷川秀敏君)[14頁]  議案第64号「津島市公民館の設置及び管理に関する条例の一部改正について」御説明申し上げます。  末尾の条例要綱をお願いいたします。  この条例は、中央公民館を廃止し、神島田公民館の開館日をふやすことに伴い、規定を整備しようとするものであります。  改正内容としましては、(1)としまして、津島市公民館の設置及び管理に関する条例において、中央公民館に関する規程や項目を削る。(2)公民館の休館日において、休館日である木曜日が祝日と重なった際の木曜日の取り扱いを整備するものであります。  2としまして、津島市立図書館の設置及び管理に関する条例において、神島田公民館図書館分室の休館日の取り扱いを公民館の休館日に合わせるものであります。  この条例は、平成31年4月1日から施行するものであります。  以上で説明を終わります。 26 ◯議長(垣見信夫君)[15頁]  次に、議案第65号「平成30年度津島市一般会計補正予算(第4号)について」のうち、第1条歳出について説明を求めます。  初めに、人件費全般について、市長公室長から一括説明を求めます。        市長公室長 安井賢悟君〔登 壇〕 27 ◯市長公室長(安井賢悟君)[15頁]  それでは、議案第65号「平成30年度津島市一般会計補正予算(第4号)」のうち、人件費全般について御説明いたします。  補正予算書14ページ、第1款議会費から、27ページ第10款教育費までの各款に、1節報酬を初め、2節給料、3節職員手当等、4節共済費の人件費合計で5,654万9,000円の増額補正をするものであります。これは、職員の異動、退職等に伴います各科目の過不足及び人事院勧告による影響等を調整するものでございます。  なお、人件費の内訳につきましては、補正予算書の30ページ以降の給与費明細書をごらんください。  内訳といたしましては、特別職につきましては、表の最下段、右から2列目の合計欄にありますとおり、1,965万円を減額するものであります。これは、市長及び副市長の退職手当の減額及び副市長の不在等によるものでございます。  また、一般職につきましては、31ページ、(1)総括の上の表、最下段右から2列目、合計欄に記載のとおり、7,619万9,000円の増額であります。内訳といたしまして、給料及び職員手当等を合わせた給与費の計として7,828万3,000円の増額、共済費として208万4,000円の減額であります。  職員手当等の内訳につきましては、下の表のとおりでございます。  また、給料及び職員手当等の給与費につきましては、32ページをお願いいたします。  (2)給料及び職員手当等の増減額の明細を記載しております。給料については、職員の異動、人事院勧告等に係る計上上の増減分として1,089万1,000円の増額、職員手当等については、職員の異動、人事院勧告等に係る計上分の増減分として1,181万8,000円の増額、時間外勤務手当の増加分として597万2,000円、退職手当の増加分として4,960万2,000円を計上するものであります。  以上で説明を終わります。 28 ◯議長(垣見信夫君)[15頁]  次に、第2款総務費、第3款民生費、第4款衛生費、第10款教育費、第11款公債費及び第12款諸支出金について、順次説明を求めます。        市長公室長 安井賢悟君〔登 壇〕 29 ◯市長公室長(安井賢悟君)[15頁]  それでは、議案第65号「平成30年度津島市一般会計補正予算(第4号)」のうち、市長公室所管の補正予算について御説明申し上げます。  14、15ページをお願いいたします。  第2款総務費、第1項総務管理費、17目シティプロモーション推進費、補正額6,228万9,000円の増額につきましては、ふるさと応援寄附金返礼品事業に係る費用でございます。  6月の補正におきまして、当市への寄附金額を前年同額程度の3,100万円と見込み、必要な経費を増額補正いたしましたが、エアコン設置への支援を含め、顕著な増額傾向を示していることから、年度末までの寄附金額を7,500万円と見込み、必要な経費を計上するとともに、さらに寄附金を受けやすくするため、ふるさと納税サイトの拡充をするものでございます。  必要な経費といたしまして、12節役務費37万1,000円は、クレジットカード事務手数料として、13節委託料1,791万8,000円は、ふるさと納税関連情報管理業務委託料として、返礼品関連業務及びふるさと納税サイトに係る経費を計上するものであります。また、25節積立金は、ふるさとつしま応援基金への積立金として、4,400万円を計上するものであります。  以上で説明を終わります。        市民生活部長 加藤正喜君〔登 壇〕 30 ◯市民生活部長(加藤正喜君)[16頁]  それでは、市民生活部所管の補正予算について御説明を申し上げます。  補正予算書の14、15ページをお願いいたします。  第2款総務費、第3項、1目戸籍住民基本台帳費、補正額302万円のうち、人件費を除く補正額52万円の増額は、来年度より愛知県からの権限移譲を受け、市民課窓口において旅券発給事務を実施することに伴い、準備に係る経費を計上いたしました。11節需用費5万2,000円は、申請書受付印、受領証、経由印等の消耗品であります。18節備品購入費46万8,000円は、旅券用交付窓口端末機、写真カッター等、必要な備品を購入するものであります。  以上で説明を終わります。        総務部長 渕上晴弘君〔登 壇〕 31 ◯総務部長(渕上晴弘君)[16頁]  それでは、総務部所管の補正予算について御説明を申し上げます。  予算書の16、17ページをお願いいたします。  第2款総務費、第4項選挙費、4目愛知県議会議員一般選挙費、補正額1,027万3,000円は、当初平成31年4月14日執行が見込まれました愛知県議会議員選挙につきまして、平成31年4月7日に執行が予定されますため、平成30年度中に必要となる入場券発送に関する経費、ポスター掲示場の設営に関する経費、投票用紙の計数機、投票用紙自動交付機などの点検委託料など、選挙事務に係る経費を計上いたしたものでございます。  続きまして、予算書の28、29ページをお願いいたします。  第11款、第1項公債費、2目利子、補正額1,200万円の減額は、平成29年度の起債借り入れ分が当初見込みより低利率で借り入れができたことによる減額でございます。  第12款諸支出金、第1項特別会計支出金、1目国民健康保険特別会計支出金、3目介護保険特別会計支出金及び4目後期高齢者医療特別会計支出金の補正額の合計は、904万3,000円の減額で、各特別会計の事業費の見込みによるものでございます。  以上で説明を終わります。        健康福祉部長 水谷勝彦君〔登 壇〕 32 ◯健康福祉部長(水谷勝彦君)[17頁]  それでは、健康福祉部所管の補正予算について御説明申し上げます。  補正予算書の16、17ページをお願いいたします。
