豊橋市議会 > 2001-05-28 >
平成13年  5月 議会運営委員会-05月28日−05号

ツイート シェア
  1. 豊橋市議会 2001-05-28
    平成13年  5月 議会運営委員会-05月28日−05号


    取得元: 豊橋市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-10-25
    DiscussNetPremium 平成13年  5月 議会運営委員会 - 05月28日-05号 平成13年  5月 議会運営委員会 - 05月28日-05号 平成13年  5月 議会運営委員会          議会運営委員会記録 1.開催日時  平成13年 5月28日(月)午前10時   開議                    午前10時53分 閉会 2.場所    議会運営委員会室 3.会議に付した事件   ・6月市議会定例会について 4.出席委員  石倉健治   村松千春   藤原孝夫   高柳大太郎         野末義正   市川健吾   北西義男   山岡弘幸         小田鍵三   夏目忠男   水鳥辰朗         議長 鈴木清博 5.欠席委員  なし 6.委員外議員 尾崎義明   丹羽洋章   近田明久   牧野英敏         岩瀬 篤   大橋正幸   渡辺則子   伊達 勲         鈴木雅博   伊藤秀昭   草野年彦 7.説明員   総務部長   加藤三男   財務部長   加藤潤二 8.職務のため出席した職員         事務局長    金子一光   議事課長    田中隆信
            議事課主幹   氏原孝正   議事課長補佐  塚田晴由         庶務課長補佐  黒野 久   議事係長    木村昌弘         調査係長    鈴木誠一郎 9.傍聴者   記者 2名 10.議事の要領は別添のとおり ○水鳥辰朗委員長   本日ご協議願いたい案件は、  ・6月市議会定例会について  ・議案等の審議方法について  ・会議日程等について  ・議会改革の検討事項についての以上4件でありますのでよろしくお願いします。 ○水鳥辰朗委員長   では、1.6月市議会定例会について、(1)招集についてでありますが、本日、招集告示がなされ招集日は、6月4日、月曜日となります。開会時刻は、会議規則どおり午前10時であります。  以上のとおりですので、よろしくお願いいたします。  次に(2)提出事件についてでありますが、当局から提出事件の概要を説明したい旨の申し出がありますので、この説明を受けることでよろしいでしょうか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○水鳥辰朗委員長   では、説明を受けることにします。 ◎加藤三男総務部長   6月市議会定例会の提出事件につきまして概要をご説明させていただきます。  まず初めに提出事件の件数ですが、予算案1件、条例案4件、単行案4件、承認1件、報告6件の計16件を予定いたしております。去る5月21日の議会運営委員会におきまして、河合助役の方から今回お願いする案件につきまして15件を予定している旨のご発言をいたしましたが、その後、市道の管理瑕疵にかかわります損害賠償につきまして和解が整いましたので、これを専決させていただきました。したがいまして、これを報告の第8号としまして、追加させていただいておりますのでよろしくお願いいたします。  それでは、議案概要説明書の1ページをお願いいたします。まず、条例案でございます。議案第66号豊橋市民文化会館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例でございますが、これは市民文化会館に新たに液晶プロジェクターを設置いたします。したがいまして、その使用料を記載のとおり定めるものでございます。なお、液晶プロジェクターにつきましては、既に教育会館などに配置されておりまして、その使用料との整合性を踏まえて定めるものでございます。また、この液晶プロジェクターですが、去る4月21日に豊橋北ライオンズクラブ、豊橋中ライオンズクラブよりご寄附をいただいたものでございます。  続きまして、議案第67号豊橋市屋外広告条例の一部を改正する条例ですが、屋外広告業を営む者が置かなくてはならない資格者の一つに屋外広告士というのがございます。