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平成27年  9月 定例会-09月30日−20号

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  1. 名古屋市議会 2015-09-30
    平成27年  9月 定例会-09月30日−20号


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    最終取得日: 2019-11-19
    平成27年  9月 定例会 − 09月30日−20号 平成27年  9月 定例会 − 09月30日−20号 平成27年  9月 定例会                議事日程         平成27年9月30日(水曜日)午後1時開議 第1 平成27年請願第9号 辺野古新基地建設をやめることを求める意見書提出に関する件     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 第2 平成27年第105号議案 財産の取得について     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 第3 平成27年第98号議案 名古屋市有料自転車駐車場条例の制定について 第4 同 第108号議案 都市公園を設置すべき区域の変更について 第5 同 第109号議案 市道路線の認定及び廃止について 第6 同 第110号議案 公の施設の区域外設置について 第7 同 第111号議案 公の施設の区域外設置について 第8 同 第112号議案 公の施設の区域外設置について 第9 同 第113号議案 公の施設の区域外設置について     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 第10 平成27年第99号議案 名古屋市空家等対策の推進に関する条例の一部改正について 第11 同 第100号議案 名古屋市下水汚泥固形燃料施設整備運営事業者選定審議会条例の制定について 第12 同 第107号議案 指定管理者の指定について
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 第13 平成27年第101号議案 名古屋市地域防災計画に定める大規模な工場その他の施設の用途及び規模を定める条例の一部改正について 第14 同 第102号議案 名古屋市住宅条例の一部改正について 第15 同 第103号議案 火災予防条例の一部改正について 第16 同 第106号議案 契約の一部変更について     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 第17 平成27年第104号議案 平成27年度名古屋市一般会計補正予算(第1号)     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 第18 平成27年認定案第1号 平成26年度名古屋市一般会計歳入歳出決算の認定について 第19 同 第2号 平成26年度名古屋市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について 第20 同 第3号 平成26年度名古屋市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について 第21 同 第4号 平成26年度名古屋市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について 第22 同 第5号 平成26年度名古屋市母子父子寡婦福祉資金貸付金特別会計歳入歳出決算の認定について 第23 同 第6号 平成26年度名古屋市農業共済事業特別会計歳入歳出決算の認定について 第24 同 第7号 平成26年度名古屋市市場及びと畜場特別会計歳入歳出決算の認定について 第25 同 第8号 平成26年度名古屋市土地区画整理組合貸付金特別会計歳入歳出決算の認定について 第26 同 第9号 平成26年度名古屋市市街地再開発事業特別会計歳入歳出決算の認定について 第27 同 第10号 平成26年度名古屋市墓地公園整備事業特別会計歳入歳出決算の認定について 第28 同 第11号 平成26年度名古屋市基金特別会計歳入歳出決算の認定について 第29 同 第12号 平成26年度名古屋市用地先行取得特別会計歳入歳出決算の認定について 第30 同 第13号 平成26年度名古屋市公債特別会計歳入歳出決算の認定について 第31 同 第14号 平成26年度名古屋市病院事業決算の認定について 第32 同 第15号 平成26年度名古屋市水道事業剰余金の処分及び決算の認定について 第33 同 第16号 平成26年度名古屋市工業用水道事業剰余金の処分及び決算の認定について 第34 同 第17号 平成26年度名古屋市下水道事業剰余金の処分及び決算の認定について 第35 同 第18号 平成26年度名古屋市自動車運送事業決算の認定について 第36 同 第19号 平成26年度名古屋市高速度鉄道事業決算の認定について     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 第37 平成27年同意第6号 教育委員会の委員選任について 第38 同 第7号 愛知県公安委員会の委員推せんについて 第39 平成27年議員提出議案第11号 訪日外国人旅行者の誘客促進に関する意見書の提出について 第40 同 第12号 