     第3款民生費、第1項社会福祉費、1目社会福祉総務費、補正額1,184万4,000円のうち、人件費を除く補正額は、23節償還金利子及び割引料254万4,000円の増額であり、生活困窮者住宅確保給付金の過年度返還金37万2,000円及び臨時福祉給付金給付事業等の過年度返還金217万2,000円であります。  2目国民年金費、補正額73万2,000円の減額のうち、人件費を除く補正額は、18、19ページをお願いいたします。  13節委託料76万8,000円の増額であり、免除申請様式の見直し等に対応するため、国民年金システムの改修を行うものであります。  3目後期高齢者福祉医療費、補正額629万5,000円の増額は、後期高齢者福祉医療に関する扶助費であり、年度前半の実績を鑑み、決算見込みが当初予算を上回る見込みであるため、必要額を増額するものであります。  4目障がい福祉費、補正額3,584万円の増額は、説明欄にあります心身障がい福祉事業、自立支援給付事業、地域生活支援事業及び障がい児通所給付事業の各事業に要する経費で、20節扶助費1,866万8,000円の増額は、心身障がい者手当、特別障がい者手当及び地域生活支援事業費に関する扶助費であり、年度前半の実績を鑑み、決算見込みが当初予算を上回る見込みであるため、必要額を増額するものであります。  23節償還金利子及び割引料1,717万2,000円の増額は、自立支援給付事業及び障がい児通所給付事業等に関する過年度返還金であります。  5目障がい者医療費、補正額1,494万円の増額は、障害者医療及び精神障害者医療に関する扶助費であり、年度前半の実績を鑑み、決算見込みが当初予算を上回る見込みであるため、必要額を増額するものであります。  20、21ページをお願いいたします。  2目児童措置費、補正額6,852万4,000円の増額のうち、19節負担金補助及び交付金3,822万7,000円の増額は、入所児童数が増加する見込み等による施設型等給付費の増額として2,882万9,000円、民間保育所等における保育士の業務負担軽減を図るための保育業務支援システム導入に対する業務効率化推進事業補助金300万円、また保育補助者雇上強化事業費補助金260万円、保育体制強化事業費補助金379万8,000円は、保育士の業務負担の軽減を図り、離職防止につなげるため、保育補助者や保育支援者を配置することに対する補助金であります。  23節償還金利子及び割引料3,029万7,000円の増額は、平成29年度の子ども・子育て支援事業に関する過年度返還金であります。  4目母子・父子家庭医療費、補正額221万5,000円の増額は、母子・父子家庭医療に関する扶助費であり、年度前半の実績を鑑み、決算見込みが当初予算を上回る見込みであるため、必要額を増額するものであります。  6目子ども医療費、補正額1,267万8,000円の増額のうち、11節需用費10万7,000円及び12節役務費63万3,000円は、平成31年4月より拡大する子ども医療費無料化に伴う準備事務の経費であります。  20節扶助費1,193万8,000円の増額は、子ども医療費に関する扶助費であり、年度前半の実績を鑑み、決算見込みが当初予算案を上回る見込みであるため、必要額を増額するものであります。  次に、第3項生活保護費、1目生活保護総務費、補正額35万4,000円の増額は、平成29年度の被保護者就労支援事業及び生活保護適正実施推進事業に関する過年度返還金であります。  2目扶助費、補正額1億1,020万5,000円の増額のうち、20節扶助費9,349万1,000円の増額は、医療扶助費及び介護扶助費について、年度前半の実績を鑑み、決算見込みが当初予算を上回る見込みであるため、必要額を増額するものであります。  23節償還金利子及び割引料1,671万4,000円の増額は、平成29年度の生活扶助費、医療扶助費及び介護扶助費等に関する過年度返還金であります。  22、23ページをお願いします。  第4款衛生費、第1項保健衛生費、5目総合保健福祉センター費、補正額71万6,000円の増額のうち、11節需用費52万5,000円の増額は、A重油の購入単価及びデマンド電力超過による基本料金の上昇に伴い、燃料費及び光熱水費を増額補正するものであります。  また、12節役務費16万9,000円及び18節備品購入費2万2,000円は、平成31年4月からの貸し館業務に伴う電話回線増設等の経費であります。  次に、第3項医療対策費、2目看護専門学校費、補正額51万8,000円のうち、人件費を除く補正額は、8節報償費209万円の増額であり、専任教員の退職に伴い、専門領域科目の指導を外部講師で対応するための経費であります。  以上で説明を終わります。        教育委員会事務局長 長谷川秀敏君〔登 壇〕 33 ◯教育委員会事務局長(長谷川秀敏君)[18頁]  教育委員会所管の補正予算について御説明申し上げます。  補正予算書の26、27ページをお願いいたします。  第10款教育費、第2項小学校費、1目学校管理費、補正額は850万円であります。  15節工事請負費は、9月の台風21号及び24号により、神島田小学校の西校舎において、防水シートの剥がれが発生したため、屋上防水工事850万円を計上するものであります。  以上で説明を終わります。 34 ◯議長(垣見信夫君)[19頁]  以上で、歳出の部の説明は終わりました。  続いて、歳入の部並びに第2条債務負担行為の補正及び第3条地方債の補正について、総務部長から一括説明を求めます。        総務部長 渕上晴弘君〔登 壇〕 35 ◯総務部長(渕上晴弘君)[19頁]  それでは、歳入について御説明を申し上げます。  補正予算書の10、11ページをお願いいたします。  第13款国庫支出金、第1項国庫負担金、1目民生費国庫負担金、補正額の合計は6,312万4,000円で、特別障がい者手当等国庫負担金初め3件でございます。  第2項国庫補助金、2目民生費国庫補助金の補正額の合計は412万5,000円で、地域生活支援事業費等国庫補助金初め2件でございます。  第3項委託金、2目民生費委託金、補正額76万8,000円は、国民年金事務委託金でございます。  第14款県支出金、第1項県負担金、1目民生費県負担金、補正額412万円の減額は、施設型教育・保育給付費等県負担金でございます。  