この屋外広告制度は、これまで建設省告示で位置づけられておりましたが、このたび建設業法施行規則の一部改正によりまして、この屋外広告制度がこの規則に基づく制度として、改められましたのに伴いまして規定の整備を図ってまいるものでございます。  続きまして、議案第68号豊橋市消防団員公務災害補償条例の一部を改正する条例でございます。非常勤消防団員等に係る損害補償基準を定める政令の一部改正に伴いまして、非常勤消防団員等に対する休業補償や、あるいは遺族補償といった補償額を算定する際の基礎となります補償基礎額の引き上げを図るものでございまして、今回は配偶者以外の扶養親族に係る扶養加算額のみの引き上げとなっております。引き上げ額は、表に記載のとおりでございまして、配偶者以外の扶養親族2人目までは1人につき17円引き上げまして200円に、そして配偶者以外の扶養親族3人目からは1人につき33円の引き上げでございまして100円と、こういうようにいたしたいというものでございます。  4ページをお願いいたします。議案第69号豊橋市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例でございますが、これは消防団員等、公務災害補償等、責任共済等に関する法律施行例の一部改正に伴いまして、非常勤消防団員の処遇改善を図るため、現行条例の一部を改正するものでございまして、今回は平均で1.3%、各区分とも一律4,000円の引き上げということにさせていただきたいというものでございます。  次に5ページの単行案でございます。議案第70号の工事請負契約締結についてでございますが、これは都市計画道路二川南駅前通の梅田川に架ける橋、2車線の歩道つきの橋でございますが、この工事で下部工につきましては、既に昨年度に終えておりまして、今年度上部工を行うものでございます。この5月15日に入札を行いまして、契約価格は、そこにありますように2億475万円。請負人はドーピー建設工業株式会社名古屋支店でございます。15社による指名競争入札によっております。  次に議案第71号は、豊橋市民球場の夜間照明設備等の改修工事でございます。工事内容は照明設備の改修、いわゆるナイター用照明灯の改築と、それから現在、磁気反転式のスコアボードになっておりますが、これに照明灯を設置しましてライトアップするというものでございます。5月22日に入札を行いまして、契約価格はそこにありますように1億7,325万円、請負人はトーエネック豊橋営業所、13社による指名競争入札によっております。  6ページをお願いいたします。議案第72号物品購入契約締結についてでございます。現在、東西の環境センターに各4台配備しております中継輸送車のうち、今回該当いたしますのは昭和60年式で、老朽化いたしました車両1台、これを更新するものでございます。5月16日に入札を行いまして、契約価格は2,099万5,700円でございます。購入先は、そこにありますように中部日産ディーゼル株式会社豊橋販売本社でございまして、4社による指名競争入札によっております。  次に7ページの議案第73号平成13年度豊橋市農業共済無事戻し金についてでございますが、豊橋市農業共済条例第36条、これは農作物共済について規定した条項でございます。それから次の第83条の3の22、これが果樹共済、そして第83条の27これが園芸施設共済、こういったそれぞれの規定に基づきまして、平成13年度において交付する平成10年度から平成12年度までの間に、共済責任の満了いたしました農作物等に係る無事戻し金を決定するものでございまして、この前3会計年度にわたって共済金の支払いを受けなかった、あるいは支払いを受けた共済資金の額が加入者負担掛け金の2分の1に至らなかった、そういった加入者の方が対象になるものでございまして、掛け金の2分の1を限度額をして交付するというものでございます。概要は、そこに表にしてございますが、2,612人に対しまして902万4,674円を交付するものでございます。  8ページをお願いいたします。報告第8号専決処分の報告についてでございますが、先ほど案件の追加をお願いいたしました道路の管理瑕疵に対する損害賠償2件につきまして、このたび和解に至りましたので、この両件とも5月24日に専決をさせていただいたものであります。それぞれの内容でございますが、1につきましては損害賠償の額17万1,000円です。事故の概要でございますが、今年の3月13日午前4時50分頃でございます。豊橋市野依町の市道に設置されております道路照明灯の根元が腐食しておりまして、これが倒れたことによりまして電柱からの引込線がたるんだ状態になりました。