運営者 Bitlet 姉妹サービス

2017-01-26 福岡県議会 2017.01.26 平成29年 空港、防災及び水・エネルギー等社会基盤調査特別委員会 本文 2017-01-26
福岡県議会Web

  1. 2017.01.26 : 平成29年 空港防災及び水・エネルギー社会基盤調査特別委員会 本文 (46 発言中 0 件ヒット) ▼最初の個所へ(全 0 箇所) / ダウンロード    平成二十九年一月二十六日(木曜日)    午 前 十 一 時 零 分 開 会 ◯井上忠敏委員長 おはようございます。それでは、定足数に達しておりますので、ただいまから空港防災及び水・エネルギー社会基盤調査特別委員会を開会いたします。  本日の議題はお手元配付のとおりであります。御確認願います。  まず、「福岡空港滑走路増設事業等について」を議題といたします。  執行部の説明を順次求めます。吉村空港計画課長。 ◯吉村空港計画課長 それでは、福岡空港滑走路増設事業等について御説明をいたします。  委員会資料の一ページをお願いいたします。福岡空港滑走路増設事業等についての一、平成二十九年度政府予算案について、御説明をいたします。昨年の十二月二十二日、二十九年度政府予算案の閣議決定が行われております。福岡空港につきましては、引き続き滑走路増設事業及び平行誘導路二重化事業を実施することとされております。  具体的な予算の額につきましては、今年度末の予算成立後の実施計画、いわゆる箇所づけで確定することになっております。記載されている予算につきましては、これは一般空港等ということで、全国枠八百三十八億円が示されております。その下に、閣議決定されました予算の滑走路増設事業の記述を抜粋しております。簡単に御説明いたしますと、増設滑走路の供用開始予定は平成三十七年の三月、総事業費は約一千六百四十三億円、平成二十九年度の事業内容につきましては、用地造成、誘導路・エプロン新設等が計画されておるところでございます。  次の二、福岡空港国内線旅客ターミナルビル再整備事業につきましては、平田空港整備課長から説明をいたします。 ◯井上忠敏委員長 平田空港整備課長。 ◯平田空港整備課長 二番でございます。福岡空港国内線旅客ターミナルビルの再整備事業について御説明いたします。  この事業につきましては、国が実施します平行誘導路二重化事業にあわせまして、福岡空港ビルディング株式会社が国内線旅客ターミナルビルの再整備を行い、機能向上を図るものでございます。昨年十月に旧第一ターミナルビルを閉館いたしました。そして、全ての国内線発着便を旧第二、第三ターミナルビルに集約しまして、名称を国内線旅客ターミナルビルと変更しました。現在、新第一ターミナルビルの整備、それから旧第一ターミナルビルの解体、ビル同士の接続部の工事などが進められております。国内線旅客ターミナルビル再整備全体としましては、平成三十年度末に完成する予定でございます。  括弧書きでございますが、工期は平成三十一年三月まで、延べ床面積は十二・七万平方メートル、階層は、一部地上五階で地下二階でございます。  次のページをお願いいたします。福岡空港貨物ターミナル施設移転整備事業について御説明いたします。この事業につきましては、国の滑走路増設事業及び国際線エプロンの拡張にあわせまして福岡空港ビルディング株式会社が実施するものでございます。具体的には、貨物ターミナル施設国際線旅客ターミナルビルの北側へ再配置するものでございます。  ことしの一月から新築工事に着工しまして、ことし十二月に竣工予定でございます。そして、来年一月中旬以降に移転をしまして、新貨物ターミナルが供用開始となる予定でございます。延べ床面積は一万九千七百平米を予定しております。  続きまして、次のページでありますが、民間委託につきましては、吉村空港計画課長から御説明いたします。 ◯井上忠敏委員長 吉村空港計画課長。 ◯吉村空港計画課長 それでは、三ページ、福岡空港の民間委託について御説明をいたします。  福岡空港ビルディングとの資本関係の解消につきましては、昨年十一月二十五日に開催されました本特別委員会におきまして、県、市の保有株式の譲渡価格が合意したこと、これを説明させていただいておりました。