第2項県補助金、2目民生費県補助金の補正額の合計は2,828万3,000円で、特別障がい者手当等県補助金初め10件でございます。  第3項委託金、1目総務費委託金の補正額は1,027万3,000円で、愛知県議会議員一般選挙委託金でございます。  第16款、第1項寄附金、1目一般寄附金の補正額は4,400万円で、ふるさとつしま応援寄附金でございます。  第18款、第1項、1目繰越金、補正額2億1,747万円は、前年度繰越金でございます。  第19款諸収入、第4項受託事業収入、1目広域入所受託事業収入、補正額198万9,000円は、広域入所受託金であります。  第5項、6目雑入、補正額15万9,000円は、行政財産目的外使用光熱水費でございます。  第20款、第1項市債、7目教育債の補正額は630万円で、神島田小学校施設整備事業債でございます。  最初のページをお願いいたします。  議案第65号「平成30年度津島市一般会計補正予算(第4号)」につきましては、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億7,237万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ200億8,048万7,000円とするものでございます。  第2条、債務負担行為の追加は、「第2表債務負担行為補正」によるものでございます。  第3条、地方債の追加は、「第3表地方債補正」によるものでございます。  以上で説明を終わります。 36 ◯議長(垣見信夫君)[20頁]  以上をもって、議案第65号の説明は終わりました。  次に、議案第66号「平成30年度津島市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について」から、議案第68号「平成30年度津島市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について」までの以上3件の説明を求めます。        健康福祉部長 水谷勝彦君〔登 壇〕 37 ◯健康福祉部長(水谷勝彦君)[20頁]  それでは、議案第66号「平成30年度津島市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について」御説明申し上げます。  初めに、歳出について御説明いたします。  補正予算書の8、9ページをお願いいたします。  第1款総務費、第1項総務管理費、1目一般管理費、補正額850万円の減額は、人件費であります2節給料が180万円の減額、3節職員手当等が580万円の減額、4節共済費が90万円の減額であり、職員の育児休業等によるものであります。  第5款、第1項基金積立金、1目国民健康保険事業基金積立金、補正額1億円の増額は、国民健康保険事業の健全かつ円滑な運営を図るため、繰越金から国民健康保険事業基金に積み立てるものであります。  第7款諸支出金、第1項償還金及び還付加算金、5目償還金、補正額6,089万6,000円の増額は、平成29年度国民健康保険療養給付費等負担金の確定により、超過額を返還するものであります。  次に、第2項繰出金、1目直営診療施設勘定繰出金、補正額4,000万円の減額は、市民病院の電子カルテシステム更新について、助成対象期間内に完了する見込みが難しいため減額するものであります。  続きまして、歳入について御説明申し上げます。  前に戻っていただきまして、6、7ページをお願いいたします。  第4款県支出金、第2項県補助金、1目保険給付費等交付金、補正額4,000万円の減額は、先ほど歳出で御説明しました市民病院の電子カルテシステム更新に対する特別調整交付金の減額であります。  第6款繰入金、第1項、1目一般会計繰入金、補正額850万円の減額は、一般会計からの繰り入れを減額するものであります。  第7款、第1項、1目繰越金、補正額1億6,089万6,000円の増額は、前年度繰越金であります。  最初のページをお願いいたします。  平成30年度津島市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによるものであります。  第1条として、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億1,239万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ62億5,759万8,000円とするものでございます。  続きまして、議案第67号「平成30年度津島市介護保険特別会計補正予算(第2号)について」御説明申し上げます。  初めに、歳出について御説明いたします。  補正予算書の8、9ページをお願いいたします。  第1款総務費、第1項総務管理費、1目一般管理費、補正額170万円の減額は、人件費であります2節給料の減額であり、職員の育児休業等によるものであります。  第3款地域支援事業費、第2項、1目介護予防・日常生活支援総合事業費、補正額2,125万4,000円の増額は、滑りどめの申請件数が当初予算を上回る見込みのため、介護予防・日常生活支援総合事業補助金を136万9,000円、また総合事業における訪問型・通所型サービス等の利用件数が当初予算を上回る見込みのため、総合事業給付費負担金を1,988万5,000円増額するものであります。  第4款、第1項基金積立金、1目介護給付費準備基金積立金、補正額3万円の増額は、基金の利子を介護給付費準備基金に積み立てるものであります。  続きまして、歳入について御説明申し上げます。  前に戻っていただきまして、6、7ページをお願いいたします。  第1款保険料、第1項介護保険料、1目第1号被保険者保険料、補正額524万6,000円の増額は、所要見込みによるものであります。  第2款国庫支出金、第2項国庫補助金、1目調整交付金、補正額70万4,000円の増額及び2目地域支援事業交付金、介護予防・日常生活支援総合事業、補正額425万1,000円の増額は、介護予防・日常生活支援総合事業の所要見込みによるものであります。  第3款、第1項支払基金交付金、2目地域支援事業支援交付金、補正額573万9,000円の増額につきましても、介護予防・日常生活支援総合事業の所要見込みによるものであります。  第4款県支出金、第2項県補助金、1目地域支援事業支援交付金、介護予防・日常生活支援総合事業、補正額265万7,000円の増額につきましても、同じく、介護予防・日常生活支援総合事業の所要見込みによるものであります。  