ここを通過しようといたしました相手方の軽乗用車ですね、これの後部バンパー等にですね、この引込線が巻き込まれまして、結果的に相手方の車両を損傷させたというものでございます。  次に2でございますが、損害賠償の額9万2,800円でございます。事故の概要は、やはり本年4月24日午後7時頃でございますが、豊橋市三ノ輪町の市道上、ここはまだ未舗装の部分がございまして、ここに相手方所有の軽乗用自動車道路を横断する暗渠、この手前にできておりましたくぼ地、穴ぼこ状態になっていたわけなんですが、ここに落ち込みまして、その壁に車両の下部が衝突いたしまして、結果としてやはり相手方車両を損傷させたものでございます。相手の方には多大なご迷惑をおかけしてしまったわけですが、今後はこのような事故の再発防止と車両通行の安全を確保するために、なお一層道路管理に万全を期してまいりたいと思っております。  次に9ページの報告第9号でございますが、これは地方自治法の規定によりまして、東京都新宿区市谷左内町に所有しております市有地の信託に係る事務の処理状況を説明する書類を提出させていただくものでございます。信託財産は記載のとおりでございます。2の信託先等でございますが、信託先は中央三井信託銀行で、62年9月に契約したものでございまして12年度は14年目となります。  10ページ11ページをお願いいたします。3の平成12年度事業実績でございますが、これはここに記載のとおりでございます。支出科目の一番下、信託配当金という欄がございますが、この823万5,697円これが12年度に市が受けた信託配当金でございます。そして、収支差引額が813万864円となりまして、これが11ページの4、平成13年度(収支予算書)の支出科目信託配当金として市が受ける額ということになります。したがいまして、この額はすでに確定しているということになります。さらに13年度の収支差額627万円でございますが、これが14年度に本市が受けていく予定の配当金ということになります。  簡単でございますが、以上で私からの概要説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。 ◎加藤潤二財務部長   それでは、私の方から予算関係につきましてご説明させていただきます。お手元の資料の1ページをお願いいたします。まず総括表でございますが、表の真ん中の部分6月補正額の欄で、一般会計におきまして4億8,651万7,000円の補正をお願いするものでございます。それからその中の特別会計の欄でございますが、今年度老人保健特別会計、国県負担金交付が必要額を下回ったために、あとで出てまいりますけれども、繰上充用をお願いするものでございまして、その加算がしてございますのでよろしくお願いいたしたいと思います。  次に一般会計歳出の方でございますが、2款総務費、文化振興基金費でございますが、記載のようにマツイダンスアカデミー株式会社さんからご寄附をいただきまして基金に積み立てるものでございまして、補正後の基金額は2,728万6,000円となるものでございます。  次の公会堂施設整備費でございますが、当初8,500万円の予算計上をさせていただだいておりますが、このうち8千万円に対し国庫補助の内容がございましたので、財源更正をお願いするものでございます。  3款民生費でございますが、記載のように山本治彦さん、それから株式会社サンヨネさんからご寄附をいただきまして福祉振興基金へ積立をいたすものでございまして、補正後の基金は2億1,443万5,000円となるものでございます。  2ページをお願いいたします。4款衛生費でございますが、平成3年度から稼働しております、ごみ処理施設(3号炉)につきまして、廃棄物処理法の改正、これは14年12月1日施行になりますが、これによりましてダイオキシン類の排出規制が現行80ナノグラムが1ナノグラム以下というように定められてまいりますので、それに伴いまして自動燃焼装置の改良、二次燃焼空気吹き込みノズルの新設等により、整備を図っていくものでございます。  次に8款土木費でございますが、最初の交通安全施設等整備事業費。まず天伯町・野依町1号線でございますが、これは通常の補助から緊急地方道整備事業費というメニューの変更による更正をお願いするものでございます。それからその下の市町村道整備事業費の野依町・植田町2号線、それから上伝馬町・西小田原町1号線、次ページにいきまして、やはり上伝馬町・西小田原町ということで、これらもメニューの変更によります更正をお願いするものでございます。