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12月18日-05号

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  1. 瀬戸市議会 2020-12-18
    12月18日-05号


    取得元: 瀬戸市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-26
    令和 元年12月定例会令和元年瀬戸市議会12月定例会会議録第5号                             令和元年12月18日(水曜日)     議事日程 第23号 令和元年12月18日(水曜日)午前10時開議日程第1 第43号議案 パルティせと市民交流センターに係る指定管理者の指定について日程第2 第44号議案 瀬戸市債権管理条例の制定について日程第3 第45号議案 瀬戸市職員の給与に関する条例等の一部改正について日程第4 第46号議案 瀬戸市斎苑条例の一部改正について日程第5 第47号議案 瀬戸市病児保育施設の設置及び管理に関する条例の制定について日程第6 第48号議案 瀬戸市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について日程第7 第49号議案 瀬戸市保育所条例の一部改正について日程第8 第50号議案 (仮称)瀬戸市立小中一貫校建設(建築)工事(その1)請負契約の変更について日程第9 第51号議案 (仮称)瀬戸市立小中一貫校建設(建築)工事(その3)請負契約の変更について日程第10 第52号議案 権利の放棄について日程第11 第53号議案 瀬戸蔵及び瀬戸蔵ミュージアムに係る指定管理者の指定について日程第12 第54号議案 瀬戸市道路占用料条例の一部改正について日程第13 第55号議案 瀬戸市公共用物の管理に関する条例の一部改正について日程第14 第56号議案 瀬戸市河川管理条例の一部改正について日程第15 第57号議案 瀬戸市駐車場条例の一部改正について日程第16 第58号議案 パルティせと駐車場に係る指定管理者の指定について日程第17 第59号議案 市道路線の認定について日程第18 第60号議案 瀬戸市下水道条例の一部改正について日程第19 第61号議案 権利の放棄について日程第20 第62号議案 令和元年度瀬戸市一般会計補正予算(第6号)日程第21 第63号議案 令和元年度瀬戸市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)日程第22 第64号議案 令和元年度瀬戸市下水道事業特別会計補正予算(第1号)日程第23 第65号議案 令和元年度瀬戸市春雨墓苑事業特別会計補正予算(第1号)日程第24 第66号議案 令和元年度瀬戸市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)日程第25 第67号議案 令和元年度瀬戸市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)日程第26 第68号議案 令和元年度瀬戸市水道事業会計補正予算(第3号)日程第27 請願第3号 瀬戸市障害者手当の継続を求める請願日程第28 第70号議案 ガードパイプ接触による人身事故及び物損事故に係る損害賠償の額の決定及び和解について日程第29 第71号議案 ガードパイプ接触による人身事故に係る損害賠償の額の決定及び和解について日程第30 第72号議案 令和元年度瀬戸市一般会計補正予算(第7号)日程第31 同意第8号 瀬戸市固定資産評価審査委員会委員の選任について日程第32 同意第9号 瀬戸市固定資産評価審査委員会委員の選任について日程第33 同意第10号 瀬戸市固定資産評価審査委員会委員の選任について日程第34 同意第11号 瀬戸市固定資産評価審査委員会委員の選任について日程第35 諮問第1号 人権擁護委員の推薦について日程第36 諮問第2号 人権擁護委員の推薦について日程第37 議員派遣について     本日の会議に付した事件日程第1 第43号議案 パルティせと市民交流センターに係る指定管理者の指定について日程第2 第44号議案 瀬戸市債権管理条例の制定について日程第3 第45号議案 瀬戸市職員の給与に関する条例等の一部改正について日程第4 第46号議案 瀬戸市斎苑条例の一部改正について日程第5 第47号議案 瀬戸市病児保育施設の設置及び管理に関する条例の制定について日程第6 第48号議案 瀬戸市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について日程第7 第49号議案 瀬戸市保育所条例の一部改正について日程第8 第50号議案 (仮称)瀬戸市立小中一貫校建設(建築)工事(その1)請負契約の変更について日程第9 第51号議案 (仮称)瀬戸市立小中一貫校建設(建築)工事(その3)請負契約の変更について日程第10 第52号議案 権利の放棄について日程第11 第53号議案 瀬戸蔵及び瀬戸蔵ミュージアムに係る指定管理者の指定について日程第12 第54号議案 瀬戸市道路占用料条例の一部改正について日程第13 第55号議案 瀬戸市公共用物の管理に関する条例の一部改正について日程第14 第56号議案 瀬戸市河川管理条例の一部改正について日程第15 第57号議案 瀬戸市駐車場条例の一部改正について日程第16 第58号議案 パルティせと駐車場に係る指定管理者の指定について日程第17 第59号議案 市道路線の認定について日程第18 第60号議案 瀬戸市下水道条例の一部改正について日程第19 第61号議案 権利の放棄について日程第20 第62号議案 令和元年度瀬戸市一般会計補正予算(第6号)日程第21 第63号議案 令和元年度瀬戸市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)日程第22 第64号議案 令和元年度瀬戸市下水道事業特別会計補正予算(第1号)日程第23 第65号議案 令和元年度瀬戸市春雨墓苑事業特別会計補正予算(第1号)日程第24 第66号議案 令和元年度瀬戸市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)日程第25 第67号議案 令和元年度瀬戸市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)日程第26 第68号議案 令和元年度瀬戸市水道事業会計補正予算(第3号)日程第27 請願第3号 瀬戸市障害者手当の継続を求める請願日程第28 第70号議案 ガードパイプ接触による人身事故及び物損事故に係る損害賠償の額の決定及び和解について日程第29 第71号議案 ガードパイプ接触による人身事故に係る損害賠償の額の決定及び和解について日程第30 第72号議案 令和元年度瀬戸市一般会計補正予算(第7号)日程第31 同意第8号 瀬戸市固定資産評価審査委員会委員の選任について日程第32 同意第9号 瀬戸市固定資産評価審査委員会委員の選任について日程第33 同意第10号 瀬戸市固定資産評価審査委員会委員の選任について日程第34 同意第11号 瀬戸市固定資産評価審査委員会委員の選任について日程第35 諮問第1号 人権擁護委員の推薦について日程第36 諮問第2号 人権擁護委員の推薦について日程第37 議員派遣について出席議員(25名)  1番 朝 井 賢 次           2番 高 島   淳  3番 西 本   潤           4番 松 原 大 介  5番 三 宅   聡           6番 新 井 亜由美  8番 水 野 良 一           9番 宮 薗 伸 仁 10番 冨 田 宗 一          11番 馬 嶋 みゆき 12番 石 神 栄 治          13番 中 川 昌 也 14番 高 桑 茂 樹          15番 池 田 信 子 16番 浅 井 寿 美          17番 柴 田 利 勝 18番 戸 田 由 久          19番 山 田 治 義 20番 三 木 雪 実          21番 長 江 公 夫 22番 臼 井   淳          23番 藤 井 篤 保 24番 伊 藤 賢 二          25番 長 江 秀 幸 26番 原 田   学欠席議員(1名)  7番 小 澤   勝説明のため出席した者の職氏名    市長      伊 藤 保 徳    副市長     青 山 一 郎    教育長     横 山   彰    経営戦略部長  高 田 佳 伸    行政管理部長  尾 島 邦 彦    地域振興部長  涌 井 康 宣    市民生活部長  藤 井 邦 彦    健康福祉部長福祉事務所長            水 野 典 雄    都市整備部長  加 藤 孝 介    消防長     松 井   繁    教育部長    林   敏 彦    会計管理者兼会計課長            山 崎 康 永    政策推進課長  篠 田 康 生    財政課長    駒 田 一 幸    国保年金課長  鈴 木 達 也    維持管理課長  冨 田 和 宏事務局出席職員氏名    局長      加 藤 都志雄    議事課長    長 江   敬    議事課課長補佐兼庶務係長            荻 原 美 帆    書記      今 井 美 穂                         午前10時00分 開議 ○長江秀幸議長 ただいまの出席議員は25名であります。 これより本日の会議を開きます。 本日の議事日程は、議事日程第23号のとおりであります。 なお、議長は、市長を初め関係理事者の出席を求めておきましたので、御了承願います。 会議録署名議員は、先日同様4番松原大介議員及び22番臼井淳議員を指名いたします。 これより日程に入ります。 日程第1、第43号議案パルティせと市民交流センターに係る指定管理者の指定についてから日程第26、第68号議案令和元年度瀬戸市水道事業会計補正予算(第3号)までを一括して議題といたします。 これらの各議案については、去る12月6日の本会議において各常任委員会に付託してありますので、この場合、各常任委員長の報告を求めます。 まず、総務生活委員長よりお願いいたします。2番高島淳議員。               〔2番高島淳登壇〕(拍手) ◆2番(高島淳) おはようございます。 