今般、福岡空港ビルディングと県との間で株式売買契約締結いたしまして、一月二十三日にその代金を受領いたしましたので、報告するものであります。また、その代金の受領、これを確認した上で、知事は非常勤取締役を同日付で辞任しております。  参考に、これまでの本特別委員会で御説明いたしました持株会社化による空港ビル株主の公募参加の流れと、その下、民間委託の全体像を記載しております。御参考いただければと思います。  次のページ、四ページをお願いいたします。民間委託全体の今後のスケジュールを記載しております。今年三月ごろ、実施方針が国のほうから公表されます。その公表を受けて、五月ごろに募集要項が公表され、八月ごろ、審査書類が民間の方々から提出される、それに基づいて国が審査を開始すると。来年の五月ごろに優先交渉権者が選定され、最終的には、三十一年の四月ごろ、民間委託による空港運営事業が開始されるという予定となっておるところでございます。  説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 ◯井上忠敏委員長 説明は終わりました。これより質疑を行います。  何か質疑はありませんか。縣委員。 ◯縣 善彦委員 民間委託の件につきまして、新聞等では、地元の企業、西鉄さん、九電さん、あるいは小倉のほうからも第一交通さんといううわさも聞くのですが、現状の動き、わかる範囲で教えてください。 ◯井上忠敏委員長 吉村空港計画課長。 ◯吉村空港計画課長 二十三日で代金を受領したということで、完全な民間会社になった空港ビル、これの持ち株会社が二十四日付取締役会で決定されたと我々、聞き及んでいるところでございます。我々県といたしましては、審査委員会の委員に選任されるという予定となっておりますことから、今後、運営権者の選定等々、民間の動き等々に関しましては中立性、公平性、これが求められる立場でございます。そのため、個々の民間企業の動きに対する県としてのコメント、これは大変申しわけないですが、差し控えさせていただきたいと思っております。情報につきましても、我々、新聞報道の内容程度しか存じておりません。 ◯縣 善彦委員 それについてはわかりました。  六十数億で売却できたこの株式ですが、当初は幾らぐらい投資して株券を額面幾ら持っていて、この値段で売れたのか、教えてもらえますか。 ◯吉村空港計画課長 当初、県が出資した額が八億一千八百万円余りでございます。それが今回、譲渡価格といたしまして六十四億七千八百万余りで譲渡いたしました。 ◯縣 善彦委員 それと、貨物の件でございますが、広さは逆に狭くなっているような感じがするのですが、これは使用の容量といいますか、これで十分間に合うのかどうか、今までの実績を含めて、状況を教えてください。 ◯吉村空港計画課長 広さ、施設規模につきましては、物流業者、今行っております福岡エアカーゴターミナル、それから航空会社等々の意見を踏まえて出したところでございます。この規模で足りるというふうに考えております。 ◯縣 善彦委員 終わります。 ◯井上忠敏委員長 ほかにございませんか。樋口委員。 ◯樋口 明委員 その増設についてですけど、先ほど、平成三十七年の三月に供用開始予定ということで説明がありました。当初、もう随分前になるんですけど、この滑走路増設は大体七年とか八年ぐらいでできるのではないかという話だったんじゃないかと思いますけど、どのポイントから七年とか八年とかという計算になるかあれですが、ターミナルビルが工事が開始されたのが二十七年六月ですよね。もしここを出発点としたら、滑走路がもう一本供用されるまでに十年かかるということですよね。だから、当初の計画よりもおくれているというふうに考えていいんですか。 ◯井上忠敏委員長 吉村空港計画課長。 ◯吉村空港計画課長 当初、七年で完成するのではないかというのは、多分、あくまで紙上で見込みだったのではないかと考えております。空港を運用しながら工事をするという非常に難しい工事と聞いておりまして、詳細に工事計画を組んでみたら、こういう状況になったということではないかと考えております。 ◯樋口 明委員 わかりました。