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平成23年 9月14日 議会運営委員会-09月14日−01号

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  1. 瀬戸市議会 2011-09-14
    平成23年 9月14日 議会運営委員会-09月14日−01号


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    DiscussNetPremium 平成23年 9月14日 議会運営委員会 − 09月14日−01号 平成23年 9月14日 議会運営委員会 − 09月14日−01号 平成23年 9月14日 議会運営委員会                 議会運営委員会                                9月14日(水) 1 出席委員   委員長   小 島 俊 介     副委員長  長 江 秀 幸   委員    戸 田 由 久     委員    山 田 治 義   委員    柴 田 利 勝     委員    高 桑 茂 樹   委員    水 野 すみ子     委員    川 本 雅 之   議長    水 野 勝 美     副議長   東   伸 二 2 委員外議員   議員    藤 井 篤 保 3 欠席委員   な  し 4 説明のため出席した者の職氏名   な  し 5 事務局出席職員氏名   局長       鳥 居 幸 雄     議事課長    瀧 本 文 幸   議事課課長補佐  尾 島 邦 彦     議事調査係長  戸 田 仁 司
      議事調査係主事  河 部 千 鶴             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜               午前9時57分 開会 ○小島俊介委員長 おはようございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  本日は、3名の方の傍聴を許可いたしましたので、御承知おきをしてください。なお、宮薗伸仁議員、水野良一議員、小澤勝議員、須崎徳之議員が傍聴されますので、あわせて御承知おきをください。なお、傍聴の皆さんにおかれましては、会議中は静粛にしていただきますようお願いいたします。  本日の議題は、お手元にお配りした印刷物のとおりでございます。  初めに、議題の1、陳情について、(1)平成23年陳情第13号議会改革特別委員会(仮称)設置に関する陳情を議題といたします。  本陳情につきましては、去る6月21日の議会運営委員会におきまして、継続審査となった案件でございますので、この場合は説明を省略させていただきます。  お持ち帰りなっておりましたけど、皆様の御意見はいかがでしょうか。  山田治義委員。 ◆委員(山田治義) 持ち帰って検討させていただきました。そうした中で、現時点では、各派代表者会の中で検討もされております。その過程の中で必要であれば考えていくということでありますので、現時点では不採択でお願いしたいと思います。 ○小島俊介委員長 柴田委員、いかがですか。  柴田利勝委員。 ◆委員(柴田利勝) 私も、今の意見どおり、先回から各派代表者会でいろいろ検討しながら、それでうまくやってきたという実績があるものですから、私も不採択でお願いします。 ○小島俊介委員長 戸田由久委員。 ◆委員(戸田由久) 私も同様ですが、要は特別委員会ありきの改革議論ではないというふうに思いますので、いろんな要素がある、それは今、各派代表者会の中で進められていることだということで、現段階では不採択ということでお願いいたしたいと思います。 ○小島俊介委員長 高桑茂樹委員。 ◆委員(高桑茂樹) 私どもは前回から、議会改革の中で取り組んでいく一つのものと考えておりましたので、変わらず不採択でお願いいたします。 ○小島俊介委員長 水野すみ子委員。 ◆委員(水野すみ子) 議会改革については、これまでも議会運営委員会合意を得てやられてきたところですけれども、テーマが決まった場合、特別委員会の設置というのはあり得ると思いますので、私は採択でお願いいたします。 ○小島俊介委員長 川本雅之委員。 ◆委員(川本雅之) この陳情が出た時点では、議会改革の議論、どのステージで行うかというまだ方向性を決めておるところであったわけでありまして、それで継続ということになっておったと思うんですけれども、現状では、議長を中心に、今、各派代表者会でまさに議論を進めておるところであります。ひょっとしたら、その先に特別委員会の設置ということも可能性としてはあるかもしれませんけれども、現時点では、つくっていくということではなくて、いろんな議論の中で決めていくということかと思いますので、現時点では不採択でお願いいたします。  以上です。 ○小島俊介委員長 長江秀幸副委員長。 ○長江秀幸副委員長 私も、議長を中心に各派代表者会等でさまざま、深い議論ですか、検討中というふうに認識しておるところでございますので、現時点におきましては不採択という形でお願い申し上げます。 ○小島俊介委員長 ありがとうございました。  不採択の方が6委員の方、採択が1名ということですが、これについて水野委員、何かありますか。  水野すみ子委員。 ◆委員(水野すみ子) 先ほどから意見が述べられていますけれども、各派代表者会でいろんな議論もされて議会運営委員会での合意で進められていて、少しスピードも速くはないと思っていますけれども、その中でテーマを決めて、決められた場合には、この特別委員会の設置というのも、先ほど言われましたけど、可能だと思っていますので、この意見に対してやっぱり進めていく方向の一つでもあると思いますので、採択でお願いしたいと思いますけれども。 ○小島俊介委員長 ただいまの水野委員の御意見に関しまして、ほかの委員の方、何かありますでしょうか。  川本雅之委員。 ◆委員(川本雅之) 水野委員と私、主張は一緒だと思うんですけれども、要は、特別委員会をすぐさま設置して議論していくというこれは陳情であると私は理解しておるんですけれども、そのもの自体を否定するわけではなくて、議論の積み重ねの中で、ぜひ特別委員会を設置していこうということになれば、それはぜひ設置していただければよろしいので、現時点ですぐに特別委員会で対応していこうということには、現時点でですよ、ならないので、私は不採択なんですけどということです。  以上です。 ○小島俊介委員長 ほかの委員の皆様、よろしいですか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○小島俊介委員長 それでは、意見も出尽くしたようでありますので、審査を打ち切り、採決を行います。  平成23年陳情第13号議会改革特別委員会(仮称)設置に対する陳情を、採択することに賛成の方の挙手を求めます。               〔賛成者挙手〕 ○小島俊介委員長 ありがとうございました。  賛成少数であります。よって、平成23年陳情第13号議会改革特別委員会(仮称)設置に対する陳情は、不採択と決しました。  次に、(2)平成23年陳情第19号せと市議会だよりに関する陳情を議題といたします。  事務局より趣旨説明をお願いいたします。  議事課長。 ◎議事課長(瀧本文幸) 陳情第19号は平成23年8月17日に受け付けをいたしたものでございまして、陳情者は、瀬戸市西本町2丁目6番地、加藤國弘でございます。  具体的な陳情事項でございますけれども、現状では市民に市議会議員の活動状況が十分に伝わっていないことから、次の2点を求めるものということで、1点目が、市議会だよりのページ数をさらにふやすことにより市民に議員の活動をわかりやすく伝えること、2点目といたしまして、最低でも議案に対する議員個人の賛否を議会報に掲載すること、これらを求めるものでございます。  以上でございます。 ○小島俊介委員長 ありがとうございました。  それでは、ただいま趣旨説明がございました陳情について、皆様の御意見を伺ってまいりたいと思います。  高桑茂樹委員。 ◆委員(高桑茂樹) 今の時点で、議会だよりに紙面のスペース、これが限られております。将来的には、こういうような陳情の内容なんかも必要になってくるかなとは思いますが、現時点で、まだ議員の一般質問ですら中身が、議会だよりの中で文字数が限られてしまっているという状況の中で、こちらを優先してやるのはどうかと思いますので、こちらの陳情に対しては不採択でお願いいたします。 ○小島俊介委員長 水野すみ子委員。 ◆委員(水野すみ子) この議会だよりをわかりやすくしてほしいということについてですが、私もやっぱり、いつも市民の人が見てよくわかるにようになっているのかなということを思っていますので、例えば、瀬戸市の場合は、A4の紙面で4人の掲載で質問の一部しか掲載されていなくて、十分な議論の展開を載せるということが不可能になっています。お隣の長久手では、議会だよりについては、A3の紙面に3人の質問が掲載されて、瀬戸市に比べてとても充実した内容になっています。予算については、行政側の枚数を正式に算出して考えていくわけですけれども、予算の充実が議会活動を充実させるものだと思います。  そして、個人の賛成反対の意見、これを載せてほしいという二つ目のことですけれども、議会だよりというのはできる限り議員活動の全体を載せるということが必要なことだと思います。議会中の活動については、質問と上程された議案に対する質疑と、そして議案に対する態度です。この各議案への態度とその理由、そういうことを掲載していくというのは、議会だよりの機能として当然載せるべき内容ではないかと思います。紙面の充実を図って、この陳情に対してこたえていきたいと思います。採択でお願いいたします。 ○小島俊介委員長 川本雅之委員。 ◆委員(川本雅之) 議会報に関しては、今までも議論を大変一生懸命重ねてまいりました。限られた予算の中で、でき得る限りの対応をしてきたと私は思っております。実際に今回からもユニバーサルデザインを導入したり、一般質問に関しましても、質問と答弁の文字数を工夫してよりわかりやすくしていこうというような取り組みもなされておりますし、今まででもページ数をふやしたり、あるいはカラーにしたり、一生懸命取り組んできたところであります。現時点で、もっと厚くしてくださいということとか、議員個人の賛成反対を載せてくれと、これも過去に議論をしてきて今の現状になっておるところですので、現時点で考えた場合、この陳情に対しては不採択でお願いしたいと思います。  以上です。 ○小島俊介委員長 戸田由久委員。 ◆委員(戸田由久) 私も、川本委員と同様な意見なんですが、前期のときに1年間編集委員会に入らせていただいてやったんですけれども、編集委員会の中では本当に多様な議論がされる中で、限られた予算の中でいかに市民の方々により見やすくて親しみやすいものにしていくかと、こんな議論がどんどんなされながら、今、川本委員もおっしゃったような形で、例えば今回に関してはユニバーサルデザインを導入したりというような工夫がされております。そういった意味からしても、現状の段階では、この案件に関しては不採択ということでお願いいたしたいと思います。 ○小島俊介委員長 山田治義委員。 ◆委員(山田治義) 私も、戸田、川本両委員と同様、これまでの編集委員会の中でもいろいろ工夫をされながらページ数をふやしたり、ユニバーサルデザインを取り入れたり、さらに充実するように努めておられます。そうした中で、議会だよりですべての議員の活動がわかると、それは限られた予算の中で大変難しいことであります。議会議会中継もありますし、議事録等々もホームページでごらんになれますので、すべて現状の中でできるだけ多くという限られた中でやっております。そうした中で、できるだけ市民の皆さんに伝わるようにということで工夫されておりますので、今回のこの陳情に対しては不採択でお願いしたいと思います。 ○小島俊介委員長 柴田利勝委員。 ◆委員(柴田利勝) 私も、川本委員以下の意見と同じでございまして、3年前からこれまでの事務局でやっておられた議会だより、議員が、先ほどの編集委員会をつくって本当にほかの市町にも研究に行きながら、いかに市民の皆様に御理解いただけるかを検討しながら今日があるわけでございまして、今後もそういうのを検討しながらやっていくということではあるわけですけどもが、今回もユニバーサルデザイン等を取り入れながら充実するよう努めておられますので、この場合では不採択でお願いしたいと思います。 ○小島俊介委員長 長江秀幸副委員長。 ○長江秀幸副委員長 陳情事項1番、2番、出ているわけですけれども、私も議会だより編集委員会、3年目になります。参加させていただいて連続させていただく中で、常にこういう議論、また、どうやったら市民の皆さんにという思いで心がけてやってきたつもりでございます。先ほどの御意見にもあったと思うんですが、少しずつ、進化は見えにくいかもしれませんけど、しているようにこの3年間進んできておるような気がしておるところでございます。御意見もごもっともなところもあるかもしれませんが、常に私ども議会運営委員会の中では、こういう試行錯誤して議論をしてきたところでもございますので、現時点ではこの陳情に関しては不採択という形でお願いいたします。 ○小島俊介委員長 ありがとうございました。  皆様方の御意見を伺いますと、採択の方が1委員、それからあと6名の委員が不採択ということですが、ほか何か御意見ございますか。  水野すみ子委員。 ◆委員(水野すみ子) 編集委員会がつくられて、今までは議会事務局に頼って出ていた議会だよりが、自分たちの手で取り組まれることになって、その委員の方たちが本当に努力をされて、視察にも行かれて、その充実は図られてきたと思います。その中で、より見やすくユニバーサルデザインとかそういうことも上がってきて、その効果はきっと市民の方たちが見やすくなっていると、こう思うんですが、その内容について、一歩踏み込んで議員の活動をわかりやすくしてほしいと、そして賛成反対の意見を載せてほしいと、こういうのはやっぱり一つ本当に踏み込んだ、今、議会に対して市民の方たちは理解しようと思ってみえますし、もっと吸い上げてほしいという意見もありますので、それにこたえていくことがこの内容だと思いますが、いかがでしょうか。 ○小島俊介委員長 ほか、よろしいですか。  川本雅之委員。 ◆委員(川本雅之) よりわかりやすく、より身近な議会だよりを目指して、本当に編集委員会、活発な議論の中で、今、水野すみ子委員が言われたとおり対応してきております。ただ、ページ数をふやす議論も、議員個人の賛成反対の議論も、その中でもしてきておりまして、今の形になってきておるのも事実でありまして、さらにもう一度議論を積み重ねていこうというのはよくわかるわけですけれども、現時点で、これをすぐやりましょうということでは私はないというふうに理解しておりまして、より議論を重ねて、今後の対応についても、この意見も含めながらもう一度議論をしていくことかなと思っております。  以上です。 ○小島俊介委員長 ほかはよろしいですか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○小島俊介委員長 それでは、意見も出尽くしたようでありますので、審査を打ち切り、採決を行います。  平成23年陳情第19号せと市議会だよりに関する陳情を採択することに賛成の方の挙手を求めます。               〔賛成者挙手〕 ○小島俊介委員長 ありがとうございました。  賛成少数であります。よって、平成23年陳情第19号せと市議会だよりに関する陳情につきましては、不採択と決しました。  次に、(3)平成23年陳情第20号議会報告会の開催を求める陳情を議題といたします。  事務局より趣旨説明をお願いいたします。  議事課長。 ◎議事課長(瀧本文幸) 陳情第20号は平成23年8月19日に受け付けをいたしたもので、陳情者は、瀬戸市上之山町2丁目171番地の188、瀬戸市議会改革推進の会代表大澤健一でございます。  