第5款財産収入、第1項財産運用収入、1目利子及び配当金、補正額3万円の増額は、介護給付費準備基金積立金利子であります。  第6款繰入金、第1項、1目一般会計繰入金、補正額95万7,000円の増額は、一般会計からの繰入金であります。  最初のページをお願いいたします。  平成30年度津島市介護保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによるものであります。  第1条として、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,958万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ51億2,947万7,000円とするものであります。  続きまして、議案第68号「平成30年度津島市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について」御説明申し上げます。  初めに、歳出について御説明いたします。  補正予算書の8、9ページをお願いいたします。  第1款総務費、第1項総務管理費、1目一般管理費、補正額150万円の減額は、人件費であります3節職員手当等の減額であり、市の職員の異動等によるものであります。  続きまして、歳入について御説明申し上げます。  前に戻っていただきまして、6、7ページをお願いいたします。  第4款繰入金、第1項、1目一般会計繰入金、補正額150万円の減額は、一般会計からの繰り入れを減額するものであります。  最初のページをお願いいたします。  平成30年度津島市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによるものであります。  第1条として、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ150万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ15億3,822万7,000円とするものであります。  以上で説明を終わります。 38 ◯議長(垣見信夫君)[22頁]
     次に、議案第69号「平成30年度津島市民病院事業会計補正予算(第1号)について」説明を求めます。        市民病院事務局長 古田正人君〔登 壇〕 39 ◯市民病院事務局長(古田正人君)[22頁]  それでは、議案第69号「平成30年度津島市民病院事業会計補正予算(第1号)について」御説明申し上げます。  補正事業の概要としましては、収益的収入及び支出につきましては、今年度の上半期実績におきまして、入院及び外来収益が当初予算を上回る見込みであるための増額及び下半期の執行見込みから各種予算を補正するものであります。  資本的収入及び支出につきましては、電子カルテシステムの更新に伴います各種予算の補正などであります。  それでは、8、9ページをお願いいたします。  平成30年度津島市民病院事業会計補正予算実施計画説明書の収益的収入及び支出のうち、収入について御説明いたします。  第1款病院事業収益を2億700万円増額し、補正後の額を95億6,663万4,000円とするものであります。その内訳といたしましては、第1項医業収益、1目、1節入院収益を1億7,500万円増額するものであります。これは、当初予算と比べまして、診療単価が約4万7,062円と当初予算と比べ1,426円ほど増額となる見込みであることから、増額するものであります。  2目、1節外来収益は3,200万円増額するものであります。こちらにつきましても、診療単価が約1万1,897円と当初予算と比べ174円ほど増額となる見込みであることから、増額するものであります。  続きまして、支出について御説明いたします。  第1款病院事業費用を850万円減額し、補正後の額を93億7,518万4,000円とするものであります。その内訳につきましては、第1項医業費用、1目給与費1億円の減額は、当初予算編成時に比べ、退職者の増加に伴う支給人員減及び人事院勧告に伴う増加などによるものであります。1節医師給を1,000万円、2節看護師給を5,200万円、3節医療技術員給を800万円、14節法定福利費を3,000万円それぞれ減額し、支給人員を医師給3人減の73人分、看護師給18人減の331人分、医療技術員給3人減の104人分とするものであります。  市民病院事業会計の給与費の内訳につきましては、3ページの給与費明細書をごらんください。  (1)総括、給与費の給料を7,000万円の減額、法定福利費を3,000万円の減額、合計1億円の減額で、補正後の額を53億3,612万6,000円とするものでございます。  (2)給料及び職員手当等の増減額の明細に、給料減額の内訳を記載しております。  職員の採用・退職、人事院勧告等に係る計上額の増減分として7,000万円の減額で、579人から24人減員の555人であります。  8、9ページへお戻りをお願いいたします。  2目材料費9,150万円の増額は、2節診療材料費の増額で、新入院患者数の増加等に伴う診療材料の増加によるものであります。  続きまして、10、11ページをお願いいたします。  資本的収入及び支出の収入について御説明いたします。  第1款、資本的収入を2億850万円減額し、補正後の額を12億7,494万1,000円とするものであります。その内訳といたしましては、第2項負担金、1目、1節負担金4,000万円の減額であります。その内容でありますが、電子カルテシステムの更新の費用として、国民健康保険特別調整交付金の助成を今年度に予定していたところ、助成対象期間内に更新が完了する見込みがなくなったことによるもので、当該交付金分を減額するものであります。  第7項企業債、1目、1節企業債1億6,850万円の減額であります。その内容でありますが、電子カルテシステムの更新費用の縮減を図ったことと、それに伴う愛知県の同意額の決定によるもので、同意額と同額になるように減額するものであります。  支出について御説明いたします。  第1款資本的支出を1億290万円減額し、補正後の額を17億5,419万円とするものであります。その内訳といたしましては、第1項建設改良費、2目資産購入費、1節器械備品購入費1億6,850万円の減額で、企業債の減額によるものであります。  第2項、1目償還金、2節年賦未払金償還金6,560万円の増額であります。その内容でありますが、平成8年度に職員宿舎を建設するために受けた融資の利率が高く、一括償還に伴う経費が発生しないことから、今年度末の未償還残高の一括償還を行うために増額するものであります。  