公共事業等における国産材(地元材)の利活用に関する意見書の提出について 第41 同 第13号 携帯電話契約の見直し促進を求める意見書の提出について 第42 同 第14号 食品におけるトランス脂肪酸の表示に関する意見書の提出について 第43 同 第15号 国民健康保険における子どもに係る均等割保険料の軽減等に関する意見書の提出について     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 第44 議員の派遣     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−    出席議員     服部しんのすけ君  浅野 有君     吉田 茂君     斉藤たかお君     松井よしのり君   西川ひさし君     岩本たかひろ君   うえぞの晋介君     森 ともお君    土居よしもと君     松本 守君     山田昌弘君     近藤和博君     沢田晃一君     佐藤健一君     田辺雄一君     高木善英君     増田成美君     高橋圭三君     佐藤ゆうこ君     西山あさみ君    高橋ゆうすけ君     藤井ひろき君    塚本つよし君     さはしあこ君    浅井康正君     福田誠治君     岡本やすひろ君     北野よしはる君   浅井正仁君     成田たかゆき君   藤沢ただまさ君     中里高之君     坂野公壽君     ふじた和秀君    中川貴元君     中田ちづこ君    岡本善博君     横井利明君     伊神邦彦君     渡辺義郎君     日比健太郎君     服部将也君     斎藤まこと君     うかい春美君    田中里佳君     おくむら文洋君   久野浩平君     金庭宜雄君     長谷川由美子君     小林祥子君     三輪芳裕君     ばばのりこ君    余語さやか君     大村光子君     鈴木孝之君     田山宏之君     鹿島としあき君     青木ともこ君    柴田民雄君     さいとう愛子君   岡田ゆき子君     山口清明君     田口一登君     くれまつ順子君   手塚将之君     中村 満君     橋本ひろき君     江上博之君     鎌倉安男君     木下 優君     加藤一登君     小出昭司君     丹羽ひろし君     小川としゆき君     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−    出席説明員 市長         河村たかし君  副市長        岩城正光君 副市長        新開輝夫君   副市長        田宮正道君 会計管理者      西川 敏君   防災危機管理局長   吉川開二君 市長室長       丹羽吉彦君   総務局長       三芳研二君 財政局長       伊東恵美子君  市民経済局長     宮村喜明君 環境局長       西村幸久君   健康福祉局長     纐纈敬吾君 子ども青少年局長   佐藤良喜君   住宅都市局長     黒田昌義君 緑政土木局長     黒川和博君   会計次長      豊島行宏君 防災危機管理局統括課長        市長室秘書課長    豊田 均君            原  誠君 総務総務課長    柄澤克彦君   財政局財政部財政課長 折戸秀郷君 市民経済局総務課長  西野輝一君   環境総務課長    須網正人君 健康福祉総務課長  平松 修君   子ども青少年総務課長                               杉本正博君 住宅都市局総務課長  高木宏明君   緑政土木総務課長  山田隆行君     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 上下水道局長     小林寛司君   上下水道局総務部総務課長                               矢野克典君     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 交通局長       二神 望君   交通局営業本部総務部総務課長                               山崎眞悟君
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 病院局長       山田和雄君   病院局管理部総務課長 佐々俊彦君     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 消防長        堀場和夫君   消防総務部総務課長 清水準一君     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 監査委員       鈴木邦尚君   監査事務局長     古田 榮君     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 選挙管理委員会委員長 吉田伸五君   選挙管理委員会事務局長                               山田邦代君     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 教育委員会委員    福谷朋子君 教育長        下田一幸君   教育委員会事務局総務部総務課長                               五味澤陽平君     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 人事委員会委員    西部啓一君   人事委員会事務局長  杉崎正美君     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−           平成27年9月30日 午後1時1分開議 ○議長(藤沢ただまさ君) 開議に先立ち、諸般の御報告をいたしておきます。  