議長より御指名をいただきましたので、去る12月6日の本会議におきまして、当総務生活委員会に御付託になりました議案について、12月9日10時より委員全員出席のもと委員会を開催し、慎重に審査を行った経過と結果について御報告いたします。 第43号議案パルティせと市民交流センターに係る指定管理者の指定についてを議題とし、理事者の説明を受け、質疑を行い、質疑の中で、「災害時、電気や水がとまった場合が想定されるが、その場合、安全管理上の問題について、または訓練はどのようにしているのか」との質疑に対し、「地震火災を想定し、年2回消防と連携し、避難訓練、消火訓練、通報訓練を実施している。市民交流センターのみならず1階、2階の店舗の方々とともに実施している。毛布や食料も備蓄し、停電時は非常発電機も稼動する」との答弁がなされ、質疑を打ち切り、討議を行い、討議の中で、「建物の機能はどうするのか、にぎわいをつくっていくのか、そこから、商店街を歩いてもらって、瀬戸に来てよかったと言えるようにすることになっていたはずである。その機能が果たされたと議会でもよかったと評価するようにすべきである」または、「今回は指定管理者のことである。したがって、ここで議論すべきではないと思う」などの討議がありました。 また、「市側として、にぎわい部分は交流センターのみの話ではなく、パルティせと全体として理解している。1、2階の商店で組織している店舗会のような団体がにぎわいの創出を進めている。指定管理者のまちづくり株式会社が趣旨に合わせた観光協会や各種団体と、また、地域イベントとの連携を図りながら、地域のまちづくりとして中心市街地のにぎわいの創出を図っている」との意見があり、以上で討議を打ち切り、採決の結果、第43号議案は全会一致で原案のとおり可とすることに決しました。 次に、第44号議案瀬戸市債権管理条例の制定についてを議題とし、理事者の説明を受け、質疑を行い、質疑の中で、「この条例をつくったことで、これを効果的あるいは効率的に運営していくためには、新たな組織部署が必要ではないか。例えば、一括してこうしたことを管理する、あるいは、こうしたことに目を行き届かせる形で、部署が必要になってくるのかどうか」との質疑に対し、「債権管理の一元化については、効率性とか専門性についてはメリットがあるが、一方で、各債権の発生の根拠や時効の期間とか、徴収の方法が異なる。また、保険制度やライフラインサービス供給と徴収との兼ね合い、賦課部門での徴収に関する意識の希薄化などのデメリットもあるため、現時点では債権管理の一元化は考えていない」との答弁がなされ、また、「滞納者の台帳での管理など実施されるか」との質疑に対し、「予算の編成時に、調定額と収納率を定めて債権管理シートによって進行管理を行っていく」との答弁がなされ、質疑を打ち切り、討議を行い、討議の申し出もなく、討議を打ち切り、採決の結果、第44号議案は全会一致で原案のとおり可とすることに決しました。 次に、第45号議案瀬戸市職員の給与に関する条例等の一部改正についてを議題とし、理事者の説明を受け、質疑を行い、質疑の中で、「人事院のいう比較対象とされる民間企業とは、資本金、従業員数などのどの程度のものか」との質疑に対し、「人事院勧告に際して、公務員と同様に、部長、課長、係長と役職を有している公務員と同等の者同士で給与比較が可能となる企業規模50人以上かつ事業所規模50人以上の全国の民間事業所約5万8,800のうちから無作為で抽出した約1万2,500事業所を対象に調査が実施されている」との答弁がなされ、質疑を打ち切り、討議を行い、討議の中で、「明らかになった下の基準を変化すると、住居手当は全くないという人はいない。低く削られた低くなった人が約六十数名、変化する人も六十数名、両方プラスマイナスでよいではないかとはならないと思う。いかに公務員の生活を守るか、下のほうをきちんとキープすることのほうが重要ではないかと思う」との申し出がありましたが、ほかに意見もなく、その後、討議を打ち切り、採決の結果、第45号議案は賛成多数で原案のとおり可とすることに決しました。 次に、第46号議案瀬戸市斎苑条例の一部改正についてを議題とし、理事者の説明を受け、質疑を行い、質疑の中で、「実態に合わせると、実際の市外の方の数は」との質疑に対し、「市外の方の利用は主に尾張旭市600弱、長久手市170弱である」との答弁がなされ、また、「外部からの利用者が増加傾向にあるとされるが、この間の状況はどうか」との質疑に対し、「10年前の増加率は全体が25%に対し、市外は45%と上回り、現在は40%が市外の利用である。また、市外の方の80%は尾張旭市と長久手市の利用である」との答弁がなされ、また、「今回の改正でどれくらいの影響があるのか」との質疑に対し、「使用料増額につき、年間1,600万円から1,700万円の増額の予定である」との答弁がなされ、質疑を打ち切り、討議を行い、特に討議もなく、討議を打ち切り、採決の結果、第46号議案は、全会一致で原案のとおり可とすることに決しました。 以上をもちまして、当総務生活委員会に御付託になりました議案審査の結果の報告とさせていただきます。御清聴ありがとうございました。 ○長江秀幸議長 総務生活委員長の報告は終わりました。 ただいまの報告に対し、御質疑はございませんか。───別に御質疑もないようですので、自席へお戻りください。(拍手) 次に、厚生文教委員長よりお願いいたします。1番朝井賢次議員。               〔1番朝井賢次登壇〕(拍手) ◆1番(朝井賢次) それでは、議長より御指名をいただきましたので、去る12月6日の本会議におきまして、当厚生文教委員会に御付託になりました議案について、12月10日10時より委員会を開催し、慎重に審査を行った経過と結果について御報告をいたします。 第47号議案瀬戸市病児保育施設の設置及び管理に関する条例の制定についてを議題とし、質疑を行い、質疑の中で、「陶生病院と連携協力となると、今後かなり利用がふえるのではと考えるが、利用者が集中し、定員オーバーの場合はどう対処するのか」との質疑に対し、「場所もよい場所を確保していただいていると認識しているので、ふえることも予想されるが、現在の利用状況は1日あたり約3人であるので、定員6人は適正と認識している。なお、感染症のコンビネーションなどによって、定員を下回る人数しか預かれない場合もあり、その場合は、近隣施設への紹介となってくる」との答弁がなされた。さらに、「条例には利用料が5,000円上限となっているが、実際は3,000円でとお聞きした。その根拠は。また、薬局の2階に開設とのことであるが、病児病後児の転落等への安全面は担保されているのか」との質疑に対し、「現状、おひさまの利用料が3,000円であり、近隣市町では2,000円から4,000円の間であるので、現状のままが一番市民の皆様への理解を得られるのではと考える。確かに2階ということで、出入りの安全面に注意が必要と感じるが、運営体制として、常時保育士を2人配置していくこととなり、また、部屋も完全に区切られているので、外に出ていってしまうことはないのではと考える」との答弁がなされた。さらに、「条例案要綱には、病気の治療中または病気の回復期にある児童の保育等とあるが、病気の治療中でも病児保育に預けてもよいか、そうではないかは、受診時に主治医が判断すると考えるが、各病院や医院との判断基準は話し合われているのか」との質疑に対し、「病気の療養中とあるが、病気の回復期に至っていないが、急変のおそれのない安静に過ごす必要のある子供が対象である。利用時には連絡表をかかりつけ医にお願いしているが、病児保育の預かりの体制や施設状況を十分に伝えた上で判断してもらうようお願いをしている」との答弁がなされた。さらに、「病児保育は保育の無償化の対象となっているが、利用料が設定されている理由を伺う」との質疑に対し、「病児保育は保育無償化の対象であるが、一人一人に利用できる上限額が決まっている。病児保育利用者のほとんどが保育園を利用しており、無償枠を100%利用しているのが現状である。その場合は、病児保育は無償化枠を超えた分になるので、利用料が発生するものと考える」との答弁がなされた。その後、質疑を打ち切り、討議を行い、特に討議もなく、採決の結果、第47号議案は原案のとおり全会一致で可決することに決しました。 次に、第48号議案瀬戸市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についてを議題とし、理事者の説明を受け、質疑を行い、「瀬戸市では、企業主導型保育事業所は現在幾つあるのか、また、今回連携施設として対象となる定員が20名以上の企業主導型保育事業所は幾つあるか伺う」との質疑に対し、「企業主導型保育事業所は市内に現在3カ所あり、定員20名以上は1カ所である」との答弁がなされた。また、「企業主導型保育施設は、企業が撤退すれば消滅してしまう可能性があるが、そのリスクに関して瀬戸市はどう考えているのか伺う」との質疑に対し、「企業に併設された事業所であるため、その危険性は大いにあり、その場合は、瀬戸市の公立保育園が連携していくことになる」との答弁がなされた。さらに、「執行期間を5年から10年にした理由は。また、延長したことで衛生面の影響はどうか」との質疑に対し、平成30年の4月時点で、連携施設設置の全国の割合が46%であり、現場では、連携施設をつくることが難しいとの声があった。これを踏まえた上で、国が基準を改正し、それに伴い、市の条例改正に至ったものである。衛生面においては、毎年監査を行っているので、基準を保てるものと認識している」との答弁がなされた。その後、質疑を打ち切り、討議を行い、特に討議もなく、採決の結果、第48号議案は原案のとおり全会一致で可とすることに決しました。 次に、第49号議案瀬戸市保育所条例の一部改正についてを議題とし、理事者の説明を受け、質疑を行い、特に質疑もなく、質疑を終了いたしました。その後、討議を行い、特に討議もなく、討議を打ち切り、採決を行い、採決の結果、第49号議案は原案のとおり全会一致で可決することに決しました。 次に、第50号議案(仮称)瀬戸市立小中一貫校建設(建築)工事(その1)請負契約の変更についてを議題とし、理事者の説明を受け、質疑を行い、質疑の中で、「地盤改良くいであるが、深さはどれだけ足りなかったのか。3メートルから5メートルの延伸で工法を変える必要はなかったか。また、事前のボーリング調査は何カ所行ったのか伺う」との質疑に対し、「掘削の場所により地盤の状態が異なり、ケース・バイ・ケースでの対応になったので、詳細は即答できない。