戻っていただきまして、最初のページをお願いいたします。  平成30年度津島市民病院事業会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによるものであります。  第1条及び第2条につきましては、先ほど御説明したとおりであります。  第3条、予算第8条に定めた議会の議決を経なければ流用することができない経費であります。職員給与費を当初予算額から1億円減額して、53億3,612万6,000円に補正するものであります。  以下、1ページ以降に実施計画、給与費明細書、予定貸借対照表及びキャッシュ・フロー計算書を添付してありますので、お目通しをお願いいたします。  以上で説明を終わります。 40 ◯議長(垣見信夫君)[24頁]  次に、議案第70号「指定管理者の指定について」説明を求めます。        教育委員会事務局長 長谷川秀敏君〔登 壇〕 41 ◯教育委員会事務局長(長谷川秀敏君)[24頁]  議案第70号「指定管理者の指定について」御説明申し上げます。  この案は、指定管理者の指定について、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決が必要であるため、提出するものであります。  指定管理者を指定する公の施設の名称及び住所地は、錬成館、津島市中一色町中山26番地、津島市営球場、津島市新開町3丁目179番地、津島市営庭球場、津島市中一色町中山地内、葉苅スポーツの家、津島市葉苅町字綿掛73番地、津島総合プール、津島市南新開町2丁目74番地、東公園、津島市中一色町中山、新開町3丁目、南新開町2丁目及び唐臼町道上地内、津島児童科学館、津島市南新開町2丁目74番地であります。  指定管理者の名称及び所在地または住所は、名鉄環境造園株式会社名古屋市瑞穂区桃園町2番15号であります。  指定の期間は、平成31年4月1日から平成35年3月31日までの4年間であります。  指定に当たりましては、公募による募集を行い、津島市教育体育施設及び都市公園指定管理者選定委員会において、候補者の選定をいたしましたが、選定委員会の選定結果送付後に、第1順位候補者より、人員の確保が困難なことを理由に辞退届が提出されました。このため、選定委員会及び第2順位候補者と調整を図り、指定管理者の指定をしております。  津島市教育委員会指定管理者選定委員会審査及び選定結果についての資料を事前に配付させていただいておりますので、お目通しをいただきますようよろしくお願いいたします。  以上で説明を終わります。 42 ◯議長(垣見信夫君)[25頁]  以上をもって、提出議案に対する説明は全部終了いたしました。  ここで、10時45分まで休憩いたします。        午前10時24分 休憩  ──────────────── ◇ ◎ ◇ ────────────────        午前10時45分 開議 43 ◯議長(垣見信夫君)[25頁]  休憩前に引き続き会議を開きます。  これより、提出議案に対する質疑に入ります。  まず、議案第60号「津島市総合保健福祉センターの設置及び管理に関する条例の制定について」質疑を願います。  質疑はありませんか。 44 ◯14番(太田幸江君)[25頁]  では、質問させていただきます。  まず、この条例を制定することになった理由と、今まで津島市総合保健福祉センターはどのように使われていたのか、お聞きしたいと思いますのでよろしくお願いします。 45 ◯健康福祉部長(水谷勝彦君)[25頁]  今回この条例を制定することになった理由につきましては、津島市公共施設等総合管理計画において、総合保健福祉センターにつきましては、スペースの有効活用によりサービスの充実を図るという方針が掲げられております。その方針に基づきまして、総合保健福祉センターの有効利用を図るため、3階の会議室等を住民の方が利用できるよう貸し館業務を実施するために制定するものでございます。  また、今までどのように使われてきたのかということでございますが、総合保健福祉センターは、成人保健事業、母子保健事業、予防接種事業、がん検診事業を中心に、健康づくり活動、保健予防活動を推進するための保健活動の拠点として、地域住民の健康づくりを推進することを目的として利用しております。また、児童の健全な養育・福祉の向上を目的とした家庭児童相談室や、就学前のお子さんを対象とした子育て支援センターとして活用しております。そのほか施設には、地域福祉の担い手である社会福祉協議会及び高齢者の能力活用や、生きがいの充実を図る事業を進めているシルバー人材センターが併設されております。以上でございます。 46 ◯議長(垣見信夫君)[25頁]  ほかに質疑はありませんか。  質疑も尽きたようでありますから、次に、議案第61号「津島市職員の給与に関する条例及び津島市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部改正について」質疑をお願いします。  質疑はありませんか。 47 ◯15番(本田雅英君)[26頁]  それでは、質疑をさせていただきます。  今回、人事院勧告の趣旨を踏まえてという、これが条例要綱にあるんですが、この趣旨を踏まえて、この趣旨とは何ですか。そして、人事院勧告の性質はどういった性質なのか、また近年の人事院勧告の状況について、まずはお尋ねいたします。 48 ◯市長公室長(安井賢悟君)[26頁]  人事院勧告といいますのは、公務員労働基本権、そういったものの制約の代償措置といたしまして、一般社会の情勢に適応した適正な給与を確保する仕組みとして、公務員の給与水準を民間の給与水準等を均衡させることを基本として定められておるものでございます。それに従って地方公務員の給与についても、それに比準して改定のほうを行っていくということでございます。  近年の状況といたしまして、今回を含め5年連続で5回の引き上げの状況というふうになってございます。以上でございます。 49 ◯15番(本田雅英君)[26頁]  当然この人事院勧告につきましては、人事院のほうから国のほうへ勧告をして、そして当然、総務省のほうから全国の自治体のほうに通知が来ると思うのですが、時系列でいいですが、流れをお示しいただけますか。  そしてまた、この要綱の中に、若年層に重点を置いて引き上げる、こういったことでありますけれども、具体的にはどのような内容なんでしょうか。 50 ◯市長公室長(安井賢悟君)[26頁]  人事院勧告につきましては、人事院から国のほうに勧告があり、それに基づきまして、国のほうが国家公務員の給与改定についての方針を決定していくということでございます。