陳情の趣旨でございますが、地方分権の進展に伴い、地方議会の果たすべき役割はますます増大しており、これを踏まえた議会運営が強く求められる一方、議会はどうあるべきか、議員はどうあるべきかも問われている。瀬戸市議会においても、市民の代表として行政改革を進める中で、時代に合った議会改革を進めるとともに、開かれた議会として、議会の考えを市民に伝え議会に対する市民の意識をさらに高めることが大切であるとして、具体的な陳情事項でございますが、市民に対して議会報告会を定期的に開催することを求めるとするものでございます。  以上でございます。 ○小島俊介委員長 ありがとうございました。  それでは、ただいま趣旨説明がございました陳情につきまして、皆様の御意見を伺ってまいりたいと思います。  山田治義委員。 ◆委員(山田治義) 開かれた議会という点では賛同もできますけれども、いわゆる報告会の開催だけでなく、いろんな方法で議会改革といいますか、できるだけ市民の皆さんに、議会議会だよりもそうですしさまざまな形の広報もそうです、そういう中で現在少しずつ進められておりますので、現時点では不採択ということでお願いしたいと思います。 ○小島俊介委員長 戸田由久委員。 ◆委員(戸田由久) 私も、議会改革というのは必要なので、やっぱりいろんな議論を重ねながら進めていくべきものだというふうに思います。ただし、今の時点で報告会という形で限定をしてしまうということではなくて、例えば、まだまだ議論の中では、市民に議会をわかっていただこうと思えば対話集会であるだとか、公聴会であるだとか、タウンミーティングであるだとか、いろんな手法があると思います。そういったことを今、現状、その改革の中で議論をしていっている最中でもあるというふうに認識をいたしますので、そういう観点からすると、限定的に報告会をということに関しては不採択ということでお願いいたしたいと思います。 ○小島俊介委員長 柴田利勝委員。 ◆委員(柴田利勝) 私も、今の議会改革というのは本当にいろいろ考えてやっておられるわけですが、あえて議会報告会というものを開催することを、どこまでの時点かというのはちょっと理解に苦しむわけですけれども、例えば各派代表者会でも活性化の中で報告会等もやる機会をつくりながらやっておられるわけですし、また、市民の方の理解を示すには、やはり戸田委員が言われたように、いろいろな方法があると思うんですね。これをやりながら、いろいろ市民の方への理解を深めていく努力をしている現時点でありますので、あえて議会報告会というふうに限定することに対しては不採択でお願いします。 ○小島俊介委員長 高桑茂樹委員。 ◆委員(高桑茂樹) 私どもも議会改革という、今、議論を進めている最中であります。その中で、大きな枠の中での一つで議会報告会というものも議論していくべきであろうと思っておりますので、現時点では不採択でお願いいたします。 ○小島俊介委員長 水野すみ子委員。
    ◆委員(水野すみ子) 私は、議会改革の中で、この一つとして議会報告会というのはとても有意義だと思います。昨年の議会運営委員会の視察のときにも、それをやり始めたという報告がありましたし、二市一町で勉強会をしましたときに、北海道の栗山町の元事務局長が来てお話をされたときに、その議会報告会が住民に開かれた議会にしていくという一つの大きな原動力になったと思っています。市民の中での議論とか対話とか、それから、どういう議案で自分はどういう態度をとったのかということが、やっぱり市民にとってはとても関心事です。しかし、日常的に忙しい中でなかなかそういうことに参加していくということがありませんので、出かけていって議会報告会をするということは本当に議会の改革のあり方としてとても大事な姿勢ではないかと思いますので、これは採択でお願いいたします。 ○小島俊介委員長 川本雅之委員。 ◆委員(川本雅之) 先ほどから皆さん言われておりますとおり、議会改革に関しては、今までもいろんな議論を重ねてまいっております。そして、より身近で、よりわかりやすく、より開かれた、そしてより信頼される議会を目指すということで、でき得ることから積極的に取り組んできております。その中の一つに、広報広聴の充実の図り方というのが議論されてきておるんですけれども、この議会報告会に関しても、その一つとしてまさに今、議論を進めていくところであります。一つの方法であるので、広報広聴をどのように充実していったらいいかという議題の一つであると思います。ですので、議会報告会だけをやっていくということではなくて、全体的にとらえた議論をこれから進めていく中で話し合いを重ねていきたいということで、この陳情に関しましては現時点では不採択でお願いします。  以上です。 ○小島俊介委員長 長江秀幸副委員長。 ○長江秀幸副委員長 私も大体皆さんと同様の意見になるかと思うんですが、決して議会報告会というものを否定するわけでもないわけでございますが、今、皆さんがおっしゃっているように、さまざまな可能性があるというふうにも認識しておることでございます。その中でまさに検討中、議論中だという認識でおりますので、現時点ではまだ不採択かなということでございます。不採択でお願いします。 ○小島俊介委員長 ありがとうございました。  皆様の御意見をお伺いいたしますと、採択の方が1名、不採択が6名ということでございます。  ほかに、この意見につきまして何かございますか。  水野すみ子委員。 ◆委員(水野すみ子) いろいろ意見が出ておりますけれども、できることから積極的に行われているということでしたけれども、この議会報告会はやろうと思えばすぐできることではないかと。この内容だと思いますけれども、皆さん、どうでしょうか、伺いたいと思います。 ○小島俊介委員長 ただいま水野委員から、すぐできることではないかという御意見がございましたけど。  川本雅之委員。 ◆委員(川本雅之) できるできんということも含めて、広報広聴の市議会としてのあり方というのを、この議会報告会だけではなくて、いろんな可能性を一度皆さんで議論していって一番いい方法を探っていきたい、そんな思いがありますので、限定的なようなことではなくて、もっと幅広い目でこれから議論を重ねていきたい、そういうふうに思います。  以上です。 ○小島俊介委員長 ありがとうございました。  ほか、どうでしょう。  戸田由久委員。 ◆委員(戸田由久) 私も、今、川本委員がおっしゃったことと重複になるんですが、これは今すぐやれることだからといってコンセンサス、議論もなくやって、これがだめだったからこっちにしようかというものでもないというふうに私は思います。そういった意味では、今、いろんな形で議論をされて、さっき申し上げたことも含めて、じゃ、一体、この我が瀬戸市議会にとって何が一番今必要なんだろうかということを、もう少しコンセンサスづくりをしてからやっぱり進めていくべき問題だというふうに思いますので、今、限定的に議会報告会ということに関しては、現時点では不採択だというふうに思います。 ○小島俊介委員長 ありがとうございました。  ほか。  山田治義委員。 ◆委員(山田治義) 私は不採択ということでお願いしましたけれども、この報告会は、果たして果たす役割というのは、もし仮に報告会を開いてどれだけの方が来てくださるか。今、パソコン上でもすべて議会の議事録をごらんになれますので、そういう意味でいきますと、市民の方にできるだけ関心を持っていただくという意味では十分できていると思うんですね。場合によっては、例えばタウンミーティングのような形も必要かもしれません。ですけれども、やはりただやみくもに報告会をやればいい、それはパフォーマンスに過ぎない場合も当然ありますので、そこも十分に議論した上で先に進んでほしいという、そういう思いで不採択ということ。 ○小島俊介委員長 ほかの委員の方。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○小島俊介委員長 それでは、意見も出尽くしたようですので、審査を打ち切りまして、採決を行います。  