工法の変更に関しては、設計担当者との協議によって、工法の変更は不要であることを確認した。事前のボーリング調査は12カ所であった」との答弁がなされた。さらに、「3,000万円という大きな金額であるが、改良工事が必要なことがわかり、再計算、協議を行い、組織の中で承認を得た時点で議会に諮るべきではなかったのか」との質疑に対し、「工事においては幾つかの変更が生じることがあり、その都度、変更契約は行っていない。全ての変更内容及び金額が確定した段階でお諮りさせていただいている」との答弁がなされた。さらに、「地盤改良以外の金額も含まれているが、その内容は何か」との質疑に対し、「祖母会バス停整備2,000万円と、安全対策1,000万円である」との答弁がなされた。その後、質疑を打ち切り、討議を行い、特に討議もなく、採決の結果、第50号議案は原案のとおり全会一致で可決することに決しました。 次に、第50号議案(仮称)瀬戸市立小中一貫校建設(建築)工事(その3)請負契約の変更についてを議題とし、理事者の説明を受け、質疑を行い、質疑の中で、「契約金が変更された理由の中で、維持管理を考慮して、床材をより耐久性のある圧縮材に変更するとあるが、設計時に盛り込むこともできたように思うが、説明をいただきたい。さらに、今回、補助金を受けているが、補助金に影響はあるか」との質疑に対し、「当初、愛知県産ヒノキ材を使用する予定であったが、現場での検討の中で、学校の場合、机や椅子を使用する際の傷やへこみが少ないよう、長期的な観点から、維持管理面について再検討した。結果、圧縮材を選んだ。補助金に関しては、影響はない」との答弁がなされた。さらに、「5,200万円もの変更であるが、契約変更したときではなく、工事内容に大きな変更があるのは事実であるため、その時点で議会に報告、説明すべきではなかったか。また、今後そうしていくべきと考えるが、伺う」との質疑に対し、工事においては、幾つかの変更が生じることがあり、その都度、変更契約は行っていない。その点は御理解をいただきたい」との答弁がなされた。その後、質疑を打ち切り、討議を行い、討議の中で、「設計の段階でも十分確認はできたのではないか。金額が大きいので、変更段階で適宜議会に報告があるべき。議案の提出のあり方そのものを委員会で協議していってはどうか」や、また、「建設現場での変更というのは、常時起こり得るものであると理解はできるが、議決を待っていると、完成時期や遅延による費用にも影響がある。しかしながら、議会への報告を適宜にすべきとの意見も正論であるため、その間を解消していくのかが今後の課題である」などの意見が出された。その後、討議を打ち切り、採決の結果、第51号議案は原案のとおり全会一致で可決することに決しました。 以上をもちまして、当厚生文教委員会に御付託になりました議案審査の経過と結果の報告とさせていただきます。御清聴ありがとうございました。 ○長江秀幸議長 朝井賢次議員に確認させていただきます。 最後の第51号議案の報告ということで締められましたが、冒頭、第50号議案の報告と言われたような気がしたんですが、第51号議案で訂正させていただきます。よろしいでしょうか。 ◆1番(朝井賢次) はい。 ○長江秀幸議長 それでは、厚生文教委員長の報告は終わりました。 ただいまの報告に対し、御質疑はございませんか。───別に御質疑もないようですので、自席へお戻りください。(拍手) 次に、都市活力委員長よりお願いいたします。14番高桑茂樹議員。               〔14番高桑茂樹登壇〕(拍手) ◆14番(高桑茂樹) 議長より御指名をいただきましたので、去る12月6日の本会議におきまして、当都市活力委員会に御付託になりました議案について、12月11日午前10時より委員全員出席のもと委員会を開催し、慎重に審査を行った経過と結果について御報告いたします。 初めに、第52号議案権利の放棄についてを議題とし、理事者の説明を受け、質疑を行い、質疑の中で、「利子補給補助の運用の仕組み及び今後はどのようになっていくのか伺う」との質疑に対し、「中小企業者の振興を図るため、日本政策金融公庫から融資を受けた際に、12カ月分の利子の2分の1、上限10万円を補助するもの。平成28年度の申請分から交付方法を実績払いとしたので、今後、権利の放棄は発生しない」との答弁がなされ、質疑を打ち切り、特に討議もなく、採決の結果、第52号議案は全会一致で原案のとおり可とすることに決しました。 次に、第53号議案瀬戸蔵及び瀬戸蔵ミュージアムに係る指定管理者の指定についてを議題とし、理事者の説明を受け、質疑を行い、質疑の中で、「指定管理者に対する期待について伺う」との質疑に対し、「指定管理者は、利用料金制によって瀬戸蔵の管理運営について自主的な経営努力が喚起され、多様化する住民ニーズにより柔軟で効果的、効率的なサービスの提供や、施設稼働率の向上が期待できる」との答弁がなされ、質疑を打ち切り、特に討議もなく、採決の結果、第53号議案は賛成多数で原案のとおり可とすることに決しました。 次に、第54号議案瀬戸市道路占用料条例の一部改正についてを議題とし、理事者の説明を受け、質疑を行い、質疑の中で、「地価の動向なども踏まえ、県の改正も3年ごとに行われているが、今回の改正での影響額はどれほどか」との質疑に対し、大口事業者の占用料を試算すると、約1,100万円の増額となる見込みである」との答弁がなされ、質疑を打ち切り、特に討議もなく、採決の結果、第54号議案は全会一致で原案のとおり可とすることに決しました。 次に、第55号議案瀬戸市公共用物の管理に関する条例の一部改正についてを議題とし、理事者の説明を受け、特に質疑、討議もなく、採決の結果、第55号議案は全会一致で原案のとおり可とすることに決しました。 次に、第56号議案瀬戸市河川管理条例の一部改正についてを議題とし、理事者の説明を受け、質疑を行い、特に質疑、討議もなく、採決の結果、第56号議案は全会一致で原案のとおり可とすることに決しました。 次に、第57号議案瀬戸市駐車場条例の一部改正についてを議題とし、理事者の説明を受け、質疑を行い、質疑の中で、「利用状況がどうだったのか状況を伺う」との質疑に対し、「平成30年度の1年間の利用台数は2,582台で、1日約7台で、利用は少なかった。これは、愛知環状鉄道下の駐車場が時間貸しとなり、その他近隣の民間駐車場がふえ、24時間駐車の料金も500円から600円となったことが考えられる」との答弁がなされ、質疑を打ち切り、特に討議もなく、採決の結果、第57号議案は全会一致で原案のとおり可とすることに決しました。 次に、第58号議案パルティせと駐車場に係る指定管理者の指定についてを議題とし、理事者の説明を受け、質疑を行い、質疑の中で、「パルティせと本体の指定管理者の議案も出ており、同じまちづくり株式会社が選定されているが、管理監督する側の市の所管課が二つに分かれている。指定管理者が異なった場合、コストや連絡調整などで問題となるのではないか」との質疑に対し、「現在は管理者が同じなので、店舗会や会議室で行われる行事の際、警備員の配置をするなどの対応はできている。前回説明会は6社だったが、応募は1社であり、やはり本体の管理者以外は参入しづらいと考える」との答弁がなされ、質疑を打ち切り、特に討議もなく、採決の結果、第58号議案は全会一致で原案のとおり可とすることに決しました。 次に、第59号議案市道路線の認定についてを議題とし、理事者の説明を受け、質疑を行い、特に質疑、討議もなく、採決の結果、第59号議案は全会一致で原案のとおり可とすることに決しました。 次に、第60号議案瀬戸市下水道条例の一部改正についてを議題とし、理事者の説明を受け、質疑を行い、質疑の中で、「今回の改正に至った経緯とメリット、デメリットは何か」との質疑に対し、「これまで責任技術者がそれぞれの市町村で行ってきた登録業務を下水道協会一つで登録することになった。これによって、市町村では、事務負担の軽減、責任、技術者の登録手続と手数料負担の軽減になる」との答弁がなされ、質疑を打ち切り、特に討議もなく、採決の結果、第60号議案は全会一致で原案のとおり可とすることに決しました。 次に、第61号議案権利の放棄についてを議題とし、理事者の説明を受け、質疑を行い、質疑の中で、「債権条例とかかわって、今後、手続や滞納への対応はどうなるのか」との質疑に対し、「条例が可決されれば、今後は、放棄した債権は議会へ報告することになる。徴収について方法などは変わらないが、鋭意努力していく」との答弁がなされ、質疑を打ち切り、特に討議もなく、採決の結果、第61号議案は全会一致で原案のとおり可とすることに決しました。 以上をもちまして、当都市活力委員会に御付託になりました議案審査の経過と結果の報告とさせていただきます。御清聴ありがとうございます。 ○長江秀幸議長 都市活力委員長の報告は終わりました。 ただいまの報告に対し、御質疑はございませんか。───別に御質疑もないようですので、自席へお戻りください。(拍手) 次に、予算決算委員長よりお願いいたします。8番水野良一議員。               〔8番水野良一登壇〕(拍手) ◆8番(水野良一) 議長より御指名をいただきましたので、去る12月6日の本会議におきまして、予算決算委員会に御付託になりました議案について、慎重に審査を行いました経過と結果について御報告いたします。 12月6日の本会議終了後、委員25名出席のもと委員会を開催し、初めに、議案審査を議題とし、当予算決算委員会に御付託になりました第62号議案令和元年度瀬戸市一般会計補正予算(第6号)を初め七つの議案を審査するに当たり、三つの分科会を設置し、12月9日に総務生活分科会、12月10日に厚生文教分科会、12月11日に都市活力分科会を開催し、割り振られた議案について慎重に審査を行いました。それを踏まえて、12月13日午前10時より予算決算委員会全体会を開催し、委員25名出席のもと各分科会長から報告を受け、報告に対する質疑、討議、採決を行いました。 初めに、第62号議案令和元年度瀬戸市一般会計補正予算(第6号)を議題とし、総務生活分科会では、「2款1項28目災害対策費について、国土強靱化地域計画を行った経緯について伺う」との質疑に対し、「本市は、これまで未策定であったが、近年、毎年のように自然災害が起きている。住民のとうとい生命と財産を守るため、さらに、瀬戸市の地域条件に応じた施策を計画的かつ総合的に推進するため、策定に取り組む。また、ことしの秋以降、愛知県を通じ、国の国土強靱化予算における重点化、要件化、見える化の方針を伝えられたことも踏まえ、強靱化に関する事業に補助金交付金を活用しながら、効果的に推進する。