市長より報告第40号より第55号までの16件が、教育委員会より「教育委員会権限に属する事務の管理及び執行状況に係る点検及び評価に関する報告書(平成26年度版)」がそれぞれ提出されております。  詳細は、既にお手元に送付してあります。  これより本日の会議を開きます。  本日の会議録署名者には坂野公壽君、服部将也君の御両君にお願いいたします。  市会公報第44号でお知らせいたしましたとおり、陳情第8号「野良猫の繁殖抑止措置の実施等を求める件」を受理しましたので、会議規則第60条の規定により所管の常任委員会に送付いたします。  なお、本件の審査に当たっては、市会閉会中も委員会を開会できるようにいたしまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」〕 ○議長(藤沢ただまさ君) 御異議なしと認めて、さよう取り計らいます。  これより日程に入ります。  最初に、日程第1、平成27年請願第9号「辺野古新基地建設をやめることを求める意見書提出に関する件」を議題に供します。  この場合、総務環境委員長の御報告を求めます。 ◆(中里高之君) ただいま議題となりました平成27年請願第9号につきまして、当委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  これは、辺野古の新基地建設をやめることを内容とする意見書を国に提出することを求めるものであります。  当委員会では、7月17日に慎重に審査を行いましたところ、本件の取り扱いについて、日本共産党所属委員から不採択には反対である旨の発言があり、採決を行いました結果、賛成多数により不採択とすべきものと議決いたした次第であります。  以上、御報告申し上げます。(拍手) ○議長(藤沢ただまさ君) 御質疑もないようであります。  これより討論に入ります。  さはしあこ君にお許しいたします。     〔さはしあこ君登壇〕 ◆(さはしあこ君) ただいま議題となっております辺野古新基地建設をやめることを求める意見書提出に関する請願の採択を求めて討論いたします。  この請願は、沖縄県の米軍普天間飛行場を辺野古に移設し、そこでの新たな新基地建設の中止を求めるものであり、住民意思を尊重することが地方自治の堅持につながるというものです。  2014年に行われた全ての選挙において、辺野古新基地建設に反対である県民の明確な意思が示されました。また、世論調査においても、反対と回答した県民が圧倒的多数となっています。  こうした民意が、明らかとなっているにもかかわらず、政府は辺野古新基地建設の計画を推し進めています。  スイスのジュネーブで開催された国連人権理事会において、県民の思いを託された翁長雄志県知事が、「沖縄の人々の自己決定権がないがしろにされている辺野古の状況を、世界中から関心を持って見てください。」、「自国民自由平等人権民主主義、そういったものを守れない国が、どうして世界の国々とその価値観共有できるのでしょうか。」とスピーチをされました。  一自治体国際社会に向けて演説した事実を、政府は重く受けとめるべきです。また、住民みずから決定した意思を軽視する政府の姿勢は見過ごすわけにはいきません。民意を尊重する立場からも、同じ地方自治体の問題として捉えるべきではないでしょうか。  本議会が辺野古新基地建設反対の住民の思いを酌み取り、同じ地方議会として、国に対し意見書提出を求める請願の採択を呼びかけて、討論を終わります。(拍手) ○議長(藤沢ただまさ君) 以上で、討論を終わります。  これより採決を行います。  本件を、ただいまの委員長報告どおり決することに賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(藤沢ただまさ君) 起立多数であります。  よって、本件は委員長報告どおり決しました。  次に、日程第2、第105号議案「財産の取得について」を議題に供します。  この場合、財政福祉委員長の御報告を求めます。 ◆(成田たかゆき君) ただいま議題となりました第105号議案につきましては、備蓄場所別毛布配備予定数、災害救助備蓄物資としての毛布の配備に係る組織体制、取得する毛布の配備場所、避難所の収容人数に対する備蓄数、今後の配備計画における考え方について触れるところがあり、委員からは、災害備蓄毛布の配備を進めるに当たっては、地震災害のみならず、風水害などへの備えも想定するとともに、今般の入札に基づく不用額による追加購入を行うなど、市民の安心・安全のためできるだけ早期に予定数量の配備を完了すること、議案の審議に当たっては、災害備蓄毛布の配備先である避難所に係る方針や諸情報等を抜きに、議論を行うことが困難であり、こうした状況を速やかに解消し、総合的な議案審議が可能となる体制づくりに鋭意努めること、津波による浸水のおそれのない地域にも毛布の備蓄を一定量確保すること、学校以外の各避難所における毛布の備蓄についても、備蓄枚数の上限を見直し、各避難所管理者の意向等も確認しながら、定員1人当たり2枚の毛布を備蓄できるよう努めること。