それについて都道府県等が人事委員会の勧告のほうをしていくという流れになって、それに基づき、各地方公共団体が給与等を改定していくということでございます。  閣議決定につきましては、11月に閣議決定のほうがされておるということでございます。  それから、若年層についての状況でございますが、若年層につきましては、おおむね30歳未満の職員が1,000円程度の増額の適用を受けてまいります。  また、初任給につきましては、1,400円の引き上げというふうになっております。年齢が上がるにつれまして段階的に引き上げ幅が減少していきまして、等級の上位者では400円程度の増額というふうになっております。以上でございます。 51 ◯議長(垣見信夫君)[26頁]  安井市長公室長に申し上げます。  先ほどの質疑で、本田議員からは時系列にという言葉をつけての質疑であります。例えば、人事院勧告が何月何日で、その結果をもって総務省なり国のほうへ、国から我々地方自治体へと、そういうこと聞いてみえると思いますが、その時系列の日にちが全部抜けておりますが、その点についても御答弁を願います。 52 ◯市長公室長(安井賢悟君)[27頁]  人事院勧告につきましては、本年8月10日に人事院勧告のほうが出されております。  また、それに基づきまして、公務員の給与の決定につきましては、本年11月6日に閣議決定をしたところでございます。以上でございます。 53 ◯15番(本田雅英君)[27頁]  今、市長公室長の答弁だと11月6日が、多分、国から総務省総務副大臣が通知文を各自治体に出したと思うのですね。そこの中で、ただ、これは引き上げの勧告だけじゃないんですね。ここの中身には幾つかの項目があると思うのですが、手当の問題とかさまざまですね、その辺をちょっとお知らせいただけますか。  それとこの条例要綱ですね。この期末・勤勉手当等、非常にわかりにくい要綱になっているんです。今後につきましては、これは毎年勧告があるはずですので、詳しくやっぱりわかりやすく掲載していただきたいと思うのですが、この辺についても、あわせてお知らせいただけますか。 54 ◯市長公室長(安井賢悟君)[27頁]  人事院勧告につきましては、給与月額のほかに、手当についても改正のほうがございます。  勤勉手当につきましては、先ほど申し上げましたとおり、0.05月の引き上げという形になっておりますが、期末手当につきましては、月例給の均衡化というようなこともございます。それ以外にも人事院のほうからは、国に対して給与面だけではなく、人材の育成ですとか人材の確保、長時間労働の是正といった、そういった意見等もつけ加えられているところでございます。 55 ◯15番(本田雅英君)[27頁]  手当の部分を聞いておるでしょう。 56 ◯市長公室長(安井賢悟君)[27頁]  失礼いたしました。  諸手当のあり方につきましては、こういったものは、その適正化を図るというようなことも国のほうからは指示されているところでございます。  それから、期末手当と勤勉手当の月数でございます。  先ほど議員のほうからもお話もありましたように、非常にわかりにくいということでございます。月数につきましては、年間で4.4月のものが4.45月になるという形でございますが、条例要綱のほう、非常に文字ばかりで見にくいというのは御指摘のとおりだと思います。今後、このあたりの表記についても精査してまいりたいというふうに考えております。以上でございます。 57 ◯議長(垣見信夫君)[28頁]
     ほかに質疑はありませんか。  質疑も尽きたようでありますから、次に、議案第62号「津島市子ども医療費支給条例の一部改正について」の質疑を願います。  質疑はありませんか。        〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑もないようでありますから、次に、議案第63号「津島市火災予防条例の一部改正について」質疑を願います。  質疑はありませんか。  質疑もないようでありますから、次に、議案第64号「津島市公民館の設置及び管理に関する条例の一部改正について」質疑を願います。  質疑はありませんか。 58 ◯13番(伊藤恵子君)[28頁]  それでは、議案第64号について質問させていただきます。  この条例は、中央公民館を廃止し、神島田公民館の開館日をふやすということになっておりますけど、今、行政改革推進事業として、津島市公共施設等適正配置計画(案)について有識者会議とか、市民の皆さんの意見をお聞きしながら進めているというスケジュールの中に、こういういろんな皆さんの意見を聴取した後、来年の1月、平成31年の1月に適正配置計画の公表ということになっております。公表して後に個別施設計画の策定ということになっておりまして、この配置計画の中には中央公民館も入っておりますけれども、なぜ今の時期に中央公民館を廃止すると、こういう条例が出されたのか、まずお聞かせください。 59 ◯教育委員会事務局長(長谷川秀敏君)[28頁]  中央公民館は、市の公共施設等適正配置計画等、また総合管理計画の中でも耐震性に問題があるということで、短期的に速やかに廃止をするというふうに位置づけられております。そのため、教育委員会としましては、7月から利用者の方にアンケートとまた機能移転するため、今後の活動場所についてアンケートもしくは意見の聞き取りを通して、速やかに中央公民館の廃止を進めたいというふうに考えたものでございます。以上でございます。 60 ◯13番(伊藤恵子君)[28頁]  津島市の公共施設、ほかにも耐震が必要なところ、耐用年数が中央公民館よりずうっともう過ぎているものがたくさんある中で、総合的な管理計画として、今こういう配置計画(案)を出しているわけですよね。ですから1月にこの公表をするということで進んでいると思うんですけど、なぜ特別に公民館だけが先走るのかということなんですよね。この平成31年の1月で間に合わないのか、そこで個別施設計画というものをきちんと出して進めるべきだと思うんですね。利用者の方々のそういう意向なんかもお聞きしながらということなんですけど、これがなぜ、今12月議会に出さなければいけなかったのかということを、もう少し詳しく教えてください。 61 ◯教育委員会事務局長(長谷川秀敏君)[29頁]  中央公民館につきましては、その耐震性に問題があるということで、速やかに移転をしたいということで、全体といたしましては速やかに、具体的には平成31年3月31日をもって廃止ということで、廃止の事務手続、利用者の方への説明等を進めてきたところでございます。