平成23年陳情第20号議会報告会の開催を求める陳情を採択することに、賛成の方の挙手を求めます。               〔賛成者挙手〕 ○小島俊介委員長 ありがとうございました。  賛成少数であります。よって、平成23年陳情第20号議会報告会の開催を求める陳情につきましては、不採択と決しました。  次に、(4)平成23年陳情第21号議場に国旗掲揚を求める陳情を議題といたします。  事務局より趣旨説明をお願いいたします。  議事課長。 ◎議事課長(瀧本文幸) 陳情第21号は平成23年8月19日に受け付けをいたしたもので、陳情者は、瀬戸市東横山町62の5、エムズシティ新瀬戸609、六鹿久三子でございます。  陳情趣旨でございますが、国旗を掲揚することは日本に生まれた喜びをあらわす象徴的な行為であり、私たちの心の中には日の丸や君が代国民としてのアイデンティティーの象徴としてあり、既に国旗国歌法も施行され、改正教育基本法においても、第2条第5項において、伝統と文化を尊重しそれらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うとうたっている。国旗国歌を、国を象徴するものとして尊重し敬意を払うことは国際社会の常識であり、国際的なマナーでもある。こうした国際的なマナーや常識を身につけるためには、まずみずからの国の国旗を大切にすることが大切である。  議会の場においても、国会愛知県議会名古屋市議会では既にそれぞれの議場壇に国旗、市旗等を掲揚し、国民、県民、有権者の負託にこたえるべき議事を進めている現状がある。ついては、瀬戸市議会においても、市民の代表である議会から率先して国旗掲揚をなして、国を愛する大切さをみずから示し市民の範となっていただきたいとし、具体的な陳情事項でございますが、国旗を大切にすることを実現するため、議場内に国旗を掲揚することを求めるとするものでございます。  以上でございます。 ○小島俊介委員長 ありがとうございました。  それでは、ただいま趣旨説明がございました陳情について、皆様の御意見を伺ってまいりたいと思います。  高桑茂樹委員。 ◆委員(高桑茂樹) 国旗掲揚、国旗の件ですが、各地方議会であるところもないところもあります。その中で、これは過去からの経緯でそうなっていると思いますので、瀬戸市議会において、現時点で、問題、不都合が出ているわけではありませんので、わざわざそこに触れるものでもないと、そういうことを思いますので、この陳情については不採択でお願いいたします。 ○小島俊介委員長 水野すみ子委員。 ◆委員(水野すみ子) この議場に国旗掲揚を求める、そのことについて幾つか意見を述べていきたいと思いますけれども、初めに、日本中国を初めとしてアジア諸国に侵略した歴史があります。日の丸はそのときの侵略戦争の旗印として使われて、数百万のアジアの人々、そして300万人の日本国民を犠牲にしてきた旗と、こういう歴史があります。だから、法制化のときには世論は大きく分かれました。そう聞いています。  日の丸は1999年8月に制定された国旗国歌法によって日本の国旗と定められましたけれども、当時の世論の調査では、国会での成立にこだわらず十分議論を尽くすべき、こういう声と、それから、法制化に反対、この声を合わせますと58%に達するものでした。国民の多数が国旗国歌について国民的な討論を求めて、そして、賛否の世論は大きく二つに分かれたところです。そういう歴史があります。今日でも、だれもが納得して受け入れられる象徴ではなく、賛成派と反対派が大きく分裂せざるを得ない、極めて政治的問題をはらんだ象徴として存在し続けています。  第2次世界大戦で侵略の旗として使った旗を、今もそのまま国旗として使っている国はありません。ドイツイタリアは、戦後戦争の反省の上に立って国旗を変えています。国旗国歌法が成立した後のアジア諸国の有力新聞では、軍国主義の亡霊がなくなっていない、そして、憂慮せざるを得ない右傾化の現象だと、こういって一斉に報じました。国際社会において日の丸は戦争と結びついた、こういうものだと思います。  こういう歴史を背負った日の丸を言論の府である議場に強行することは、これは二重の誤りだと思います。言うまでもなく、この議場は一部の議員のものではありません。さまざまな思想、信条、そして信仰を持った議員が、多様な意見を持つ市民の代表として異なる意見を交わす場です。議会制民主主義の最も保証されなければいけない場だと思います。中立、そして公平が最も必要だと思います。多様な考え方の有権者の負託を受けた議員が集って、また市民が傍聴する場に、一定の価値観を持ち込むことは許されないと思います。  そして、日の丸の法制化に当たって、国旗の掲揚などに関して義務づけを行うことを考えていない。そして、国民の生活に何らかの影響や変化が生じることがないと、国会審議や政府答弁でも明らかなように、国民に強制するべきものではないと思います。この法律の趣旨は、国が公的な場、そして公示の行事などの公式な場に用いると、こういうものだと思います。  本会議場への日の丸の掲揚は、憲法第19条が保障する思想、信条、そして信仰の自由を侵すものだと私は考えますので、この陳情には不採択でお願いしたいと思います。 ○小島俊介委員長 川本雅之委員。 ◆委員(川本雅之) 今、水野すみ子委員もおっしゃられましたけれども、社会は多様な価値観の中で進んできております。また、特に、日の丸の掲揚に関しては、いろいろ意見が取りざたされておるところでありますけれども、私としては、衆参の議場、あるいは愛知県議会の議場、愛知県のほかの議会でも、国旗が掲揚されておるということと、国際社会の進展の中で、やはり日本の国旗というもののあり方については、私はもっと尊重していくべきものであるというふうに思っておりますし、今まで、多分この瀬戸市議会の中で国旗の掲揚の議論というのはなされてきていなくて、対応がされていなかったと思いますが、議場の中に国旗を掲揚していくということ、この陳情の趣旨に賛同いたします。採択でお願いしたいと思います。  以上です。 ○小島俊介委員長 ありがとうございました。  ほかに。  戸田由久委員。 ◆委員(戸田由久) 私も、この陳情に関しては採択でお願いいたしたいというふうに思います。今、水野委員のほうからいろいろありましたけれども、前提とするものが、やっぱり我々、太平洋戦争というものを一つのというお話がありましたが、基本的にはあれは大東亜戦争だというふうに、我々は、思っている人間も、いわゆる国民もおるわけであって、あるテレビ報道なんかでも、占領のトップであったマッカーサーが、自国に帰ってから、あれはよくよく考えてみると基本的には日本の自国の防衛のための戦争だったんだというような記述も残しておる。ここは大きく議論が分かれる。そういういろんな多様な議論がある中で、今、我々の、日本の大半の国民が思うのは、やっぱり日本の国旗、日の丸を一つの旗頭にして、この陳情にあるように、やっぱり平和と、我々の日本国民としてのアイデンティティーの象徴ということで、我々はここ日本国に帰属するんだと。ここの意識というのは、これからの国際関係を本当に円滑にしながら、日本国際的に常にリーダーシップをとれる、そういう国になっていこうとする一つの象徴であると私は思います。ぜひともこれに関しては採択ということでお願いをいたしたいと思います。 ○小島俊介委員長 山田治義委員。 ◆委員(山田治義) 私も、この陳情につきましては採択ということでお願いしたいと思います。水野委員もいろいろおっしゃいましたけれども、意見は意見としてあると思います。私は、逆に言うと、反対の立場で、やっぱり日本日本であるべきで、今、国家観が非常に失われつつある。やはり日本の国の国旗というのは、国民がそれをもって日本人であることを、国家観をもっていろいろ進めていく必要があると思います。現在それが薄れつつあるのも事実でありますから、ここで、やはり先ほど川本委員もおっしゃいましたけれども、国会、県議会、あるいはまたそのほかの町議会でもあると思いますけど、瀬戸市において国旗を掲揚することにつきまして、何ら、むしろ進めていくべきではないかなと、そんなふうに思います。 ○小島俊介委員長 柴田利勝委員。 ◆委員(柴田利勝) 私も採択でお願いしたいと思います。確かに水野委員が言われるように、過去に過ちを犯したことも確かです。その目印が日本国旗であったと言われるかもしれませんけど、そのとおりだと思います。しかし、それは、我々は戦争を知らない時代にもう来ているんですね。日本国民として心を持っているんですね。それは日本国旗なんです。私たちは過去の過ちを見直した人間としての日本国旗であるという思いを持っているわけです。ですから、決して、過去の過ちをそのまま引きずって反対だということに対しては、私は納得できません。やはり日本国民として強い思いを持って外国の方に示していくべきであるというふうに思いますので、採択でお願いします。 ○小島俊介委員長 長江秀幸副委員長。 ○長江秀幸副委員長 今さまざま御意見があったと思いますけれども、当然、水野委員のような御意見もあってしかりかもしれませんし、皆さんが言うとおり、さまざま御意見があったわけですけれども、私も、この趣旨、また陳情等を読ませていただく中で、決して否定するものではないというふうに今回感じております。国旗に関しましては、君が代同様、国民の皆さん、当然瀬戸市民の皆さんもですけれども、認知されているというふうな認識もしておるところでございますので、今回のこの陳情に関しましては採択でお願いしたいなと思っております。  以上でございます。 ○小島俊介委員長 ありがとうございました。  採択の方が川本、戸田、山田、柴田、長江委員ということでよろしいですか。不採択が高桑、水野両委員ということで。  いろいろ御意見いただきましたけど、総称して何か御意見ございますでしょうか。  水野すみ子委員。 ◆委員(水野すみ子) 先ほどの意見の中で、防衛のための戦争だったというお話がありましたけれども、この間といいますか、8月、いつも終戦記念日あたりで数々の戦争に対してのテーマの放送がされていますけれども、どういうふうに日本が侵略をしていったのかというテーマで幾つかの放送がされました。具体的に、海軍や陸軍がこのときにどう判断をしたのかという放送もありました。戦争に対してどう向き合うかというのが具体的に、今、検証されているところです。私の父も戦争に行きましたけれども、話を聞いても一つも答えず、それぐらい苦しい戦争だったわけです。ですから、その人たちの思いが、先ほどの戦後のこの賛否に対する58%が、これは賛成できないという中身になったことだと思います。  今、問われていますのは、この議場に国旗掲揚を求めるということですけれども、議員がさまざまな考えを持っている中で、一部の議員でこれを決めてしまうことは、私は反対です。この議会の中で意見の一致を見る状況にはないと思います。これらの意見を無視していくということは、やっぱり言論の府とするこの議場にはふさわしくないことだと思いますけれども、どうでしょうか。 ○小島俊介委員長 戸田由久委員。 ◆委員(戸田由久) 先ほど申し上げたのは、侵略戦争とする立場の方々もいて、それから、それをいわゆる防衛のための戦争だったというような、最初のとっかかりというようにいろんな立場があって、すみ子委員がおっしゃられるように、今、歴史的な検証がいろんな形で議論されておる。これも間違いない事実だというふうに思います。そういった意味で、いわゆる侵略戦争イコール日の丸だということでそこに結びつけることは、論理的に、今の現段階では難しいというふうに私は考えますし、それから、一つは、58%云々といえども、大半の国民がこの日の丸というのを日本の国旗だということで認識する中で制定されていったという経緯からして、私たちはまだ日本の菊の御紋がついたパスポートがなければこの国の外に一歩も出られない、そういう状況の中の世の中に、現状の中に住んでいる限り、やっぱり国というものは、一つの、ここにあるようにアイデンティティーとして、これはしっかりと日本国民が認識をしないと、本当の意味での国際的ないろんな形にはなっていかないだろうというふうに思いますので、ぜひともここで日の丸を議場に上げて、この陳情にあるとおり、やっぱり意識を高めていくということが私は必要だというふうに思いますので、採択を強く要望していくものであります。 ○小島俊介委員長 あとは、柴田委員、いいですか。  柴田利勝委員。 ◆委員(柴田利勝) 日本の国という一つの世界的に認められた国に対して、国旗というのは本当に大切なことだと思います。私もいろんな外国へ行きますと、必ず外国の方は日本国旗を掲げ、そして自国の国旗を掲げ、そしてお迎えされる。つまり、私たちは行ったときには日本国旗を背負って外国へ行っているわけですね。ですから、外国の方はそれを認めておる。それなのに、日本国内でそれをやらないということは、あなたたちは何を考えているということを言われかねないことになるんじゃないかなという思いもするわけですね。やはり、日本国民として、本当に自分の国を愛し、お互いに日本的な心というものを我々は培いながら、外国の方にきちっと日本の国の本当の心を伝えるべき旗であるというふうに私は認識しておるわけです。ですから、議場でもぜひともこれを掲げながら、やはり日本国民として我々は議論をしていくんだという思いをぜひともやっていただきたいということで、採択でお願いします。 ○小島俊介委員長 ありがとうございました。  水野すみ子委員。 ◆委員(水野すみ子) 先ほどアイデンティティーとおっしゃいましたけれども、これはそういうふうに思ってみえる方もおられるということはわかります。しかし、それは一方的な考え方だと思います。そうでない考え方の市民もおられるわけです。この異なるイデオロギーがぶつかって議論すると、こういうことが認められているこの議場なわけですから、ですから、強引に多数決で、ここだけの議論で決めてしまうということは、私はおかしいと思います。多様な意見を持つ市民の代表ですよね、議員は。そういうところからして、もう少し、市民の代表者として議場に臨むときにその議場をどうするかということを考えていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。 ○小島俊介委員長 山田治義委員。 ◆委員(山田治義) 市民、国民、あるいは、私も日本国民ですから市民の代表としていわゆる国旗に対する思いというのを持っています。全くそれがないかのごとくおっしゃるというのはちょっとどうかなと思います。 ○小島俊介委員長 川本雅之委員。 ◆委員(川本雅之) 私、本当に個人的な話なんですけど、先日、ワールドカップの女子、なでしこジャパンが優勝したときに掲げられた日本国旗を見て、ああ、すごいなと。日本の誇りだなと。世界の中で日本の国旗が掲げられるというのを見て、やっぱり日本だなというのを痛感したんですね。それはちょっと置いておいて、今、議場は言論の府の場であると。一部の議員の意見で国旗を掲げるのはいかがなものかという議論がなされておるんですけど、逆に、言論の府の場所であれば、一部の議員の意見で掲げないというのも、またこれ、逆はまた真なりなので、同じことを言っておると思うんですね。言論の府、掲げる掲げない。私は、意見として、国旗が議場に掲げられることに対して別に言論の府を阻害するものではないと思いますので、ぜひそのあたりも理解をいただきたい、そう思います。  以上です。 ○小島俊介委員長 ありがとうございました。  ほかは何かありますか、いいですか。  水野すみ子委員。 ◆委員(水野すみ子) 先ほども申しましたけれども、これが出てきたのは、川本委員もおっしゃいましたけれども、初めてのことであります。早急に結論づけることでなく、継続としたいと思いますが、いかがでしょうか。 ○小島俊介委員長 高桑委員、いいですか。  高桑茂樹委員。 ◆委員(高桑茂樹) 我々は公式の場での国旗を否定しているわけではなくて、それから、瀬戸市の正面玄関には毎日国旗が掲げられております。