いずれにしても、過密空港ですから、一日も早く滑走路が供用されたほうがいいから、予定はここだと思いますけど、できるだけ早く完成できるように努力していただきたいと思います。  総事業費が一千六百四十三億ということになっていて、その下に、二百億円は民間事業者による事業費だというふうに書いてありますけど、これはどういう二百億円か教えてもらえませんか。 ◯吉村空港計画課長 先ほど説明のございました貨物ターミナルの移設と、あとヘリポートの移設等々と聞いておるところでございます。 ◯樋口 明委員 それがこの民間事業者によるものですか。その工事という意味ですか。 ◯吉村空港計画課長 そのとおりでございます。 ◯樋口 明委員 わかりました。以上です。 ◯井上忠敏委員長 いいですか。  ほかにございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者がある〕 ◯井上忠敏委員長 ほかにないようですので、以上で、本件の質疑を終わります。  次に、「ダム建設の進捗状況について」を議題といたします。  執行部の説明を順次求めます。野上河川開発課長。 ◯野上河川開発課長 委員会資料二のダム建設の進捗状況についての一ページをお願いいたします。それではまず、福岡県が事業主体でありますダム建設の進捗状況について御説明いたします。県が建設を進めているダムは、五ケ山ダム伊良原ダムの二ダムでございます。  まず、表の上段の五ケ山ダムでございます。五ケ山ダムは、総貯水容量が四千二十万立方メートル多目的ダムです。目的は、那珂川流域の洪水調節や福岡地区の水道用水の新規開発、異常渇水時の緊急水の補給等でございます。総事業費は一千五十億円で、平成二十八年度末の事業費ベースの進捗率は約九八%の見込みでございます。平成二十八年度の事業費は六十六億五千万円余であり、昨年の十月にダム安全性を確認いたします試験湛水を開始し、十一月には、付替道路を全線供用開始いたしました。今後とも、ダム管理設備工事などの関連工事を鋭意進めてまいります。  次に、表の下段の伊良原ダムでございます。伊良原ダムは、総貯水容量が二千八百七十万立方メートル多目的ダムです。目的は、祓川流域の洪水調節や田川及び京築地域水道用水の新規開発等でございます。総事業費は七百五十八億円で、平成二十八年度末の事業費ベースの進捗率は約九六%の見込みでございます。平成二十八年度の事業費は百三十八億一千万円余であり、平成二十六年六月にダム本体工事に着手し、平成二十七年七月からダム本体コンクリートの打設を開始しております。今後も、ダム本体工事や付替道路工事などを鋭意進めてまいります。  恐れ入ります、資料の二ページをお願いいたします。両ダムの位置及び現在の工事状況写真等を載せておりますので御参照ください。  説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 ◯井上忠敏委員長 江崎水資源対策課長。 ◯江崎水資源対策課長 それでは引き続きまして、独立行政法人水資源機構建設を進めておりますダムについて御説明をさせていただきます。  委員会資料の三ページをお願いいたします。小石原川ダムでございます。総貯水容量は四千万立方メートルでございまして、目的は、洪水調節、県南地域水道用水の新規開発等でございます。総事業費は千九百六十億円で、平成二十八年度事業費は約百七十五億円でございます。昨年四月にダム本体工事に着手し、現在、基礎掘削中でございます。あわせて、昨年度に引き続き、付替道路工事などが進められておるところでございます。これにより、平成二十八年度末の事業費ベースの進捗率は約三六%となる見込みでございます。なお、平成二十九年度政府予算案には、対前年比一・二四倍、約二百十八億円が計上されております。  県といたしましては、平成三十一年度のダムの確実な完成に向けて必要な財源を確保するとともに、スピード感を持ってダム建設が進むよう、国や水資源機構に対し、あらゆる機会を通じて要請しておるところでございます。  四ページに、小石原川ダムの位置図及び工事状況写真添付しておりますのでごらんください。  また、五ページには、参考といたしまして、本日御説明いたしました本県で建設中の三つのダムの位置図を添付しておりますので、御参照いただきたいと思います。  