とりわけ大規模な施設では、備蓄枚数を抜本的にふやすよう努めること、今後の購入契約に当たっては、きめ細かい配備計画を立てた上で、無駄やむらのないように努めること。また、防災危機管理局と十分に協議、連携して進めていくこととの要望がなされるなど、慎重に審査いたしました結果、全会一致原案どおり可決すべきものと議決いたした次第であります。  以上、御報告申し上げます。(拍手) ○議長(藤沢ただまさ君) 御質疑もないようであります。  本案は、ただいまの委員長報告どおり決しまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」〕 ○議長(藤沢ただまさ君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は委員長報告どおり可決されました。  次に、日程第3より第9まで、すなわち第98号議案「名古屋市有料自転車駐車場条例の制定について」より第113号議案「公の施設の区域外設置について」まで、以上7件を一括議題に供します。  この場合、土木交通委員長の御報告を求めます。 ◆(田口一登君) ただいま議題となりました第98号議案初め7議案につきましては、第98号議案に関し、指定管理者制度導入後における自転車駐車場の利用料金の設定方法、駐車ますの広い自転車駐車場の設置に対する考え方、現場の職員体制について触れるところがあり、委員からは、市営自転車駐車場の料金設定に当たっては、設置位置等を考慮して、市民の皆さんが利用しやすい料金体系となるよう積極的に関与すること、駐車ますの幅が0.6メートルを超える広い駐車場の設置については、一般の利用者の駐車に支障を来さないよう極力限定すること、指定管理者の選定に当たっては、管理人の削減などにより駐車場利用者のサービス低下につながらないよう、市として目配りをすることとの要望がなされました。  また、第110号議案、第111号議案、第112号議案及び第113号議案に関し、市バスの市域外延伸に係る要望・相談への対応状況について触れるところがあり、委員からは、市バスの市域外延伸については、公共交通機関の性質に鑑み、市民の皆さんの利用しやすさを重視しつつ、積極的な実施に努めることとの要望がなされるなど、慎重に審査いたしました結果、当委員会に付議されました7議案につきましては、いずれも全会一致原案どおり可決すべきものと議決いたした次第であります。  以上、御報告申し上げます。(拍手) ○議長(藤沢ただまさ君) 御質疑もないようであります。  各案は、いずれもただいまの委員長報告どおり決しまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」〕 ○議長(藤沢ただまさ君) 御異議なしと認めます。  よって、各案はいずれも委員長報告どおり可決されました。  次に、日程第10より第12まで、すなわち第99号議案「名古屋市空家等対策の推進に関する条例の一部改正について」より第107号議案「指定管理者の指定について」まで、以上3件を一括議題に供します。  この場合、経済水道委員長の御報告を求めます。 ◆(鹿島としあき君) ただいま議題となりました第99号議案初め3議案につきましては、第100号議案に関し、DBO、PFI、公設公営方式の事業比較及び下水汚泥固形燃料化事業に係る検討の経緯と内容について触れるところがあるなど、慎重に審査を進めてまいりましたところ、意思決定に際し、日本共産党所属委員から、第100号議案については、汚泥固形燃料施設の整備運営事業者選定に関して、資金調達以外を民間事業者に、設計建設、管理運営を丸投げするDBO方式を前提とした選定を進める審議会条例であり、民間活力を生かすとして整備運営に自由度を与える一方で、利潤追求のために人件費などを削減する懸念があること、汚泥の固形燃料化自体新たな技術であり、将来性などまだ未確定であることから、一部の他自治体では、汚泥処理のあり方について外部識者による検討委員会で審議しているにもかかわらず、局内のみの検討で固形燃料施設の計画を進めようとしているとの理由により反対であるとの意見表明がなされ、採決いたしました結果、第100号議案につきましては賛成多数により、第99号議案及び第107号議案につきましては全会一致により、いずれも原案どおり可決すべきものと議決いたした次第であります。  以上、御報告申し上げます。(拍手) ○議長(藤沢ただまさ君) 御質疑もないようであります。  これより採決を行います。  採決は、第100号議案1件と第99号議案及び第107号議案の2件との2度に分けて行います。  それでは最初に、第100号議案について起立により採決いたします。  本案を、ただいまの委員長報告どおり決することに賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(藤沢ただまさ君) 起立多数であります。  よって、本案は委員長報告どおり可決されました。  次に、第99号議案及び第107号議案の2件についてお諮りいたします。  両案は、いずれもただいまの委員長報告どおり決しまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」〕 ○議長(藤沢ただまさ君) 御異議なしと認めます。  よって、両案はいずれも委員長報告どおり可決されました。  次に、日程第13より第16まで、すなわち第101号議案「名古屋市地域防災計画に定める大規模な工場その他の施設の用途及び規模を定める条例の一部改正について」より第106号議案「契約の一部変更について」まで、以上4件を一括議題に供します。  