なお事業内容につきましては変更ございません。  次に3ページをお願いいたします。街路事業費の緊急地方道整備事業の吉前線でございますが、これは補助増額に伴いましてお願いするものでございます。その下の弥生町線は、やはり補助メニューの変更による更正をお願いするものでございます。  その下の豊橋みどりの協会の関係でございますが、匿名の方からご寄附をいただきましたので、都市緑化基金へ出捐をいたすものでございまして、補正後の基金といたしましては6,080万円となるものでございます。その下の公園整備費でございますが、花田二番町にございます街区公園でございますが、羽田上公園でございますが、花を中心とした植栽等による整備、それから散水のための雨水貯水槽等整備を図っていくものでございまして、国庫補助をいただいてやっていくものでございます。その下の市単独事業でございますが、羽田上公園に既設されておりますアスファルト舗装とかコンクリート、こういったものの施設撤去費を単独で計上させていただいております。  4ページをお願いいたします。一番上の二川駅周辺整備事業でございますが、二川南駅前通の関係でございますが、国の補助増額内示に伴いまして整備を進めていくものでございます。その下の土地区画整理事業推進費でございますが、平成7年に設立認可されております牛川西部、これは組合施行でございますが、この中で街路事業費あるいは緊急地方道路整備事業費ということで補助がついてまいりますので、本市といたしまして記載のように負担金を支出するものでございます。  それから10款教育費でございますが、二つ目の現職研修指導費、スクールカウンセラー活用調査研究費でございますが、この研究調査費につきましては、平成8年から10年まで国から市に委託をされておりました。さらに11年からは国から県に委託されまして、再委託でまた市へ県の方から委託をされておりました。しかし、この事業内容が13年から県が設置し、国から補助を受けるということで県の設置になりまして、本市の場合、三つの中学校に設置されることになりました。そのために13年度でお願いしておりましたものの減額をさせていただくものです。なおスクールカウンセラーという制度でございますが、これは生徒へのカウンセリング、あるいはカウンセリング等に関する教職員及び保護者に対する助言及び指導、生徒へのカウンセリング等に関する情報の収集及び提供といったようなものを行うものでございます。  続きまして、5ページの歳入でございますが、一般財源といたしましては、説明欄にございますように過年度ご寄附をいただいた部分とその他の繰越金で、諸収入合わせまして一般財源といたしまして1億4,472万6,000円をお願いするものでございます。その下の特定財源12款の国庫支出金でございますが、さきにご説明申し上げました事業について所定の補助率に基づいて計上させていただいております。  6ページをお願いいたします。特定財源の内、13款県の支出金でございますが、先ほどご説明いたしましたスクールカウンセラー関係の県の直接配置に伴う減額をお願いするものでございます。15款寄附金30万円につきましては、ご寄附いただいたもの、これは都市緑化基金への出捐をするものでございますが、氏名は伏せて上げさせていただきたいと思います。  19款市債でございますが、所定の充当率により計上させていただいております。  以上、歳入合計といたしまして4 億8,651万7,000円をお願いするものでございます。  次に7ページをお願いいたします。専決処分承認でございますが、13年度豊橋市老人保健特別会計におきまして、先ほど少しご説明申し上げましたが、国・県負担金の交付が必要額を下回った1億4,896万6,000円について専決処分承認をお願いするものでございます。なお、この国・県の不足額につきましては、13年度に交付されるものでございます。  次に報告4件でございますが、まず12年度の一般会計繰越明許費計算書でございますが、3月にお願いいたしたものについて、繰越額が確定した15件について報告をさせていただくものでございます。  その下の12年度の豊橋市地域下水道特別会計におきましても、額の決定によりまして2件の報告をさせていただくものでございます。その下の12年度豊橋市介護保険特別会計も同じく介護保険システム開発費におきまして、額の決定によりご報告をするものでございます。  8ページをお願いいたします。