説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 ◯井上忠敏委員長 説明は終わりました。これより質疑を行います。  何か質疑はありませんか。林裕二委員。 ◯林 裕二委員 小石原川ダムについてお尋ねをさせていただきたいと思います。今、説明がありましたように、小石原川ダム建設につきましては、今年度末の段階で総事業費に対する事業費ベースで三六%ということです。そしてまた、二十九年度の閣議決定された予算額が二百十八億二千万だったと思います。計算してみたんですけれども、それを足し込んでも全体事業費の四七%なんです。長年かけてこれまでやってきましたけれども、事業費では、今申し上げたとおり半分以下ということで、三十一年度完成ということでありますから、引き算をしますと、三十年度、三十一年度で一千億強が必要であると、それだけの工事をやらなければいけないということであります。大変な額でもありますし、夜間工事も現在やられておりますけれども、頑張っていかないかんということでございます。こういったことを踏まえて、二十九年度の予算について、この委員会でも要請しましたけれども、県を挙げて、また歴代部長さん、きょう御出席なされている方もおられますけれども、県庁それから議会あわせて、これまで取り組んでいただいたというふうに承知しております。そういったことも含めて、今申し上げましたように、ちょっと早いんですけれども、今後の予算確保、極めて重要ですので、どんなふうに頑張っていただけるのかお尋ねをしたいというふうに思いますので、お答えをいただきたいと思います。 ◯井上忠敏委員長 江崎水資源対策課長。 ◯江崎水資源対策課長 委員御指摘のとおり、予算確保、非常に大きな課題でございます。小石原川ダム建設事業の推進、そして二十九年度の予算確保については、今年度夏と秋、知事が県議会議長とともに連名による政府予算要望で、国土交通省等に対して働きかけを行っております。また、県土整備部長、水資源対策長などが利水者や関係団体の皆様とともに、国土交通省に対して要望活動を実施しているところでございます。平成三十一年度末のダムの完成に向けて、委員御指摘のとおり、さらに多くの事業費の確保が必要になります。今後とも、国や水資源機構に対し、あらゆる機会を通じて事業費の確保を図るとともに、スピード感を持ってダム建設を進めるよう、引き続き要請を行ってまいりたいと思います。 ◯林 裕二委員 今お答えいただきました。ありがとうございました。もちろん、ダム建設予定しています朝倉市長を初め地元でも、事あるごとに水資源機構あるいは財務省国土交通省等に要請しています。そしてまた、今お答えいただいたように、福岡県も挙げて議会と一緒になって頑張ってきていただいて、これまで約四年おくれましたけれども、今のところ、順調に予算も確保できて、工事のほうも、非常に地元に貢献したいというようなことで機構も業者も当たっていただいておりまして、地元としては、大きなトラブルもございませんし、地産地消という面からも、いろいろと地元のものを使っていただいたりということで順調にいっているというふうに認識しておりまして、先ほどの二十九年度の予算の確保についても、地元関係者は一応胸をなでおろしておるという状況にあるところであります。  ただ、それでも一方、どうしてもダムをつくるということになりますと、迂回路を使わないかんとか、交通安全に地元も非常に気を使わないかんと、そういったことでありますので、一日も早い工事完成といったものを期待いたしております。商売上も、ちょっとお客さんが来にくくなったといったこともあるようですので、そのあたりを御認識いただきまして、三十一年度中には、非常にハードなスケジュールでありますけれども、水資源機構が完成してもらうこと、しっかりこれからも福岡県として取り組んでいただきたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと、それを踏まえて、お答えがあればお願いしたいと思います。 ◯江崎水資源対策課長 工事に伴いまして地元の皆様方に御不便をおかけしていること、そして工事用車両の往来に係る交通安全対策の徹底につきましては、事業主体である水資源機構に重々伝えてまいります。  