この場合、都市消防委員長の御報告を求めます。 ◆(福田誠治君) ただいま議題となりました第101号議案初め4議案につきましては、第102号議案に関し、今回の条例改正による入居者資格への影響について触れるところがあり、委員からは、対象となる居住制限者から避難指示解除区域の対象者が除外されているが、後者の生活の実態や要望を踏まえて、入居条件について居住制限者と同様の対応をすることとの要望がなされました。  また、第103号議案に関し、自動火災報知設備の設置に係る対象施設の確認方法について触れるところがあり、委員からは、改正に伴う設備の設置義務を確認する万全な施策を進めることとの要望がなされました。  さらに、第106号議案に関し、椿町線こ道橋(仮称)新設工事の完成予定期日変更の経緯、道路橋等の国が定める基準の改定以降の契約相手方との協議経緯について触れるところがあり、委員からは、工事請負契約に係る計画の作成に当たっては、工期がおくれることのないよう、作成段階において予測できることなどを考慮した上で、丁寧かつ十分な検討を行うこと、耐震基準の改正に伴う契約金額の変更であるが、今後とも事業内容について、JR東海に対して一層丁寧な説明を求めていくこととの要望がなされました。  このほか、第101号議案につきましても、慎重に審査いたしました結果、当委員会に付議されました4議案につきましては、いずれも全会一致原案どおり可決すべきものと議決いたした次第であります。  以上、御報告申し上げます。(拍手) ○議長(藤沢ただまさ君) 御質疑もないようであります。  各案は、いずれもただいまの委員長報告どおり決しまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」〕 ○議長(藤沢ただまさ君) 御異議なしと認めます。  よって、各案はいずれも委員長報告どおり可決されました。  次に、日程第17、第104号議案「平成27年度名古屋市一般会計補正予算」を議題に供します。  この場合、関係各委員長の御報告を求めます。
     最初に、教育子ども委員長の御報告を求めます。 ◆(岡本やすひろ君) ただいま議題となりました第104号議案のうち、当委員会に付議されました関係分につきましては、児童虐待防止施策の進め方に対する当局の認識、第3児童相談所の運営体制及び災害に対する安全性について触れるところがあり、委員からは、児童相談所を設置するなどの本市の児童虐待防止施策に当たっては、議員提案により成立施行された名古屋市児童を虐待から守る条例の趣旨を踏まえ、事前に議会へ報告をし、議論する機会を設けた上で進めること、第3児童相談所の設置に当たっては、ふえ続ける児童虐待相談に対し、迅速かつ的確な対応が求められることから、市全体の相談対応件数や担当区域内における相談対応件数の推移など、児童虐待等の動向を十分に注視し、必要に応じた体制の整備や人員の確保及び資質の向上に努めること。あわせて、南海トラフ巨大地震東海豪雨規模の風水害にも耐え得る安全で安心な設計にすること、第3児童相談所の設置に当たっては、ふえ続ける虐待等の相談にきめ細やかに対応する児童福祉司、児童心理司など専門スタッフをふやし、職員体制の充実を図っていくこととの要望がなされるなど、慎重に審査いたしました結果、全会一致原案どおり可決すべきものと議決いたした次第であります。  以上、御報告申し上げます。(拍手) ○議長(藤沢ただまさ君) 次に、経済水道委員長の御報告を求めます。 ◆(鹿島としあき君) ただいま議題となっております第104号議案のうち、当委員会に付議されました関係分につきまして、審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、委員からは、名古屋城天守閣の木造復元に向け、技術提案・交渉方式を採用し、手続を進めることに鑑み、市長が速やかな実施を検討するとした新たな市民アンケートの実施時期及び方法についてただされ、当局からは、正しい情報をお知らせして、市民の判断を仰ぐ、それが全てであると市長が本会議で答弁をしたところであり、技術提案・交渉方式による優秀提案選定後の平成28年4月以降に、工期、工程、概算事業費等の調査結果の報告をし、市民アンケートを実施してまいりたい。市民アンケートの実施に際しては、無作為に抽出した市民の皆様に、天守閣の現状や課題、技術提案・交渉方式の調査結果等を説明し、中立性を担保しながら、地域間の偏りもない方法を考えている。また、対象人数については、総合計画策定の場合は2万人という大規模な調査をしており、この2万人を念頭に置いて検討してまいりたいとの答弁がありました。  次に、委員からは、名古屋城天守閣の木造復元に係る費用が莫大であることを踏まえ、寄附金募集の重要性に対する当局の認識及び市民アンケートにおける市民負担の明示に係る考え方がただされ、当局からは、天守閣の木造復元については、多額の費用が必要になることから、市民負担を減らしていくためにも寄附を募っていくことは大変重要なことであり、現天守閣の再建時や本丸御殿の復元時においても、推進組織を立ち上げて多くの寄附をいただいてきた経過があることから、今後、寄附募集に係る推進組織の立ち上げについても検討してまいりたいと考えている。また、補助金について、文化庁国土交通省と精力的に相談し、概算事業費の財源フレームをしっかりと検討した上で、負担を示しながら市民アンケートを実施してまいりたいと考えているとの答弁がありました。  