平成12年度下水道事業会計でございますが、額の決定によりまして、記載の5件の報告をさせていただくものでございます。  以上、簡単ではございますがよろしくお願いいたします。 ○水鳥辰朗委員長   それでは、ただ今の両部長の説明に対しまして、ご発言はありませんか。               〔発言する者なし〕 ○水鳥辰朗委員長   では、本件については聞きおくこととすることでよろしいでしょうか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○水鳥辰朗委員長   ご異議がないようでございますので、このように決定をさせていただきます。  続きまして、議案等の審議方法についてでございますが、事務局より先例により説明をさせます。 ◎金子一光事務局長   それでは、本定例会の議案等の審議方法につきまして、先例を踏まえ、お手元の資料番号4に基づきまして説明をさせていただきます。ご覧のように議案第65号の一般会計補正予算は、正・副議長を除く全員38人構成の一般会計予算特別委員会を設置し、これに付託。次に議案第66号の条例案、そして70号から72号までの単行案3件は総務委員会へ付託。次に67号から69号までの条例案3件は、建設消防委員会へ付託。次の73号の単行案は環境経済委員会へ付託。そして承認第2号は福祉教育委員会へ付託となります。  また、報告第4号から9号までの6件につきましては、本会議最終日において報告がなされております。なお、請願は所管の常任委員会へ付託となりますが、現在のところは提出されておりません。陳情につきましても所管の常任委員会へ送付となりますが、現在までにお手元の資料番号5のとおり3件の提出がございます。記載の各常任委員会へ送付になろうかと思います。以上でございます。 ○水鳥辰朗委員長   ただ今の説明に対しまして、ご発言はございませんか。              〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○水鳥辰朗委員長   では、そのように決定をさせていただきます。  次に先ほどの説明にもありましたが、一般会計予算特別委員会を設置することに伴いまして、正・副委員長の割振りについて、ご協議をお願いいたします。では発言をお願いいたします。 ◆高柳大太郎委員   共産党豊橋市議団から委員長をお願いいたします。 ◆村松千春委員   清志会から副委員長をお願いいたします。 ○水鳥辰朗委員長   お聞きのように共産党から委員長、清志会から副委員長というようなご発言でございましたが、ただ今の発言のとおりに決定してよろしいでしょうか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○水鳥辰朗委員長   ご異議ないようでございますので、そのように決定をいたします。なお、ただ今の正・副委員長予定者の氏名を次回の議会運営委員会でご報告をお願いいたします。  次に会議日程等についてでありますが、事務局から先例により説明をさせます。 ◎金子一光事務局長   今定例会の日程につきましては、去る21日開催されました議会運営委員会で大筋において協議確認がなされております。では案件の3のところをご覧いただきたいと思います。先例などにより申し上げさせていただきます。明29日午後5時請願・陳情締切り、30日10時一般質問通告締切り、6月1日議会運営委員会、4日10時本会議第1日、5日10時本会議第2日、本会議散会後、一般会計予算特別委員会の開催を願いまして正・副委員長の互選がされております。ただし、一般質問がですね、9人以上となった場合は裏面ですが6日10時本会議3日の開催となり、本会議散会後、今申し上げました委員会の開催となります。そして、空欄となっておりますが7日10時が環境経済委員会、1時が総務委員会、8日10時が福祉教育委員会、1時が建設消防委員会となろうかと存じます。なお、常任委員会での議案審査終了後、引き続き各委員会におきまして管内・管外視察の時期などについて協議がなされております。そして、11日10時が一般会計予算特別委員会、13日10時議会運営委員会、14日1時本会議最終日。以上でございます。 ○水鳥辰朗委員長   以上、お聞きのとおりでございますが、このことについてご発言をお願いします。              〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○水鳥辰朗委員長   では、そのように決定をさせていただきます。  