これを大きな要因として挙げている」との答弁がなされたとの報告でした。 次に、厚生文教分科会では、「3款2項3目児童健全育成費について、349万3,000円の児童クラブ運営工事請負費が計上されているが、現在の利用者や地域の人への周知や説明の状況について伺う」との質疑に対し、「昨年度からPTA役員会、総会、そして、地区協議会との場で説明等を何度も実施している。広報せとでも案内しているが、令和2年度に向け、放課後児童クラブ申し込み説明会を順次開催し、関係する五つの小学校に相談した上で、全ての保護者の方に書面で御案内している。また、地域への説明は、近日中に道泉地区協議会の役員会に出席し、報告する予定である」との答弁がなされたとの報告でした。 次に、都市活力分科会では、「第3表債務負担行為補正について、瀬戸蔵及び瀬戸蔵ミュージアム管理業務委託の指定管理者が変わることで、年間の指定管理料は減額されるのか」との質疑に対し、「来年度より精算性から利用料金制に変わるが、平成30年度の決算で1億4,913万4,534円が瀬戸市開発公社へ支払われているので、年間の指定管理料は減額となる」との答弁がなされたとの報告でありました。 各分科会長の報告に対し、質疑、討議はなく、採決の結果、第62号議案は賛成多数で原案のとおり可とすることに決しました。 次に、第63号議案令和元年度瀬戸市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)を議題とし、厚生文教分科会長より報告を受け、特に質疑、討議もなく、採決の結果、第63号議案は賛成多数で原案のとおり可とすることに決しました。 次に、第64号議案令和元年度瀬戸市下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題とし、都市活力分科会長より報告を受け、特に質疑、討議もなく、採決の結果、第64号議案は賛成多数で原案のとおり可とすることに決しました。 次に、第65号議案令和元年度瀬戸市春雨墓苑事業会計補正予算(第1号)を議題とし、総務生活分科会長より審査の報告を受け、特に質疑、討議もなく、採決の結果、第65号議案は賛成多数で原案のとおり可とすることに決しました。 次に、第66号議案令和元年度瀬戸市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)を議題とし、厚生文教分科会長より審査の報告を受け、「3款3項2目任期事業費について、成年後見制度の利用支援について、前年に比べて、今年度はどれぐらいふえるのか」との質疑に対し、「前年度までは9件、今年度は15件を予定している」との答弁がなされたとの報告でありました。別に討議もなく、採決の結果、第66号議案は賛成多数で原案のとおり可とすることに決しました。 次に、第67号議案令和元年度瀬戸市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題とし、厚生文教分科会長より審査の報告を受け、特に質疑、討議もなく、採決の結果、第67号議案は賛成多数で原案のとおり可とすることに決しました。 次に、第68号議案令和元年度瀬戸市水道会計補正予算(第3号)を議題とし、都市活力分科会長より審査の報告を受け、「新たな滞留水対策工事が発生した状況について伺う」との質疑に対し、「経験のない大規模な配水区の見直し工事で、当初覚書に含まれていなかった愛知県陶磁器工業協同組合との協議の上、工事の必要性を御理解いただき、今回上程している」との答弁がなされたとの報告でありました。特に討議はなく、採決の結果、賛成多数で第68号議案は原案のとおり可とすることに決しました。 以上が当予算決算委員会に御付託になりました議案の審査の経過と結果の報告であります。 これをもちまして、委員長報告といたします。 ○長江秀幸議長 予算決算委員長の報告は終わりました。 ただいまの報告に対し、御質疑はございませんか。───別に御質疑もないようですので、自席へお戻りください。(拍手) 以上で質疑を終了いたします。 これより討論に入ります。 第44号議案、第45号議案、第53号議案、第62号議案、第63号議案、第64号議案、第65号議案、第66号議案、第67号議案及び第68号議案について討論の通告がありますので、この場合、討論を行います。 まず、第44号議案及び第45号議案について発言を許します。 26番原田学議員。               〔26番原田学登壇〕(拍手) ◆26番(原田学) 私は、日本共産党瀬戸市議団を代表いたしまして、第44号議案瀬戸市債権管理条例について、賛成の立場からの討論を行います。 今回の条例制定の目的の一つとしては、市民の滞納問題を総括的に捉え、どう徴収管理を進めていくかに際し、市民個々人の滞納の実態を丸ごと捉える意味から、管理条例の制定に至ったものと考えるものであります。 次に、その実態を捉えた上で、差し押さえ処分のみに頼る徴収ではなく、総合的に生活実態を捉え、生活困窮相談やハローワークへつなぐことなどを通して、生活の再建こそ重要と考えるものであります。滞納者とよく相談をし、差し押さえに至る前の段階での執行、徴収の停止、また、看過の猶予などの措置が大切なことということは論を待ちません。 あわせて、今回新たに債権放棄が明記をされ、通常の債権者の死亡や行方不明だけではなく、生活困難、生活困窮を重要な項目とし、住民の生活再建への取り組みの充実を図るべきものと考えます。 具体的には、例えば、生活保護家庭やそれに準ずる家庭などにおける生活保護返還金については、当初より放棄の自治体もありますが、瀬戸市は準則どおり返還を求めるとされております。暮らしの実態に即して判断をし、適正なる対処をすべきことを指摘いたしまして、賛成の討論といたします。 続いて、第45号議案瀬戸市職員給与に関する条例等の一部改正について、反対の立場からの討論を行います。 今回の人事院の勧告により、職員給与のうち大学卒業者、高校卒業者の初任給や、それ以後、家庭を持って本格的な子育てが始まる30代の中ごろまでの給与が民間企業より低いことに対して是正がされたことは評価をするものです。 瀬戸市においては、その結果として、30代の主事クラスで0.77%アップ、20代の主事クラスでは1.01%アップ、さらに、主事補クラスでは2.52%と、全年代層の給与アップが0.1%であることを見ても、その増加分は大きいと言えます。 これにより、民間企業との賃金格差は縮まりましたが、しかし一方で、30代後半後の格差は縮まっておりません。30代中期以降から60代退職年齢までの賃金格差はもう固定化をしており、問題です。 さらに、住居手当については、手当の対象となる安い家賃の適用の上限を上げたため、65名の方が住居手当が現状よりも下がり、一方で、手当の適用の上限の家賃を上げたことによって、68名の方の手当がアップすることになりました。低いほうの対象者の手当を削って、それを高いほうの対象者に上乗せする手法こそ問題と考えるものです。住居は人権との考え方もあります。より暮らしやすい住居とするための住居手当とすべきことを指摘し、反対の討論といたします。 以上、44号に賛成、45号に反対の討論を終えるものであります。御清聴ありがとうございました。(拍手) ○長江秀幸議長 次に、第53号議案及び第62号議案について発言を許します。16番浅井寿美議員。               〔16番浅井寿美登壇〕(拍手) ◆16番(浅井寿美) 私は、日本共産党瀬戸市議団を代表し、第53号議案瀬戸蔵及び瀬戸蔵ミュージアムに係る指定管理者の指定について及び第62号議案令和元年度瀬戸市一般会計補正予算(第6号)、これらの議案に反対の立場から討論を行います。 第53号議案につきましては、今回、瀬戸蔵及び瀬戸蔵ミュージアムの指定管理者として提案されている団体は、民間企業3社のグループです。 そもそも私たちは、市が設置している公共施設は、住民福祉の増進が目的である以上、直営で管理すべきであり、やむを得ず委託する場合でも、利潤を追求しない団体または公的な外部団体に限定すべきと考えます。国は、官から民へのかけ声で、公の施設の管理を民間営利企業にも拡大しました。サービス向上のために民間のノウハウを活用することそのものは否定するものではありませんが、公の施設を運営することによって企業の利益が生み出される仕組みの中で、利益を上げるために、過度な人件費の削減や労働条件の低下などが起こり、住民に平等なサービスを提供するという公共性が保たれなくなることは、最大の問題と考えます。 また、今回の議案審査に当たり、選定に関する資料を求めましたが、応募した事業者の事業計画も、選定による得点も合計点のみで、項目ごとには公表されませんでした。選定に至る根拠について詳細が不明のままでは、住民の付託に十分に応える議案審査にならないことも踏まえ、本議案に反対をするものです。 続いて、第62号議案令和元年度瀬戸市一般会計補正予算(第6号)につきましては、第3表の債務負担行為の中に、今回の瀬戸蔵及び瀬戸蔵ミュージアムの指定管理者の指定に係るものがあるため、53号議案と同様に反対をするものです。 以上で私の討論を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手) ○長江秀幸議長 次に、第63号議案、第64号議案、第65号議案、第66号議案、第67号議案及び第68号議案について発言を許します。26番原田学議員。               〔26番原田学登壇〕(拍手) ◆26番(原田学) 私は、日本共産党瀬戸市議団を代表いたしまして、第63号議案令和元年度瀬戸市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)に賛成の立場から討論を行います。 第63号議案についての住居手当の実施については、2020年、令和2年4月1日以降の施行であり、改めて、同議案に賛成をするものであります。 なお、第64号、第65号、第66号、第67号、第68号の各議案についても、同様の理由により賛成をするものです。 これで、賛成の討論を終わります。 以上です。(拍手) ○長江秀幸議長 これにて討論を終了いたします。 これより採決に入ります。 初めに、第43号議案パルティせと市民交流センターに係る指定管理者の指定について及び第44号議案瀬戸市債権管理条例の制定についての2議案を一括して採決いたします。 以上の2議案に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。 