それから、来訪者、海外からでも、そのときは来訪者の国旗も上げられたりということで、全然触れてないわけではないと思います。  それから、今回、今まで議論されてきていなかったということを聞きましたので、不採択ですが、本当に全体で議論していかないといけないことではないかと、そういうような考え方を持って、現状では不採択ということを言っております。  以上です。               〔発言する者あり〕 ◆委員(高桑茂樹) 議員全体で議論をしていただきたいと。現在では、この陳情に対しては不採択ということを考えます。 ○小島俊介委員長 長江副委員長、どうですか。  長江秀幸副委員長。 ○長江秀幸副委員長 先ほどの繰り返しになるかもしれませんが、確かに水野委員みたいなというか、御意見もあってしかりかもしれませんが、全国民からすれば日本国旗というのは本当に日常の生活にしみついている、また、認識されている、認知されているというふうにも日々生活していて思うところでもございますので、この陳情に関しまして否定する部分は強くありませんものですから、現時点で、先ほど同様の意見になりますが、採択といった意見になろうかというふうに思います。 ○小島俊介委員長 ありがとうございました。  改めましてお聞きいたしますと、採択の方が5名の委員の方、それから、不採択が1名、それと水野委員から継続という御意見も出てきました。  この場合、暫時休憩いたします。             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜               午前10時54分 休憩
                  午前11時15分 再開             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜 ○小島俊介委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  休憩中に御相談をいたしました。その件について、水野委員、何かございますか。継続審査の件に関しまして。  水野すみ子委員。 ◆委員(水野すみ子) 先ほども意見の中で述べていますけれども、今、この問題は初めて出された問題であり、そして、もう一つには、議員が全員でこのことに議論する必要があると思いますので、議会運営委員会というところは、各派の方たちが代表して出てこられて、ここで進めていくという質のものですけれども、でも、意見がまだ十分出されたとは思えませんので、継続としていただきたいと思います。 ○小島俊介委員長 ありがとうございました。  ほかの委員の方はよろしいですか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○小島俊介委員長 水野委員から継続審査ということで御意見が出されております。当議会運営委員会といたしましても、いま一度皆様方で議論をしていただき、次の会議において結論が出るように努力をお願いしておきますので、この場合は継続審査ということにいたしたいと思いますが、御異議はございませんか。               〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕 ○小島俊介委員長 高桑茂樹委員。 ◆委員(高桑茂樹) 私どもは、この陳情に対しては不採択でお願いしたい。変わらずということでお願いします。 ○小島俊介委員長 川本雅之委員。 ◆委員(川本雅之) それぞれの意見を聞いた中で、さらにもう一度議論をしていきたいということでの継続ということが出されたわけです。高桑委員の不採択というのも十分考慮に入れた中で、じゃ、どうしましょうという諮りをしておるので、ひとつ継続でより深い議論をもう少ししていきませんかという意見に対して、継続がいいのかいかんのかというので、いかんということなんでしょうかね。 ○小島俊介委員長 高桑茂樹委員。 ◆委員(高桑茂樹) この陳情に対しては不採択ということで、認めないということで採決をとっていただいて構いません。 ○小島俊介委員長 この場合、暫時休憩いたします。             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜               午前11時18分 休憩               午前11時19分 再開             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜 ○小島俊介委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  今、高桑委員のほうから、採決をしてくれという動議が出ました。この高桑委員から出された動議に賛同の方はおみえになりますか。いいですか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○小島俊介委員長 賛同の方がおみえになりませんので、この動議に関しましては成立しないということに決しました。  では、先ほどとらせていただきました継続審査につきまして、いま一度採決を行いたいと思います。  水野委員から出されました継続審査につきまして、継続審査とすることに御異議はございませんね。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○小島俊介委員長 ありがとうございました。  それでは、改めまして、平成23年陳情第21号議場に国旗掲揚を求める陳情を採択することには、継続審査とすることに決しました。  以上をもちまして、議会運営委員会に御付託になりました陳情の審査はすべて終了いたしました。  この場合、暫時休憩いたします。             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜               午前11時21分 休憩               午前11時39分 再開             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜 ○小島俊介委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  次に、議題の2、会派の取り扱いについて及び議題の3、無会派議員の取り扱いについて、この両議案について関連がございますので、一括して議題といたします。  まず初めに、議題の2、会派の取り扱いについてから協議をしてまいります。  この件につきましては、去る8月16日に開催されました議会運営委員会において、公党以外の2人会派の取り扱いに関し、御協議をいただいたところであります。いま一度、先回の協議の流れを確認させていただきますと、会議の冒頭、瀬戸市議会の先例事例集に記載されている会派定義を再確認させていただいた後に、現行ルールの見直しを行った場合と行わなかった場合の想定される問題点等について、私のほうから皆様方にお伝えをし、それを踏まえた上で皆様方から意見をちょうだいいたしました。  皆様方からいただいた御意見を大別いたしますと、公党以外の2人会派議会運営上の会派として認めていく方向で検討すべきとの御意見と、安易に現行ルールを変えるのはいかがなものか、結論を急ぐ必要はないので慎重に議論をするべきとの御意見などをいただきました。  本日までにお持ち帰り検討をしていただいたところでございますが、それでは、その後、検討結果について、皆様方から御意見を伺ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  山田治義委員。 ◆委員(山田治義) 私どもは前回認めていく方向で進めていってはどうかというようなお話をさせていただきました。前回の議会運営委員会の中で、皆さんの御意見を伺う中でまたそういったことを踏まえ、持ち帰りました。