次に4番目といたしまして、議会改革の検討事項についてでありますが、このことについては、先日の議会運営委員会で一定の話し合いがなされ、その後、議運の各会派間で話し合いがなされました。その結果に基づきまして、お手元に資料6を配付させていただきました。なお資料については急なことでもありましたので、事務局の手持ち資料をもとに中核市を中心といたしまして、しかも作成のできる項目についてだけのものとなりましたが、これは先回の結果でございますので、ご理解をいただきたいと思っております。  では、事務局から説明をさせます。 ◎金子一光事務局長   それでは、資料番号6であります。これは特に平成9年度から種々議会改革が進められてまいりましたが、それ以降のいわゆる積み残し分等の一覧でございます。ここに項目として1から9がございます。右側に①から④が、ただ今委員長が申されました当面の資料として手元にございました中核市の状況でございます。  それでは、①の資料をご覧いただきたいと思います。本会議の一般質問質問時間の状況についてでありますが、これはご覧いただきますように各市それぞれ種々多様ないろんな取り決めの中で、こんなものが出ております。本市のように質問、答弁を含め時間設定をしているところとか、あるいは質問のみ時間制限をしているところ、あるいは代表質問個人質問の扱いが違うところと、それぞれこの1ページから5ページ、中核市27市の現状であります。こうした状況でございます。これはご覧のとおりかと思います。  それでは、資料②の方をお願いいたします。審議会等への議員の選出について、この1年間で四つの審議会等の選出を取り止めてまいられたものでありますけれども、ここに記載のものは本市の現在選出しているもので、他の中核市はどんな形で選出しているのかという表でございます。そこで、上から四つ社会福祉審議会、青少年問題協議会民生委員推薦会、都市計画審議会、この四つは法律政令で選出が位置づけられているものでございます。したがって、必ず選出をということでありますが、ただ、この中で上の二つですね、社会福祉審議会と青少年問題協議会の中に議員選出がゼロという市がございます。これは法律の中でこの委員は議員とかあるいは学識経験者とか、そういう中から選択制という形になっていることもありまして、議員の選出がゼロというところもあるということでございます。  次に五つ目ですが、小・中学校通学区域審議会ですが、これ以降は市の条例などによりまして議員の選出が位置づけられているものでございます。なお、この中の※印ですが、欄外、下の方を見ていただきたいんですが、欄外にも記載してございますが、この※印の審議会等は、委員が当て職、いわゆる議長副議長・常任委員長というような当て職で就任がされているというものという状況でございます。  では、次に③です。議会の中継等はどうかということで、インターネットの中継はということで、これは中核市ベルではまだないということでございます。それから、次の録画ビデオの貸し出しは◯がうってありますけれども、3市が行っております。それから、次のエフエ放送あるいはケーブルテレビの中継、市庁舎内での特に1階のロビーということですが、設置、放送、中継それぞれご覧のとおりかと思います。ただ、この中でエフエ放送のところでありますが、本市に◯印がうってありますが、これは欄外にも記載してあります。ご案内のように昨年の12月あるいは3月の2回実施してまいったというところでございます。これもご覧のとおりかと思います。
     では、④の資料です。議会だよりに質問者名あるいは会派名を明記しているかどうかというものでございまして、これは代表質問と一般質問との若干の取り扱いの違いがありますが、このような中核市の状況があります。したがって、名前とか会派名が掲載されている市は概ね編集委員会議員さんの参画の中でということが言えようかと思います。  以上でございます。 ○水鳥辰朗委員長   それでは、ただ今の事務局長の資料についての説明につきまして、ご発言をお願いをいたします。 ◆市川健吾委員   ただ今、議会改革検討事項についての資料配布がなされました。一つ目の質問時間の在り方につきまして、これは我が会派から特にお願いをして資料を載せさせていただきました。この件に関しましては、この資料に基づいて一度精査し、次の委員会には、できれば具体的な提案をさせていただきたいなあと思っております。  二つ目の審議会の件でございますが、これも前年度から大変審議が進んでおりまして、今後もこの案件については審議して参りたいと思っております。