委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○長江秀幸議長 御異議なしと認めます。よって、第43号議案及び第44号議案の2議案は、いずれも原案のとおり可決されました。 次に、第45号議案を採決いたします。 この採決は、表決システムにより行いたいと思います。 本案に対する委員長の報告は可決であります。 第45号議案瀬戸市職員の給与に関する条例等の一部改正についてに賛成の諸君は賛成のボタンを押し、反対の諸君は反対のボタンを押してください。 押し忘れはありませんか。───なしと認め、確定します。 賛成多数であります。よって、第45号議案は原案のとおり可決されました。 次に、第46号議案瀬戸市斎苑条例の一部改正について、第47号議案瀬戸市病児保育施設の設置及び管理に関する条例の制定について、第48号議案瀬戸市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について、第49号議案瀬戸市保育所条例の一部改正について、第50号議案(仮称)瀬戸市立小中一貫校建設(建築)工事(その1)請負契約の変更について、第51号議案(仮称)瀬戸市立小中一貫校建設(建築)工事(その3)請負契約の変更について及び第52号議案権利の放棄についての7議案を一括して採決いたします。 以上の7議案に対する各委員長の報告は、いずれも可決であります。 各委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○長江秀幸議長 御異議なしと認めます。よって、第46号議案、第47号議案、第48号議案、第49号議案、第50号議案、第51号議案及び第52号議案は、いずれも原案のとおり可決されました。 次に、第53号議案を採決いたします。 この採決は、表決システムにより行いたいと思います。 本案に対する委員長の報告は可決であります。 第53号議案瀬戸蔵及び瀬戸蔵ミュージアムに係る指定管理者の指定についてに賛成の諸君は賛成のボタンを押し、反対の諸君は反対のボタンを押してください。 押し忘れはありませんか。───なしと認め、確定いたします。 賛成多数であります。よって、第53号議案は原案のとおり可決されました。 次に、第54号議案瀬戸市道路占用料条例の一部改正について、第55号議案瀬戸市公共用物の管理に関する条例の一部改正について、第56号議案瀬戸市河川管理条例の一部改正について、第57号議案瀬戸市駐車場条例の一部改正について、第58号議案パルティせと駐車場に係る指定管理者の指定について、第59号議案市道路線の認定について、第60号議案瀬戸市下水道条例の一部改正について及び第61号議案権利の放棄についての8議案を一括して採決いたします。 以上の8議案に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。 委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    長江秀幸議長 御異議なしと認めます。よって、第54号議案、第55号議案、第56号議案、第57号議案、第58号議案、第59号議案、第60号議案及び第61号議案はいずれも原案のとおり可決されました。 次に、第62号議案を採決いたします。 この採決は、表決システムにより行いたいと思います。 本案に対する委員長の報告は可決であります。 第62号議案令和元年度瀬戸市一般会計補正予算(第6号)に賛成の諸君は賛成のボタンを押し、反対の諸君は反対のボタンを押してください。 押し忘れはありませんか。───なしと認め、確定いたします。 賛成多数であります。よって、第62号議案は原案のとおり可決されました。 次に、第63号議案令和元年度瀬戸市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)、第64号議案令和元年度瀬戸市下水道事業特別会計補正予算(第1号)、第65号議案令和元年度瀬戸市春雨墓苑事業特別会計補正予算(第1号)、第66号議案令和元年度瀬戸市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)、第67号議案令和元年度瀬戸市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)及び第68号議案令和元年度瀬戸市水道事業会計補正予算(第3号)の6議案を一括して採決いたします。 以上の6議案に対する委員長の報告はいずれも可決であります。 委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○長江秀幸議長 御異議なしと認めます。よって、第63号議案、第64号議案、第65号議案、第66号議案、第67号議案及び第68号議案はいずれも原案のとおり可決されました。 この場合、暫時休憩いたします。                         午前10時56分 休憩                         午前11時09分 再開 ○長江秀幸議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 日程第27、請願第3号瀬戸市障害者手当の継続を求める請願を議題といたします。 本請願につきましては、去る12月6日の本会議において、厚生文教委員会に付託してありますので、この場合、厚生文教委員長の報告を求めます。1番朝井賢次議員。               〔1番朝井賢次登壇〕(拍手) ◆1番(朝井賢次) それでは、議長より御指名をいただきましたので、去る12月6日の本会議におきまして、当厚生文教委員会に御付託になりました請願について、12月10日10時より委員会を開催し、慎重に審査を行った経過と結果について、御報告をいたします。 請願第3号瀬戸市障害者手当の継続を求める請願を議題とし、提出者より委任された受任者の説明を受け、受任者に対しての質疑を行い、質疑の中で、「瀬戸市障害者手当の目的は、障害者福祉の増進イコール自立と社会参加の支援であり、生活を保障するための目的ではないと担当課は説明しているが、自立参加、社会参加への支援と生活保障は切り離せないと考えるが、実際はどうか」との質疑に対し、受任者の答弁として、「ガイドヘルパー制度として、障害者の外出支援にヘルパーがついてくれるが、公共交通機関を利用するのが前提であり、そのたびに実際には費用が出る。実際には使うたびにお金が必要である。それが払えない。だからサービスが使えないというのが現状」さらに、「趣旨説明の中で借金の話があったが、誰がそれを背負っているのか伺う」との質疑に対し、「法人が借金分を持ち出して負うしかないのが現状。それでも、グループホームでの生活を維持していかなければならない。そういう方々は徐々にふえている」との答弁がなされた。その後、受任者に対しての質疑を終了し、委員の意見を伺い、その中で、「障害者の暮らしが大変であること、日ごろから苦労してみえることがよく理解できたが、税の公平性の観点から、現金給付というのは市民の理解を得にくいのではと考える。団体との話し合いの中で希望を聞き、新たな事業を創設し、障害者の福祉の向上を考えていく必要がある」また、「この事業が創設された本質を確認しながら、現在の受給者の方々にとって、将来を含めて真に有益なものであるよう検証すべきである。現金給付であるのか、サービスとしての給付か、どれが最良の方法なのか、議会が提言を含め、検証をしていただいている」また、「一般財源の事業のあり方を考えていくべき。まず、この事業でよかったかは考えていかなければならない。今後はこれをベンチマークとして、他の事業もしっかり見直していくべきである」また、「事業目的である自立や社会参加の支援のためには、現金給付が一番柔軟性がある。新たなサービスや、よりよい施策へと変えていくのであれば、当事者へ提案し、それを真によいものと納得してもらい、今回の手当の支給事業廃止はそれからではないか」など、多数の意見が出た後、意見交換を終了し、採決を行い、採決の結果、請願第3号は挙手少数で不採択と決しました。 以上をもちまして、当厚生文教委員会に御付託になりました請願の審査の経過と結果の報告とさせていただきます。御清聴ありがとうございました。 ○長江秀幸議長 厚生文教委員長の報告は終わりました。 ただいまの報告に対し、御質疑はございませんか。───別に御質疑もないようですので、自席へお戻りください。(拍手) これにて質疑を終了いたします。 これより討論に入ります。 討論の通告がありますので、この場合、討論を行います。 発言を許します。6番新井亜由美議員。               〔6番新井亜由美登壇〕(拍手) ◆6番(新井亜由美) 日本共産党瀬戸市議団を代表し、請願第3号瀬戸市障害者手当の継続を求める請願に対して、請願署名に願いを託してくださった多くの皆さんの思いとともに、賛成の立場から討論を行います。 この請願署名は、低所得の重度障害者へ1カ月2,000円か2,500円支給される瀬戸市障害者手当を廃止する方針が発表された直後に、重度障害者施設の保護者の皆さんが取り組みを始めました。11月初旬に始まり、初回提出11月18日は2,139筆、12月10日には5,600筆、最終5,807筆と、わずか1カ月半の間にこんなに多くの方々へ広がり、賛同を得ています。賛同を得たということは、瀬戸市障害者手当を継続してほしいという声がこれだけたくさん集まっているということです。今回は1カ月半の取り組みですが、もっと時間があったらまだまだ広がっていく勢いがあったことを、まず初めに御報告します。 瀬戸市障害者手当の廃止の方針がいかに不合理であるかを述べます。 まず、瀬戸市障害者手当は役割を終えたと説明されていることについて。 手当の目的は障害者福祉の増進、自立と社会参加の実現を支援することです。瀬戸市は、瀬戸市障害者福祉サービスの拡充がされてきたため、その役割を終えたと説明していますが、障害者の自立と社会参加には、まだまだ支援が必要であり、役割を終えたとは到底考えられません。さまざまな困難や制約を抱えて生活している障害者や、その家族にとって、精神的にも物理的にも、障害のない人たちと平等に生きられる社会は実現できていません。それを追求し続けるのが自治体の役割であり、それに終わりはないと考えます。 次に、瀬戸市議会から提出された提言について。 この提言は、2018年3月議会で提出されています。内容を読み上げます。 