このほか、名古屋城天守閣整備に係る想定スケジュール、特別史跡名古屋城跡全体整備計画との整合性について触れるところがあるなど、慎重に審査を進めてまいりましたところ、意思決定に際し、自民党、民主党公明党の3会派共同により、名古屋城天守閣の木造復元に係る概算経費が約270億円から400億円と莫大であり、厳しい財政状況の中、市民生活に大きな影響を与える懸念があることから、関係局との協議を踏まえ、国・県支出金、寄附金、地方債、市税等の割合を含めた財源フレームを明確にし、優秀提案選定後の工期、工程、概算事業費等が明らかになった段階で速やかに、市民アンケートを実施しあわせて議会へ報告することとの附帯決議が提出され、当委員会に付議されました関係分及びこれに係る附帯決議をあわせて態度表明に入りましたところ、日本共産党所属委員から、名古屋城整備検討調査3500万円について、1年半前、耐震改修を求める市民意見が7割を超す中、改めて市民に問うことなく早期木造復元にかじを切ったこと、2020年までに完成させるという無謀な方針であること、財源のめども全くない中で強行すること、名古屋城全体整備計画との整合性がとれないまま進めること、以上の理由により反対であるとの意見表明がなされ、採決いたしました結果、当委員会に付議されました関係分につきましては賛成多数により、先ほどの附帯決議を付し原案どおり可決すべきものと議決いたした次第であります。  以上、御報告申し上げます。(拍手) ○議長(藤沢ただまさ君) 最後に、財政福祉委員長の御報告を求めます。 ◆(成田たかゆき君) ただいま議題となっております第104号議案のうち、当委員会に付議されました関係分につきましては、今回の補正予算に対する見解、繰越金を財源とした理由について触れるところがあり、委員からは、補正予算の計上に当たっては、施策としての必要性や緊急性などについて十分に精査するとともに、歳入歳出予算の編成を統括する局として、また、契約事務の総合調整を所管する局として財政局が主導的な役割を、より一層果たすよう取り組むこととの要望がなされるなど、慎重に審査を進めてまいりましたところ、意思決定に際し、日本共産党所属委員から、名古屋城整備検討調査については、補正予算を必要とするだけの緊急な施策とは到底認められないとの理由により反対であるとの意見表明がなされ、採決いたしました結果、賛成多数により原案どおり可決すべきものと議決いたした次第であります。  以上、御報告申し上げます。(拍手) ○議長(藤沢ただまさ君) 以上で、各委員長の報告は終わりました。  御質疑もないようであります。  これより討論に入ります。  西山あさみ君にお許しいたします。     〔西山あさみ君登壇〕 ◆(西山あさみ君) 日本共産党名古屋市議団を代表して、一般会計補正予算について反対の立場から討論をいたします。  反対する理由は、名古屋城整備検討調査と銘打って名古屋城天守閣の木造復元に本格的に踏み出す予算が計上されているからです。  その問題点は四つ。  第1は、市民の意見を聞かず、市民合意のない中で木造復元へとかじを切ったことです。当局は、7月1日の経済水道委員会で、木造復元を目指すという方針を撤回し、複数の選択肢を示しながら、市民の意見を聞き、調査結果などを丁寧に説明するという方針を示しました。ところが、市民の意見を聞くこともなく、木造復元に向けた技術提案・交渉方式による契約手続を開始するというのは、市民そっちのけと言わざるを得ません。  昨年2月に実施されたネットモニターアンケートでは、耐震改修が7割を超えたように、木造復元についての市民合意はありません。市民アンケートを行うのなら、補正予算を提出する前に実施すべきです。  第2は、2020年7月のオリンピックまでに竣工という無謀な方針となっていることです。  当局は委員会で、事業者募集の条件として、2020年7月までの竣工を明示しました。市の調査では、天守閣本体だけでも解体に3年、復元工事に6年、合わせて9年。しかも、御殿の工事と重複しないよう、本丸御殿完成後に木造復元に着工するのが望ましいという結果が出ています。こうした調査結果を棚上げにする工期の設定は、資材や人件費の高騰を招き、事業費がはね上がることは明らかです。  第3は、概算事業費も明らかにせず、財源のめどが立たぬままでの強行は、市民の暮らしに犠牲を強いるおそれがあることです。木造復元といっても、木材や仕様により270億円から400億円と大きな幅があります。概算事業費も示さず、事業者任せにするのは余りにも無責任です。国からの補助金確保のめども立っておらず、市の財政の見通しも厳しいもとで、巨額の市費を投入すれば、市民の暮らしに大きな犠牲を強いることになりかねません。  第4は、特別史跡名古屋城跡全体整備計画では、天守閣については耐震改修を進める方針であるにもかかわらず、木造復元に方針を転換することは、この全体整備計画との整合性がとれないことです。  以上の点から天守閣の木造には大きな問題があり、今、急ぐべきではないと申し上げて、討論を終わります。(拍手) ○議長(藤沢ただまさ君) 以上で、討論を終わります。  これより採決を行います。  本案を、ただいまの委員長報告どおり決することに賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(藤沢ただまさ君) 起立多数であります。  よって、第104号議案「平成27年度名古屋市一般会計補正予算」は委員長報告どおり可決されました。  次に、日程第18より第36まで、すなわち認定案第1号「平成26年度名古屋市一般会計歳入歳出決算の認定について」より認定案第19号「平成26年度名古屋市速度鉄道事業決算の認定について」まで、以上19件を一括議題に供します。  この場合、市長より提案説明を求めます。     