それから、議会の中継であります。エフエ放送等は代表質問で行われておりますし、CATVも問題がございます。また当然こういった中継等の問題になりますと、予算もいろいろ上がってこようかと思いますので、今後これも検討課題となって参ろうかと思ってます。  議会だよりの方でございます。これも議会側として、また議会事務局をして編集委員会を持ちながら、検討し現在の状況になっておりますが、これも議員も一部参画しながら検討されておろうかと思っておりますが、今後とも前向きに検討する課題だと考えております。以上でございます。 ◆北西義男委員   いろんな資料をたくさん準備していただいたわけでございますけれども、今、清志会の方でも全体の流れということで理解し、改革にこれから議論していこうということでございます。我々も前回からも発言させていただいたんですが、全体のこういう積み残しを議論してほしいということで、今回こういう形になったと思うんですが、上から順番に今、清志会おっしゃってくれたんですが、我々もその一つ一つの項目についての感想といいましょうか、これからの議会改革への姿勢ということでございますけれども、まず、1番目の時間の関係でございますが、この時間の関係というものは、当然清志会さんからの意思も先回、先々回からいろいろ提案されておりますその趣旨は十分わかるんですが、この全体から見ると私は6番目のインターネットとかエフエム、それからCATV、こういった部分の将来の方向性を見ると、これと時間という絡みは非常に因果関係が深いというように考えますので、この辺もじっくりと両方絡み合いながら議論をしていきたいなあというように思っております。  それから、審議会関係でありますけれども、昨年審議関係の議会の対応ということでそれを優先にということで、こういった土地開発公社とか環境審議会とかを議員対応をなしにしてきたという経緯がございます。そういった趣旨に基づいて議論をしていきたいなというように思っております。それで全体を見て、私も今までずっと全体を議論をしてほしいということを言ってきたんですが、清志会さんからは時間の振り分けが最優先ということでございますけれども、先ほどのような絡みで因果関係があるということがありますので、ぜひこの最優先をどういう基準で最優先するのかという部分で、すぐできる、昨年の感覚では、できたらすぐ実践ができそうなものをということを最優先にしたと思います。  そういう意味から、そういう感覚の最優先をしたらいかがでしょうかということを提案させていただきます。 ◆高柳大太郎委員   資料を見させていただいたわけでありますが、各市でそれぞれの歴史といいますか状況があって必ずしも一律でないなとこのような結果も出まして、そう意味でいきますと本市でも項目についてしっかりと議論をしていくことではないかと思うわけであります。その中で何よりも大事なのは、これまでもこの項目については各会派からの意見の上で一致するところからということでありますし、これまでの計画でも私も先ほども北西委員の発言にもありましたけれども、できることからときた経緯があるわけですので、しっかりと見ていく必要があるのではないかとこのように思うわけであります。  そこで私どもで言えば、資料はないですけれど、例えば5の決算審査の充実と審査日程などはですね、決算の成果を次に、翌年に生かしていくという、こういうような意味合いもありまして、市民のためにもプラスになるのではないかと思いますし、こういう点からも重要でありますし、それから、さらに9番のまとめの資料ありますが、議会だよりの中身・内容がですね、しっかり市民の中に知らされていくと議会の議論をしているときに、どういう議論の中身かということがわかることが必要ではないかということですね。これまでですと誰が質問したのかわからないので、当局の説明のような中身であります。議論というような感じではないということがあります。そういう意味で議会改革も市民に返していけるような重要な中身からしていくべきではないかという認識でいますし、これも先ほど優先の基準ということがありましたけれどもそんな立場で考えているところであります。以上です。 ◆小田鍵三委員   今、資料をいただきましたものですから、他都市の調査資料を一回よく団で精査しまして、しっかり勉強していきたいとこのように思います。 ◆藤原孝夫委員   一定資料を出していただきましたので、一度勉強させていただきたいと思っておりますが、私どもとしましては何年か前に地方分権法が制定されて、そして地方議会の活性化もその中に盛り込まれて地方自治法が改正されて、議会の更なる審議権を自立させていくべきだという世の中の時流というものがございます。  