以上でございます。 62 ◯13番(伊藤恵子君)[29頁]  いずれにしても施行が4月1日ですから1日に決まって、3月ばたばたするかもわかりませんけど、廃止の方向というのはそこから出してもよかったんじゃないかなと思うんですね。その前にやはり今後のことも、まだ利用者の方々がなかなか決まらないということもありますので、時期尚早じゃないかなと思うんですけど、もう一つは、神島田公民館の開館日をふやすと規定しているということなんですけど、これを見ますと、祝日と木曜日ということは変わらないと思うんですけど、この振りかえ休日がなくなるのかなと思うんですが、何日ぐらい神島田公民館の開館日はふえるんですか、来年度でいえば。 63 ◯教育委員会事務局長(長谷川秀敏君)[29頁]  先に公民館の休館日のことについてお答えさせていただきます。  公民館の休館日は、木曜日と一つには祝日がございます。したがいまして、木曜日と祝日が重なった場合には、木曜日とその翌日の金曜日が連続して休館になっておりました。この休館に当たるのは、平成29年で1回、平成31年で1回がそれぞれ1日が該当しております。極めて回数としては少ない。このために利用者の方にわかりづらいということで、休館日を整理するものでございます。そして、開館がふえるということでございます。  時期尚早ということにつきましては、7月時点のころから中央公民館の利用者の方にはアンケートを進めて、また今後の活動場所について聞き取り意見の調整などをしておりました。最終、議会の議決をいただけたならば、今後、より……。 64 ◯13番(伊藤恵子君)[29頁]  計画との関係で、なぜ今かという話なんです。 65 ◯教育委員会事務局長(長谷川秀敏君)[29頁]  計画の中では、特に中央公民館につきましては速やかにということで、市当局と事務局のほうの中で事務を進めた次第でございます。以上でございます。 66 ◯議長(垣見信夫君)[29頁]  ほかに質疑はありませんか。  質疑も尽きたようでありますから、次に、議案第65号「平成30年度津島市一般会計補正予算(第4号)について」質疑を願います。  質疑はありませんか。 67 ◯15番(本田雅英君)[30頁]  まず、歳入の部分について、これの説明につきましては、便宜上、総務部長から一括説明があったわけですね。そこの中で、第14款県支出金、第1項の県負担金、1目の民生費県負担金の2節児童福祉費県負担金、これを見ますと、減額の412万円になっているんですね。  これは一般的に、今事業が継続中の段階で歳入を減額ということは、私は今まで聞いたことがないですね、これ。普通からいったら、事業が確定した後に償還といいますか、返還といいますか、これが普通だと思うのですが、なぜこれは412万円の減額になっているのか、これを説明いただけますか。 68 ◯総務部長(渕上晴弘君)[30頁]  補正予算のうち、民生費の歳入につきまして、施設型給付費に対します国・県の負担金の関係でございます。  今回の補正の目的につきましては、主に施設利用者の増に伴います増額の補正を予定しているものでございます。  算出の基礎となる教育・保育に必要な費用、公定価格と申しますが、この公定価格が当初予算では9億7,547万4,000円から、その補正予算では9億9,717万6,000円に、1,647万9,000円、率にいたしますと102.2%増加しております。この基礎額をもとに、当初予算と同様に国・県の負担金を算出いたしますと、本来であれば、国庫負担金は794万6,000円、県負担金につきましては、393万3,000円が増額となる補正予算を組む見込みでございました。 69 ◯健康福祉部長(水谷勝彦君)[30頁]  今回の施設型給付費の補正予算におきまして、給付費が増額するのに国・県負担金が減額する要因でございますが、こちらのほう、制度上は負担金を算出する際に、公定価格から利用者負担額を差し引いて負担額を、対象額を算出いたしますが、この利用者負担額を当初予算において低く見込んでしまったことによります。  具体的に申しますと、当初予算積算時におきまして、平成28年度及び平成29年度上半期の実績から、両年の平均単価を用いまして利用者負担額を算出いたしました。しかしながら、平成28年度は市内に認定こども園がなく、また市外の認定こども園に通園する人数も少なく、単価も低い状況がございました。その平成28年度単価をそのまま用いることは、利用者負担額を算出するのには適していなかったと思われます。  今回、補正予算を計上するに当たりまして、実績値で利用者負担額を算出いたしましたところ、大きなずれが生じており、当初予算時の見込みを誤る結果となりました。大変申しわけございませんでした。  今後は、市内の民間保育所認定こども園に移行していく状況でもあり、市の利用者負担額を算出する際には、これまでの保育所での実績値を十分に分析した上で、見込みを算出してまいりたいと考えております。以上でございます。 70 ◯15番(本田雅英君)[31頁]  結局、予算編成の中で見込み誤りなんですね、これ。過去にも、これは子育て支援課の所管で、児童手当もそうですよ。本来は国庫補助金で計上すべきを一般財源、後で補正で修正と。もう一つは、高齢介護課で国からの調整交付金、この率の誤りと当初予算で過去ここ数年の間にかなりの間違いがあるんですね。今後はこういうことが二度とないように積算してもらわなきゃいけませんよ、これ。  それとあともう一点は、市長公室長、これは退職手当4,960万2,000円計上されているわけですね。この内訳について、ちょっとお示しいただけますか、内容について。 71 ◯市長公室長(安井賢悟君)[31頁]  退職手当の増額分についてでございますが、退職手当の増額分といたしましては、勧奨退職が2名、それから自己都合退職が2名を新たに見込んでおります。  今回この自己都合、勧奨でやめられる方の中には年数の長い方も見えますので、退職手当の額というのがかなり大きくなっているというような状況でございまして、合計として4,900万円余りの増額という形になってございます。以上でございます。 72 ◯15番(本田雅英君)[31頁]  その内訳を聞きたいんですね。勧奨が2名、希望が2名、4名で4,960万2,000円と。  それじゃあ、それぞれの勤続年数、そして、これは先ほどの条例改正の給与条例のところで、級、号級ありましたね。どの部分になるのか、積算はどうなっているのか、それぞれお答えいただけますか。  もう一つは、もう最後ですから、これは時間外が597万2,000円、今回増額補正になっているんですね。