また、小石原川ダムの完成については、今後、国や水資源機構に対しまして、先ほども申し上げましたように、あらゆる機会を通じて事業費の確保を図るとともに、スピード感を持ってダム建設を進めるよう、引き続き要請を精いっぱいやってまいりたいと思います。 ◯林 裕二委員 よろしくお願いします。 ◯井上忠敏委員長 ほかにございませんか。樋口委員。 ◯樋口 明委員 県土整備部長にお答えをいただきたいと思うんですが、五ケ山ダムがことしの秋に完成するということで、大変喜ばしいことだというふうに思っています。私の地元の南区では、過去に、那珂川が氾濫して洪水被害が六回、七回ほど出ています。それで、三年前でしたか、番托井堰を改築して、可動堰にしていただきました。五ケ山ダムが完成すると、洪水対策として盤石の体制が整うかなというふうに大変期待しています。私も住民の皆さんと話をさせていただくときに、過去に洪水がありました、南区はそのことで悩まされてきましたけど、番托井堰の改築と五ケ山ダムの完成によって、南区はもう洪水の被害が出なくなります、私はそのことを確信していますというような話を地元の皆さんにはしております。そこで質問ですけど、県は、どのように考えているかお答えいただきたいと思います。 ◯井上忠敏委員長 山本県土整備部長。 ◯山本県土整備部長 五ケ山ダムにつきましては、今、先生からお話のあったとおりでありますけれども、このダムによります洪水調節と番托井堰のところの改修、それとあと下流のほうでいいますと、春吉橋のところのかけかえとかいろいろあります。河川の流域全体を通して洪水の被害が起こらないように、そういった設計もしておりますので、このダム建設をもって、また改修もあわせてしっかり取り組んでいくと、これによりまして地域治水安全度の向上は一層高まるものと思っております。 ◯樋口 明委員 洪水にならないように、その機能が一層高まっていくというお話だったかと思います。番托井堰が改築をされました。そのときに洪水になって、南区も被害が出たんです。当時の麻生知事に私が議会質問をしました。いろんな要因があると思うけど、大きな原因は、番托井堰が可動堰じゃないから、その上流にある南区洪水が起こっていると思いますと。早急に対応していただいて改築ということになりましたので、これは本当に那珂川が氾濫をしなくならないという意味で大きなことだったかというふうに思います。五ケ山ダムも完成しますから、私は安心しています。ですので、県として、住民の皆さんたちと、もしこのことで話をすることがあるとしたら、安心してもらえるような話し方をぜひしていただきたいと思います。以上です。 ◯井上忠敏委員長 いいですか。  ほかにございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者がある〕 ◯井上忠敏委員長 ほかにないようですので、以上で、本件の質疑を終わります。  次に、議題にはありませんが、その他として何かございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者がある〕 ◯井上忠敏委員長 特にないようですので、次に進みます。  次に、「今後の委員会活動について」お諮りいたします。  このことにつきましては、正副委員長に御一任願いたいと思いますが、いかがでしょうか。      〔「異議なし」と呼ぶ者がある〕 ◯井上忠敏委員長 御異議ございませんので、そのようにさせていただきます。  また、例年、二月定例会で行っております本特別委員会の委員長報告につきましても、正副委員長に御一任願いたいと思いますが、いかがでしょうか。      〔「異議なし」と呼ぶ者がある〕 ◯井上忠敏委員長 御異議ありませんので、そのようにさせていただきます。  最後に、会議録署名委員を指名いたします。松尾統章委員、新開昌彦委員、お二人を指名いたしますので、よろしくお願いいたします。  以上で本日の議事は全て終了いたしました。  本日は、これをもちまして、空港防災及び水・エネルギー社会基盤調査特別委員会閉会いたします。  どうもありがとうございました。    午 前 十 一 時 三 十 分 閉 会