そういう中で議会改革というのがその論点の中心であらねばならないという視点に立っております。その中で私どもとしましては、この中で一番時間をさいて議論をしていただきたいなと思っておりますのは、前からもちょっと言っておりましたけれども、まずは議会市民との間の距離ですね。縮めていただくことが一番いいことだという思いからですね、豊橋市議会の中継等の中で特に録画ビデオの貸し出しとか庁舎内でのテレビ中継、こういったものは比較的軽微な予算でできやすいということであろうかと思いますので、ここら辺りを早急な対応を図っていただく中で、市民から見ても議会改革がどのように進んでいるかということが分かりやすいような状況をまずつくることにしていただくことがいいのではないかなあという議論をさせていただきましたが、改めてその考えを言わせていただきます。以上です。 ○水鳥辰朗委員長   それぞれ一通り資料についてのご発言をいただいたわけですが、補足して何かご発言がありましたらご発言をお願いします。 ◆市川健吾委員   各会派からそれぞれご意見が出まして、いろいろな分野で議論をということであります。そういった意味で一回ですね、項目を取り上げていただいて前に進めていっていきたいと思っておりますが、ぜひとも次の委員会にもこの議会改革の問題を取り上げていただいて、前に進めていただきたいとこういうことでございます。 ○水鳥辰朗委員長   どうですか。他に何かありますか。               〔発言する者なし〕 ○水鳥辰朗委員長   それでは、特別ご発言がないようでございますが、お聞きのような各会派の姿勢でございますので、ひとつ、この各会派間の意見の相違を、できるだけ埋めていただけるようなお話し合いを継続してやっていただけたら有り難いなあと委員長としては思っております。正・副委員長としての一定の提案が本日あるわけでもございませんので、このような各会派のご意見をベースにしながら、ひとつ積極的な話し合いを継続していただきたいということを正・副委員長の思いとしてお願いをして、この件はそのように次回に持ち越すということでよろしいでしょうか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○水鳥辰朗委員長   それでは、そのように決定をさせていただきます。  次に5番目といたしまして、その他の項目で、中心市街地活性化調査特別委員会の野末義正委員及び行財政改革調査特別委員会の石倉健治委員から議長あてに一身上の都合により辞任願が提出されました。そこで両特別委員会の後任委員についてご発言を願いたいと思います。 ◆野末義正委員   後任委員については、清志会で改めて、またご報告させていただきたいと思いますがよろしいでしょうか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○水鳥辰朗委員長   それでは、そのように決定をさせていただきまして、後任の委員の氏名につきましては、次回の議会運営委員会で清志会からご報告をお願いをいたします。  次に意見書についてでありますが、提出を予定される会派があれば、次回の議会運営委員会でご発言を願いたいと思いますが、今、発言できる部分があればお願いしたいと思います。 ◆村松千春委員   清志会は2本ほど考えております。 ◆小田鍵三委員   あると思うんですが、正式には言えませんのでよろしくお願いいたします。 ◆高柳大太郎委員   共産党は、今のところ予定では2本でございます。 ◆藤原孝夫委員   自民豊橋から1本出ております。 ○水鳥辰朗委員長   それぞれ清志会、公明党共産党、自民豊橋からご発言がございましたが、これは次回の議会運営委員会でご発言をお願いいたします。  この際、ほかに協議すべき事項があればご発言をお願いいたします。               〔発言する者なし〕 ○水鳥辰朗委員長   それでは、次回の議会運営委員会についてでありますが、次回議会運営委員会は、6月1日(金)、午前10時、議会運営委員会室で開催をいたします。文書通知は差し上げませんが、ご参集くださるようよろしくお願いを申し上げます。  以上で議会運営員会を閉会をさせていただきます。  以上のとおり会議の次第を記録し、これを証するため署名する。              議会運営委員会委員長  水鳥辰朗...