再度検討をさせていただきましたけれども、まだまだ幾つかの課題も、課題が全くないわけではありませんので、現状の中で公党については2人会派を認めていくという、そういう流れがあります。それをもって、現状のままで当面行ってはどうか、そう考えております。 ○小島俊介委員長 次は、高桑委員。  高桑茂樹委員。 ◆委員(高桑茂樹) 私どもは、以前から言っていますように、公党以外の無会派の2人会派、こちらも議会運営上かかわっていただきたいと、そういう考えでおります。  以上です。 ○小島俊介委員長 水野すみ子委員。 ◆委員(水野すみ子) この会派の取り扱いですけれども、今、定数も減りましたし、これからはやっぱり多様な議員参加を得て運営されていくのが望ましいと思います。2人会派をぜひ認めていく方向で、前回と同様ですけれども、考えております。 ○小島俊介委員長 自民新政クラブのほかの方、戸田委員、よろしいですか。  戸田由久委員。 ◆委員(戸田由久) 私も、山田委員がおっしゃったとおり、2人会派にしていく、拙速にしていくという部分では、もう少し議論が必要なのかなというふうに思っています。前回は、基本的には認めていく方向でということを申し上げましたけれども、その後、ここでの議論を経て、会派の中で議論させていただいた結果、まだ今、現状の中でするというのは難しいというような判断で、いわゆる現行の形を続けていくべきだというふうに思います。 ○小島俊介委員長 柴田利勝委員。 ◆委員(柴田利勝) 私も同様でございまして、今のところは現状どおりで行ったほうがベターではないかと、そういうふうに思っています。よろしくお願いします。 ○小島俊介委員長 川本委員、よろしいですか。  川本雅之委員。 ◆委員(川本雅之) 私も、戸田委員、山田委員、柴田委員がおっしゃられましたけど、前回、2人会派というのも新ルールをつくっていくということも踏まえての中で検討していったらどうかという発言をさせていただいたんですけれども、前回の議論を持ち帰り、会派の中で検討した結果、拙速に新ルールをつくっていくということではなくて、現状のルールで対応していったらどうかという結論に達しましたので、よろしくお願いいたします。  以上です。 ○小島俊介委員長 公明党長江秀幸副委員長。 ○長江秀幸副委員長 基本的には、会派というのは3名というところで認識しておるところでございます。それで、今回、公党というところで共産党に入っていただいたという経緯がありますけれども、公党以外ということですけれども、やはり現行のルールでいいんじゃないかなというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。 ○小島俊介委員長 この件に関しまして、きょうは市民クラブの藤井篤保議員に出席いただいておりますので、御意見を伺ってまいりたいと思いますが、藤井議員。  藤井篤保議員。 ◆委員外議員(藤井篤保) 皆さんのおっしゃることがもっともだなと思っております。いろんな問題をはらんでいる。その中では、今、現行、議会運営委員会の委員が8ということは定められており、その選出基準がきちっと明らかになっている。それは一応尊重すべきだと思っています。2をどうするかというのは、新たな発展形の問題になると思っていますし、先ほどお二人の方から、いろんな議員会派というかグループの意見を取り上げるというか、反映させるためには、何らかのかかわりをもっていただきたい、これは、以前にも委員外議員としてそうした事例を認めてきたところでありますので、そうしたことの中での扱いをしていただければ、今のところ私のほうとしては不都合を感じておりませんので、ぜひそういう確認をしていただき、今までの現行の検証をしながら、今までの流れの中で決めていただければ結構です。  以上です。 ○小島俊介委員長 皆様の御意見を伺いましたところ、現状どおりということが、自民新政クラブ、公明、それから市民クラブからもそういった御意見をいただきました。あと、2人会派を認めていったらどうかという御意見で、リベラルと共産党ということで意見が分かれました。それにつきまして、なお御意見はございますでしょうかね。  別にないですか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○小島俊介委員長 お聞きしましたところ、今回の会派の件に関しまして意見の一致が見られないと思いますがということでよろしいですか。何か御意見ありますか。  この場合、暫時休憩いたします。             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜               午前11時48分 休憩               午前11時49分 再開             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜 ○小島俊介委員長 それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。  この件に関しましては、意見の一致を見ないということで、本年の改選時に、構成委員が2名の会派が2会派結成をされましたことに端を発しまして、議会運営委員会の円滑化という観点から、会派の取り扱いに関するルールを見直すべきかどうかについて協議を重ねてまいりました。しかしながら、本日の会議におきましても、公党以外の2人会派議会運営上の会派として認めていく方向で検討すべきとの御意見や、会派の取り扱いについては慎重に議論すべきであり、現状においては現行ルールを安易に見直すべきでない等の意見がありまして、意見の一致を見ることができない状況でございます。  つきましては、この場合、皆さんにお諮りをいたしたいと思います。  この会派に関しましての取り扱いにつきましては、皆さんの意見の一致を見ることがいまだできず、状況を考慮する中で、これ以上の協議を行うことはせず、今後必要が生じた場合に改めて協議を行うことといたしたいと思いますが、いかがでしょうか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○小島俊介委員長 それでは、私からの今の提案に対しまして、御意見もないようですので、この件に関しましての協議は、これまでといたしたいと思います。  なお、この結果、議会運営上の会派につきましては、現行確認がされておりますルールでございますが、3人以上の所属議員を有する会派であります。公党の2人会派につきましては、他のすべての会派が認めたときは同様の扱いとする点についても生きてまいることとなります。その点につきましても、御承知おきをお願いしたいと思います。  会派に関する取り扱いの件につきましては、以上のとおりとさせていただきますが、協議を終了するに当たりまして、円滑な議会運営という観点から、いま一つ私から皆様に御提案をさせていただきたいと思います。本日の委員外議員として御出席をいただいております市民クラブの代表者でもございます藤井篤保議員につきましては、これまでの先例にもございますように、今後開催されてまいります議会運営委員会に、委員外議員として常時出席してもらうことといたしたいと思いますが、皆さんいかがでしょうか。よろしいですか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○小島俊介委員長 皆さんも御異議がないようですので、委員会の総意として、市民クラブの代表者である藤井篤保議員に対し、委員外議員として出席を求めることといたしたいと思いますが、藤井議員、よろしいでしょうか。 ◆委員外議員(藤井篤保) お認めいただきまして感謝をいたしておりますし、いろんな形で皆さんと一緒に会派制そのもの、それを取り巻く議会というものをどういうふうに運営していくかということも、意見を具申していきたいと思っていますので、よろしくお願いします。ありがとうございました。 ○小島俊介委員長 ありがとうございました。  