これだけ時間外が多いよと言われる中、また増額補正になっている。どこの課がふえているのか、市役所全体として時間外勤務の状況はどうなのか、この2点についてお尋ねいたします。 73 ◯市長公室長(安井賢悟君)[31頁]  退職者の年数についてでございますが、4名の年数を順次説明させていただきます。  1人は6年と1カ月、1名は24年と2カ月、もう1名は38年、もう1名は33年と4カ月でございます。  級につきましては、行政職の2級の方が1名、行政職の3級の方が1名、4級の方が1名、それから医療職の3級が1名でございます。  それから、時間外の状況でございますが、時間外勤務の多くなっている課といたしましては、地域包括ケア担当の部署、それから健康推進、それから防災の関係が時間外として多くなっております。  市としての時間外勤務の状況ということでございます。  近年の時間外勤務の時間数としましては、市役所全体としては減少傾向にございます。今年上半期の時間外の時間数につきましても、昨年度と比べますと、市役所全体ででございますが、8,000時間ほど減少してきております。まだまだ多い課もございますが、業務の平準化、そういったものを図りながら、時間外の削減については今後も努めていきたいというふうに考えております。以上でございます。 74 ◯議長(垣見信夫君)[32頁]  ほかに質疑はありませんか。  質疑も尽きたようでありますから、次に、議案第66号「平成30年度津島市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について」質疑を願います。  質疑はありませんか。  質疑もないようでありますから、次に、議案第67号「平成30年度津島市介護保険特別会計補正予算(第2号)について」質疑を願います。  質疑はありませんか。  質疑もないようでありますから、次に、議案第68号「平成30年度津島市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について」質疑を願います。  質疑はありませんか。  質疑もないようでありますから、次に、議案第69号「平成30年度津島市民病院事業会計補正予算(第1号)について」質疑を願います。  質疑はありませんか。 75 ◯15番(本田雅英君)[32頁]  今回、局長の説明ですと、上半期の実績が入院・外来とも単価の上昇に伴って増額と、また下半期の給与見込みから各種予算を補正したと、こういう御説明であったわけですが、診療単価の向上の要因といいますか、それはどういったものか。そして、診療科別に見た場合、どの診療科において増収しているのか、まずはお聞かせいただけますか。 76 ◯市民病院事務局長(古田正人君)[32頁]  診療単価向上の要因といたしましては、急性期病院としての役割を果たすべく救急や紹介において入院が必要な患者さんをきちんと受け入れる、新入院患者さんが増加したことなどでございます。  どの診療科との御質問でございますが、10月末実績では、眼科、内分泌内科、整形外科などにおいて大きく目標値を上回る収益を上げることができております。一部の診療科においては目標値を下回ってはおりますが、内科系全体では約8,500万円、外科系全体では約8,000万円、それぞれ目標値を上回っております。以上でございます。 77 ◯15番(本田雅英君)[32頁]  次に、当初予算では経常損益、これは約2,100万円ぐらいの赤字計上でしたよね、当初予算では。今回の補正後はどういう状況になるんでしょうかね。 78 ◯市民病院事務局長(古田正人君)[32頁]  補正後の経常損益は約1億9,000万円の黒字となる見込みでございます。以上でございます。 79 ◯15番(本田雅英君)[33頁]  昨年度に引き続きまして、2年連続での経常損益黒字化、こういった見込みで大変喜ばしいですね。院長さんを初め、本当に先生方が頑張っていただいておると思うのですが、そこで市長にちょっとお尋ねしますが、こういう状況で、地域医療、地域住民の健康を守っていくためには、この市民病院は重要な役割を担っているわけですが、当然、市民病院の経営改善は最重要課題の一つ、これはかねがね市長もおっしゃってみえるわけですが、経営状況はこういう好転している状況の中で、市の本体が厳しいからといって、繰入金を減額するようなことがあってはならないとも思うのですが、市長としてのお考えをお聞かせいただけますか。 80 ◯市長(日比一昭君)[33頁]  市民病院の経営状況は徐々に回復基調にあるということでございます。  今回このような議案を提出させていただきました。そうであるけれども、一般会計からの繰り入れを安易に減らすということはいけないのではないかと考えておりますし、一借りを減らしていく努力をしていくというようなことが必要であると考えておりますので、そのあたりのところをしっかりと対応する中で、次のステップに行ければいいなと考えております。  というわけでございますので、今の一般会計とのバランスの関係のことも考えながら、しっかりと病院の経営も対応をしていきたいというふうに考えております。以上です。 81 ◯議長(垣見信夫君)[33頁]  ほかに質疑はありませんか。  質疑も尽きたようでありますから、次に、議案第70号「指定管理者の指定について」質疑を願います。  質疑はありませんか。  質疑もないようでありますから、これをもって、提出議案に対する質疑を終結いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第60号から議案第70号までの各議案は、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。        〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  御異議なしと認めます。よって、議案第60号から議案第70号までの各議案は、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託することに決しました。  以上をもって、本日の議事日程は全部終了いたしました。  次の本会議は12月3日午前9時から開議し、一般質問を行います。  本日はこれをもって散会といたします。        午前11時18分 散会  ──────────────── ◇ ◎ ◇ ──────────────── Copyright (c) Tsushima City Assembly Minutes, All Rights Reserved. ↑ ページの先頭へ...