〔市長河村たかし君登壇〕 ◎市長(河村たかし君) ただいま議題に供せられました認定案19件につきまして、その概要を御説明申し上げます。  まず、認定案第1号「平成26年度名古屋市一般会計歳入歳出決算の認定について」から認定案第13号「平成26年度名古屋市公債特別会計歳入歳出決算の認定について」の13件でございます。  これらは、平成26年度各会計歳入歳出決算を、地方自治法第233条第3項の規定により監査委員の意見をつけ、また、同条第5項の規定による必要な書類をあわせて提出いたしまして、議会の認定をお願いするものでございます。  次に、認定案第14号「平成26年度名古屋市病院事業決算の認定について」から認定案第19号「平成26年度名古屋市速度鉄道事業決算の認定について」の6件でございます。  これらは、地方公営企業法の適用を受けます本市の病院事業、水道事業、工業用水道事業、下水道事業、自動車運送事業及び高速度鉄道事業の平成26年度決算につきまして、同法第30条第4項の規定により監査委員の意見をつけ、また、同条第6項の規定による必要な書類をあわせて提出いたしまして、議会の認定をお願いするものでございます。  よろしく御審議の上、適切な御議決を賜りますようお願い申し上げます。  以上でございます。(拍手) ○議長(藤沢ただまさ君) 御質疑もないようであります。  各案は、いずれも慎重審査のため所管の常任委員会に付議いたします。  この場合、お諮りいたします。  日程第37より第43までの7件は、いずれも委員会の審査を省略いたしまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」〕 ○議長(藤沢ただまさ君) 御異議なしと認めて、さよう取り計らいます。  それでは、日程第37、同意第6号「教育委員会の委員選任について」を議題に供し、御審議願います。  御質疑もないようであります。  本件は、同意するに決しまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」〕 ○議長(藤沢ただまさ君) 御異議なしと認めます。  よって、本件は同意されました。  次に、日程第38、同意第7号「愛知県公安委員会の委員推せんについて」を議題に供し、御審議願います。  御質疑もないようであります。  本件は、同意するに決しまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」〕 ○議長(藤沢ただまさ君) 御異議なしと認めます。  よって、本件は同意されました。  次に、日程第39、議員提出議案第11号「訪日外国人旅行者の誘客促進に関する意見書の提出について」を議題に供します。  この場合、提案者の御説明を求めます。 ◆(福田誠治君) ただいま議題となりました「訪日外国人旅行者の誘客促進に関する意見書」につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  訪日外国人旅行者の増加は、国際的な友好親善の促進に加え、国内の観光産業の振興や地域経済の活性化につながることから、国・地方が一体となって訪日外国人旅行者の誘客促進に向けた取り組みを、より一層推進していくことが求められております。  そこで、本意見書は、お手元配付の文案のとおり、国会及び政府に対し、地方が特色を生かしながら、国際競争力のある観光地づくりを進めるための支援策を講ずるとともに、海外に向けて戦略的PRを実施するなど、日本の魅力のさらなる発信に努めることなどを強く要望いたすものであります。  何とぞ満場の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。(拍手) ○議長(藤沢ただまさ君) 御質疑もないようであります。  本案は、原案どおり決しまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」〕 ○議長(藤沢ただまさ君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は可決されました。  次に、日程第40、議員提出議案第12号「公共事業等における国産材(地元材)の利活用に関する意見書の提出について」を議題に供します。  この場合、提案者の御説明を求めます。 ◆(浅井康正君) ただいま議題となりました「公共事業等における国産材(地元材)の利活用に関する意見書」につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  日本森林を守り、持続可能な林業経営を可能とするためには、さらなる国産材(地元材)の利用が強く求められております。  そこで、本意見書は、お手元配付の文案のとおり、国会及び政府に対し、公共事業等において安全性、機能性及び費用対効果等に配慮しつつ、国産材(地元材)のさらなる利活用を推進するよう強く要望いたすものであります。  何とぞ満場の御賛同を賜りますようよろしくお願い申し上げます。(拍手) ○議長(藤沢ただまさ君) 御質疑もないようであります。  本案は、原案どおり決しまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」〕 ○議長(藤沢ただまさ君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は可決されました。  次に、日程第41、議員提出議案第13号「携帯電話契約の見直し促進を求める意見書の提出について」を議題に供します。  この場合、提案者の御説明を求めます。 ◆(さはしあこ君) ただいま議題となりました「携帯電話契約の見直し促進を求める意見書」につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  携帯電話の2年契約を前提とする、いわゆる2年縛り契約については、料金の安いサービスへの乗りかえを阻害し、料金の高どまりの要因とも言われており、総務省の有識者会議においても改善が求められております。  そこで、本意見書は、お手元配付の文案のとおり、国会及び政府に対し、携帯電話の2年縛り契約の見直しを促進するため、携帯電話事業者各社に対して働きかけるよう強く要望いたすものであります。  何とぞ満場の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。(拍手) ○議長(藤沢ただまさ君) 御質疑もないようであります。  本案は、原案どおり決しまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」〕 ○議長(藤沢ただまさ君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は可決されました。  次に、日程第42、議員提出議案第14号「食品におけるトランス脂肪酸の表示に関する意見書の提出について」を議題に供します。  この場合、提案者の御説明を求めます。 ◆(浅井正仁君) ただいま議題となりました「食品におけるトランス脂肪酸の表示に関する意見書」につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  トランス脂肪酸は、過剰に摂取すると血液中のLDLコレステロール、いわゆる悪玉コレステロールが増加し、心臓病などの発症リスクが高まると言われており、食生活の欧米化が進む中、食品に含まれるトランス脂肪酸の有無及び量を知ることは、消費者知る権利であるとともに、健康を維持する観点からも重要であります。  そこで、本意見書は、お手元配付の文案のとおり、国会及び政府に対し、国民の心血管系疾患のリスクを低減し、健康を増進するとともに、食品におけるトランス脂肪酸の含有量を知る権利を満たすために、トランス脂肪酸の含有についての表示の義務化など、情報提供の充実を行うよう強く要望いたすものであります。  何とぞ満場の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。(拍手)
    議長(藤沢ただまさ君) 御質疑もないようであります。  本案は、原案どおり決しまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」〕 ○議長(藤沢ただまさ君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は可決されました。  次に、日程第43、議員提出議案第15号「国民健康保険における子どもに係る均等割保険料の軽減等に関する意見書の提出について」を議題に供します。  この場合、提案者の御説明を求めます。 ◆(橋本ひろき君) ただいま議題となりました「国民健康保険における子どもに係る均等割保険料の軽減等に関する意見書」につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  国民健康保険の改革に当たっては、子供に係る均等割保険料の軽減措置の導入についても今後の検討課題とされており、家族子供がふえると保険料の負担が重くなるこの仕組みは、子育てに関するさまざまな負担軽減策を進めている地方公共団体政策の方向とも相入れないものとなっております。  そこで、本意見書は、お手元配付の文案のとおり、国会及び政府に対し、子育て支援の観点から子供に係る均等割保険料について、他の医療保険制度との公平性を保ちつつ、国の責任と負担による軽減等の見直しを早急に検討し、速やかに結論を出すよう強く要望いたすものであります。  何とぞ満場の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。(拍手) ○議長(藤沢ただまさ君) 御質疑もないようであります。  本案は、原案どおり決しまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」〕 ○議長(藤沢ただまさ君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は可決されました。  次に、日程第44「議員の派遣」を議題に供します。  会議規則第54条の2の規定に基づき、お手元に配付いたしましたとおり、議員を派遣するものであります。  これより採決を行います。  採決は、2度に分けて行います。  それでは最初に、名古屋市シドニー市姉妹都市提携35周年記念公式代表団についてお諮りいたします。  本件は、お手元配付のとおり決しまして御異議ありませんか。     〔「異議なし」〕 ○議長(藤沢ただまさ君) 御異議なしと認めて、さよう決定いたします。  次に、名古屋市会欧州視察団について起立により採決いたします。  本件を、お手元配付のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(藤沢ただまさ君) 起立多数であります。  よって、本件はさよう決定いたします。  以上をもちまして、本日の日程は全部終了いたしました。  本日は、これをもって散会いたします。           午後1時42分散会       市会議員  坂野公壽       市会議員  服部将也       市会議長  藤沢ただまさ...