昭和45年以来施行してきた制度である本制度について、今後の予算執行に当たり、施行当時から現在までの社会保障制度の変遷を考慮し、施策についての必要性、有効性を十分に検証、検討することにより、真に効果のある施策であるよう提言するとされています。 瀬戸市議会は、提言を提出するに当たり、受給対象者や家族への実態調査はどこまで行ったのでしょうか。さらに、その提言を受けて、担当課では、ここ数年実態調査は行われていないまま、今回の廃止方針を出しています。 担当課はその後、障害者自立支援協議会への説明を開始していますが、現在取りまとめられた意見は、参加者約44名分のものでしかなく、昨年度受給した5,056名のうちのほんのわずかでしかありません。障害者の暮らしや命を左右するような大切な見直しを、このような状況で、十分に検証、検討がされたとはとても考えられません。厚生文教委員会では、よりよくしていくために、新たな制度を考えていくという意見もありましたが、担当課からは、かわりの施策は考えていないと説明されています。 障害者の暮らしを脅かすこのような廃止方針の提出を目の当たりにし、当事者である低所得の障害者が置き去りの状況をこのままにはしておけません。 次に、現金での給付が不透明、市民の理解を得にくいという見解について。 税の公平性の観点から、現金での給付は、多くの市民に理解を得にくいと、担当課からも、議員からも意見がありました。このような何か不正の事実でもあったのでしょうか。 現金給付である以上、その使い道は自由であるのが原則です。障害者基本法第15条には、国及び地方公共団体は、障害者の自立及び生活の安定に資するため、年金手当などの制度に関し、必要な施策を講じなければならないとされており、法律からも、その正当性は明らかです。 また、厚生文教委員会では、いかに1カ月2,500円の現金給付が重要であるかが障害者施設の職員から語られました。障害基礎年金1級、約8万円を受給している障害者が、親元を離れてグループホームで自立した生活をするために毎月必ず必要な経費を差し引くと、手元には2万円しか残りません。文化的に暮らすための余暇に使えるお金も捻出できません。障害基礎年金2級、約6万円の障害者に至っては、9,000円しか残りません。 しかし、洋服や布団など、自立した生活をしていく上で必要なものは当然ほかにもたくさんあり、親御さんが健在ならば幾らか援助してもらうことができますが、そうでなければ、月々の施設への家賃など、支払いが滞っていきます。それでも高齢の親との自宅での生活は困難であり、グループホームでの生活を維持するために、滞納分、借金は、施設が持ち出して何とかやりくりをしていくしかないというのが実態です。施設の運営にも支障があります。自立や社会参加のための1カ月2,500円の手当がどれだけ重要な役割を担っているか、再確認するものでした。 このように、生活をしていくために必要な手当の支給の、どこが現金給付で不透明と言えるのでしょうか。障害者の暮らしを支える手当の支給の、どこが市民の理解が得られにくいと言えるのでしょうか。 今回の請願署名には、大変多くの方々がかかわっていますが、その中の1人である知的障害と精神障害をあわせ持つ20代の女性から、メールにて手紙が届きましたので読み上げます。この手紙は個人的な思いだけではなく、多くの障害者や親御さんの思いを代弁するものです。 私は、知的障害と精神障害があります。仕事をするために福祉事業所を探しても、脅迫症状が強く、知的障害もあるため、福祉事業所ですら受け入れてもらえず、断られ続けて、働く場所がありません。好きで知的障害と精神障害になったわけではないのに、悲しくなります。 月々2,500円の手当が切られるということは、唯一の小さな光を奪われてしまい、生きていく希望がなくなります。 私たちが働いてもらえる給料は、わずか自給80円から120円ぐらいで、1カ月で1万5,000円から2万円です。イオンに買い物に出かけると、スマホアプリでお得にお買い物ができますが、わずかな給料がもらえるか、もらえないかの私たちが、どうスマホを手に入れたらよいのでしょうか。スマホが持てるたくさんの収入のある生活が安定している人はお買い物をお得にできて、私たちはスマホを持てず、お買い物をお得にできません。それでも、障害者も健常者と同じだけの消費税がかかります。 健常者からすると、たかが2,500円かもしれないですが、私からすると、月々の2,500円はとても貴重であり、生きていくための光です。もし廃止になれば、どれだけの障害者が困るかわかりますか。唯一の細い光の糸をつなげる気持ちで、今回の署名を一生懸命集めました。署名に協力してくださった方々は、これはひどい、障害者に対する弱い者いじめだ、また、中学校の恩師は、弱者だけは絶対に救わないといけないと言ってくださいました。 どうかお願いです。私たちのために協力して署名を集めてくださった方々の思いを踏みつけないでください。どうか私たち障害者からこれ以上生きていく細い光と糸を切らないでください。必死に集めました。廃止にしないでください。どうかお願いしますとのことです。 彼女はこんなにしっかりとした文章が書けますが、脅迫症状により、規則正しい日常を送ることすらできず、生きていくことの大変さ、つらさとともに、将来への大きな不安を抱えて暮らしているのです。 その親御さんからの言葉も添えられていました。 親亡き後、この子たちはお金がなく、生きてはいけません。紙面上はサービスが充実したかもしれませんが、障害があるがゆえに、本当に必要なサービスが利用できないのが実態です。当事者の本来の姿をもっと見てください。私たちの声を聞いてください。障害を抱え、さらにこんな精神的な追い打ちをかけられ、惨めな思いで暮らしていかなければならないのはどうしてですか。親は子供より先に死ぬに死ねない。どうかこの声を受けとめてください。 先ほども述べましたが、この手紙は、多くの障害者や親御さんの思いを代弁するものです。生活苦により自殺や過労死、生活保護行政に起因する餓死、介護の必要な親や子供を残しては死ねないと追い詰められた結果、介護殺人や心中、虐待、保険料や窓口負担が困難で、受診抑制や病死、孤独死が頻発しています。こうした実態は大げさではなく、事実であり、瀬戸市でも起こり得るし、既に起きているかもしれない、あす起こるかもしれない、現実の今の社会情勢です。 障害者の自立や社会参加の支援としての役割を終えたという瀬戸市の見解と、障害者の生活実態は、こんなにも大きく食い違っています。これらの現実から目を背けることなく、私たちは真摯に向き合うことこそ必要だと考えます。 多くの市民の願いが託された請願第3号瀬戸市障害者手当の継続を求める請願に賛同し、私からの賛成討論を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手) ○長江秀幸議長 次に移ります。19番山田治義議員。               〔19番山田治義登壇〕(拍手) ◆19番(山田治義) それでは、私は、自民新政クラブを代表いたしまして、請願第3号瀬戸市障害者手当の継続を求める請願につきまして、反対の立場から討論を行います。 昭和45年以来施行されている障害者手当支給事業は、当時、社会保障制度が国内において未熟であった時代背景の中、本市単独で創設されたものであります。この事業は、在宅で生活される障害者の皆さんが一日でも早く社会参加できるよう支援することを目的とするものであります。 しかし、この事業が施行されて以来、社会環境が変化する中、障害者の皆さんの生活環境も含め、前向きに見直しがされてきたかという点を考えると、必ずしもそうではなかったと言わざるを得ません。 現在は、事業創設当時とは異なり、さまざまな制度で保証をされております。その意味で、本市の障害者手当支給事業が、将来的に真に対象者の皆さんにとって有益なものであることを検証し、効果のある施策に必要に応じて変化させていくことこそ福祉の向上につながるものだと考えます。 今、本市では、この障害者手当支給事業の有効性を十分に検証、検討し、真に効果のある施策であるようにすべきとの、さきの定例会における議会の提言を受け、現在、検証作業に入り、新しい事業として立案すべく検討がされている最中であると聞いております。議会としては、その動向を注視し、確実に実行されることを監視することが必要であると考えます。 本請願の趣旨は現金支給を求めるものでありますが、この事業の本来の目的とされる趣旨に基づき、制度のあり方を検討し、現金支給がふさわしいのか、あるいは、サービスとしての支給がふさわしいのか、さきに述べたように、行政側で検証、立案が検討されている現時点におきまして、現金支給継続のみを求める本請願については、反対するものであります。 以上で、私の請願第3号に対する反対討論を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手) ○長江秀幸議長 これにて討論を終了いたします。 これより採決に入ります。 この採決は、表決システムにより行いたいと思います。 本請願に対する委員長の報告は不採択であります。 請願第3号瀬戸市障害者手当の継続を求める請願を採択することに賛成の諸君は賛成のボタンを押し、反対の諸君は反対のボタンを押してください。 押し忘れはありませんか。───なしと認め、確定いたします。 賛成少数であります。よって、請願第3号は不採択とすることに決しました。 日程第28、第70議案ガードパイプ接触による人身事故及び物損事故に係る損害賠償の額の決定及び和解についてから日程第30、第72号議案令和元年度瀬戸市一般会計補正予算(第7号)までを一括して議題といたします。 順次、理事者の説明を求めます。 失礼しました。初めに、第70号議案及び第71号議案についてお願いをいたします。都市整備部長。 ◎都市整備部長(加藤孝介) それでは、第70号議案ガードパイプ接触による人身事故及び物損事故に係る損害賠償の額の決定及び和解について御説明を申し上げます。 議案書の1ページから2ページになります。 2ページに理由がございますが、この案を提出いたしますのは、本市が当事者であるガードパイプ接触による人身事故及び物損事故に係る損害賠償の額を決定し、和解するに当たり、地方自治法第96条第1項第12号及び第13号の規定に基づき、議会の議決を求めるためでございます。 事故の概要でございますが、平成30年11月4日、西本地町2丁目地内におきまして、相手方、小型乗用自動車が市管理道路を走行中、グレーチングがはね上がったことで操作不能となり、ガードパイプに接触し、相手方が負傷し、及び相手方車両が損傷した人身事故及び物損事故でございます。 