それでは、ただいま御了解を得ましたので、次回の会議より確認をいたしました取り扱いをしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  引き続き、議題の3、無会派議員の取り扱いについてを議題といたします。  この件につきましては、お手元の資料のとおり、8月29日付議長あてに、伊藤賢二議員、臼井淳議員の両名から会派名の表示に関する申し入れが出されました。  この場合、議長より発言を求められておりますので、よろしくお願いいたします。  議長。 ◆水野勝美議長 ただいま委員長のほうから報告がありましたとおり、8月29日付で私あてに、伊藤賢二議員、臼井淳議員の両名から会派名の表示に関する申し出がなされました。具体的な申し出事項といたしまして、伊藤賢二議員につきましては、会派名水曜会、臼井淳議員につきましては、会派名みらいを、すべての議会関係の印刷物等において統一して表示を求めるというものであります。この件に関しまして、皆様に御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上です。 ○小島俊介委員長 ありがとうございました。  ただいま議長から発言がございました1人会派会派名の表示に関する取り扱いにつきましては、昨年も伊藤賢二議員から同様の申し出があり、9月15日に開催された議会運営委員会において、1人会派の名称については、ホームページ及び議会だよりにおいてのみ使用を認め、それ以外の名称表示については、議会運営委員会に諮り決定することが確認されているところでございます。  また、先ほどの議題におきましては、会派に関する取り扱いについて、今回は現行ルールの見直しは行わず、今後必要が生じた場合に協議をするという確認をされたわけでありますが、現行ルールにおける会派定義といたしまして、会派は複数の所属議員から成るものとし、1人会派は認めていないとされているものであります。この点を踏まえました上で、伊藤賢二議員、臼井淳議員両名から申し出に対する取り扱いについて、皆様から順次御意見を伺ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、自民新政クラブ。  山田治義委員。 ◆委員(山田治義) 現状、議会報、それから議会のホームページということで、前回これを認めていくということでしたけれども、ほかにもどういったものがあるのかなと、今そんな思いもしておりますし、今、初めてこうして、ほかのものもということでありますので、まだ会派の中では全く検討しておりませんので、できれば持ち帰りまして検討させていただきたいなと思いますけど。
    ○小島俊介委員長 柴田利勝委員。 ◆委員(柴田利勝) 議長あての印刷物で、今、議長が読まれたときに、2名の会派のすべての議会関係のと言われたんですけど、「の」は入っていませんですよね。議会関係「の」は入っていないですね。ですから、ちょっと解釈に、私、議会関係と印刷物等と二つに分かれるのか、確認をひとつよろしくお願いします。原則的にはこのままでいいと思いますけどもが、継続ということでいいんですが、これだけひとつ。 ◆水野勝美議長 これは、わたしが先ほど言いましたように、すべての議会関係の印刷物等においてというふうで理解しておりますが。 ◆委員(柴田利勝) わかりました。 ○小島俊介委員長 戸田委員はいかがですか。  戸田由久委員。 ◆委員(戸田由久) 山田委員がおっしゃった形で、私は結構かというふうに思います。 ○小島俊介委員長 高桑茂樹委員。 ◆委員(高桑茂樹) 私どもも一度持ち帰って確認をとりたいと思います。 ○小島俊介委員長 水野すみ子委員。 ◆委員(水野すみ子) 今、御説明いただきましたので、持ち帰って検討したいと思います。 ○小島俊介委員長 川本委員、ちょっと飛びましたけど。  川本雅之委員。 ◆委員(川本雅之) この件に関しましても、前期、1人会派会派名を認めていったらどうかという話から、印刷物に関しましても、今、現状で説明のあったとおり、議会報と議会のホームページに限り認めていったらどうかと。相当議論を積み重ねて現状になっておるんですけど、新たなルールでほかの印刷物等も認めてほしいという要望ですので、一度持ち帰って会派の中で慎重に協議をしたいと思います。  以上です。 ○小島俊介委員長 ありがとうございました。  市民クラブ、藤井篤保議員。 ◆委員外議員(藤井篤保) 持ち帰り検討させていただきたいと思いますけれども、こうした問題はこれからもいっぱい出てくると思うんですよね。大きく受けとめて検討を重ねていきたいなと、このように思っています。  以上です。 ○小島俊介委員長 長江秀幸副委員長。 ○長江秀幸副委員長 今回こうやって新たにこの申し入れというか、出てきたわけですけれども、考えてみますと、2人会派との区別と言ったらいいんでしょうか、そういった問題もあろうかというふうにも思いますので、さらに検討、議論をさせていただければと思います。お願いします。 ○小島俊介委員長 皆様の御意見を伺いました。  全委員の方が持ち帰り検討ということでよろしかったですね。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○小島俊介委員長 では、この件に関しましては、お持ち帰り検討ということで決めさせていただきますので、次回の議会運営委員会までに十分議論を尽くされて、意見をお持ち寄りいただきたいと思います。  この件に関しましては、以上のとおりとさせていただきます。  次に、議題の4、行政視察についてを議題といたします。  この件に関しましては、さきの第1回臨時会におきまして、閉会中の調査研究付託事件として、所轄事項における他の自治体への調査研究議決されており、去る5月23日に開催されました議会運営委員会におきまして、行政視察を本年も行っていくことが確認されました。調査項目、視察先及び日程等につきましては、正・副委員長に御一任をいただいておりました。  つきましては、私ども正・副委員長において協議の結果、本年は、10月31日月曜日に、日帰りの日程で三重県伊賀市議会議会改革の現状を調査することといたしたいと思いますので、御承知おきをお願いいたします。  なお、現在の視察の申し合わせ事項といたしまして、委員会の視察は1泊2市を原則としておりますが、視察内容、目的によっては、委員会の判断により、必ずしも2市にこだわらないとされているところでありますが、この秋のスケジュールを見てみますと、全国市議会議長研究フォーラムを初め、さまざまな公務が入っていることや、議会運営の先進地であれば必ずしも1泊にこだわる必要もないのではないかとの判断から、全国で屈指の議会活性化に向けての取り組みを行っている伊賀市議会へ日帰り日程の調整を図ったものであります。  この件につきまして、委員の皆様、何か確認等ございますでしょうか。よろしいですか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○小島俊介委員長 それでは、この件につきましては、先ほど報告いたしましたとおり決定をさせていただきます。  なお、詳細な視察日程表及び調査項目等につきましては、後日お渡しをさせていただきます。また、先ほどの決定に基づきまして、議長あてに委員派遣承認要求書を私のほうから提出してまいりますので、あわせて御承知おきを願います。  次に、議題の5、その他を議題といたします。  委員の皆様、何かございますでしょうか。別にないですか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○小島俊介委員長 別にないようですので、これをもちまして議会運営委員会閉会いたします。御苦労さまでございました。             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜               午後0時03分 閉会        瀬戸市議会委員会条例第27条第1項の規定により、ここに署名する。        瀬戸市議会        議会運営委員会委員長...