損害賠償の額につきましては、人身事故関連198万7,990円、物損事故関連71万2,368円、合計270万358円でございます。 和解の要旨でございますが、本市は、相手方に対し、損害賠償として既払いの141万358円を除く129万円を支払い、その支払い終了後は、本件事故に基づく損害に関し、本市と相手方の間には、ほかに何らの債権債務のないことを相互に確認するという内容でございます。 次に、第71号議案ガードパイプ接触による人身事故に係る損害賠償の額の決定及び和解について御説明を申し上げます。 議案書の3ページから4ページになります。 3ページから4ページにかけて理由がございますが、この案を提出いたしますのは、本市が当事者であるガードパイプ接触による人身事故に係る損害賠償の額を決定し、和解するに当たり、地方自治法第96条第1項第12号及び第13号の規定に基づき、議会の議決を求めるためでございます。 事故の概要でございますが、平成30年11月4日、西本地町2丁目地内において、相手方が同乗する小型乗用自動車が市管理道路を走行中、グレーチングがはね上がったことで操作不能となり、ガードパイプに接触して、相手方が負傷した人身事故でございます。 損害賠償の額につきましては、182万8,243円でございます。 和解の要旨でございますが、本市は、相手方に対し、損害賠償として既払いの53万8,243円除く129万円を支払い、その支払い終了後は、本件事故に基づく損害に関し、本市と相手方の間には、ほかに何らの債権債務のないことを相互に確認するという内容でございます。 以上、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○長江秀幸議長 次に、第72号議案についてお願いいたします。 行政管理部長。 ◎行政管理部長(尾島邦彦) ただいま御上程になりました第72号議案令和元年度瀬戸市一般会計補正予算(第7号)につきまして御説明を申し上げます。 今回の補正予算は、入院養育を必要とする未熟児に対して支給する扶助費の追加及び瀬戸市管理道路で発生をいたしました事故に係る損害賠償金の追加でございます。 それでは、補正予算書の1ページをごらんください。 第1条歳入歳出予算の補正ですが、歳入歳出それぞれ1,458万円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ429億9,275万円とするものでございます。 それでは、歳出から御説明させていただきますので、10ページをごらんください。 3歳出、4款1項2目母子保健事業費の1,200万円の追加は、入院養育を必要とする未熟児が出生したことにより、養育医療にかかる扶助費を追加するものでございます。 8款2項3目道路橋りょう維持費の258万円の追加は、西本地町2丁目地内の瀬戸市管理道路で発生をいたしました事故に係る損害賠償金でございます。 次に、歳入を御説明いたしますので、8ページをごらんください。 2歳入、15款1項2目衛生費国庫負担金の600万円の追加と、16款1項2目衛生費、県費負担金の300万円の追加は、養育医療費支給に係るものでございます。 20款1項1目の繰越金の558万円の追加は、前年度繰越金でございます。 以上で、第72号議案の説明を終わります。 以上、補正予算に係る議案の説明とさせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○長江秀幸議長 理事者の説明は終わりました。 本案について御質疑はございませんか。───別に御質疑もないようですので、これにて質疑を終了いたします。 ただいま議題となっております議案は、議案付託表のとおり、所管の委員会に付託をいたします。 この場合、委員会審査のため、暫時休憩いたします。                         午前11時40分 休憩                         午後1時44分 再開 ○長江秀幸議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 休憩中に都市活力委員会及び予算決算委員会が開催され、委員長より審査終了の申し出がありましたので、この場合、各委員長の報告を求めます。 都市活力委員長よりお願いいたします。14番高桑茂樹議員。               〔14番高桑茂樹登壇〕(拍手) ◆14番(高桑茂樹) 議長より御指名をいただきましたので、本日の本会議におきまして、当都市活力委員会に御付託になりました議案について、委員全員出席のもと委員会を開催し、慎重に審査を行った経過と結果について御報告いたします。 初めに、第70号議案ガードパイプ接触による人身事故及び物損事故に係る損害賠償の額の決定及び和解についてを議題とし、理事者の説明を受け、質疑を行い、質疑の中で、「人身事故の損害賠償額が198万7,990円と高額だが、相手方の状況はどのようか」との質疑に対し、「運転者は背中から顎の筋の痛み、同乗者は腰痛と聞いている」との答弁がなされ、また、「賠償額の支払いは保険会社からか」との質疑に対し、「支払い額と同額が保険会社から支払われる」との答弁がなされ、質疑を打ち切り、特に討議もなく、採決の結果、第70号議案は全会一致で原案のとおり可とすることに決しました。 次に、第71号議案ガードパイプ接触による人身事故に係る損害賠償の額の決定及び和解についてを議題とし、理事者の説明を受け、質疑を行い、質疑の中で、「人身事故2人の賠償額がほぼ同額なのはなぜか」との質疑に対し、「2人とも半年間の休業補償及び慰謝料となり、基準が同じであるため同額となっている」との答弁がなされ、質疑を打ち切り、特に討議もなく、採決の結果、第71号議案は全会一致で原案のとおり可とすることに決しました。 以上をもちまして、当都市活力委員会に御付託になりました議案審査の経過と結果の報告とさせていただきます。 ○長江秀幸議長 都市活力委員長の報告は終わりました。 ただいまの報告に対し、御質疑はございませんか。───別に御質疑もないようですので、自席へお戻りください。(拍手) 次に、予算決算委員長よりお願いいたします。8番水野良一議員。               〔8番水野良一登壇〕(拍手) ◆8番(水野良一) 議長より御指名をいただきましたので、本日の本会議におきまして、当予算決算委員会に御付託になられました議案について、慎重に審査を行いました経過と結果について御報告いたします。 本日、委員25名出席のもと委員会全体会を開催し、第72号議案令和元年度瀬戸市一般会計補正予算(第7号)を議題とし、質疑を行い、特に質疑、討議もなく、採決の結果、第72号議案は全会一致で原案のとおり可とすることに決しました。 以上、当予算決算委員会に御付託になりました議案審査の経過と結果の報告であります。 これをもちまして委員長報告とさせていただきます。 ○長江秀幸議長 予算決算委員長の報告は終わりました。 ただいまの報告に対し、御質疑はございませんか。───別に御質疑もないようですので、自席へお戻りください。(拍手) これより討論に入りますが、期限までに討論の通告はございませんでしたので、これをもちまして討論を終了いたします。 これより採決に入ります。 第70号議案、第71号議案及び第72号議案の採決は表決システムにより行いたいと思います。 以上の3議案に対する各委員長の報告はいずれも可決であります。 初めに、第70議案ガードパイプ接触による人身事故及び物損事故に係る損害賠償の額の決定及び和解についてに賛成の諸君は賛成のボタンを押し、反対の諸君は反対のボタンを押してください。 押し忘れはありませんか。───なしと認め、確定いたします。 賛成全員であります。よって、第70号議案は原案のとおり可決されました。 次に、第71議案ガードパイプ接触による人身事故に係る損害賠償の額の決定及び和解についてに賛成の諸君は賛成のボタンを押し、反対の諸君は反対のボタンを押してください。 押し忘れはありませんか。───なしと認め、確定いたします。 賛成全員であります。よって、第71号議案は原案のとおり可決されました。 次に、第72号議案令和元年度瀬戸市一般会計補正予算(第7号)に賛成の諸君は賛成のボタンを押し、反対の諸君は反対のボタンを押してください。 押し忘れはございませんか。───なしと認め、確定いたします。 賛成全員であります。よって、第72号議案は原案のとおり可決されました。 日程第31、同意第8号瀬戸市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。 理事者の説明を求めます。 市長。 ◎市長(伊藤保徳) 同意第8号は、瀬戸市固定資産評価審査委員会委員の選任についてでございまして、現在、同委員であります水野牧美さんは、令和元年12月20日をもって任期が満了しますので、この後任として、瀬戸市山手町286番地の6、鈴木洋子さんを選任したいと存じます。 地方税法第423条3項の規定により、議会の同意を求めるものであります。よろしく御審議賜りたいと存じます。 ○長江秀幸議長 理事者の説明は終わりました。 本案について御質疑はございませんか。───別に御質疑もないようですので、これにて質疑を終了いたします。 お諮りいたします。 本案については、会議規則第35条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○長江秀幸議長 御異議なしと認めます。よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。 これより討論に入ります。 本案に対する討論はございませんか。───別に討論もないようですので、これにて討論を終了いたします。 お諮りいたします。 ただいま議題となっております同意第8号瀬戸市固定資産評価審査委員会委員の選任については、これに同意することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○長江秀幸議長 御異議なしと認めます。よって、同意第8号瀬戸市固定資産評価審査委員会委員の選任については、これに同意することに決しました。 日程第32、同意第9号瀬戸市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。 理事者の説明を求めます。 市長。 ◎市長(伊藤保徳) 同意第9号は、瀬戸市固定資産評価審査委員会委員の選任についてでございまして、現在、同委員であります伊藤昌幸さんは、令和元年12月20日をもって任期が満了いたしますので、引き続き同人を選任したいと存じます。 地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求めるものであります。よろしく御審議賜りたいと存じます。 ○長江秀幸議長 理事者の説明は終わりました。 本案について御質疑はございませんか。───別に御質疑もないようですので、これにて質疑を終了いたします。 お諮りいたします。 本案については、会議規則第35条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○長江秀幸議長 御異議なしと認めます。よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。 これより討論に入ります。 本案に対する討論はございませんか。───別に討論もないようですので、これにて討論を終了いたします。 お諮りいたします。 ただいま議題となっております同意第9号瀬戸市固定資産評価審査委員会委員の選任については、これに同意することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○長江秀幸議長 御異議なしと認めます。よって、同意第9号瀬戸市固定資産評価審査委員会委員の選任については、これに同意することに決しました。 日程第33、同意第10号瀬戸市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。 理事者の説明を求めます。 市長。 ◎市長(伊藤保徳) 同意第10号は、瀬戸市固定資産評価審査委員会委員の選任についてでございまして、現在、同委員であります瀧本友子さんは、令和2年1月19日をもって任期が満了いたしますので、引き続き同人を選任したいと存じます。 地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求めるものであります。よろしく御審議賜りたいと存じます。 ○長江秀幸議長 理事者の説明は終わりました。 本案について御質疑はございませんか。───別に御質疑もないようですので、これにて質疑を終了いたします。 お諮りいたします。 本案については、会議規則第35条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○長江秀幸議長 御異議なしと認めます。よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。 これより討論に入ります。 本案に対する討論はございませんか。───別に討論もないようですので、これにて討論を終了いたします。 お諮りいたします。 ただいま議題となっております同意第10号瀬戸市固定資産評価審査委員会委員の選任については、これに同意することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○長江秀幸議長 御異議なしと認めます。よって、同意第10号瀬戸市固定資産評価審査委員会委員の選任については、これに同意することに決しました。 日程第34、同意第11号瀬戸市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。 理事者の説明を求めます。 市長。 ◎市長(伊藤保徳) 同意第11号は、瀬戸市固定資産評価審査委員会委員の選任についてでございまして、現在、同委員であります加藤繁紀さんは、令和2年1月21日をもって任期が満了いたしますので、引き続き同人を選任したいと存じます。 地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求めるものであります。よろしく御審議賜りたいと存じます。 ○長江秀幸議長 理事者の説明は終わりました。 本案について御質疑はございませんか。───別に御質疑もないようですので、これにて質疑を終了いたします。 お諮りいたします。 本案については、会議規則第35条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○長江秀幸議長 御異議なしと認めます。よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。 これより討論に入ります。 本案に対する討論はございませんか。───別に討論もないようですので、これにて討論を終了いたします。 お諮りいたします。 ただいま議題となっております同意第11号瀬戸市固定資産評価審査委員会委員の選任については、これに同意することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○長江秀幸議長 御異議なしと認めます。よって、同意第11号瀬戸市固定資産評価審査委員会委員の選任については、これに同意することに決しました。 日程第35、諮問第1号人権擁護委員の推薦についてを議題といたします。 理事者の説明を求めます。 市長。 ◎市長(伊藤保徳) 諮問第1号は、人権擁護委員の推薦についてでございまして、現在、同委員であります加藤光昭さんは、令和2年3月31日をもって任期が満了いたしますので、引き続き同人を推薦したいと存じます。 人権擁護委員法第6条第3項の規定によりまして、議会の意見を求めるものであります。よろしく御審議賜りたいと存じます。 ○長江秀幸議長 理事者の説明は終わりました。 本案について御質疑はございませんか。───別に御質疑もないようですので、これにて質疑を終了いたします。 お諮りいたします。 本案については、会議規則第35条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○長江秀幸議長 御異議なしと認めます。よって、本案については委員会の付託を省略することに決しました。 これより討論に入ります。 本案に対する討論はございませんか。───別に討論もないようですので、これにて討論を終了いたします。 お諮りいたします。 ただいま議題となっております諮問第1号人権擁護委員の推薦については、これに同意することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○長江秀幸議長 御異議なしと認めます。よって、諮問第1号人権擁護委員の推薦については、これに同意することに決しました。 日程第36、諮問第2号人権擁護委員の推薦についてを議題といたします。 理事者の説明を求めます。 市長。 ◎市長(伊藤保徳) 諮問第2号は、人権擁護委員の推薦についてでございまして、現在、同委員であります畔柳俊雄さんは、令和2年3月31日をもって任期が満了いたしますので、引き続き同人を推薦したいと存じます。 人権擁護委員法第6条第3項の規定によりまして、議会の意見を求めるものであります。よろしく御審議賜りたいと存じます。 ○長江秀幸議長 理事者の説明は終わりました。 本案について御質疑はございませんか。───別に御質疑もないようですので、これにて質疑を終了いたします。 お諮りいたします。 本案については、会議規則第35条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○長江秀幸議長 御異議なしと認めます。よって、本案については委員会の付託を省略することに決しました。 これより討論に入ります。 本案に対する討論はございませんか。───別に討論もないようですので、これにて討論を終了いたします。 お諮りいたします。 ただいま議題となっております諮問第2号人権擁護委員の推薦については、これに同意することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○長江秀幸議長 御異議なしと認めます。よって、諮問第2号人権擁護委員の推薦については、これに同意することに決しました。 日程第37、議員派遣についてを議題といたします。 お諮りいたします。 本件につきましては、地方自治法第100条第13項及び会議規則第121条の規定により、令和2年1月9日にスカイワードあさひひまわりホールで開催する3市議員研修会、令和2年1月21日に瀬戸市役所北庁舎6階議場ほかで開催する財政に関する議員研修及び令和2年2月5日に瀬戸市役所北庁舎6階議場ほかで開催する瀬戸市議会基本条例の評価、検証についてに全議員を派遣することにしたいと思います。 なお、その後の情勢の変化により内容に変更が生じた場合は、議長に御一任いただきたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○長江秀幸議長 御異議なしと認めます。よって、これらのとおり議員を派遣することに決しました。 以上で今期定例会に付議されました案件は全て議了いたしました。 閉会に当たり、市長より発言を求められておりますので、発言を許します。 市長。               〔市長伊藤保徳登壇〕 ◎市長(伊藤保徳) 議長のお許しをいただきましたので、閉会に当たりまして、お礼を兼ね、一言御挨拶を申し上げたいと思います。 本定例会に提出をいたしました条例の制定及び一部改正、指定管理者の指定、請負契約の変更、権利の放棄、市道路線の認定、並びに令和元年度補正予算の議案につきまして、慎重に御審議いただき、全て原案どおり議決を賜りました。さらには、本日上程いただきました損害賠償の額の決定及び和解、並びに令和元年度補正予算の追加議案につきましても議決を賜り、人事案件に関しましても決定をいただき、心より厚く御礼を申し上げます。 議決を賜りましたそれぞれの議案につきましては、本会議及び各委員会でいただきました御意見、御要望等を十分に尊重いたしまして、適正な執行に相努めてまいります。 今後とも御指導、御協力を賜りますよう心よりお願いを申し上げまして、閉会の御挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。 ○長江秀幸議長 これにて、令和元年瀬戸市議会12月定例会を閉会いたします。 御苦労さまでございました。                         午後2時05分 閉会       地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する       瀬戸市議会議長       瀬戸市議会議員       瀬戸市議会議員...